03 2月

府中市では小・中学生向けのオンライン相談を始めました(府中市のHPより)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、小・中学生への相談支援を充実させるため、スマートフォンやインターネットから小児科医・産婦人科医に気軽に悩みを相談できる事業を開始しました。こころやからだの悩みを小児科医や産婦人科医に相談できるだけでなく、医療記事の配信等のサービスもありますので、ぜひご利用ください(利用にあたってはスマートフォン・インターネットから会員登録が必要です)。~市のHPより~

オンライン相談のチラシはこちらからダウンロードできます。 (PDF:1,005KB)

1,対象・・府中市に在住・在学の小学生・中学生、及びその保護者など

2,利用方法・・利用するためには、小児科オンラインのウェブサイトから会員登録をしていただく必要があります。また、会員登録にはメールアドレスのほか、合言葉(パスワード)が必要です。

合言葉(パスワード)は、府中市立の各小・中学校から児童・生徒に貸与さているクロームブック端末(共通ブックマーク)で確認できるほか、市役所児童青少年課等で配布しているチラシでも確認できます(なお、学校から貸与されている端末からの会員登録はできません)。

3,提供サービス・・会員登録すると利用できるサービスは以下のとおりです。

①いつでも相談 毎日24時間、質問を受付け24時間以内に回答を送付します。

②夜間相談 平日18時から22時(予約制、相談時間は10分間)にメッセージチャットや動画通話で相談に対応します。

③医療記事配信 小児科医・産婦人科医・助産師が執筆した記事を配信します。

4,費用・・無料(ただし、スマートフォン等の通信にかかる費用は、利用者される方の負担となります。)

※ 担当課・・府中市青少年児童課 電話:042-335-4427

03 2月

府中市でも不登校「ギフテッド」児童生徒の才能を、伸ばす教育方針を‥世田谷区で「ギフテッド」の児童の才能伸ばす学校を開設へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★小中校の一貫教育で区内の大学や芸術家とも連携する世田谷区の方針

先日の読売新聞で世田谷区が、「学ぶ意欲や才覚がありながら、不登校になった児童や生徒を受け入れ、芸術や科学分野などの個々の適正に合わせた教育を行う新たな公立学校をつくる方針」を固めたとあります。この記事では「特異な才能をもつ『ギフテッド』と呼ばれる子どもの存在が注目されるなか、既存校になじめずに埋もれていた才能を開花させたい考え」とのこと。すでに新年度予算案にも計上しているそうです。

世田谷区では新設するのは小中学校の一貫校を軸に調整とのことで、区内にある私立大学とも連携し、大学の教員や学生が指導したり、地域の劇団の芸術家のもとで学ぶ授業も取り入れる計画とあります。また指導内容には授業時間を柔軟に決める『不登校特例校』制度の活用も検討し、新年度中にも担当部署を発足、有識者らをまじえて具体的な教育内容を詰める予定だそうです。

★不登校の子どもの才能伸ばす教育を府中市でも実践してほしい

文科省も昨年、「ギフテッド」の子どもの英才教育をする学習の場の提供を提言しており、世田谷区では国の方針を早期に具体化することとなったようです。記事のなかで同区の保坂区長も「不登校の子供を伸ばす新しい形の学びを示し、全国の学校が参考にできる教育を実践したい」と抱負を語られています。

私も以前、不登校の児童の保護者の方から、「ギフテッド」のお子さんがいらっしゃる保護者の方からお話を伺ったことがあります。こうした子どもたちが、他の人にはない特異な才能を伸ばし、開花させることは国や地域社会にとってもっ大変な財産ではないでしょうか。府中市においもて不登校特例校を開設しますが、ぜひ「ギフテッド」の子どもの教育についても、積極的な方針と実践を求めたいものです。

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02 2月

府中市内の京王バス路線について多磨駅から調布駅行き、四谷地域から中河原駅行バスの本数増発を・・京王電鉄バス本社に要望しました(令和5年2月2日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

この間、市民の方から寄せていただいたご要望について、市内の京王バスの便について、1月31日、京王電鉄バス本社に赴いて要望書を提出してきました。いずれも市民の方がたには、切実は要望です。とくに市内の北東地域、南西部地域の住民の方々にとって、主要駅までのバスの便数は生活圏とのかかわりで重要な問題です。もっと「住みよい」府中の街のためにも、少しでも前進するよう取り組んでいきます。

1,多磨駅から調布駅までの京王バスも1時間に2本から1本に減便され、不便を感じておられる住民の方が多数います。ぜひこの際、同路線のバスの増発についてもご検討いただくことを要望させていただきます。

2,府中市内西南部の日新町、四谷地域から京王線中河原駅に行くバスの本数について、午前9時~午後4時までのバスの便を増発いただけるよう、ご検討されることを要望させていただきます。

この要望については、午前9時から16時まで京王バスは聖蹟桜ヶ丘駅行きのみとなり、この時間帯は高齢者にとって通院、買い物に行動する時間帯となっていまので、ぜひ中河原駅方面の本数の増発についてご検討をお願いいたします。

3,京王線多磨霊園駅の駅舎の地上入り口に、京王バス(武蔵小金井駅行き)のバス停留所の案内について、わかりやすい標記の設定をされるよう、要望させていただきます。

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01 2月

府中市内の東部地域の甲州街道の横断歩道、若松町2丁目の通学路の安全対策について、府中警察に要望しました(令和5年1月31日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

この間、市民の方がたから市内の道路に関する安全対策についての要望が寄せられてきまし。そこで今日(1月31日)、府中警察にこの件で2点要望書を提出しました。

①甲州街道の横断歩道の青信号の時間について、もう少し時間を伸ばしてください

~以下、住民の方からのお声より~

命に関わるほど危険を感じるのは、府中市東部の甲州街道の横断歩道の青信号の時間が非常に短いという事です(榊原記念病院の南側とか)。お年寄りの足では渡り切れない短さです。

②府中市内の道路(通学路)若松町2丁目7~8番地付近の住宅街の十字路で、これまでも複数回の自転車と車の接触事故が発生していますので、安全対策を講じられることを要望させていただきます

府中市内の若松町2丁目7番地、8番地付近の住宅街の十字路でこれまでも複数回、自転車と自動車の接触事故が発生しています。数年前も、近隣住民の方から近所の十字路で自動車と子どもの事故があったとの報告をうけました(その子どもは救急車で病院へ搬送されたとのこと)。

この事故が発生した十字路には、カーブミラーが1つしかありません。この十字路には以前、3つのカーブミラーがありましたが、新築の戸建住宅が建設されたことを理由に2つのミラー撤去されてしまったとのことです。

その後もこの交差点において、高齢者の方が乗った自転車と自動車の接触事故が発生したとのことです。住民の方によると転倒したものの、救急車を呼ぶほどではなかったらしいですが、高齢者の方は肘のけがをされたとのことです。近所の方いわく「ここの交差点はカーブミラーが2本なくなってから、自転車どうしのニアミスも増えて、危険な交差点です。しかも立て続けに自転車と自動車の事故が発生したので、早急にカーブミラーの設置を要望してほしい」というものでした。

この件で府中市の担当者は「この十字路は警察も現地調査に来たが見通しがよく、一時停止の道路標示などもあることから、カーブミラーの設置は必要ない」との返答がありました。しかしもし今後、この地で仮に死亡事故などが発生した時には、取り返しがつかなくなります。

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01 2月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和5年1月31日放送(放送最終回)・・地方議会議員のなり手不足の課題について

ゆうきりょうの ラジオパーソナリティー番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

※87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「Listen Radio」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

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