14 8月

府中市でも新型コロナ感染者対策として、臨時の自宅療養者サポートセンター設立を・・緊急有事の対策を

府中市議会議員の ゆうきりょう です。昨日は都内で5773人という感染者数が出ましたが、府中市内の感染者数も前日より62人増加しています。

政府は自宅療養を方針にしていますが、昨日の私のブログでも紹介させていただきましたが、府中市内の現状は家庭内感染が拡大している状況で、まさに新型コロナ感染の「制御不能」状態に陥っています。そこで市民の方から自治体独自の「府中市 自宅療養者サポートセンター」(仮称、案)の提案をいただいたので、以下紹介させていただきます。

★自宅療養者の生活をサポートすることは急務

国はコロナ患者様の自宅療養を基本とすることを打ち出しました。この方針は二つ大きな欠点を持っています。一つ目は患者様の孤立を招く「棄民政策」であること。二つ目は「隔離政策の放棄」であることです。

国は医師が患者とのコンタクトをとるようにとの方針ですが、現在でも大きな負担を抱える医師が十分な手を差し伸べられると思いません。また自宅療養の患者様にも自分の生活があります。食料の問題、生活必需品の買い物、薬の配布。これらを市中に買いに出るのでは更なる感染のリスクが生じます。入院や宿泊施設療養であればお弁当の配布、薬の配布も容易だったはずなのですが・・。

★「府中市自宅療養者サポートセンター」の設立で、市は自宅療養者の命を守れ

そこで「府中市自宅療養者サポートセンター」を設立し患者様のサポートを行うというものです。患者様と保健所・医師を結ぶラインの一つとして、患者様が困った時の二次的相談相手として患者様を支えることが出来ないものでしょうか。

このセンターの概要は、①設置場所はどこでも構わない、②従事者はワクチン優先接種する、③お弁当の提供(玄関先置き配)をする、④買物の代行(玄関先置き配)をする、⑤医師・保健所の依頼があれば医薬品の配達代行をする、⑥24時間体制のホットラインをつなぐ。出来れば今早急に何らかの予算配分で立ち上げていただき、4年度に正規の予算としていただければありがたいのですが。(以上、市民の方のご提案より)

~大変具体的な内容で、現在の政府の無為無策の自宅療養策を、自治体が独自に、また臨時的措置でカバーする以外にありません。ぜひ市にも要望させていただきたいと思います。

※府中市議会議員  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

13 8月

府中市内でも新型コロナ感染で家族全員が感染したケースも(市民の声より)

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

今朝(8月13日)付の朝日新聞一面は「東京感染 制御不能」「医療 機能不全」「自分で見守る段階」というショッキングな見出しの記事が掲載されています。新型コロナ感染を制御できない状況のもと、政府が方針としている「自宅療養」が逆に家庭内感染と市中感染を広げています。そうしたなか、府中市民の方から、家族全員が新型コロナで家庭内感染されたという、悲痛なお声(投稿)をいただきましたので、以下紹介します。

★酸素濃度が96のために入院ができず、家庭感染が広がった

わが家の今の状態です。家族3人が新型コロナになり、残り1人も陰性ではあったものの熱が1日あったので、いま検査すれば陽性だと思います。病院からは保健所に連絡はすぐして頂きました。でも保健所からの連絡はありません。主人だけが体調悪く、高熱が6日続き、咳もひどいです。心配で救急車を呼ぶことも考えましたが、酸素濃度が96あるので、自宅療養中です。こちらから、保健所に連絡しても「待っててほしい」との返事でした。心配で、仕方ないのですが、どうしようもない状態です。家族全員がコロナに感染してしまったつらさ、大変さを少しでも、感じて頂き、対策をして頂きたいと思いメールしました。ネットスーパーや、近所の方からの差し入れ等々で、生活はできますがとにかく、40度の高熱があっても家に居ないといけないという状態です。(市民の方の投稿より)

★酸素濃度96の根拠は何か、厚労省は説明できるのか

大変お辛い状況のなか、メールをいただきまして本当に感謝しております。ご家族の方々の一日も早いご回復を心から祈ると同時に、政府による無策に憤る思いです。

いただいたメールのなかで「酸素濃度が96あるので、自宅療養」とのことですが、この基準を決めた厚労省は、「96」という数字の信頼できる根拠を、国民に説明できるのでしょうか。これが「95」だったら病院搬送らしいのですが、その根拠はよくわかりません。タレントの野々村誠さんもこの数値基準によって、自宅療養になり重症化されたと、マスコミ報道にあります。

★「制御不能」とは・・往診態勢が整備されてないなかでの「自宅療養」は、むしろ感染を広げる温床になっている

また厚労省の方針である「自宅療養」という方針は、往診する医師などの態勢が整っていない状況下において、家庭内感染を広げる「温床」になっています。同居されいる、ご家族の方も外出されたりするのですから、さらに市中感染を広げているわけです。だから「制御不能」になわけです。その意味で現在の政府方針は新型コロナ感染者を広げることにしかなりません。基本は検査を徹底して、感染者については隔離するしかないはずです。

府中市内でも発生している家庭内感染の怖さを、ぜひ市民のみなさんにも感じていいただき、市に対しても今は「有事」であることの認識に立ち、緊急の対策を求めていきます。

※府中市議 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

13 8月

府中市へのワクチン供給は8月30日と9月6日の週に計「7箱」、8190回分を供給・・国からのワクチン供給量が足りない

★ワクチン接種が進んでいない20代から30代に感染者数が激増中

府中市議会議員の ゆうきりょう です。府中市内の7月から8月10日までのあ間、20代の新型コロナ感染者数が激増しています。20代の感染者数では7月中は121人で全体の29%、30代は94人で全体の22.5%、8月は20代で10日までで131人で全体の34%、30代は71人で全体の18.7%を占めています。一方で高齢者の感染が激減していることから、ワクチン接種による効果は発揮されていると考えられます。

★府中市は8月21日に次回のワクチン接種予約についてお知らせ予定

昨日(8月12日)の朝日新聞では「ワクチン接種 自治体で進捗差なぜ」「区市町村が苦情の矢面に」「足りぬ国からの供給量」との見出しで記事が掲載されています。この記事のなかで都内自治体へのワクチン供給予定表が掲載され、当面8月30日と9月6日の週のワクチン(ファイザー製)の供給箱数一覧のなかで、府中市は「7箱」とのことです。1箱につき1170回分とのことなので、1170×7=8190回分となります。府中市は8月21日から市の集団接種の受付について公表するとしていますが、恐らくこれもすぐに予約完了となるでしょう。

★調布市ではモデルナ製ワクチンの集団接種予約は常時受け付け中

この記事のなかでは隣の調布市についてふれ「ファイザー製の供給量次第というが、9月末には希望する市民への接種を終える計画だ。市のHPで『ワクチンは十分な余裕がある』とうたう。ファイザー製の供給不足で個別接種の予約はいったん停止したが、モデルナによる集団接種の予約は常時受け付けている」とのことです。

全国的にも64歳以下の接種率は1回目が19.7%、2回目は8.7%と程度にとどまっているそうです。恐らく府中市も全国平均からそれほど数字の差はないと思われます。ワクチンの供給が進まない現在、さらに20代の感染者数が激増しそうです。

※府中市議 ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

12 8月

府中市民のみなさん・・ゆうきりょう は 来年度(令和4年度)にむけ府中市の予算要望書を作成しますので、ぜひご要望、ご意見など、ゆうきりょう にお寄せください

府中市議会議員の ゆうきりょう です。

さて府中市議会の各会派では10月中に府中市の高野市長あてに令和4年度の予算編成にむけて要望書を提出します。私もこの10月下旬に会派「市民の風」として予算要望書を提出する予定です。すでに私のブログや「市政通信」をご覧になっておられる市民の方からは、メールなどで要望が寄せられておりますが、ぜひこの機会に私あてに市政への要望、意見(苦情含めて)をお寄せください。

普段は府中市や市長に対して要望、意見を主張したいと思っていても、やはり「敷居が高い」ものです。そこで私、ゆうきりょう あてにご要望をお寄せください。私のメールアドレス、または手紙(はがき)でも結構です。10月20日ぐらいまで受け付けております。

昨年は市民のみなさんから寄せられたご要望をふまえ、177項目の要望をしました。これまで私に寄せられた市民のみなさんの要望は、市議会での一般質問はじめ予算、決算特別委員会などで取り上げてきましたが、今回の市長あてに提出する予算要望書は1年に1回しかありませんので、ぜひこの機会に私あてに「府中市への要望」をお寄せください。要望内容については箇条書きでも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。

★メールアドレス  yuki4551@ozzio.jp

★住所 〒183-0004 府中市紅葉丘2-6-3 メイプルタウン吉野D202

 

12 8月

府中市の郷土の森総合体育館を、新型コロナ感染軽症者用の簡易療養施設として活用できないものか(市民の声より)

20代の新型コロナ感染者が爆発的に急増し、都内では医療ひっ迫、医療崩壊ともいえる事態に至っています。こうしたなか、身近なところでも新型コロナの感染でお亡くなりなる方も出ている様子です。そこで市民の方からお声をいただきましたので、以下紹介します。

★恐ろしい威力のデルタ株変異ウイルス・・自宅療養が家族感染を広げ、元気だったご主人がお亡くなりになるご家庭も

先月、近所のご主人がコロナでお亡くなりになりました。まず娘さんがコロナに感染し、自宅療養中に両親が感染、最も元気だったご主人(基礎疾患なし、肥満なし)が突然亡くなったとのことです。部屋は家族3人別にしていて朝起きてこないので見に行ったら倒れられていたそうで、それから救急搬送したけどすで亡くなっていたとのことです。あらためてこのコロナの怖さを知るところですが、既に緊急事態宣言の発令はほぼ効果がありません。特に若い年代の方には…。新型コロナウイルスのデルタ株の感染力は「水疱瘡」並みと言われています。自宅療養ではほぼ同居人全員が感染してしまいます。

 

★コロナ感染者を軽症のうちに治療するために、抗体カクテル療法しかないのでは・・

ではどうするか?ワクチン接種を押し進めることは当然ですが、次にできることは感染者を軽症のうちに治療し重症化を防ぐことではないでしょうか?ただ残念ながら、それにはインフルエンザに対するタミフルやゾフルーザのような薬がまだありませんので、現時点では抗体カクテル(ロナプリーブ)療法に頼るしかありません。感染初期(7日以内)に使うと70%重症化、死亡を抑えるという薬ですが残念ながら点滴投与しなければなりません。

そこで大阪や福井がやっているorやろうとしているように、専用の入院(収容?)施設を作って抗体カクテル療法主体に集中して治療、ケアするしかないのではないでしょうか?東京にも昨年、品川の日本財団にパラアリーナ(元駐車場?)を改装した100床の簡易型入院施設がありましたが、残念ながら使われないままに片づけられてしまいました。

またロナプリーブは高価(2~30万円?)だと言われますが単回投与の薬です。重症化した後の治療費総額から考えたら安いものです。また、供給量のことが言われますが、ワクチンのように感染者・非感染者関係なく誰にでも接種するものではありません。感染初期の軽症者のみです。

★府中市独自に郷土の森体育館を活用して、療養施設にできないものか

そこで、府中市独自の取り組みとして、例えば「郷土の森 体育館」のような所に簡易型(簡単なパーテーションorカーテン仕切りと段ボールベッドで十分)の軽症者用入院施設を設営し、抗体カクテル療法 等の治療、ケアを集中して行うことはできないのでしょうか?また郷土の森体育館には広大な駐車場もあります。ぜひ検討できないものでしょうか。(府中市民より)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp