14 3月

府中市の新型コロナワクチン接種情報について(3月14日現在)・・はじめに90歳以上の高齢者に接種クーポン券を郵送予定

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

3月12日の市議会予算委員会で府中市の新型コロナワクチン接種について、質疑がありましたのでお知らせします。

●ワクチンについては第一弾として4月12日の週に2箱(975人×2)が到着予定

●ワクチン接種クーポン券については、4月23日前後から、はじめに90歳以上の市民に接種クーポン券を郵送(対象は4500人)、その後65歳以上の市民に券を郵送(対象は6万人)、なお16歳未満には郵送はしないとのこと。

●完全予約制で実施・・集団接種の場合は府中市の新型コロナコールセンターへ電話で予約、または市のウェブサイトを通じて予約すること、電話はナビダイヤルを設定。個人接種の場合は実施する医療機関に予約すること (共済会櫻井病院・府中医王病院・東府中病院、あと1ヶ所)

●集団接種会場は府中駅前「ル・シーニュ」5階の「ブラッツ」で実施、1日に500人を接種目標数とする。椅子に座ってもらう形式。

●高齢者施設や在宅介護従事者の接種希望者については、現在、市と医師会で協議中

●4月から「府中市健康応援ガイド」全世帯に配布予定、そのなかに府中市の新型コロナのワクチン接種についての情報を掲載予定。

以上のようなやりとりが質疑のなかでありました(他会派の議員の方が質疑)。

●市の担当者は「政府によるワクチン供給が遅れていることもあり、今後の予定も流動的な要素が強いので、府中市のホームペーページを見るか、市のコールセンターにお問い合わせください」とのことです。

★府中市の新型コロナワクチンのコールセンター 電話0570-042567

(平日の午前9時から午後5時まで 第2と第4土曜日の午前9時から正午)

 

13 3月

今日(3月13日)府中市の西府町に農業公園がオープンしました・・市民のみなさんに農業の多様な魅力を知ってほしい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

今日(3月13日)、府中市では市民の農業体験や農業まつりなどを通じて、市民が身近な自然や地域文化に触れて、ともに暮らす農業者と交流する機会を提供し、市民のみなさんに農業への理解を深める取り組みとして、西府町農業公園をオープンしました。

この西府町農業公園では、市民向けの農業体験講座をはじめイベントなどを通じて、農地や農業のもつ「環境」「防災」「教育」「コミュニティー」など多面的な役割、都市農業の魅力を発信することを目的としています。

ぜひ市民のみなさん、お越しください。

●所在地‥西府町4-6 ●面積・・約3557平方メートル、●施設概要・・体験学習施設(講座、イベントなどの開催時に利用、管理事務室は午前9時から午後5時、年末年始を除く) ●農園・・畑、ビニールハウス 芝生広場 ●駐車場・・約50台分

★農業体験・・農作物の種まきから収穫までを行う講座や収穫のみのイベントなど多様な世代が気軽に農業を体験できるプログラムを実施。

★憩いの場・・芝生広場や園内の通路は「農」の風景を感じられる憩いの場や散策コースとして、一般の公園同様に誰でも利用できます。

★防災の機能・・圏内には停電時でも利用可能な手押しポンプ併用の農業用井戸、かまどとしても使用できるベンチ、災害時用の簡易トイレなどを備えています。

※問い合わせ・・府中市産業振興課農政係 電話042-335-4143

「広報ふちゅう」2021年3月11日号に内容が掲載されています。

 

13 3月

府中市の生活困窮する子育て世帯へ給付金を・・・政府が生活困窮の子育て世帯に政府が給付金を支給  今回はふたり親世帯にも子ども1人5万円

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

今朝(3月13日)の朝日新聞多摩版に、政府・与党が12日、新型コロナ感染拡大で生活が困窮する子育て世帯に「臨時特別給付金」を支給する方針を固めたと伝えています。今回は低所得のひとり親世帯に加え、ふたり親世帯にも支給します。

記事によると「ひとり親、ふたり親に関係なく低所得の子育て世帯を対象とし、子ども1人の場合は5万円を、第2子以降は過去2回1人あたり3万円だったものを、今回は5万円に引き上げるとのことです。

生活が困窮する世帯に対する給付金の支給を要望する世論が高まり、なかでもふたり親世帯にも支給を求める声が多くあがりました。また野党4党もふたり親世帯を含めた臨時給付金支給の法案を提出していたこともあり、今回政府は支給に踏み切ったと思われます。

これまではひとり親世帯のみで、児童扶養手当の受給者やコロナの感染拡大で家計がひっ迫したひとり親世帯が対象でした。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

12 3月

府中市でも高齢者施設のクラスター防止のために、施設ごとに定期的なPCR検査を

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

9日付の朝日新聞に全国で相次ぐ高齢者施設での新型コロナ感染拡大防止対策の1つとして、定期的なPCR検査の実施を指摘しています。記事では「定期的なPCR検査の実施で感染者を早期に発見でき、政府は緊急事態宣言解除にむけたリバウンド防止策になる」と指摘しています。

★世田谷区が2万3千の施設、訪問介護事業所に検査を実施

記事によると厚労省の3月1日時点まとめによると、累積クラスター件数は高齢者施設が1089件で一番多く、つぎに飲食店、医療機関となっています。世田谷区では約1500ヶ所、約2万3千人の施設と訪問介護事業所などの職員に2ヶ月に1度程度、PCR検査をしているそうです。記事では「区の担当者は無症状の人の早期発見は高齢者の重症化予防に効果がありそうだ。積極的、定期的に検査を受けてもらえば施設での感染予防も徹底される」とあります。

一方で川崎市内の特養ホームの施設長の声として「スタッフ全員が検査を先週して、みんなが陰性でも、今日発熱者がでたらまた検査が必要になる。どの頻度で検査すれば入所者を守れるのか」という指摘もあるそうです。京都市でも新規入所者1000人含めて計1万7千人分の検査を実施予定とのことです。

★感染防止策はもちろん、クラスター発生以前の検査も必要

一般質問でも取り上げましたが、高齢者施設の場合、認知症の方もいてその対策についてはデリケートな面も多々ありますが、記事の最後に「対策をしたほうがいいのは当然だが、高齢者施設のクラスターが相次いでから実施するのでは遅い」(北海道医療大学の塚本教授)という指摘通りだと思います。

府中市においても、感染防止策やPCR検査を施設「任せ」にするのではなく、市が主導的に検査の実施を推進するよう求めていきます。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

11 3月

府中市議会で「手話の普及および障害者の意思疎通の促進に関する条例」が全会一致で可決・・多摩地区では初の条例制定へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

今日(3月11日)の府中市議会本会議で、障害の有無にかかわらず、相互に尊重し合いながら安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指し、手話の普及や障害者の意思疎通の促進について定めた「府中市手話の普及及び障害者の意思疎通の促進に関する条例」が全会一致にて可決されました。この条例は多摩地区では初の条例制定となります。

★言語の多様性の促進を・・共生社会めざす意義ある条例

この条例制定を促進している、全日本ろうあ連盟のホームページによると、「手話言語を通じて共生社会の実現をめざす」としたうえで手話言語法の制定をめざすとしています。目標として①言語には「音声言語」と「手話言語」があることの理解を広める。②手話言語を普及させ、きこえない・きこえにくい人が、きこえる人と共に生きる社会をめざすの2点をすえています。

そのうえで、5つの基本的権利として、①手話言語の獲得、②手話言語で学ぶ、③手話言語を習得する、④手話言語を使う、⑤手話言語を守るの5つを法律制定の権利として定めています。

共生社会をめざすことは現代の大きな流れです。こうした先進的な条例を多摩地区で府中市が初めて制定したことは、大いに意義あることです。今後は多くの市民の間に言語の多様性が醸成されることを期待したいものです。(写真は府中市のツイッターより)

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp