05 1月

府中市の「ほっとするね、緑の府中」の象徴、ケヤキ、街路樹の伐採について、今一度考えなおしてほしい(市民の声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。「ほっとするね 緑の府中」の愛称のとおり、府中市内にはたくさんの緑、樹木があります。それについて市民の方から、以下のようなお声をいただきましたので、紹介させていただきます。

★地球環境を考えても、樹木の伐採をやめて環境に優しい緑を残してほしい

府中市は昔から「ほっとするね 緑の府中」というキャッチフレーズがあったと思います。江戸時代から生えていると思われるケヤキの木が、人見街道沿いや、市内東西に延びています(はけの段差のある所などで)。しかしながら現在、どんどん伐採されております。府中市の保存林のプラカードがぶら下がっていたものまで切られています。

私はSDGS(持続可能な社会)の観点からも、大きな木について、夏は市民に木陰を与え地表温度を下げCO2を減らし、さらに人の心に癒しを与えるという貢献をしていると思います。そこでなんとか、府中市の行政のお力で樹木の伐採をやめさせる方法を考えてもらいたいと思います。たとえば、敷地内に保存林がある場合には府中市から保存費用として多少のお金を支払うなどです。

台風で枝が折れると危険だからという意見もありますが、それで怪我をする確率は非常に低いです。低リスクであるにもかか、わらずそれを取り除くことで大きなメリットを失い事は非常に残念なことです。(市民の方の声より)

~緑の保全に対するご意見、私ももっともだと思います。そこで緑の保全と自然環境の保護、同時に街の美化という課題について、うまく両立できる方法はないものか、いろいろと探っているところでもあります。持続可能な社会の実現のために、模索は続くと思います~

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。また私のブログにて、「私の考え、意見などを紹介してほしい」という方も、ぜひメールでお寄せください。匿名希望で結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp   お気軽にお寄せください。

 

04 1月

府中市長あてに「子育て世帯に対する臨時特別給付金」の支給対象外の可能性がある世帯への 救済策の要望をしました

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。国による「子育て世帯特別給付金」の支給について、支給基準から一部対象外となる恐れのある世帯があることが明らかになっています。こうした事態を避けるために、今日(1月4日)、高野市長あてに下記の趣旨の緊急要望書を提出しました。

国の通知通りの枠組みによる支給では、その基準日となる9月30日以降、新たに子どもが産まれた場合(令和3年10月~令和4年3月まで)は対象となり、基準日以降の変化も考慮される一方で、親の状況については原則として、基準日以降の変化が考慮されず、本来支援されるべき世帯がそこから外れてしまう場合があることが判明しています。

例えばのケースとして、10月以降、(1)失業等により収入が激変し、児童手当支給基準以下に下がった世帯 (2)10月以降、離婚・死別・別居等によりひとり親となった世帯などについては、ごく一部(これまで児童手当が支給されていた世帯で、DVによって避難した場合など)を除き、実質的に子育てをしている保護者がどれだけ低収入であっても支給の対象外となる可能性があります。

こうした事態を想定しすでに兵庫県の明石市においては、9月1日以降に離婚や別居したひとり親世帯への支給を決定しており、府中市においても、9月30日以降の離婚や別居された世帯から早急な申請・相談等があれば、実態に即した支援が行われるよう下記の点を要望しました。

1,9月30日以降に離婚・別居された世帯において、子育てをしている実態があり、その収入が児童手当基準内にあれば、できるだけ漏れることのないよう救済対策の検討を行うこと。

2,離婚の相手方に支給された場合でも、実態を踏まえて府中市の独自財政での対応の検討を行うこと。

3,9月30日の基準日に関係なく離婚前提の別居状態にあり、子育ての実態がある場合にも同様な検討を行うこと。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

 

03 1月

府中市にコンビニとの間でフードドライブの協力を提案したい・・生活困窮者世帯に対する食料支援活動のさらなる強化を

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。この年末年始にかけて、全国各地で生活困窮者に対する食料品の提供支援活動が活発化しています。この府中市内においても、府中緊急派遣村の方々が支援活動をされていますが、行政が先頭に日常普段からのこうした支援活動を、民間の力も借りて実施することを、来年度予算要望にも提出しました。

★府中市としてセブンイレブンやファミリーマートとの間で、「フードドライブ」活動について協定を締結し、生活困窮者の世帯に対する食料支援活動をしてほしい

現在、府中でも市もNPO団体はじめ、地域の「わがまち協議会」が積極的に「フードドライブ」を実施、また子ども食堂も旺盛に展開されていますが、ぜひ街の多くの所にあるコンビニとの間で、「フードドライブ」の協力をされることを提案します。府中市はコンビニの「セブンイレブン」とも包括連携協定を締結しており、こうした活動を展開できる要素があります。またファミリーマートも市内に多数あることから、ぜひこのような活動を通じ、生活困窮者の方々に対する支援活動を広げることを提案します。

~地域の自治体やNPOなど全国の協力パートナーと取り組んでいる「ファミマフードドライブ」・・ファミリーマートのホームーページより~

「ファミマ フードドライブ」とは、ご家庭で余っている食品をファミリーマート店舗にお寄せいただき、地域の自治体やNPOなどの協力パートナーを通じて、支援が必要な方に提供する取り組みです。21年8月末までに、約80の協力パートナーと取り組みを行い、合計で約2.3トンの食品をご寄付いただきました。皆さまの温かいご協力、誠にありがとうございました。

「ファミマフードドライブ」の取り組みを通じて、ご家庭にある余った食品が活用され、食品ロスの削減につながります。また、全国に店舗があるファミリーマートを回収拠点とすることで、地域の皆さまに、気軽に社会貢献活動に参加していただくことができるようになります。お預かりした食品は協力パートナーを通じて支援が必要な方へお届けいたします。今後もファミリーマートでは、「ファミマフードドライブ」の実施店舗を、全国で拡大してまいります。(ファミリーマートのホームーページより抜粋)

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

 

02 1月

東府中駅の「平和通り」の並木参道の歩道が滑りやすく危険・・府中市の街づくり、バリアフリーのあり方に異議あり①

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。令和4年度の予算要望について、多くの市民の方からご要望をいただきましたが、なかでも市の公共施設や道路などの街づくり、バリアフリーのあり方について多数ご意見、ご要望をいただいております。そこで数回にわけて紹介させていただきます。

★東府中の「平和通り」の歩道が危険、自転車でも滑る危険性あり

東府中付近(若松町2丁目付近)の平和通りの歩道 (突き当りの自衛隊からスーパーライフまでの両側から東府中駅前の横断歩道中洲まで) の灰色(?)のタイル舗装が大変滑りやすく、雨と雪の日に非常に危険です。自転車で通行する住民のほとんどがスリップか転倒を経験していると思われますので、高齢化社会の背景もあり、重症者が出る前に舗装を変更することを市に要望します。検討してください。

またこの灰色タイル舗装ですが、自衛隊正門前の東西の歩道(浅間中学校まで)と、芸術劇場の横(南北方向)にも敷かれており、落ち葉が雨に濡れたときなど特に滑って危険です。また歩道の中心に自転車と歩行者の分離のためと思われるボラードのところと設置されていないところが連続して併存しています。ちなみにこのボラードがぶつかって怪我をした知人もいます。ぜひ改善するよう市に要望します。(市民の方の声より)

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。