15 7月

府中市参議院選挙 牛田まゆ候補(国民民主党)が明日、7月16日(水)、午前9時、府中駅前 けやき並木通りで街頭宣伝に来ます!(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

参議院選挙も中盤になり、国民民主党の勢いが増しています。先週末のマスコミ世論調査でも、選挙区、比例区でかなり押し上げて、議席の大幅増を狙う勢いです。そうしたなか、明日、16日(水)の午前9時、国民民主党の牛田まゆ候補が府中駅前けやき並木通りで街頭宣伝を行うことになりました。また国民民主党の浅野さとし衆議院議員(党青年局長)も来所、ともに街頭で訴えを行う予定です。平日の午前中ですが、ぜひみなさん、お越しください。

 牛田まゆ候補については、以前、NHKのアナウンサーをされており、その自身取材の経験から発達障害の子どもへの支援について、主要政策の柱の1つにすえています。

★牛田まゆ候補の政策・・・発達障害のある子どもたちが自信をもって生きていくため包括的な支援のある社会をつくります。①早期支援と療育の充実、②合理的配慮の浸透と地域社会の理解促進する

~発達障害をもつ子どもが増えており、府中市教育委員会もインクルーシブ教育を基本方針とし、学校現場においては「合理的配慮」を前提とした教育環境を整備しています。しかしながら、保護者の方の声を聞くと、その実態は保護者の理解を得られるほどの、機能をしているとは言い難いようです。

牛田まゆ候補については、ぜひ国会においてインクルーシブ教育と合理的配慮の施策の拡充とあわせて、学校現場におけるインクルーシブ教育の実態についても調査し、ぜひ児童、生徒、保護者の声を届けていただきたいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※期日前投票が4ヶ所で始まります。①府中市役所おもや1階、午前8時30分~午後8時、②市政情報センター(ル・シーニュ5階)、午前10時~午後8時、③白糸台文化センター、7月16日~18日、午前8時30分~午後8時、④西府文化センター、7月16日~18日、午前8時30分~午後8時

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

 

 

 

15 7月

府中市 選挙 国民民主党が、明日、(7月16日、午前9時~、府中駅前 けやき並木通り)選挙街宣を予定・・ 浅野さとし衆議院議員(党青年局長)が街宣

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

参議院選挙も中盤になり、国民民主党の勢いが増しています。先週末のマスコミ世論調査でも、選挙区、比例区でかなり押し上げて、議席の大幅増を狙う勢いです。そうしたなか、明日、16日の午前9時~国民民主党の東京都連の遊説チームが、府中駅前けやき並木通りで行います。当日は、国民民主党の浅野さとし衆議院議員(党青年局長)も来所、街頭で訴えを行う予定です。平日の午前中ですが、ぜひみなさん、国民民主党の街頭遊説にお越しください。

★国民民主党の政策4本柱

1,給料・年金が上がる経済を実現

(1)消費・投資の拡大で持続的な賃上げを実現する『令和の所得倍増計画』

①消費と投資を拡大する積極的な経済政策で、2035年名目GDP1000兆円を実現する。達成時には、税収120兆円(増税なき税収増)になり、債務残高の対GDP比率も大幅に改善。国の懐より国民の懐を豊かにする

②「消費」拡大:減税、社会保険料の軽減、物価高対策により消費を喚起

③「投資」拡大:半導体・蓄電池・AI・Web3.0等成長分野への投資減税、暗号資産への申告分離課税導入(最大55%→20%に減税)

④「賃金」倍増:介護職員、看護師、保育士等の給料、10年で倍増(2) 年金が上がる経済

⑤年金額に連動する賃上げに全力(給料が上がれば年金も上がる)

⑥最低保障機能強化で就職氷河期世代以降も安心の年金制度第3号被保険者制度見直し、年金保険料給付期間延長による、年金の抜本改革

2,自分の国は自分で守る

(1)主権を守りぬく

①防衛施設周辺以外も対象とした「外国人土地取得規制法」の制定、領海・国境・離島対策、スパイ活動防止対策強化

(2)国際情勢への対応を強化

①外国人旅行客への消費税免税制度の見直し、入国税(観光税)の課税拡大

②米国関税対策として自動車需要を喚起するための環境性能割の廃止を含む税制改革、線路・空路・航路・道路(高速道路定額制等)を含めた全国交通ネットワーク構築による人流・物流活性化

(3)総合的な経済安全保障の強化

①エネルギー、食料、医薬品・医療機器、半導体等の国内調達を拡充

②米の高騰対策、「食料安全保障基礎支払(10aあたり15,000円+政策加算)」で農家の手取り増と食料自給率50%を実現

③原子力発電所の稼働・リプレース・新増設や核融合等で安価で安定的な電力確保とエネルギー自給率50%を実現、高効率火力発電によるカーボン・ニュートラルの推進

(4)災害対応を強化

①南海トラフ地震や首都直下型地震等への防災・減災対策強化

②「命の口座」登録で災害や感染症まん延時に申請不要で給付金を即振込

3,人づくりこそ、国づくり

(1)就職氷河期世代支援

①年金最低保障機能強化、年金の遡及納付、親世代の介護問題支援、資産形成支援、行政主導による公務員・民間企業等の正規就労確保

(2)若者支援

①学ぶ若者には奨学金債務減免(最大150万円、教員・自衛官等は全額免除)、働く若者(中卒、高卒、高専卒)には所得税減税

(3)子育て世代支援

①年5兆円の「教育国債」発行で子育て・教育・科学技術予算を倍増

②3歳からの義務教育化で待機児童ゼロ

③給食費・教材費・修学旅行費等を含む高校までの教育費完全無償化

④子育て・教育・障害児福祉・奨学金の所得制限撤廃、年少扶養控除復活

(4)全世代共通支援

①「可処分時間確保法」の制定(育児、介護等と仕事の両立、リスキリング、休息、勤務間インターバル等の時間確保)

②現役世代の負担抑制と質の高い医療・介護の両立、ダブルケアラー・ビジネスケアラー支援、
空き家や公営住宅等の活用による安価な賃貸住宅提供

③本人、家族が望む最期を支援する終末期医療(人生会議制度化等)

4,正直な政治をつらぬく

(1)政治資金抜本改革

①裏金や「非公開かつ非課税のお金」を許さない。受け手規制、献金上限規制と徹底した透明化、政治資金規正法再改正、政治資金監視委員会による不断の監視

(2)令和の政治改革を断行

①衆参の選挙制度改革、政党法制定、国会改革等「令和の政治改革」を断行

②インターネット投票導入、被選挙権年齢を18歳に引き下げ

③大規模災害などの緊急事態に国会機能を維持するための憲法改正

④新規の規制や法律を1つ導入するには古い規制や法律を2つ廃止する「2対1ルール(One in Two out)」で規制改革を推進

※期日前投票が4ヶ所で始まります。①府中市役所おもや1階、午前8時30分~午後8時、②市政情報センター(ル・シーニュ5階)、午前10時~午後8時、③白糸台文化センター、7月16日~18日、午前8時30分~午後8時、④西府文化センター、7月16日~18日、午前8時30分~午後8時

 

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

15 7月

府中市 医療的ケア児 市内保育所での医療的ケア児の受け入れ相談体制について・・令和7年7月15日(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、医療的ケア児(日常生活において医療的ケアが必要な子ども)の令和8年4月1日からの認可保育所での受入れに関して、次のとおりご案内いたします。(市のHPから掲載)

1、次の全てに該当する未就学児
①保護者の就労や病気等で、保育を必要とすること。
②職員の見守りの中で、他の児童との集団保育が可能であること。
③日々の通所ができること。
④保護者が行っている医療的ケアが日常生活の一部として定着し、確立及び安定した医療的ケアが行われていること。
⑤児童同士の関わりの中で過ごすことができ、言葉、身振り等の意志疎通が可能であること。
⑥保育所等の職員が必要に応じて主治医と連携を図ることができること。
⑦原則、令和7年4月1日時点で府中市に住民登録があり、府中市又は近隣市との医療機関と連携や構築ができていること。

注記:他の児童との集団保育が可能である状況とは、次のとおりです。
①感染症による基礎疾患の悪化や感染症の発生等のリスクが少ないこと。
②常に脈拍、呼吸、体温等の生命徴候の確認が必要でないこと。
注記:安定した医療的ケアが行われている状況とは、次のとおりです。
③事前相談時点で保護者による医療的ケアのもと、在宅での生活を基本的に1年以上送っていること。
④過去3か月間に急性増悪(病状の悪化や、新たな治療が必要となった場合)等による入院治療などの必要がなかったこと(ただし計画的入院治療は除く。)。

2,対応可能な医療的ケアの内容

①経管栄養(経鼻経管栄養・胃ろう・腸ろう)

②吸引(口くう内・鼻くう内・気管カニューレ内)
③導尿
④酸素療法(在宅酸素療法)の管理
⑤吸入(ネブライザー)
⑥インスリン注射(皮下注射の管理を含む。)
⑦人工肛門(ストーマ)
注記:園によって、対応可能な医療的ケアの内容は異なります。

3,実施可能園

(1)公立保育所は全園
(2)私立保育園
①わらしこ保育園、②わらしこ第2保育園、③キッズルームこっこ保育園、④めぐみ第二保育園 注記:すくすく保育対象児童の在籍状況等により、実施可能園に受入れ枠を設けることができない場合があります。

4,受入予定人数・・最大3名

注記:1か所の園に申込みが集中した場合など、申込状況により、最大数の受入れができないことがあります。
注記:園ごと、クラス年齢ごとの受入れ枠については、10月上旬に公表します。

5,事前相談・・医療的ケア児の入所申込みを希望される保護者のかたを対象に、事前相談を受け付けます。入所後に必要なケアについてお伺いし、申込みに当たって必要な書類等についてもご案内いたしますので、入所を希望されるかたはご相談ください。なお、ご相談いただく際は、可能な限り、事前に保育支援課にお電話でご連絡をいただき、ご予約いただいた上でお越しください。

6,予約時のご連絡先・・子ども家庭部保育支援課入所認定係、☎042-335-4172

7,相談期間・・令和7年7月28日(月曜日)から8月8日(金曜日)まで(平日のみ)

8,相談時間・・午前8時30分から午後5時まで

9,相談場所・・府中市役所おもや3階保育支援課

★文科省が各地の教育委員会に対して、医療的ケア児の対応ガイドラインを策定

 また今年3月の読売新聞報道によると、文科省は日常的な医療行為が必要な「医療的ケア児」の対応に関して、教育委員会のガイドライン(指針)策定の支援に乗り出すとあります。記事では「教育現場の安全確保と協力体制の構築にむけ、2025年度中をめどに指針の『ひな型』を作成し、各教育委員会に策定を呼び掛ける」。「ひな型では、医療的ケアの必要性や緊急時の対応方法、事故につながりかねない『ヒヤリハット事例』など、指針に盛り込むべき内容を明示する」とし、今後は教育委員会の担当者から意見を聞き取り、詳細を検討するとしています。

文科省が想定するガイドラインの内容(読売新聞より抜粋)

①通学中や授業中などケースごとの対応方法

②薬や人口呼吸器などの使い方や注意点

③学校での医療的ケアの必要性

④教育委員会や学校、保護者が果たすべき役割など

★府中市立学校における医療的ケアの実施に関するガイドラインの策定(23年6月、教育委員会HPより)

 医療的ケアや健康上の配慮が必要な児童・生徒に対して求められる様々な対応について、本市では、関係機関と連携を図り、他の自治体に先駆けて、学校に看護師や支援員を配置するなど、児童・生徒が安全で安心した学校生活を送ることができるよう校内の体制整備に取り組んできました。

令和3年9月に「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が施行され、医療的ケア児への支援は地方自治体の責務であると示されたことを踏まえ、この度、医療的ケアが必要な児童・生徒の受入れ及び支援をより円滑に行うことを目的として、受入れに必要な基本的事項や教育委員会、学校、関係機関等の対応・役割を明確にしたガイドラインを策定しました。
本ガイドラインに基づき、教育委員会を中心に学校、保護者、医療機関等の関係者が連携して対応することで、医療的ケアを必要とする児童・生徒の安全で安心な学校生活を保障し、その家族が安心して子供を育てることができる社会の実現に向けて取り組んでまいります。⇒ 医療的ケア児ガイドライン

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14 7月

府中市参議院選挙 国民民主党が府中駅前で街宣を予定(7月16日、午前9時~、けやき並木通り)・・ 浅野さとし衆議院議員(党青年局長)が街宣

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

参議院選挙も中盤になり、国民民主党の勢いが増しています。先週末のマスコミ世論調査でも、選挙区、比例区でかなり押し上げて、議席の大幅増を狙う勢いです。そうしたなか、国民民主党の東京都連の遊説チームが、府中駅前けやき並木通りで行います。当日は、国民民主党の浅野さとし衆議院議員(党青年局長)も来所、街頭で訴えを行う予定です。平日の午前中ですが、ぜひみなさん、国民民主党の街頭遊説にお越しください。

★国民民主党の政策4本柱

1,給料・年金が上がる経済を実現

(1)消費・投資の拡大で持続的な賃上げを実現する『令和の所得倍増計画』

①消費と投資を拡大する積極的な経済政策で、2035年名目GDP1000兆円を実現する。達成時には、税収120兆円(増税なき税収増)になり、債務残高の対GDP比率も大幅に改善。国の懐より国民の懐を豊かにする

②「消費」拡大:減税、社会保険料の軽減、物価高対策により消費を喚起

③「投資」拡大:半導体・蓄電池・AI・Web3.0等成長分野への投資減税、暗号資産への申告分離課税導入(最大55%→20%に減税)

④「賃金」倍増:介護職員、看護師、保育士等の給料、10年で倍増(2) 年金が上がる経済

⑤年金額に連動する賃上げに全力(給料が上がれば年金も上がる)

⑥最低保障機能強化で就職氷河期世代以降も安心の年金制度第3号被保険者制度見直し、年金保険料給付期間延長による、年金の抜本改革

2,自分の国は自分で守る

(1)主権を守りぬく

①防衛施設周辺以外も対象とした「外国人土地取得規制法」の制定、領海・国境・離島対策、スパイ活動防止対策強化

(2)国際情勢への対応を強化

①外国人旅行客への消費税免税制度の見直し、入国税(観光税)の課税拡大

②米国関税対策として自動車需要を喚起するための環境性能割の廃止を含む税制改革、線路・空路・航路・道路(高速道路定額制等)を含めた全国交通ネットワーク構築による人流・物流活性化

(3)総合的な経済安全保障の強化

①エネルギー、食料、医薬品・医療機器、半導体等の国内調達を拡充

②米の高騰対策、「食料安全保障基礎支払(10aあたり15,000円+政策加算)」で農家の手取り増と食料自給率50%を実現

③原子力発電所の稼働・リプレース・新増設や核融合等で安価で安定的な電力確保とエネルギー自給率50%を実現、高効率火力発電によるカーボン・ニュートラルの推進

(4)災害対応を強化

①南海トラフ地震や首都直下型地震等への防災・減災対策強化

②「命の口座」登録で災害や感染症まん延時に申請不要で給付金を即振込

3,人づくりこそ、国づくり

(1)就職氷河期世代支援

①年金最低保障機能強化、年金の遡及納付、親世代の介護問題支援、資産形成支援、行政主導による公務員・民間企業等の正規就労確保

(2)若者支援

①学ぶ若者には奨学金債務減免(最大150万円、教員・自衛官等は全額免除)、働く若者(中卒、高卒、高専卒)には所得税減税

(3)子育て世代支援

①年5兆円の「教育国債」発行で子育て・教育・科学技術予算を倍増

②3歳からの義務教育化で待機児童ゼロ

③給食費・教材費・修学旅行費等を含む高校までの教育費完全無償化

④子育て・教育・障害児福祉・奨学金の所得制限撤廃、年少扶養控除復活

(4)全世代共通支援

①「可処分時間確保法」の制定(育児、介護等と仕事の両立、リスキリング、休息、勤務間インターバル等の時間確保)

②現役世代の負担抑制と質の高い医療・介護の両立、ダブルケアラー・ビジネスケアラー支援、
空き家や公営住宅等の活用による安価な賃貸住宅提供

③本人、家族が望む最期を支援する終末期医療(人生会議制度化等)

4,正直な政治をつらぬく

(1)政治資金抜本改革

①裏金や「非公開かつ非課税のお金」を許さない。受け手規制、献金上限規制と徹底した透明化、政治資金規正法再改正、政治資金監視委員会による不断の監視

(2)令和の政治改革を断行

①衆参の選挙制度改革、政党法制定、国会改革等「令和の政治改革」を断行

②インターネット投票導入、被選挙権年齢を18歳に引き下げ

③大規模災害などの緊急事態に国会機能を維持するための憲法改正

④新規の規制や法律を1つ導入するには古い規制や法律を2つ廃止する「2対1ルール(One in Two out)」で規制改革を推進

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14 7月

府中市参議院選挙 奥村よしひろ候補(国民民主党)の政策・・介護職員、看護師、保育士、学童クラブ指導員らの賃金引上げ政策に期待(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★奥村よしひろ候補の賃金引上げ政策に共感、官製ワーキングプアをなくすことを期待

参議院議員選挙の東京選挙区で現在、急速に追い上げている、国民民主党の奥村よしひろ候補ですが、奥村候補の政策の柱の1つに①介護職員、看護師、保育士等の給料倍増、すべての保育士等及び学童保育の職員の賃金引き上げを掲げています。

こうした職種は国家公務員、地方公務員の方も多数いて、持続的な賃上げを実現していくうえで、期待したい政策の1つです。とくに自治体関係で働く勤労者の賃上げを恒常的にすることで、賃金デフレの原因の1つと言われる「官製ワーキングプア」をなくす施策についても、ぜひ要望したいと思います。

★指定管理者制度が当初の目的とはずれて、コストダウンの追究におかれているのが現状

昨年の朝日新聞に全国の自治体でで導入されている指定管理者制度について、そこで働く勤労者への賃金スライド制導入を求める有識者の方の意見が掲載されています。公益社団法人全国公立施設協会の専務理事の岸正人さんは、「同制度導入の主目的である、住民サービスの向上よりも経費の縮減に重きが置かれ、公募時に最低価格を提案した事業者が優先されるなど、短期的なコストダウンの追究に陥っている」とし、「結果として、劇場など事業を実施することにより地域に多様な価値を提供することが求められる施設では、中長期的な事業計画や公益的な事業展開が阻害されている」「また事業の継続保証がないことから雇用の非正規化も進行し、若い層の新規雇用が進まず、50代以上が職員の半数超を占めるといった弊害が生じている」と指摘しています。

★官民連携で賃上げを実施している今日、自治体でも指定管理者に賃金スライド制度の実施を求めたい

一方で岸氏は官民連携で賃上げを進めている今日、最賃も過去最大の引き上げをしているにもかかわらず、「指定管理者制度の設計は、デフレ経済や横ばいの賃金水準を前提とし、基本的には指定期間中の人件費を含む管理料は定額で変わらず、公募時の提案予算に賃金上昇分を見込むか、指定管理者が物価高騰のリスクを負うとされていて、期間中に管理料を原資とした賃上げを持続的に行うことが困難な構造」と指摘。「とくに劇場などを占める公益法人では、公益目的の限られたじぎょう収入や補助金などの収入に対し、物価高騰による経費の増加といった事業環境は極めて厳しい」「利益が出ても一部返納義務を課す自治体もあり、安定的財政基盤に基づく人材育成や賃上げは難しい」としています。

★府中市でも指定管理者制度を導入している公共施設の課題が議論に

岸氏によると、こうした事態を打開するため横浜市、名古屋市、札幌市などのいくつかの自治体では、指定管理者の経営リスクによる業務の質の低下、継続の破棄を懸念し、「2年目以降に人件費などの指定管理料を変更する『賃金水準スライド制度』を設けた」「総務省のこの制度導入を通知している」とのことです。

この指定管理者制度のあり方については、私も以前から問題意識があり、府中市の多数の公共施設について指定管理者制度を導入していますが、先の決算委員会でも他会派の議員さんから、生涯学習センターの施設が老朽化し、見た目にも汚れたり、施設内の設備が損傷している箇所について、修繕されていないという声が市民からあった」という意見がありました。同センターについては以前もこうした議論がありましたが、恐らく原因は指定管理者がコストカットを目的として、施設の修繕への対応が後回しになっていると思われます。

★民活導入には賛成だが働く人への賃上げ、労働条件の維持向上を前提に

私は自治体に民間活力を積極導入することは賛成の意見ですが、公共サービスの質の向上と働く人への賃金労働条件の維持、向上も図るべきと考えています。その意味からもこの記事にある賃金スライド制度の導入については、ぜひ府中市にも要望し、議会でも取り上げたいと思います。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202