01 10月

府中市 学童クラブにおける虐待等通報・相談窓口・・市の児童青少年課へ(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市の青少年児童課では、「学童クラブの職員に虐待を受けたと思われる子どもを見かけた場合、児童青少年課にご連絡ください」と、市のHPで呼びかけています。

★相談窓口、連絡先・・児童青少年課放課後児童係にご連絡ください。
電話:042-335-4300
メール:jidou01@city.fuchu.tokyo.jp

~こうした呼びかけを市のHPから行うのは、異例のことです。何か学童クラブの現場であったのではないかとも推察されますが、今後、市においても児童虐待防止条例の制定など、本格的な施策が必要ではないかと思っています。

★青梅市が虐待防止条例を制定へ

23年6月の朝日新聞多摩版に青梅市が障碍者、児童、高齢者への虐待防止条例案を6月市議会に提案するとの記事があります。この記事によると、この条例案をめぐり青梅市、関係団体、地域などが一体となって取り組むよう求める条例案で、「虐待防止に関する条例案の対象に障碍者を含むるのは都内の自治体では初めて」とのことです。

また記事のなかで青梅市では、障碍者支援施設の入所者が職員に暴行され死亡する事件が発生、職員5人が虐待に関与し、入所者6人が被害者と認定されたとのことです。またこの条例案のなかには増加傾向にもある配偶者への暴力とともに防止条例を定めるとのことです。府中市においても高齢者福祉施設における虐待行為も問題となっただけに、こうした条例はぜひとも必要ではないでしょうか。また配偶者へのDV、児童虐待も社会問題化しているだけに、ぜひこうした条例の制定を呼び掛けたいものです。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

01 10月

府中市  府中市が西武線多磨駅周辺を「環境美化推進地区」に指定へ(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★市が「まちの環境美化条例」にもとづいて、多磨駅周辺を環境美化推進地区に指定

府中市は環境美化活動の推進を図るために、「府中市まちの環境美化条例」にもとづいて、新たに西武線多磨駅周辺についても、環境美化推進地区として指定しました。市は「これらの地域は、多くの方が訪れることから、路上のたばこの吸い殻などのごみ散乱を防ぐ必要がある」とのことから、今回決定しました。市は「自治会、商店会、事業者など連携し、啓発活動や清掃活動を重点的に実施します」としています。

私もこの間、複数回、府中市議会一般質問で、西武線多磨駅の東西周辺の環境問題、なかでも受動喫煙防止、たばこのポイ捨て対策の現状と課題、対策について質疑要望をし、最近では6月議会の一般質問でも取り上げました。

★府中市の答弁(多磨駅周辺の環境美化問題)⇒ 受動喫煙対策について、市では、健康に悪影響を与える受動喫煙を防止するための啓発に努めており、多磨駅周辺におきましては、令和6年6月より多磨駅自由通路及び駅前ロータリーにのぼり旗を設置しています。また、ポイ捨て対策については、地域の方が行う美化活動に対するごみ袋の無料配付や収集したごみの回収支援のほか、パトロールを適宜行い、ポイ捨て行為に対する指導等を実施しています。

★多磨駅周辺についても環境美化推進地区に指定する方向で検討(今年6月議会の一般質問から)

(府中市の答弁)⇒ 課題としては、東京都が実施したアンケート調査で、「受動喫煙が健康に影響を与えることを知っている」喫煙者の割合は7割を超えており、認識はされつつあるものの、他人に配慮した行動につながらない場合があることや、一部のマナーの悪い者によるポイ捨てが継続して行われていることがあげられます。環境美化推進地区の拡大につきましては、多磨駅のほか他のエリアにおきましても以前より市民の皆様や自治会等から推進地区のご指定を望む要望をいただいておりました。そのため、令和6年度に環境美化推進委員会を開催し、特にポイ捨て等の苦情が多い多磨駅、西府駅、北府中駅について、推進地区への指定に関してご審議いただきました。

その結果、3駅とも妥当であるとの答申を受けたことから、令和8年度の推進地区指定に向けた準備として、今後、地元への説明や広報・ホームページ等への掲載、対象地区に看板を設置するなど広く周知を行っていく予定です。

★受動喫煙防止の取り組みに、JT(日本たばこ産業)にも協力してもらうことを要望

〇ゆうきりょう主張要望⇒ 府中市は昨年11月に、日本たばこ産業株式会社との間で「喫煙環境整備等に関する連携協定」を締結しています。この協定は、日本たばこ産業株式会社と府中市が連携し、相互に協力して官民協働による取組を推進することにより、地域の喫煙マナーの向上並びに公共の場所における歩きたばこ及びポイ捨てをなくすことを図り、もって環境美化、快適な空間及び清潔な地域環境を確保することを目的として締結したものです。

今後は、多磨駅周辺について、環境美化推進地区の指定とともに、今後は駅利用者、住民の方々に対して、JTにも受動喫煙防止の広報活動に協力してもらうなど、受動喫煙防止を呼び掛ける取り組みについて、ぜひJTとも協力連携して取り組むことを要望提案したい。多磨駅は今後、「ららぽーと」が開業される予定もあり、街の美化問題は重要課題でもあります。なかでも、たばこのポイ捨て禁止は中心課題です。ぜひ府中市と日本たばこ産業との間で締結した連携協定を、実際にいかす取り組みについて、今後、市に対して要望提案したいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

~今後は、ぜひ多磨駅周辺を喫煙禁止路線の指定についても要望していきます~。
※府中市と日本たばこ産業との連携事項

①環境美化に関する事項、②喫煙マナーの啓発事項、③喫煙に係る環境整備の提案に関する事項、④上記の事項のほか、目的を達成するため、協議により定める事項

ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。喫煙環境整備等に関する連携協定書 (PDF:130KB)

※ 府中市議  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

30 9月

府中市 市役所の開庁時間の短縮で業務効率化、DX,オンラインサービスの充実を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
近年、全国各地の多くの市役所で開庁時間を短縮する動きが広がっていますが、その主な目的は、職員の働き方改革や業務の効率化です。 以下インターネットから、自治体公務員の働き方改革について、AIによって編集された文書から掲載します。
1,府中市役所の開庁時間・・府中市役所は、公式ウェブサイトによると、開庁時間は平日が午前8時30分から午後5時までとなっています。
 
2,全国の自治体市役所の開庁時間短縮の背景 ・・市役所が開庁時間を短縮する背景には、主に以下のような理由があります。
①働き方改革の推進: 開庁時間前後に行う準備や後片付けのための残業を減らし、職員が働きやすい環境を整備します。

 

②業務の効率化: 窓口対応時間を短縮した分、職員が政策立案や業務改善のための時間を確保できるようになります。

③経費削減: 光熱費などの経費削減につながることもあります。

④デジタル化の推進: オンライン申請や郵送、コンビニ交付などの手続きが増え、窓口を訪れる市民が減少している実態も背景にあります。 

3,開庁時間が変更された市町村の例・・多くの市町村が、働き方改革やデジタル化の進展を理由に、開庁時間の見直しを行っています。
①奈良市・・ 2025年2月から窓口・電話受付時間を午前9時~午後5時に変更。

②志木市(埼玉県)・・ 2025年4月から開庁時間を1時間短縮し、午前8時45分~午後4時30分に。

③知多市・・ 2025年5月から受付時間を午前9時~午後4時に変更。

④川口市(埼玉県)・・ 2025年10月から開庁時間を1時間15分短縮し、午前9時~午後4時30分にする予定。

4,市民サービスへの影響と代替策・・開庁時間の短縮によって市民の利便性が低下しないよう、各自治体はさまざまな代替策を講じています。

①オンライン手続きの拡充: 来庁しなくても手続きができるよう、オンライン申請や郵送での手続きを増やしています。

②土曜開庁の継続: 府中市のように、土曜窓口を設けることで平日に来られない人への対応を続けています。

③コンビニ交付の推進: 住民票の写しなどをコンビニエンスストアで取得できるサービスを導入しています。

④時間外受付の継続: 戸籍届出など緊急性の高い手続きについては、閉庁後も宿直室などで受け付けている場合があります。 (以上、自治体職員の働き方改革について、インターネットのAI編集の検索から掲載)

~私も以前から、市役所の開庁時間と窓口業務については時間短縮をしてもいいのではないかと思っていました。その前提となるのが、代替策の確保です。このAI編集にもあるように、オンライン手続きの充実をはじめ、コンビニ交付によって行政サービスを享受できることが前提です。また職員にとっても業務の効率化を生み出し、その分を政策立案や調査活動などにあてて、市民サービスを充実させる時間に活用してほしいものです。また近年は自治体業務において、AIによる業務効率化が急速に進んでいることから、ぜひこの点についてもさらなる、職員の適正配置、合理化も加速してほしいものです。みなさんはどうお思いでしょうか。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

30 9月

府中市が学童クラブで長期休暇中に昼食提供サービスを実施へ・・・府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう TIKTOK動画第18弾

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

小学校の長期休暇中、学童クラブにお子さんを預けている保護者の方々から、 「お弁当を注文して届けてもらえるようになると、本当にありがたいです」 という声をたくさんいただいてきました。全国では、すでに同じような取り組みを行っているところも増えており、 府中市でも、学童クラブでのお昼ごはんの提供を始めることになりました!今年12月の冬休みから、まずは試しに行い、 来年度から本格的に始められるよう準備を進めていきます。保護者の方が事前にお弁当を申し込み、代金を送金する形にすることで、 手間を減らし、スムーズに進められると考えています。みなさんは、この取り組みについてどう感じますか?

@yuuki.ryo

この件についてあなたはどう思いますか?#府中市 #東京

♬ オリジナル楽曲 – ゆうき りょう – ゆうき りょう

29 9月

府中市 市役所の職員採用策として、氷河期世代の職員採用、通年採用を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党)の ゆうきりょう です。

★立川市が就職氷河期世代を含む非正規職員を正規職員として採用へ

新聞報道によると立川市は8月26日、2026年度の一般職職員採用試験で、就職氷河期世代を含む非正規雇用の労働者を正規職員として雇用するための制度を導入すると発表。「社会における非正規の問題に一石を投じる」(酒井大史市長)としています。今年の「11月ごろから募集を始める。1970年4月2日以降の生まれで、長期間正規として働いていない人が対象」として、「社会福祉系を含む一般事務職を6人程度採用する。立川市では転職や育児・介護などで同市を退職した元職員を再び採用する「アルムナイ採用」も始める予定で、即戦力となる人材確保につなげる」としています。(参考、共同通信ネットニュース、8月27日付)

★国立市では職員の通年採用を実施へ

また国立市では、市職員の通年募集を開始するとの報道がありました。記事では、労働市場の流動性が高まり、若手、中堅職員の退職者が増えていることをうけ、この8月末から、経験者などの通年募集を行うとしています。記事によると「今回導入した採用制度では、同市以外の官公庁で勤務経験がある人や、資格取得などにより一定の能力があると認められる人を対象に、随時選考を行う」として、募集するのは職員は一般事務、若干名とのことです。記事のなかで市担当者は「いつでも採用することは、自治体としては珍しい取り組み。即戦力確保をしたい」としています。(参考、東京新聞多摩版、8月記事)

~私も市役所において中途入庁の職員の方がたについては、それまでの経験、知見をいかして働いていただく意味で、大変意義があると思っています。そこでこの9月議会の一般質問で、その点について質疑要望しました。(ゆうきりょう)

★中途入庁の職員の給与について、入庁前の職務経験を考慮した加算をしている(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒関連して伺いますが、中途採用者の待遇についてですが、給与面において、引き上げるべきと考えるが、市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒中途採用者の給与面の待遇についてですが、令和6年度に社会人経験者を対象とした採用試験を実施するに当たり、初任給の決定時に、より入庁前の職務経験を考慮した給料格付けができるよう規定の見直しを行ったところです。また、併せて各主任級職への昇任試験受験資格における経験年数の算定に当たっては、社会人経験者を対象とした採用試験を実施していることを踏まえ、入庁前の職務経験を考慮した経験年数の加算を行うなど、給与以外の待遇につきましても、対応を行っているです。

★これまでの人事行政のあり方の評価では、概ね適切に対応している(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒府中市のこれまでの人事行政のあり方をどのように評価していますか。また若手職員が離職することについて、原因をどう分析しています。

〇市の答弁⇒市のこれまでの人事行政のあり方に対する評価でございますが、市政を取り巻く環境の変化や、多様化する市民ニーズに的確に対応し、安定的かつ効率的な行政運営を行っていくためには、計画的な職員の採用と配置をはじめ、職員のワーク・ライフ・バランスの推進、職員の人材育成や職場におけるメンタルヘルス対策の充実など、様々な人事行政上の課題に対応する必要があるものと考えています。

これらの課題に対しまして、具体的には、職員採用試験の実施時期や募集要件等の見直し、休暇制度の拡充やテレワークの実施、研修制度の見直しや長時間労働者の健康状況等の把握などの取組を推進してきたことなどにより、概ね適切に対応してきているものと評価をしています。また、若手職員が離職する原因については、個別の事情によるところですが、近年の社会情勢においては若年層の転職が活発化しており、キャリアアップやより良い待遇を求める転職活動が、若手職員の離職につながっている面があるものと考えている。

★中途入庁職員の給与格差の是正をやるべき

〇ゆうきりょう主張⇒ 中途入庁の職員の課題についてです。令和5年度までに入庁した職員では府中市以外での社会人経験が長いほど、同年代との給与に差が生まれていると伺いました。特に技術職の職員は、一般試験の対象年齢が引き上げられており、給与格差の影響を大きく受ける事もあるようです。中途入庁の職員は、他の自治体や民間経験を活かし、新卒入庁の職員とは違った視点や能力を有する事もあり、貴重な人材であり、給与待遇の是正を考える事も必要なことではないでしょうか。

※ 府中市議  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口