27 1月

府中の飲食店で「黙食」のススメ‥府中市内の焼き肉店「ホルモンなかむら」 黙食で1皿1000円のホルモンを無料に(読売新聞多摩版

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

政府による緊急事態宣言発令中のなか、今回は飲食店への規制が強化されています。そうしたなか、市内で様々なユニークな取り組みでお見せを経営している方々がいらっしゃいます。今朝(1月27日)の読売新聞多摩版に「黙食のススメ 飲食店の取り組み」という見出しせ、府中市内にある焼き肉店「ホルモンなかむら」の取り組みを紹介しています。

記事によると同店では「8日から無言で飲食すれば1皿1000円分のホルモンを無料でサービス」するとして、「店長の中村友和さんは『食べながら話すことが市リスクなら無言で食事を楽しんでもらえればいい』と発想をかえた」として、「このサービスへのチャレンジは25日までに11件あり、挑戦者はスマートフォンのアプリで対面席の相手と会話するなどし、1件を除いて成功だった」とのことです。

記事のなかで中村さんは「利益は考えていない。まずお客さんに来てもらい、安全に食べてほしい」として、このサービスは緊急事態宣言の2月7日まで実施予定とのことです。

新型コロナによる影響で特に経営上、打撃をうけているのが飲食店です。そのなかで様々な工夫をしている経営者の方が多いなか、ほるもんなかむらさんの手法もユニークと言えるのではないでしょうか。

※ ホルモンなかむら・・府中市府中町2丁目1−8

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

26 1月

1月25日現在、府中市の新型コロナ感染者数は前日より16人増加の計965人・・コロナ禍で思う 府中が魅力あふれる街への希望を(市民の声)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市の新型コロナ感染者数は前日より16人増加の965人になりました。また多摩地区では東大和、福生、町田でいずれも病院内の大型クラスターが発生しています。

さて先日市民の方から、コロナ禍において府中駅周辺が衰退していくことを憂える投稿をいただきましたので、以下ご紹介します。

 

★地元の人と転入してきた新しい人たちとの共存共栄する府中を

 

府中市は東京の外郭に辺り、昔は宿場や農業の町であり京王線が走り、さらに競馬場や公立学校、刑務所、自衛隊(かつては軍事施設)、多摩川の採掘権など、他市とは違った行政が発達した地盤ではありますが、近頃は住宅開発が進み、土地の人と転入の人たの共存共益が必要だと思われます。

 

どこの土地も良い悪いはありますが、府中市が他所から移り住む人に魅力を感じさせなければ、人口も増えません。近頃は府中駅周辺の店舗の廃業や撤退が大変増えていますが、新型コロナはきっかけの1つに過ぎないのではないか、撤退の希望は以前からあったのではと感じてしまいます。

 

★京王電鉄も府中方面より橋本方面を重視した路線ダイヤ編成に

 

たとえば京王線と武蔵野線の乗り換えの不便さから府中が置き去りにされているように思います。以前は京王線下りの各駅は橋本方面と府中方面は同じように走って今したが、今は平日18時から20時の通勤時間帯の各駅停車は全て橋本方面行きで、調布で乗り換えなければなりません。京王線が小田急線と新宿までの時間競争をしているのですが、小田急線が複々線化を強力に推し進めたために、橋本方面を本線、府中方面を支線にして区間運転を増やしたためですが、布田や国領など新宿・調布間の途中駅から乗ると不便になります。もしかしたらリニア新幹線開通に関わる住宅開発のもくろみがあるかもしれませんが、府中は府中で他所から見て魅力的ではなければいけません。住民が明るく溌剌と生活している光景が魅力だと思いますので、そういう住民の姿が市内に溢れるように、これからも頑張ってください。

 

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25 1月

1月24日現在、府中市の新型コロナ感染者数は前日より23人多い、949人に・・府中市でも介護職員へのPCR検査の実施を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

府中市の新型コロナ感染者数は前日より23人増加の949人になりました。依然連日20人以上の伸びとなっています。こうしたなか介護施設をはじめ高齢者施設で働く方々は、いつ自身も新型コロナに感染するかもわからないという「恐怖」のなかで日々仕事をされています。そこで訪問介護の仕事をされている市民の方から以下のような投稿をいただきましたので紹介します。

 

★コロナ感染者でも無症状の方もいるので、PCR検査をしてほしい(訪問介護士)

 

「私は府中市で訪問看護をしています。2度目の緊急事態宣言が発令されるなか、府中市内の感染者増加の勢いが強まっており、通所や入所施設等での感染も公表されています。疾患をもつ高齢者、障がい者に接する者として自身の感染予防に注意を払う日々が続いています。そのような中、新型コロナは無症状のことも多く、施設や在宅でのケアに当たる職員が感染に気付かず業務についてるのではないかと不安を抱えています。必要なケアを支障なく安心して継続できるためには、職員に対してPCR検査が必要ではないかと思っています」。

「一部の事業所では、職員にPCR検査を実施していると聞いています。事業所単位で動くのではなく、行政で取り計らって頂くことはできないでしょうか。安心して業務に専念できるよう、ご支援お願いいたします」。

 

★日本財団が高齢者施設で働く人を対象にPCRの無料検査実施を発表

 

先日ブログでも紹介しましたが、1月20日付朝日新聞に「日本財団が19日、都内の高齢者施設で働く人たちを対象に2月上旬から無料で定期的な新型コロナのPCR検査を提供すると発表」したと伝えています。記事によると費用の約200億円を日本財団が負担し、希望者全員、週1回、検査を受けられる体制をつくり、のべ約200万人の検査を予定しているとのことです。これは同財団が開設する検査センターで調べるとのことです。

先日も私はこの記事を市の担当課にも知らせましたが、ぜひ訪問介護をはじめ高齢者施設で働く方々を新型コロナ感染から守るための対策について、引き続き市に求めていきます。

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24 1月

1月23日現在、府中市の新型コロナ感染者数は前日より19人増の926人に・・介護老人保健施設「ふれあいの里」のクラスターの検証を

府中市議会議員(無所属の ゆうきりょう です。

 

★「ふれあいの里」クラスターの原因の1つに認知症の方に多数感染が広がる

 

府中市の新型コロナ感染者数は前日より19人増加の計926人人になりました。この2ヶ月間で566人の急増となっています。また年明けにはブログでもお伝えしていますが、介護老人保健施設「ふれあいの里」のクラスターが発生、現在76人の陽性者数となり、同施設は運営再開の目途は立っていません。

 

先日、この件で担当課の方から話を伺いましたが、同施設の3階にいた方々を中心にコロナ感染者が多数発生したとのことです。また施設内には認知症を患っている方が多数いて、認知症の方が多数感染したと聞きました。全国の高齢者施設でも認知症の方へのコロナ感染防止策の徹底が難しいという話を伺います。あまり「強引」に感染防止策を徹底させると、「虐待」という疑いをもたれることもあるとかで、認知症の方への感染防止策がどうしても甘くなってしまうということは聞いたことがあります。

 

今回のケースでも、同様であったかもしれません。私は今回の「ふれあいの里」のクラスターについて、緊急に下記の4点を要望しておきました。①施設内の相部屋の感染防止策の徹底。②施設内で陽性反応の方への今後の経過観察、および消毒や食事の時間や他の人との会話控えるなどの基本的対策の徹底。③施設内のショートスティについて外部からの感染ルートの防止策の徹底。④クラスター発生源について感染経路や感染者の症状などの結果について、市内の高齢者関連福祉施設や介護事業所のケアマネージャーへも報告をすることにより、現場での情報共有を行うこと。

府中市内における介護老人保健施設のクラスターはこれで2件目となります。この検証をするためにもぜひ3月議会の一般質問で取り上げたいと考えています。

 

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23 1月

1月22日現在、府中市の新型コロナ感染者数、前日より26人増加の907人に・・東京都が高齢者の新型コロナ感染事例の調査を優先方針

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

府中市の新型コロナ感染者数が1月22日時点で、前日より26人増加で計907人になりました。また介護老人保健施設「ふれあいの里」のクラスター感染者数は、76人になっているとのことです。

★都が高齢者の感染対応を優先する方針

 

今朝(1月23日)の読売新聞多摩版に東京都が新型コロナ感染者の感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」について、医療機関などを優先することを促す通知を各保健所に出したことを伝えています。とくに「重篤化リスクの高い日人が集まる施設での感染事例を優先的に調べる」とのことです。さらに今後は医療機関や障害者施設のほか、高齢者らの感染例への対応を優先させることを方針とあります。記事でによると「厚労省も今月、重症化リスクが高い人が集まる施設での調査を優先するよう通知をだしていた」とのことです。

 

★日本財団が高齢者施設で働く人を対象にPCRの無料検査実施を発表

 

また先日の朝日新聞では日本財団が19日、都内の高齢者施設で働く人たちを対象に2月上旬から無料で定期的な新型コロナのPCR検査を提供すると発表したと伝えています。記事によると費用の約200億円を日本財団が負担し、希望者全員、週1回、検査を受けられる体制をつくり、のべ約200万人の検査を予定しているとのことです。これは同財団が開設する検査センターで調べるとのことです。

 

今回の「ふれあいの里」などの高齢者施設には認知症の方もいるとのことで、コロナ感染の場合認知症の方が感染を拡大されないよう、特別の対策も重要です。感染者数では医療機関や福祉施設の人数が多いとの調査もあり、今回の都の方針は優先事項としてあるべき施策だと思います。同時にこうした高齢者施設で働く方々について、コロナ感染から防止する策として、日本財団の施策は大変意義あるものです。自治体としても都の方針をうけて、高齢者や障害者の方々への重点的な施策をさらに求めていきます。

 

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