府中市議 ゆうきりょう 市政通信10月号・・この冬のコロナ感染拡大第6波に備え府中市に自宅療養の支援策を求める
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんから来年度の予算要望へのご意見のなかから、街づくりに関するご要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。(匿名希望)
①白糸台2丁目、旧甲州街道と西武多摩川線の踏切付近の道路が危ない
府中市内の児童にとって危険な場所は他にもあります。 例えば、旧道の甲州街道と西武多摩川線の交わる(踏切)当たりは細い道が何本も在ります。 住宅街で見通しが悪く、自転車が一時停止せずに旧道の歩道に出て道を渡る方が多いです。 児童とお年寄りには危険な場所だと思います。
また 旧甲州街道を渡る自転車が一時停止しても、脇道から飛び出して自転車を止める方がいます。 旧道の歩道を調布から八王子方向に歩き、西武線踏そばで、脇道から出てくる自転車とぶつかりそうになるんです。 自転車の停車位置を間違えているらしく、声を掛けると皆さん「えっ?」って成るんです。
②四谷3丁目11ー1付近の植栽によって見通しが悪い道路
四谷3丁目1-1付近の植栽について、道が曲がっているのですが角の植栽が150cm以上あり、前方からくる車が見えません。歩行者としても車を運転していてもひやりはっとがありました。私有地(お墓?)につき難しいかもしれませんがガードレールなど対策があると嬉しいです。(市民の方の要望より)
~府中市内には見通しの悪い道路が多数あります。こうした道路環境の改善について、市民のみなさんからの情報提供、改善要望をお寄せください。
※府中市の令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp まで
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんから来年度の予算要望へのご意見のなかから、府中市の商工業に関するご要望、ご意見をいただきましたので、以下紹介させていただきます。(匿名希望)
★デジタル版「ふちゅチケ」の購入方法・・今時二つのカードしか使えないのか?!
府中市のデジタル版地元応援商品券「ふちゅチケ」のスマホ対応型の当選通知を受け取りましたが、私のような65歳を過ぎた人間からすると、非常にわかりにくいメールの内容でした。読んでいるうちに頭が痛くなり、全て読む気になりませんでした。むさし府中商工会議所に電話で「スマホ型からカード型に変更できませんか?」と尋ねたところ「不可能です」と言われてしまいました。
★VISAカードとマスターカードを持ってない人は、デジタル版「ふちゅうチケ」を購入できない!?驚きと怒りがこみあげた
また今回その購入方法については「クレジットカードのみ」とのことで、しかも「VIZAカードとマスターカードのみ利用可能」となっているとのこと。申し込み時にその点について見落とした私が悪いのですが、それにしても、いま時2つの種類のカードしか使えないのには、驚きと怒りが込み上げてきました。
ですからVISAカードとマスターカードを持ってない人は、「ふちゅうチケ」を購入できないということになりました。せっかく購入出来るのを楽しみにして、府中の店を応援したいと思って申し込みんだのですが・・・。ただただ、がっかりで仕方ありません。「全て見落としたあなたが悪いんです」と言われたら返す言葉がありません。(市民の方の投稿より)
※府中市の来年度・令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望で結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp まで
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。
「身体能力は悪化しているが、要介護認定が4から3になった」など、介護認定結果に疑問のご意見を、市民の方から複数伺いました。そこで私は介護認定の判定と、府中市独自の介護支援策のあり方について、9月議会の一般質問で取り上げました。
◇ゆうき質問⇒「介護度認定の調査時において、要介護者の実態を一番把握しているケアマネージャーを同席させ意見を聞くよう、市は指導徹底すべきだ」
★市の答弁⇒「ケアマネの同席はできないが、画一的な調査で終わらないよう、正確な状態を把握できるように、認定調査員の質の向上をめざす」
◇ゆうき質問⇒「要介護者にむけに独自の相談窓口を設置し、要介護者、ご家族の方に対し行政からの丁寧なフォローアップを要望したい」
★市の答弁⇒「現状組織のなかで市民へのフォローアップができるよう、相談対応能力の向上に努める」
★府中市独自の介護支援独自給付事業について、「要介護者の生活実態に即した給付サービスをするべき」
◇ゆうき質問⇒私が話を伺った要介護度2の方は、車イス生活でご家族の介助がなければ日常生活がおくれない方でした。市の答弁にあるように、「要介護3とは、排泄や入浴などの日常生活全般で、介護が必要な状態にあるものと解される」とあるが、まさにそういう方であり、要介護3から要介護2に認定判定された。そこで要介護者の生活実態を考慮し、市独自の介護支援独自給付事業については、その介護実態に即して、独自給付サービスをするべきだ」。
★市の答弁⇒「要介護度2以下の方でも、身体状況が認定調査時と変わり、『寝たきり高齢者』に該当するような状態にある場合には、介護認定の『区分変更』の手続きをご案内するなど、適切な制度利用につながるよう対応する」
◇ゆうき主張⇒要介護度が3から2になれば、特養ホームには入所できず、「おむつも必要なくなった」と判断され、市からの「高齢者おむつ助成事業」が受けられなくなる。しかし要介護3から2に変更された方でも、オムツの必要な方がいるし、要介護2でも車いす生活で「高齢者車椅子タクシー事業」のサービスが必要な方もいる。
市の介護認定結果に、泣き寝入りされている方が多くいるはず。その判定については、機械的取り扱いをせずに、現場の声をリアルに反映した、納得と公平感のある介護認定となるよう強く求めたい、
※府中市の令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp まで