01 6月

(府中市)府中市に妊婦健康診査における、妊婦の費⽤負担などに関する情報提供などの推進を求めて一般質問します

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

6月8日から開会する府中市議会令和5年第2回の定例会ですが、私は一般質問の2件目として、「妊婦健康診査における費⽤負担等に関する妊婦への情報提供などの推進」について質疑を予定しています。質疑の視点は5点あります。

(1)出産費⽤などの分かりやすい公表が国から指導されていますが、府中市の妊婦健診に係る公費負担額はいくらなのか伺います。

(2)国からの依頼がある、公費負担している検査項⽬、回数、費⽤などについて、市は受診券やホームページ、リーフレットなどにより市民向けに分かりやすい形で提⽰されていますか伺います。

(3)東京都は、妊婦健康診査のうち超⾳波検査の公費負担回数を4回まで拡大するため自治体に対しては都が⽀援する方針ですが、府中市は妊婦健康診査超⾳波検査の公費負担回数を増やすことを検討しているか伺います。

(4)出産前から特に⽀援が必要な妊婦を特定妊婦とし最近増加していますが、市は妊婦が妊娠届けを出し、⺟⼦⼿帳交付する時、⾯談調査でそのような妊婦を把握しているのか伺います。あわせて 現在、⼿厚い⽀援が必要な特定妊婦が、年間何⼈ぐらい市内にはいるのか伺います。

(5)⾮課税世帯の妊婦が妊娠確認のための初診1万円補助の実施を検討しているか伺います。

すでに「妊婦健康診査における費⽤負担等に関する妊婦への情報提供などの推進」に関しては、国や都からも通達の発出、補助金などが予算化もされており、府中市においてもこうした通達にもとづき施策の実施を求めたいと考えています。

折しも国からも少子化対策の拡充が叫ばれている今日ですが、ぜひ府中市においてもこうした施策をさらに求めたいものです。なお私の一般質問は6月9日(金)午後3時前後になると思われます。

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31 5月

(府中市)府中市議会議員 ゆうきりょう のラジオ番組 ラジオフチューズ(FM府中)「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」放送が5月31日から再開します

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

これまで2021年1月から2年間、ラジオフチューズ(FM府中 87.4MHz)で放送してきました「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」を、今日(5月31日)から再び放送を再開させていただきます。

府中市の話題、議会や市政の動きなど市民、リスナーの方々からいただいたご意見などに基づいて番組をお送りします。

なお放送時間はこれまで毎週火曜の夜でしたが、今回からは毎週水曜日、22時14分から6分間、20分までの時間帯に変更となりました。

※87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「Listen Radio」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

★パソコンでListenRadioからラジオフチューズを聴く方法

  1. Listen Radioに移動
  2. 「①全国のラジオ局」をクリック
  3. 「②関東」をクリック
  4. 「③ラジオフチューズ」をクリック
  5. 「④再生ボタン」をクリック

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31 5月

(府中市)府中市内の北東地域、朝日町周辺に関わる諸課題(水害、災害などの防災対策、環境美化、街づくりなど)について一般質問をします

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

6月8日から開会予定の府中市議会令和5年度第2回の定例会一般質問で、私は府中市内の北東地域、朝日町に関わる諸課題について質疑を行う予定です。私もこの北東地域に住み、活動する議員の一人として住民の方々からのご要望も伺い、今回取り上げる予定となりました。質疑の視点としては以下の5点です。

(1)朝日体育館跡地の活用計画について市の基本方針。

(2)東京外語大学、警察学校、榊原記念病院との間における水害時、地震などの災害時での協力、連携のあり方について市の方針はどなっているのか。

(3)令和4年度第2回定例会における一般質問のなかで、府中市は「学校給食センターでは、災害時における被災者への炊き出しなどについては、委託している給食調理業者から災害発生時の支援についての提案を受けており、現在、協力体制の構築について、協議を進めている」との答弁がありました。その後について協議の状況について。

(4)朝日町のスタジアム通りの環境美化対策について、市の環境保全方針と具体的な対応策について。

(5)朝日町の調布基地跡地における民間商業施設の建設、開業に関する現状と市の認識について。

★北東地域における水害、災害など防災対策でさらなる施策の発展を

こうした視点から質疑を予定しています。とくにこの北東地域は水害、災害時における避難所対策、防災減災対策について豊富な資源がありますが、その活用についてさらなる具体化を図ることが必要との認識で質疑を行う予定です。

あわせて朝日町のスタジアム通りの環境美化の課題も住民の方がたから複数寄せられており、ロードレース会場にもなる通りでもあるので、多磨駅周辺の環境美化対策とあわせて質疑、要望したいと考えています。

★なとしても多磨駅前に買い物スーパーの誘致を

また住民の方々から最も多い要望なのが多磨駅東側の民間商業施設、イトーヨーカドーの開業問題です。この土地は駅前という一等地という要素があり、この土地をこれ以上「寝かしておく」のは大変もったいないものです。なんとしても買い物スーパーの誘致とあわせて、調布基地跡地の有効活用について要望、提案したいと思います。

なお質疑は7番目を予定していますので、6月8日の午後3時前後になるかと予想されます。

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30 5月

(府中市)府中も高齢者にとって長寿 日本一をめざしてほしい・・川崎市麻生区が男女の長寿日本一

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(5月29日)の東京新聞一面に、2020年時点における全国の自治体で男女ともに平均寿命が最も高いのが川崎市麻生区で「男性が84.0歳」「女性が89.2歳」だったとのことです。

★高齢者が適度な運動をするのに適した自然環境、公園数

記事の分析によると「公園の多さが後押し」「高齢者の健康意識高く」という中見出しがあり、朝のボランティア団体が麻生区内の6ヶ所で週1回、高齢の住民を対象に朝の体操会を組織されているそうです。また記事によると「65歳以上の川崎市民を対象とした22年度のアンケートによると、『15分ぐらい歩いている』と答えた麻生区民は88.2%と川崎市内にある7つの行政区のなかで最も高いとのことです。また「がん検診を定期的に受けているが34.9%と同市内で2位となり、健康意識も高い」とあります。

記事では「多摩丘陵に位置する麻生区は、ほぼ全域で起伏に富む。坂道が多いなかで、公園の数は321ヶ所と、2位の宮前区に100以上のさをつける」とし、「公園を行き来するだけでも、いい運動になりそうだ」と記事にはあります。

★人と会って話す機会や交流をうながすことが重要

また同記事のなかで千葉大予防医学センターの近藤克則教授は「健康や行動は周辺環境の影響をうけていることがわかってきた」とし、「電車やバスが充実している地域では車に頼らず、歩くことが多くなる」「公園や緑が多い地域に暮らす人は『うつの割合が少ないなど、メンタル面への影響も示唆されている』」と語っています。また社会的な孤立、孤独は健康にも悪影響をおよぼし、「店や公園、グループ活動の多さなどが、人と会って話す機会や交流をうながしていることも考えられる」と分析しています。

★府中市にも当てはまる要素が多数あるのではないか

この川崎市麻生区のケースを見ると、府中市も同じような自然環境にあるのではないでしょうか。高齢者の方がの長寿のポイントに①地域のなかでの人と人との交流が盛ん、②自然環境のなかで健康増進の取り組み(体操や運動などの交流)、③日頃からの健康意識の啓蒙促進といった点が重要なのかと感じています。とくに府中には公園も多く、緑の環境という点では他の近隣自治体と比較しても優れているのではないでしょうか。私も午前中に市内の公園付近を歩くと、よく高齢の方がたがゲートボールを集団でされている光景も見かけます。

また府中には「元気一番、ふちゅう体操」というリズム体操もあります。私は自治会のなかに「老人会」を積極的に組織し、自治会の交流、文化センターごとに組織されている「まちづくり協議会」とも連携して、高齢者の連帯の輪を広げることが、結果として高齢者の長寿にとっても重要だと思います。ぜひ川崎市麻生区の教訓からも学びたいと思います。

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29 5月

(府中市)府中市でも高齢者の孤独対策の実態調査とサポート事業の実施を・・政府が身寄りのない高齢者をサポートする民間事業の調査を実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日のFNNネットニュースで政府が独り身高齢者の孤立対策について、実態把握調査を行う方針を決めたと報じています。

★民間任せのサポート事業ではいけない

このニュースのなかで岸田首相は「身寄りのない高齢者への対応は、今後ますます重要になってくる」、「厚生労働省を中心に、民間の身元保証等のサポートを行う事業等について、実態把握や課題の整理、これを行いたい」と表明。「岸田首相は24日の衆議院予算委員会で、独り身の高齢者をめぐり、『適切な支援に向け課題がある』との認識を示し、実態調査の『結果をふまえて必要な対策を講じていく』と述べた」と報じています。また同ニュースによると、「独り身の高齢者には、民間主体で『身元保証・引き受けサポート事業』などの支援が展開されているが、サービスの質の担保など課題が指摘されている」そうです。

★府中市でも散見される高齢者の孤立問題

私も以前、高齢者などの孤立孤独対策と、地域支えあい活動の推進について質疑をしたことがあります(2018年6月議会一般質問)。この質疑のなかで、孤立死対策では市内不動産業者の方が1年余りの間に孤立死を5件発見したケースを紹介し、府中でも今後独居世帯数が大幅に増加すると予測。ついては民間事業者との見守り連携協定の締結や、民間団体との協力もえてアウトリーチの施策の検討はじめ、孤独死対策の施策の本格的対策、地域福祉推進課の中に庁内横の連携の核となる「地域支えあい推進室」の設置と「支えあい条例」の制定を求め、この質疑の最後に「人の最期、死に対して行政がどういう施策(孤立死予防策)を行うかは、人間の尊厳に対する自治体の哲学が問われる課題だ」とし主張しました。

★自治体が国に先駆けて高齢者見守り対策を実施へ

また以前ブログでも掲載しましたが、ひとり暮らしのお年寄りの孤立を防ごうと、都内の自治体で高齢者から困りごとや相談相手の有無などを聞いて支援につなげる事業が展開されています。当時(2018年6月)のブログでは「都の在宅支援課によると、高齢者の見守りをするために職員を配置し、相談窓口を設置する補助事業を2010年度から開始。18区市町が取り組んでいる。職員が対象世帯を戸別訪問したり、地域に交流拠点を設置して高齢者に困りごとを聞きだしたりするなどしている」とあります。

また同記事ではこの制度を利用している練馬区の活動を紹介。「同区では4月、介護サービスを受けていない区内の一人暮らしの高齢者やその世帯を対象に、職員の訪問事業を始めた。」とあり、介護支援にあたる区内25ヶ所の地域包括支援センターに社会福祉士などの資格をもつ訪問支援員を配置、高齢者の申請の有無にかかわらず自宅を戸別訪問するとのことです。

私も今回の政府の方針をうけてぜひ府中市においても、孤立する高齢者、地域住民の施策についてその具体化を求めたいと思います。

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