31 8月

東京都が府中市の多摩総合医療センターで高校生3年生むけに新型コロナワクチン接種を実施・・9月30日から受け付け開始

東京新聞ネットニュースによると、「東京都は30日、新型コロナワクチンの大規模接種会場(ファイザー社製)4カ所で、新たに高校3年生(都内在住・在学)を接種対象に追加すると発表」したとのことです。受験や就職活動を控え、感染防止対策を徹底してもらうのが狙い。
4カ所のなかには、府中市内にある多摩総合医療センターも含まれています。他には立川北ワクチン接種センター(立川市)、行幸地下ワクチン接種センター(千代田区)、三楽病院(同)。30日午後6時から、都の専用サイトで予約を開始したそうです。
予約の受け付けは東京都のワクチン接種のウェブサイトをご覧ください。
30 8月

府中市でも新型コロナ症状改善後の患者について、転院支援策を・・多摩市が実施へ

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

先日の読売新聞多摩版で多摩市が、新型コロナ感染者数増加で病床ひっ迫するなか、症状が改善した患者の転院を支援する事業を9月から開始するとあります。

記事では「多摩南部地域病院と日本医科大学病院でコロナ患者を受け入れているが、症状が改善されても入院が長引くケースがある」として「コロナ患者用の病床を1つでも多く確保するため、コロナから回復した後の患者の転院に協力してもらえる市内の医療機関を探し、1つの病院から内諾をえた」とあります。

多摩市では受け入れに応じた転院先の病院には、補助金を支給する方針で、年度末までに計75件を見込んでいるとしています。こうした施策をぜひ緊急に府中市にも求めるためにも、9月議会の決算委員会でも質疑をしたいと思います。

※府中市議会議員 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。また府中市の令和4年度予算案についても、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

29 8月

府中市の教育委員会は児童、生徒のコロナ感染の事態に備えてオンライン授業の態勢整備を

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

★東大和市で児童1人がコロナ感染で学級閉鎖でオンライン授業

今朝(8月29日)の東京新聞多摩版に、新型コロナのデルタ株による感染拡大が不安ななか、市内小中学校の2学期が27日から再開しましたが、多摩地域の東大和市では小学校の児童1人がコロナに感染し、その児童が在籍するクラスについて30日から9月3日まで学級閉鎖とすることを伝えています。この閉鎖するクラスではタブレット端末によるオンライン授業を行うとのことです。

★西東京市でもオンライン授業と給食を用意

また同じく東京新聞多摩版では、西東京市が9月6日から市内小中学校全校でタブレットを使うオンライ授業を始めるとのことです。記事によると「期間は9月10日まで、土曜日に授業がある学校は11日までを予定。ただしタブレット操作に不慣れな小学一年生や特別支援学級はオンライ授業は行わず、通常授業とする」とのことです。一方で期間中は給食は登校して分散教室で食べられるように全員分を用意するとしています。

府中市内の小中学校でもコロナ感染の児童が発生する可能性は十分にあります。タブレットも全生徒に配布しているのですから、オンライン授業への準備を急ぐ必要があります。またオンラインに対応できない児童、生徒さんなどは学校に登校することも可とするなどの措置をできるのではないでしょうか。

ちなみに共同通信ニュースによると、「9月1日以降の公立小中学校の授業について、都道府県庁所在地(東京は新宿区)と政令市の計52教育委員会のうち、約4割に当たる22教委が分散登校や短縮授業などの対策を実施することが28日、分かったと報じています。

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28 8月

府中市内の10代の新型コロナ感染者の割合、7月より3%強アップ・・文科省がコロナ対応で複数学年閉鎖などのガイドライン方針

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

府中市内の10代の新型コロナ感染者数が7月よりも割合で増加しています。7月は37人で全体に占める割合は8.87%でしたが、8月は24日現在で128人、割合で12.49%と3%強アップしています。ちなみに10歳未満は7月は20人で4.8%、8月(24日まで)は46人で4.49%とほぼ同水準です。全国的にも10代の感染者割合が同様な傾向で増加しているようです。

★学級内で2~3人の感染者が確認された場合は5~7日間程度を目安に学級閉鎖へ

今朝の朝日新聞によると、新型コロナ感染拡大で学校や教育施設から家庭内、市中感染へと広がるなか、文科省は27日、学校を臨時休校する際の判断となるガイドラインを全国の教育委員会に通知したとあります。

この記事では「学級内で2~3人の感染者が確認された場合は5~7日間程度を目安に学級閉鎖とし、複数学級を閉鎖する事態なら学年閉鎖、複数学年の閉鎖が必要な場合は休校、などと示した」と報じています。また学級閉鎖は「学級内で2~3人の感染者が出た場合や、感染者が1人でも濃厚接触者が2~3人いる場合などに実施する」と例示としています。

これまで学級閉鎖、学年閉鎖などについては、保健所による調査と判断、検査結果踏まえて休校や学級閉鎖の措置を決めていましたが、今後は自治体や教育委員会、学校間で決めることができます。

府中市の小中学校の再開についても保護者の方々が不安のなか、8月27日から2学期が再開しましたが、9月議会の決算委員会でも文科省ガイドラインについても質疑をしていきます。

※府中市議会議員 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。また府中市の令和4年度予算案についても、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

27 8月

府中市も新型コロナ感染拡大による、小中学校の臨時休校措置を柔軟に・・文科省が臨時休校の基準を提示へ

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

★子どものコロナ感染者が週ごとに増える傾向

今日(8月27日)のテレビ朝日ニュースによると、「東京都で新型コロナウイルスの感染者のうち子どもの割合が3週連続で増えていることが分かり、専門家は新学期の学校での感染拡大を警戒している」と報じ、 コロナ感染者のうち10代以下の子どもの割合が増えているというデータが示されました。 報道によると「3週間前は12.1%でしたが、そこから13.1%、14.3%、15.8%と週を追うごとに増え」、「 専門家は夏休み明けの学校で感染が拡大する懸念を示し、校内の感染対策の重要性を訴えた」とのことです。

★文科省が小中学校の臨時休校措置について、自治体と学校で判断できるよう方針転換

こうしたなか、朝日新聞によると文科省では近く、小中学校の臨時休校の判断基準となるガイドラインを示すことを決めたと報じています。「これまでは自治体が保健所などと相談して判断していたが、保健所がひっぱくし、調査が追い付いていない」ため、感染者数や感染状況など休校する際の基準を示し、自治体が学校と相談して判断できるようにしたとのことです。

この記事によるとすでに埼玉県戸田市では、保健所がひっ迫しているのをうけ、児童生徒に感染者がでた場合、「濃厚接触」とみられる児童、生徒を休ませたり、PCR検査を受けるよう促すなどの対応をするよう、各校に通知しているとのことです。

今回の文科省方針をうけて、ぜひ府中市においても機敏な対応を求め、臨時休校の措置などを求めたいと思います。

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