24 10月

府中市 小中学校の修学旅行費、副教材費などの無償化を求めたい・・都内で動き広がる(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★中野区が来年度から修学旅行費、教材費など無償化へ

今朝の東京新聞多摩版に都内の中野区が区立の小中学校の修学旅行費や教材費を来年度から無償化するとの記事があります。記事では「無償化の対象は、保護者から現在集めている学校徴取金のすべて、校外活動や実験教材などの費用を含む」としています。「区によると、これまで子ども一人当たりの教材費などで年間1万から4万円ほど、修学旅行費で平均約6万9千円を集めてきた。24年度の徴取額の合計は、区全体で約4億円」で、子どもたちが安心して学校活動に参加できるように、来年度以降は費用は区が全額負担する方針とのことです。

また「絵具や習字道具など希望者だけが購入してきた学用品と、アルバムや制服の購入費用は対象外」で、「すべての購入を区が補助するのではなく、学校で備品として用意するという方法でも補っていきたい」(教育長)と話しています。なお同区では、制服や標準服の購入費用についても、クリーニング代金を補助して再利用を促すなどして、負担軽減ができないか検討するそうです。(参考、東京新聞10月24日付)

★「義務教育においては、基本的に国が全額負担するべきと考える」(府中市の答弁)

私も以前、府中市議会予算委員会で、学校教育費の無償化について質疑を行い、あわせて小中学校の副教材費、学用品の無償化も視野にいれるべきと質疑をし、品川区で実施するケースを示し、府中市にもこれを求めました。

●府中市の答弁1・・義務教育における公立学校での学習に必要な教科書、教員の給与、学校建設費、光熱費など基本的な費用は、国や地方自治体が負担することとなっています。一方で、個人で使用したり、消費したりする教材や学校給食などの費用は、保護者負担です。義務教育においては、児童、生徒の学びの機会を等しく保証することが重要であるため、これらの保護者負担となっている費用についても、公費負担とするのであれば、自治体間で格差が生じるべきではなく、国が方針を定めたうえで、全国一律に実施されるべきものと考えています。

★「個人で使用する教材費などについても就学費用として必要な援助をする」(府中市の答弁)

●府中市の答弁2⇒昨今のエネルギー価格や物価の高騰が、引き続き市民生活に多大な影響を及ぼしている状況を踏まえ、市では学齢期の子どもがいる家庭の負担軽減を目的に、学校給食費については当分の間、公費負担することする条例改正について、議会で認めていただきました。また市では、教科用図書以外の教材についても、共用で使用するものについては公費で負担しています。さらに経済的理由により就学が困難な児童、生徒の保護者に対しては、個人で使用する教材費などについても就学費用として必要な援助をしています。

★都内で品川区が副教材費、学用品の無償化を実施へ、府中市も多摩地域で先陣を切って実施を

●ゆうきりょうの主張1⇒市の答弁で、「(教育費無償化について)公費負担をするなら国がやるべきだ」という考えが強調されましたが、私も同感です。同時に国にやらせるために、先進自治体が政策を先導することで、自治体が国を包囲していく、こうした積極的な立場から要望します。

また学校教育費の無償化という考え方のなかに、会派「自由クラブ」は副教材、学用品の無償化も視野に入れるべきと、要望しました。3月14日付の東京新聞一面で報じましたが、都内の品川区が所得制限なしで学用品、副教材費を無償化しました。学用品のうち、書道用具や絵の具、学習ドリル、彫刻刀、アサガオの栽培キットなどの補助教材を無償化するとのことです。「一方、個人で購入する筆記用具や体操着、上履きなどは対象外」とのことで、年間予算5億5千万円を計上するとしています。

府中市でも「子ども子育て応援基金」が創設されましたが、これを義務教育の無償化に充てられるものして、府中市が多摩地域において教育支援策のNO1をめざすことを要望したいと思います。(府中市議、国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

23 10月

府中市 西府駅を南北に通行する際の自転車横断が困難、自転車も利用できるエレベータなど設置してほしい・・市民の方からの要望(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

街のインフラなどについて市民の方々からご要望をいただきますが、自転車を利用されている方から、JR西府駅の自転車による南北横断について、ご意見をいただきましたので紹介します。

★電動自転車など車体の重いものでは転倒しそうになる

西府駅周辺では線路によって南北の行き来が制限されており、特に自転車での横断が非常に困難な状況です。現在、自転車でも利用可能な地下通路がありますが、スロープの傾斜が急で、電動自転車など車体の重いものでは転倒しそうになるほど危険です。特に子どもを乗せている場合は通行が難しく、以前の踏切も撤去されてしまったため、大きく遠回りをしなければならない状況です。安全で誰もが利用しやすい移動環境のために、自転車でも利用できるエレベーターの設置をご検討いただけますと幸いです。市議会でのご検討、どうぞよろしくお願いいたします。(以上、市民の方からのご要望)

~私もさっそく、現地へ行って見ました。ご指摘のように、電気自転車などは転倒する危険性も感じました。せめて自転車ようのスロープが自動コンベアー式に動くものだったらと思いましたが、自転車で駅を南北渡るには、不便だと感じました。近年、自転車は道路交通法の改正により、自動車同様の車両扱いなので、街づくりについても自転車ではなく、歩行者優先の街づくりが主流になっているようです。しかしながら、自転車利用者もまた多い現状を鑑みると、自転車利用者のことも考えた行政サービスも必要だと感じています。ちなみにJR西府駅には南北にエレベータがありますが、これを自転車が利用できるようになれば、喜ばれるでしょうが、そうした事例があるのか、調べたいと思います。(ゆうきりょう)

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月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

22 10月

府中市 武蔵台小と府中七小、府中七中と十中との統合により、行政と地域の一体となった教育、街づくりをどうするべきか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★開発可能な場所が残っている武蔵台地域付近、利用可能な土地の活用も考えた学校統合計画を

人口減少と高齢社会により、首都圏においても学校の統廃合が進んでいます。この府中市においても、市内北西部地域の武蔵台小学校と府中第七小学校、◎中学校との統合が検討されていますが、市民の方から以下のお声をいただきましたので、紹介します。

『当該校周辺は警察宿舎跡地、警察病院跡地、武蔵台文化センター、武蔵台公園など利用可能な土地がたくさんあるので、それらも含めた活用方法を考えてほしい。単純な話、警察宿舎跡地に高層マンションが建てば、統廃合も必要なくなるのではないか。都や国分寺市も議論に加えてほしいです。遺跡などがでる地域ですが、西国分寺駅の近くにあれだけ開発可能な場所が残っているのは珍しいと思うので、有効活用してほしいです。療育センター跡地もあるし、神経病院の移転があればさらに広く使えます』。(市民の方の声より)

★学校規模は国基準はあるが、自治体が判断して決められる

先日の東京新聞社会面に、学校の統廃合問題で練馬区の実例について記事がありました。同区内でもこの5年間で9校の閉校が決まっているそうで、地域住民の間では反対の声もあったそうです。記事にもありますが、学校の児童、生徒数の規模については、「国の基準はあくまでも目安であり、(学校の)存続か否かは自治体の判断に委ねられている」そうです。また「国は、適正規模として示している学級数をめぐり『弾力的なものとすること』と留意点をあげている」とし、「保護者や地域住民と共通理解を図りながら、統合の適否を考える必要がある」とあります。

★練馬区では統合後、一部自転車通学も認めている

また記事では練馬区の統合対象校の豊渓中学は、「板橋区と埼玉県和光市に挟まれた、区内北端の静観な住宅地にあり、統合先は約1.5キロ離れた光が丘第一中学で、統合後は同区立中学では学区の一部で自転車通勤が認められる」そうです。記事によと、この豊渓中学は3学年でわずか6学級で、「練馬区によると、国に準拠した適正規模である12~18学級を下回り、20年以上、過小規模が続く」「44年度の推計でも、同程度にとどまる見込みで、校舎は築59年で、建て替え時期も迫る」としています。

★統廃合の議論を、その地域の未来を形づくる契機にすべき

この記事のなかで筑波大学の丹間教授は「少子化で統廃合の検討は避けられないが、単に学校数を減らすのではなく、行政と地域が一体となって教育の将来像を描く必要がる」と指摘、「学校を存続させてどんな街づくりを進めるのか。統廃合の議論を、その地域の未来を形づくる契機にすべき」と提言されています。(参考、東京新聞10月付記事)

~私も今回の府中市の学校統廃合には、基本的に支持するものですが、その地域の将来の街づくりという観点や、行政と地域が一体となった教育の将来像という観点は、思いめぐらなかったと反省しています。とくに市民の方からのお声にもありますが、将来、この北西部地域に大規模マンションなどが建設される可能性はないのか、こうした点も不安材料ではあります。いずれにしても、学校統廃合を街づくりの観点からも、考える必要があることを考える機会にしたいものです。(府中市議 ゆうきりょう)

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21 10月

府中市 東府中駅前北口、旧甲州街道から駅へ横断して渡る通行人が多いのは危険・・街のインフラ、道路の安全対策など要望(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★毎朝、旧甲州街道を渡って来る通行人が多くて怖い(東府中駅北口)

市民の方々からのご要望で多いものの1つに、道路の安全標識の設置などがあります。最近では、京王線東府中駅北口付近の旧甲州街道を横断して、駅北口(交番付近)に来る通行人の後が絶えないことを心配される方もいます。私も朝、同駅北口で駅頭報告をしていると、同様なことを感じています。

そこで市に対しても地域安全対策課を通じて、「横断禁止」の標札をするよう、要望しています。日によっては、交番の警察官の方が歩行者の横断禁止を警告している時もありますが、頻繁ではないようです。(市民の方からの要望より)

★人見街道の横断歩道の白線を引き直してほしい(市民の方からの要望)

西武線多磨駅西口を出て、商店の間を通り、人見街道へ合流する所の横断歩道と停止線が消えかかっているため線を引き直して欲しいです。横断歩道を渡ろうと止まっていても線が見えにくいため、止まってくれず走り抜ける車が大多数です。特に暗くなる夕方から夜間は日中より更に白線が見えにくいようでその傾向は顕著になってます。また、西から踏切に向かう方向の停止線はほぼ消えていて日中でも視認は難しいと思われます。道幅が狭い上、児童や高齢者含め歩行者も割と多い通りとなり接触の危険も多いため、運転者に注意を促しスピードを落としてもらう意味でも対応いただきたく思います。(以上、市民の方からの要望)

~こうしたご要望についても、随時、メールなどで受け付けておりますので、お気軽に、ゆうきりょう あてにご要望ください。他にも横断歩道の白線の引き直しや、公園管理に関すること、街のインフラに関することなど、なんでも結構です。可能な限り、お応えできるよう努めてまいります。

またいただいたご要望について、私のブログでも紹介させていただき(匿名で)、市民の方々への注意喚起を促すことにも努めていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

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月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

 

20 10月

府中市 街路樹の課題・・東府中の平和通り沿いにある、いちょうの街路樹の危険性についての要望(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

街の課題について多数、市民の方からご要望をいただきますが、なかでも多いのが、街路樹の問題です。先日の市民の方から、以下のご要望をいただきました。

★東府中の平和通り沿いのいちょうの街路樹の危険性について

「東府中の平和通りには、イチョウの街路樹があります。春から夏にかけ木が大きく育ち過ぎ強風で住んでいるマンションに倒れてこないか心配しています。カラスの巣を作るのも困っています。先日、京王線が倒木の為に電車が止まる等、倒木の問題は増えてきていると思います」(以上、市民の方の要望より)。

★日野市の樹木の枝葉落下死亡事故で、緊急の対応、業者と契約

24年9月の東京新聞多摩版に、日野市多摩平の緑地でイチョウの枝が落下して男性が死亡した事故を受けて、「日野市は管理する緑地や公園、道路沿いの樹木について、民間業者による点検や剪定、伐採する費用として、約1億8600万円を補正予算として計上した」とあります。

記事では「市のよると、事故直後に市職員が緊急点検した。今後実施する民間業者の点検では、人が通る場所の樹木の安全や、枝が伸びるなど早急な対応が必要な樹木を確認し、必要により剪定や伐採する」とのことです。また同記事によると、日野市は10月中旬ごろから業者と契約を結び、業務を開始、年度無いをめどに対応を終える予定で、今回の事故の原因について、専門家が調査を続けているそうです。

今回の事故を受けて、先日の府中市議会決算委員会においても複数の議員さんから、質疑がされ、市の答弁は、「日常から街路樹、樹木の点検をしているが、今回の事故を受けてさらに注視して、対策を講じる」との趣旨の答弁でした。

★倒木や枝の落下の可能性がある約140本、1480万円を予算化(羽村市)

24年12月の読売新聞多摩版に、多摩地域の羽村市が市内の公園などにある樹木のうち、倒木や枝の落下の可能性がある約140本について、伐採や枝切を行う方針であると発表し、関連経費予算約1480万円を予算化したと報じています。

この記事にもありますが、今回の予算化の背景には今年9月、日野市で市が管理する緑地内の歩道で、落下したイチョウの枝の下敷きになった男性が死亡する事故が発生したことうけたものとのことです。記事では「日野市の事故をうけ、羽村市が市管理の樹木を緊急点検したところ、公園のほか学校や街路などに、大きくなりすぎたり、枯れたりしていて、倒木や枝の落下の恐れのあるイチョウ、松などが確認された。このため市は、事故防止のため伐採、枝切りを早期に実施することを決めた」とあります。

★日野市の樹木の枝葉落下死亡事故で、緊急の対応、業者と契約

24年9月の東京新聞多摩版に、日野市多摩平の緑地でイチョウの枝が落下して男性が死亡した事故を受けて、「日野市は管理する緑地や公園、道路沿いの樹木について、民間業者による点検や剪定、伐採する費用として、約1億8600万円を補正予算として計上した」とあります。

記事では「市のよると、事故直後に市職員が緊急点検した。今後実施する民間業者の点検では、人が通る場所の樹木の安全や、枝が伸びるなど早急な対応が必要な樹木を確認し、必要により剪定や伐採する」とのことです。また同記事によると、日野市は10月中旬ごろから業者と契約を結び、業務を開始、年度無いをめどに対応を終える予定で、今回の事故の原因について、専門家が調査を続けているそうです。

今回の事故を受けて、昨年9月の府中市議会決算委員会においても複数の議員さんから、質疑がされ、市の答弁は、「日常から街路樹、樹木の点検をしているが、今回の事故を受けてさらに注視して、対策を講じる」との趣旨の答弁でした。

★府中市の樹木は大丈夫か

ところで2019年10月の台風15号による、府中市内での被害状況についてですが、市の行政管理部危機管理担当名で議員に文章が配布されました。それによると、「府中市においては瞬間最大風速32,5m/秒となる激しい風雨」とし、「このことで市道の倒木が22件、施設等の破損が9件、雨漏りが12施設、公園緑道の倒木については現在調査中」とあります。また現在使用できない施設などはないとのことです。また停電については、直後に約1600軒で発生したとのことですが、数時間後には復旧をしたとのことです。

そこで台風が直撃するたびに府中で問題になるのが、緑道の倒木被害です。けやき並木通りをはじめ、市内には数多くの木が沿道にありますが、近隣の住民の方からは「もしこの木が台風などの影響で、自分の家に倒れてきたらと思うと、恐ろしくなる。何とかならないでしょうか」という相談も寄せられています。

「ほっとするね、緑の府中」というキャッチコピーもあり、府中のシンボルともいえる樹木ですが、今後こうした樹木、街路樹の安全対策について、適切な施策を行うことを求めたいと思います。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

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