05 2月

府中市 多磨駅の東側にも横断歩道の設置を求めたい・・府中市予算要望書令和8年度から(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市長あて令和8年度予算要望書のなかに「人見街道と西武鉄道の踏切箇所の安全対策として、東側に横断歩道の設置を」という内容について要望しました。

★府中市の回答⇒ 府中警察署に要望し、踏切西側には横断歩道が設置してありますが、東側に関しては設置箇所も含め検討中となります。

~以前ですが、西武線多磨駅東側の都市整備用地に、三井不動産が計画している商業施設の課題について、住民の方から多数の要望があるのが人見街道沿いの安全問題です。先日も住民の方から以下のような要望をいただきましたので、紹介させていただきます。

『人見街道については、現状の横断歩道で待っていても、なかなか車が止まらない状態です』

分析1・・西武多摩川線・多磨駅付近の踏切から西方面に歩いてくると、緩やかなカーブになっているために見通しが悪い。

分析2・・歩行者がたっている直ぐ側まで建物が建っている。このことも歩行者にとって見通しが悪いことに関係しているのではないか。

分析3・・踏切でいったん停止した後、車がスタートしてスピードに乗ってきた時に、王道歩道が出てくるので、ブレーキを踏むのをためらう傾向がある(運転者の心理)。

2,自転車とも接触寸前は何回も経験しているし、一度慌てて避けた自転車が道路中央部に膨らみ、対向車とあわや衝突寸前の時もあった。

理由・・なぜこの場所にしたのかが疑問

分析1・・多磨駅方向から来た場合、横断歩道(紅葉丘3-38,3-13)を渡って右(踏切方面)に行く人よりも左(多磨墓地方面)に行く人の数が圧倒的に多い。

分析2・・歩行者を渡ったすぐ先に電柱柱とカーブミラーがあり、歩行を妨げている(そのために親切に止まってくれた運転手も発車が遅くなる)

分析3・・結局のところ、多くの歩行者が横断歩道を使わずに、斜め横断をしている。

こうした状況を考えた場合、交差点の東側に横断歩道を掛けるより西側にかけるほうが、歩行者の安全性、利便性、そしてスムーズな交通の流れのためにも、要望します。(以上、市民の方からの要望から)

~人見街道のなかでも西武多摩川線、多磨駅付近の踏切の安全対策については、この間、長期にわたって多くの議員も要請をしていますが、決定的な安全対策については実施されていない状況です。また人見街道の電柱地中化、また人見街道の三鷹方面(多磨駅踏切から東側)の道路の拡幅などの要望があります。

★平成6年度頃から継続して東京都に対しまして要望(府中市の答弁)

私は2020年12月議会の一般質問で人見街道の安全策について質した際、多磨駅付近の踏切の安全策についても要望しました。

※質疑に対する府中市の回答⇒「人見街道の西武多摩川線踏切周辺の拡張整備などの対策について、市から東京都に対する要望内容についてですが、本市では、人見街道の西武多摩川線踏切周辺の拡幅整備につきまして、平成6年度頃から継続して東京都に対しまして要望してきているところです。」

「この踏切周辺につきましては、道路幅員が狭く大変危険な路線であるとともに、ここ数年の状況を踏まえると、沿道における大規模商業施設の開設や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が予定されている(当時)ことなどから、安全な歩行空間の確保に向けた拡幅整備などの対策の実施をこれまで以上に強く求めています」。つまり踏切の管轄担当である東京都へは長年にわたり要望しているが、今だ実施されないということです。事故が発生してからでは遅いのであり、知恵をだして一刻も早い改善策を講じなければなりません。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

※原則、朝8時まで

 

04 2月

府中市 府中市内のWIFIの環境を公共施設、自治会の公会堂でも整備してほしい・・府中市予算要望書令和8年度から(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

会派「自由クラブ」の予算要望項目の1つに「公会堂にも公共施設と同等にWi – Fi環境の整備をしてほしい」というものがあります。

★府中市の回答1⇒ 公会堂は市の公共施設とは異なる管理形態となっており、市の施設と同様の設備整備を行うことが困難であると捉えております。

★府中市の回答2⇒ 自治会間の公平性が保てないことから市としての補助金は想定していませんが、都や他分野の補助金制度についてできる限り広く情報を収集し、提供に努めます。

~自治会館や公会堂、また放課後児童クラブでもWIFI環境を望む声がありますので、新聞記事から紹介します。

★放課後児童クラブでもWIFI環境の整備をしてほしい

2023年8月の朝日新聞に、放課後児童クラブの通信環境の課題について記事が掲載されていました。記事によると、北九州市の女子児童が放課後児童クラブで宿題をしようとしてタブレット端末を開いたところ端末のドリルアプリが軌道しなかったそうです。この件でクラブの指導員に相談したところ「ここではタブレット端末を使っての宿題はできないよ」と言われ、理由は通信環境が整備されていないことだそうです。

この記事では「北九州市の子育て支援課によると、端末の使用を認めるかどうかなどの整備状況も把握していないという」。一方で同市内の小学校の児童、約4分の1が放課後児童クラブに在籍しているそうです。記事では「共働き家庭も増えるなかで、帰宅前に放課後児童クラブで宿題い取り組むことを望む保護者もいる」としています。

★杉並区ではすべての放課後児童クラブにWIFI環境を整備

また杉並区ではこの夏に区立の放課後児童クラブ51ヶ所すべてにWIFIを整備するとあり、これも保護者からの強い要望があったそうです。同区の児童青少年課は「調べ学習など授業の延長の学びに使うことも、今後は増える。子どもの入退出管理をアプリで行うなど、働き方改革の面からもデジタル化を進める予定」としています。恐らく府中市の放課後児童クラブに対しても、このWIFI環境の整備については要望が寄せられていると思われます。教育委員会では児童たちに、タブレット端末の持ち帰りを推奨していることもあるのですから、WIFI環境の整備も同時にしてほしいものです。ぜひこの問題について、今後質疑、要望したいと思います。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

03 2月

府中市 選挙 東京30区 国民民主党 川上りゅうせい(28歳・新人) はなぜ衆議院議員選挙に立候補したのか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

衆議院選挙も終盤戦に入りました。東京30区(府中市、多摩市、稲城市)で立候補している、国民民主党公認、28歳の新人、川上りゅうせい はなぜ衆議院選挙に立候補したのか。これらのYouTube動画をご覧ください。

ご覧ください⇒ 国民民主党川上竜世 – YouTube

ご覧ください⇒ だから私は政治家になりたい だから私は国民民主党なんです。 

ご覧ください⇒ 玉木雄一郎を動かした!!魂の演説 – YouTube

03 2月

府中市 5歳児健診 「令和9年度以降の実施にむけて調整」府中市予算要望書 令和8年度から④(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

会派、自由クラブの府中市長あて要望書のなかに、「5歳児健診の早期実施」を求める要望書を提出しました。

府中市の回答⇒ 「こども家庭庁は、令和10年度までに5歳児健康診査の全国展開を目指すとしており、本市は令和9年度以降の実施に向け調整を行っております」とのことです。5歳児健診については、自由クラブの備議員、他会派の議員も一般質問で早期実施を求めており、府中市としても早期実施を求めていきます。

★5歳児健診について、他市の先進事例等を参考に、府中市医師会など関係機関と連携し、実施を検討する(府中市の答弁)

2023の府中市議会一般質問で、私は府中市に対して子どもの発達障害の早期発見と支援策について、なかでも5歳児健診の実施について質疑を行いました。この質疑のなかで、府中市は5歳児健診について、「5歳児は、幼児の言語の理解能力や社会性が高まり、発達障害が認知される時期であり、保健、医療、福祉による対応の有無が、その後の成長や発達に影響を及ぼす大切な時期であると認識しいる」。

「このため、5歳児健康診査は、就学前に子どもの特性を早期に発見し、特性に合わせた適切な支援につなげることが期待できることから、本市におきましても、他市の先進事例等を参考に、府中市医師会など関係機関と連携し、実施を検討していく」との答弁がありました。

〇ゆうきりょう質問・・「就学時健診により発達障害が判明した場合の、児童への対応と現状の課題は何か」

●市の答弁・・就学時健診において、小学校入学にあたって心配や相談がある場合には学校長等による面談を実施しておりますが、発達障害を診断するような検査は行っていない。なお、健診時の面談等をきっかけとして「はばたき」の相談、支援につながっている例はあるものと認識している。課題としては、近年、相談件数が増加傾向にあることから、相談者に寄り添った適正な相談体制を維持していくことと考えている。

〇ゆうきりょう質問・・「医療機関との連携や保護者向けの対応」について現状はどうか。

●市の答弁①・・1歳6か月児及び3歳児健康診査等で発達の遅れや偏りなどが認められた場合には、心理士との継続面談や子どもとその保護者を対象とした親子グループ事業を案内し、その事業を通じて発達の状況の評価を行っている。

また発達支援が必要な場合と判断した場合には、子ども発達支援センター「はばたき」や民間の発達支援事業所及び、地域の医療機関を紹介し、保護者の同意を得たうえで、子どもの健康診査の結果や親子グループでの様子を情報提供し、連携するなど連携体制の構築を図っております。

●市の答弁②・・保護者向けの対応についてですが、子ども発達支援センター「はばたき」では、特性や発達のほか、学校生活などに不安を抱える子どもと、その保護者に対し、福祉と教育の連携による一体的かつ切れ目のない支援を行うため、「発達相談」や「教育相談」など、相談業務による寄り添った支援を行っている。

また、未就学児においては、児童福祉法に基づく「通園事業」のほか、本市の独自事業となる「グループ支援」を実施しており、利用されている保護者との「懇談会」や、「専門職による勉強会」を開催している。

〇ゆうきりょう質問・・「5歳児健診を実施できない理由、その課題について伺います」

●市の答弁・・5歳児健康診査については、その診査の実施に当たっては、府中市医師会との医師の派遣調整のほか、保健師等の正規及び会計年度任用職員の確保や複数の帳票類の作成など実施体制を構築する必要があります。また、健康診査で発達課題のあった子ども及びその保護者に対し、保健、医療、福祉、教育の各分野の関係機関が連携して支援できる体制づくりも課題として認識している。

~発達障害の発見は5歳児が適切(読売新聞11月29日付社説より)~

同社説では「発達障害は、脳の機能に原因があるとされ、人との交流が苦手な『自閉スペクトラム症』や、注意力が続かない『注意欠如・多動症』」などが該当する。3歳では幼すぎて、発達障害を認知しにくい。また、入学前では、学校生活を円滑に送れるようにするための準備期間が足りない。5歳の時点が適しているというのはそうした事情からだ」と指摘しています。5歳児健診では、「体の発育だけでなく、『こだわりが強い』『 癇癪  (かんしゃく)を起こしやすい』といった情緒や行動の傾向を診る」と分析しています。

★5歳児健診で実際に不登校児の数が減少したケースも

同社説ではこうした症状の子どもを放置すると、「不登校につながりかねない」と指摘し、5歳児健診を独自に行っている自治体もあり大分県の竹田市の例を紹介し、「(同市では)発達障害に詳しい保健師らが保護者の相談に乗り、保育園や学校とも情報を共有して支援している。その結果、発達障害の傾向がある多くの子どもが通常学級に通うことができた。不登校も減少したという」という事例を紹介。ただ、5歳児健診を導入しているのは、全国で14%の自治体にすぎないとして、「財政難や小児科医の不足が理由だとされる。各自治体はこうした先行事例を参考にしてほしい。国は、健診や発達障害の子どもを支援できる人材の育成を後押しすべき」と、見解を述べています。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

02 2月

府中市 小中学校の教室における夏の猛暑対策を求めたい・・府中市予算要望書 令和8年度から③(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

昨年の9月議会の市議会一般質問で、「夏季における小中学校教室の室温状況とその対策」について、質疑要望しました。また来年度の予算要望書のなかにも、「各小中学校の夏の教室の室温調査の実施と、その結果から対策を講じるべき教室について、具体策を講じてほしい(例、四谷小の教室のように、夏の教室の室温が3 4度にもなる教室への対策など)」を要望項目のなかに加えました。

★府中市の回答⇒ (来年度に予算化するとして)学校の暑さ対策の一環として、現在進めている各校の外壁及び屋上防水等改修工事において、室内の断熱性能向上を目的とした遮熱仕様の屋上防水修繕を実施しています。また、当該改修工事を予定していない学校については、屋上への遮熱塗料の塗布や遮熱カーテンの設置を予定しています。

★保護者の声・・誰か児童が犠牲になる前に対策を

「府中市内のある公立小学校では、エアコンの効きが悪い教室が複数あり、最上階の4階はエアコンを19度に設定しても効かず、30度以上のようです。これは5年以上前から変わりません。今年は特に暑いので、1番日当たりのよい南側の教室は34度の日もあり、熱中症になった児童もいました。とても学習ができる環境ではないし、給食を食べる気にもなれず、みな残しているとのことでした。このままでは、熱中症の人は増えるし、重症化しては大変です。断熱改修やエアコン修理などもお願いしたいところです。

エアコンが効く、空き教室がある時は、そちらに移動して授業をしているようですが、その教室でないとできないこともあるし、毎時間の移動は難しいです。とりあえず、明日からの子供の健康を守るため、応急的に何か対策を考えてもらえないでしょうか。簡易的な冷風機など、個人的に持ち込みたいところですが、今すぐできる暑さ対策がありましたら、お願いします。この状況は、だいぶ前からのことなので、根本的な解決を望んでいます。誰か児童が犠牲になり、ニュースになってからでは遅いので、そうならないことを願っています」。(以上、保護者の方からのご意見より)

~昨年9月議会における府中市議会一般質問で、「夏季における小中学校教室の室温状況とその対策」についてやり取りについて。

★屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいる(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 今指摘した、劣悪な教室環境について、当面の策として、教室の室温が指針より高く、劣悪な環境にあると認められる教室は、特別の断熱改修工事などの対策を求めたいが、市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 校舎の断熱性能の向上を目的として、校舎の屋上・外壁の防水改修工事を実施する際には、屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいるところです。今後も引き続き、良好な教室環境を確保できるよう、取り組んでまいります。

★昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っている(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 取り急ぎ、子どもたちの健康を守るための応急対策を検討できないでしょうか。例えば、 各校への冷水器の設置、個人の児童による冷風機の持ち込みを許可するなど。あるいは猛暑で劣悪な教室には扇風機を数台設置するなどの対策を検討できないでしょうか。

〇市の答弁⇒ ほとんど全ての普通教室には、冷房から出る冷風を効率的に循環させるための補助的な役割として、扇風機を設置しております。また、個人の冷風機の持ち込みは安全上の配慮から認めていないものの、ネッククーラーの使用や水分補給などにつきましては、積極的に認めているところです。更に、室温が高い教室につきましては、状況に応じて、空き教室へ移動して授業を行うなど、運用面の工夫で対応しております。なお、今年度は、新たに、昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っているところです。

★熱中症対策は学校生活の健康と安全にとって、最も重要(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 各学校に対して、夏の教室室温調査の実施と、その結果から対策を講じるべき教室について対策を検討してほしいが市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 教育委員会は、熱中症予防対策など、学校生活における児童・生徒の健康と安全を確保することは最も重要であると認識しています。このことから、施設整備などのハード面、授業実施計画・内容の工夫や授業場所の柔軟な対応などのソフト面の両面から、学校とも協力して、引き続き必要な対策を積極的に講じてまいりたいと考えております

〇ゆうきりょう意見要望⇒ 先ほど紹介した親御さんの声にあるような、特に劣悪な環境にある教室が、市内には複数個所、あるのではないか、と思われるわけです。この際ぜひ調査して、なにか応急的な対策が必要な教室について、早急の措置を要望します。断熱改修については夏の暑さと同時に、冬場の温熱効果もあるだけに、予算をつけて進めてほしい施策であり、先ほど紹介した、心配されている親御さんの声を、受けとめて、いただきたいと思います。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口