20 12月

府中市として東京電力との間で、大規模災害への対応はじめ、地域活性化への包括連携協定の締結を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。令和4年度の予算要望のなかに、府中市として市内に事業所をおく大企業との間で、積極的に包括連携協定を締結することを提案しています。なかでも大企業の産業的特性、資源を府中市の街づくりに生かす観点で戦略的に取り組むことは、将来の府中市にとって大変有効な施策であると考えています。

★大規模化する自然災害に対する復旧策について、東電の協力を引き出す 

そこで府中市として東京電力パワーグリット㈱との間で近年、大規模化する自然災害発生時における速やかな停電復旧のための連携をはじめとして、お互いの情報、人材及び技術を活用し、相互効果を発揮しながら協力することにより、地域経済の活性化や活力ある地域社会の形成に資することを目的として、包括連携協定の締結を提案しています。

★地域活性化策についても連携協力策を

具体的な連携協力事項として、①災害時における停電復旧の連携等に関すること、②産業団地への企業誘致に関すること、③空き家対策等に関すること、④スポーツ振興に関すること、⑤高齢者および子どもの見守りに関すること、⑥その他、必要と認める事項に関すること。すでに同社はこの内容の包括連携協定について、栃木県の小山市との間でこうした締結しています。大規模自然災害が相次ぐなか、自治体として住民の命を守る市政の具体策として、民間との協力を得る施策は有意義です。今後も様々な提案をしたいと思います。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

19 12月

府中市民のみなさんへ・・・新型コロナウイルス・オミクロン株コールセンターへお問い合わせ先

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。都内の新型コロナ感染者数について、テレビ朝日の報道によると、15日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は29人で、34日連続で30人を下回っているとのことです。また直近7日間の一日あたりの平均は19人で、前の週と比べると121%ととのことです。年代別では50代が最も多くて9人、次いで40代が6人と報じています。またワクチン接種率の高い英国では、オミクロン株が急拡大し、ロンドンでは「非常事態宣言」が発令されるなど、新規感染者が激増する事態となっています。

新型コロナウイルスのオミクロン株は、これまでのワクチン接種に関わりなく感染が広がっているとの報道があります。すでに国内でも感染者が発見され、空気感染することから、今後急激な感染拡大が懸念されています。新型コロナのオミクロン株に関する相談窓口を、東京都が開設していますので、お問い合わせください。

★東京都 新型コロナ・オミクロン株コールセンター
電話番号:0570-550-571
対応時間:9時から22時(土曜・日曜・祝日を含む毎日)
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語
注記:新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、最寄りの保健所でも対応しています。(府中市のHPより)

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

18 12月

府中市も京王電鉄との間で「地域発展の推進の包括連携協定」を締結し、超高齢社会に備えた街づくり政策の充実を!

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。近隣の多摩市では、京王電鉄の間で「地域発展」を目的とする包括連携協定を締結し、今後急速に進む高齢者社会の進展に対応する街づくり政策を、準備しています。

そこで府中市でも今後、超高齢社会の進展により、消費購買力の変化をはじめ、交通施策のあり方、住まいのあり方など多岐にわたる街づくりの施策に変化が求められます。そこで私は予算要望のなかに、府中市が京王電鉄との間で、「地域発展の推進に関する包括連携協定」の締結を要望しました。

★超高齢社会の進展、地域諸課題に機敏に対応できる街づくりのために

わが国の総人口の減少が見込まれる中で、府中市を含めた大都市郊外部は人口減少とともに急速な高齢化が予測されます。この協定は、そのような転換期に、両者が地域の諸課題や潜在的な魅力等に対する認識を共有し、住民の幸せな暮らしの実現に向けて連携して取り組むことを目的とするものです。今後、継続的に府中の街の活性化に取り組む観点からも、「幸せな暮らしの実現」、「住んでもらえるまち・選んでもらえるまちの追求」という協定の基本理念のもとで、市民協働を推進していく観点からも有意義な包括協定です。なおこの内容の包括協定についてはすでに、京王電鉄が多摩市との間で締結していますので、参考になると思います。

京王電鉄は府中市のメイン鉄道であるだけに、同社と共に街づくりのデッサンを協働する意義は多いにあります。今後も調査して提案したいと考えています。

 

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

17 12月

府中市として健康増進、地産地消のために、食品メーカーとの間で包括連携協定の締結を(予算要望から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日、府中市は市内の企業との間で「ゼロカーボンシティの実現に向けての協働に関する包括連携協定」を締結しました。私は府中市が市内にある企業、団体との間で積極的に包括連携協定締結し、行政だけでは不足する点を民間の活力を活用して、市民へのサービスを充実させるべきと考えています。

そこで令和4年度の予算要望では、市内にある㈱キューピーとの間で、以下のような包括連携協定の締結を要望、提案しましたので掲載します。

★府中市として㈱キユーピーとの間で地産地消や職員、健康増進の取り組みを目的に包括連携協定の締結を要望、提案します。

この協定は地域の活性化と市民の生活の質の向上を目的とした地方創生の推進に関する包括連携協定であり、同社と府中市の双方がもつ資源を有効に活用した取り組みを推進するものです。具体的には、①地産地消の推進に関する事項、②野菜摂取向上に関する事項、③健康増進に関する事項、④食育の推進に関する事項、⑤災害対策に関する事項など、地方創生に資する取り組みに関することなどを目的としています。

 ちなみに都内では渋谷区が、食育や介護の分野でキューピーと連携する協定を結んでいます。「キユーピーは区内に本社があり、同社が展開する食育活動を区内の小学校などで実施してもらうほか、介護食の作り方を在宅介護の家庭に広めるなどの協力を想定している。子育てや介護など地域の課題に企業の強みを役立てる」とのことです(インターネットニュースより抜粋)。

協定の柱としては①食育や子どもの貧困の解決支援、②超高齢社会での健康増進支援、③食品ロスなど環境分野の解決策の提供、④情報発信施策の企画開発、⑤ダイバーシティーの実現支援、⑥人的交流、とのことです。

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

16 12月

府中市が「子育て世帯臨時特別給付金」について、10万円全額一括で12月23日に振り込むことになりました(12月16日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市では、「子育て世帯臨時特別給付金」について、児童一人につき10万円全額を一括して送金することになりました。以下の市のHPから抜粋してお知らせします。

~令和3年11月19日閣議決定された「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」として、0歳から高校3年生までの児童を養育している者(一定の所得基準を満たす方に限る)に対し、臨時特別給付金を支給します。

 この給付金は、全国一律の制度です。府中市では、対象児童1人につき10万円を全額一括で振り込みます。
注記:12月15日時点では、国の指針に基づき、申請不要な方への振込みは、対象児童1人当たり10万円の現金給付を12月と1月の2回に分けて振り込むことで事務手続きを進めていましたが、15日の夕方に国から示された指針において、年内の一括給付における事務手続きの簡素化が確認できたことから、12月23日(木曜日)に一括で行うこととなりました。~

★問い合わせ先 所属名:子ども家庭部子育て応援課

電話:0570-08-8105(子育て応援課コールセンター)

ファックス:042-334-0810