26 9月

府中市 隠れ待機児童 人口が増えている市街地で保育所を望む要望に応える保育行政を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属) ゆうきりょう です。
★隠れ待機児童数は減らず、高水準(東京新聞社説)
昨日の東京新聞の社説で、隠れ待機児童の問題について触れていました。
同社説によると、「入所を希望しても保育所などに入れない「待機児童」数が2025年4月時点で前年比313人減の2254人となり、8年連続の減少で、ピークだった17年の1割以下に減ったが、希望した保育所に入れない、いわゆる『隠れ待機児童』は減らず、6万4489人と依然、高水準」と報じています。
 また同社説では「働きながら子育てする人には、安心して子どもを預けられる保育所が身近に必要だ。保育の実態を見極めて、待機児童の解消に努めなければならない」として、 「隠れ待機児童」は思うように減っていないとしています。「こども家庭庁は「待機児童」の定義から自宅に近い保育所のみ希望した場合、求職活動を休止している場合などを除外している。 しかし、仕事を抱えて保育所などに通う負担は重く、自宅から遠い保育所への入所はあきらめてしまう場合もある。これから働こうと考える保護者は、入所の見通しがないと求職活動に動けない」とあり、各自治体は地域の実情に合わせた保育サービスのあり方、環境整備に努めるべきと伝えています。(参考、東京新聞9月25日付社説)
★府中駅周辺、市街地で増えるマンション、増える子どもたち、市街地に足りない保育所

 私も以前、府中市内の市街地にある保育所の関係者の方に話を伺う機会があり、現状の保育所の待機児童数は解消されたと話す一方で、市街地周辺の待機児童は以前としてかなり存在するという話をされていました。

府中駅を中心とする、市街地周辺に高層マンションが増え続けていることもあり、周辺の小学校(府中第一小、第二小)が1000人を超えるマンモス校になっていることが課題になっています。それにともない当然、幼児も同様に増えています。この市街地で子育てをされている保護者の方にとっては、府中駅周辺の保育所を希望しているのですが、現状、そうした保育所には入所できず、市街地から離れた保育所のお子さんを預けるか、やむなく仕事を休職、辞める保護者の方も多々いるとの話を伺いました。

【町田市の保育所待機児童解消のポイント・・0歳から2歳児の待機児童が多いために、小規模保育事業所の増設に主眼を置く施策】

また数年前になりますが、私は町田市役所の保育・幼稚園課の担当者の方に同市の保育行政について話を伺う機会がありました。当時の町田市の待機児童数は146人(過去一番少ない人数)になったものの、待機児童は増えていたそうで理由は、町田駅周辺の市内南地区のマンション開発が急激に進行し、現役子育て世代の流入が急増。同市の待機児童は0~2歳児が多く、3~5歳児についてはむしろ空き状況もあるとのこと。そこで市は0~2歳児の部分の解消策に取りくむために、小規模保育事業所を集中的に開園する方針を確立。そのために駅近物件(町田駅から10分間以内)を不動産業者に確保してもらうために、農協や市内7つの不動産業者と連携協定を締結して、空き物件(土地)確保に取り組んでいるそうです。

不動産業者にとっては駅近物件は家賃も高く、なかなか借りてがないので市が小規模保育事業所建設のために借用するのは歓迎できることがあります。ちなみに町田市は10年単位で借用するとのことです。借用条件としては、①2方向の避難が可能なこと、②耐震の問題をクリアする、③戸建または3~4階のビルの1階に開園できる、④100ヘーベー以上としたところ、約20か所ぐらいに絞られたそうです。

【将来の少子化をにらみ、認可保育所増設の計画は慎重に】

町田市としては、小規模保育事業所を整備するして、市内の広範囲から保護者を集められること、また町田駅の近くに建設することで、市内の四方八方からの保護者に利用してもらうメリットがあること。一方で小規模保育所の問題としては、3歳以降の持ち上がりの問題があるので、3~5歳児の保育所(受け皿)を用意しなければならないという課題があります。そこで小規模保育所の開設運営については、町田市内で既に保育所または幼稚園を運営している法人に絞り、3歳児以降の子どもたちの受け皿(保育所)になってもらう考えとのことです。

同市としては、将来、少子化が見込まれることから、認可保育所をあまり集中的に増やすことには慎重な姿勢のようです。同時に小規模保育なら単年度内、短期間で整備ができることが有利であり、認可保育所については直近の待機児童の状況をみながら整備をせざえるえないので、予想値をはずす可能性もあると話していました。 府中市においてもこの町田市の保育行政の経験は生かせるのではないかと考えているので、今後、質疑要望したいと考えています。(府中市議、国民民主党、ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

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25 9月

府中市 図書館を子どもの居場所に・・杉並区でNPO法人が地域図書館を子どもの居場所として活用する事業を実施(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★NPO法人が公共地域図書館を、子どもの居場所として活用する事業を実施(杉並区)

先日の読売新聞に地域の図書館を子どもの居場所として活用している事例について記事がありましたが、同記事のなかで「全国で子どもの居場所作りに取り組む認定NPO法人『カタリバ』(東京都)は24年10月から翌年1月まで、杉並区立宮前図書館で、図書室を居場所として活用する実験事業を行った」とあり、館内の一室を週3日、午後4時~8時、中高生に開放し、勉強などができる机や、ボードゲームを置き、自由に過ごせる畳のエリアなどを設けて、カタリバや図書館の職員が話相手になった」という様子を伝えています。

記事では「部活後や塾へ行く前に何人かで来て勉強する子や、悩み相談をする子もいて、『こんな場所が欲しかった』などの声が多く聞かれたという。現在は週1日のペースで開放している」そうです。記事の中でカタリバの担当者の方は「図書館は、安全な場所であるほか、思い思いに過ごし、興味のあることを見つけて調べるなど、中高生の居場所に必要なものがある」と語っています。(参考、読売新聞9月17日付)

~杉並区のようにNPO法人が、地域の公共図書館を子どもの放課後の居場所として活用することは、大変意義あることではないでしょうか。府中市においても市民協働という観点からも、こうした事例を参考にぜひ実施を求めたいと思います。(ゆうきりょう)

★府中市でも児童館の遊具改善など、日ごろから、こどもが居たいと思える居場所にしたい

府中市の令和7年度予算案のなかに「青少年健全育成事業費」(新規事業)として、中学生や高校生が、放課後や長期休暇中に、家庭や学校以外のサードプレイスとして、無料で安心して安全に過ごすことができる居場所を文化センターに試行的に実施するという内容です。

子どもの居場所について、政府(こども家庭庁)は2年前に「こどもの居場所づくりに関する指針」(以下、指針)を発表、閣議決定をしています。またこの間、市議会においても複数の議員さんが取り上げておられますが、私もこの課題について、再度、今年度第1回の定例会の一般質問で取り上げました。

★文化センターがこどもの居場所として使えないのは・・50年以上前に制定された、児童館条例が問題

子どもの居場所に関し、市内にある児童館の活用という点では、市議会で西のなおみ議員(無所属)が、3月議会の一般質問で取り上げられました。西の議員の主張では「府中市の児童館が中学生までしか使えないのは、50年以上前に制定された、児童館条例が原因」「平日の昼間は指導員が不在、不登校の子どもの居場所にすることができない」「担当課については、建物を管轄する部署から、子どもの問題を把握している部署に移し、子どもの居場所として活用するための児童館へ拡充を進めるべき」と主張されました(西のなおみ議会報告から抜粋)。

この西の議員の主張については、私も同意見であり、保護者の方から同様のお声をいただいています。また以前もブログで掲載しましたが、国立市にある「矢川プラス」のような、子どもが日中、安心して過ごせる施設について、ぜひ教育センター跡地にも開設を求めたいものです。今後も引き続き、子どもの居場所の拡充については、今後も継続して取り上げていきたいと思います。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

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24 9月

府中市 府中市役所での生成AIの活用を・・大手電機メーカー リコーが自治体向けサービスを開始(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★リコーのサービスは、自治体が予算規模に合わせて上限設定ができる仕組み

先日の読売新聞に大手電機メーカーのリコーが自治体向けの生成AIサービスの提供を始めるとの記事があります。「自治体の職員が庁内手続きの規則を調べたり、資料の要約や文章を作成したりする際に活用することを想定しており、業務の効率化を支援する」としています。

この記事では「自治体の各種手続きに関する問い合わせを入力すると、あらかじめ登録された規定文書や庁内文書にもとづき、AIが回答を作る」として、「庁内での問い合わせにかかる時間が削減され、職員の負担軽減につながることが期待される」としています。

リコーでは「サービスについては『総合行政ネットワーク』と呼ばれる自治体間専用のネットワークに対応している。入出力したデータはAIに保存されないため、安全に使用できるとしている」そうです。この記事にもありますが、生成AIの導入は大都市の自治体で進んでいますが、小規模自治体では費用が重く、「リコーの新たなサービスは利用実績に応じた料金形態になっており、予算規模に応じて上限を設定できる」としています。(参考、読売新聞、9月)

★自治体で進む生成AIを活用した相談窓口体制(調布市)

今年6月の東京新聞多摩版に調布市が、子どもや若者がいつでも気軽に匿名で相談できるチヤット相談を7月からスタートするとの記事があります。同記事では「調布市は2015年からこども・若者総合相談事業『ここあ』を立ち上げ、年間1万件以上の相談がよせられた」「さらに相談体制の充実を図ろうと、夜間や休日の時間、電話や対面での相談に抵抗のある人にも対応するため、チヤット相談を導入する」とあります。記事によると相談窓口は「望まない孤独」のない社会を理念として無料・匿名のチヤット相談を手掛けるNPO法人「あなたのいばしょ」(港区)が担うそうで、調布市との間で連携協定を締結したとのことです。※相談は7月1日から、無休で24時間で対応(参考記事、東京新聞多摩版5月)

★八王子市でも孤独、孤立対策でオンラインによる相談窓口開設

また以前ですが朝日新聞多摩版で八王子市が、生成AI技術を活用して、市民から生活の困りごとや、悩みをオンラインで受け付ける実証実験を始めたとあります。孤独、孤立対策の一環として、悩みを抱える人を支援するのが狙いとのことです。

記事によると、設けられた窓口の名称は「はちココ」で、スマートフォンやパソコンなどからウェブサイトにアクセスし、チヤット形式で相談を投げかけ、24時間対応で即座に回答されるそうです。また匿名で利用できて、相談内容によっては役所内の相談窓口へ紹介もされるとのことです。

★八王子市内13ヶ所の相談窓口に来られない人に、AIで対応

「市は市内13ヶ所に対面で対応する地域福祉の相談窓口、『はちまるサポート』を設けている。だが、孤独・孤立状態の人は直接窓口に来られなかったり、電話ができなかったりして、支援が届きづらいという問題があった」「専門職員の不足や対応にかかる時間なども課題で、内容に応じてAIで対処したい考え」とのことです。

ちなみに記事によるとシステムを開発、運用するのはIT会社「ZIAI」(渋谷区)で、同社の社長は「相手にどう思われるかといったことを気にせず相談できる」などの利点を強調され、すでの千葉県柏市でAIを使った相談事業がスタートしているそうです。八王子市ではこれを4月まで実証実験して、その後実際に導入するか検討するとしています。

~府中市役所内でも生成AIの活用が進んでいますが、職員の業務削減と住民サービス向上のために、リコーのサービスも活用するなど、検討してもいいのではないでしょうか。ぜひこうした点も質疑要望したいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

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23 9月

府中市 府中駅西口にある書店「啓文堂」書店が、「紀伊国屋」書店に変更へ・・9月25日からスタート(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★京王電鉄の完全子会社だった「啓文堂」が、紀伊国屋書店に全株式譲渡へ

今朝の読売新聞多摩版に府中駅西口にある書店、啓文堂が紀伊国屋書店として新たにスタートすることを記事にしています。記事によると、京王線沿線にある「啓文堂書店」が順次、「紀伊国屋書店」に変わっていくとのことです。そこでその第一弾として、啓文堂府中本店が紀伊国屋書店府中店として、9月25日から新たにスタートするそうです。

記事によると「啓文堂書店は、京王電鉄の完全子会社だった京王書籍販売が運営してきたが、紀伊国屋書店に京王書籍販売の全株式が譲渡され、同社は6月末から紀伊国屋書店グループの一員となった」そうです。また同記事によると「啓文堂書店は、府中、高幡不動、京王多摩センター、渋谷、吉祥寺など京王線や井の頭線沿線を中心に20店舗を展開しており、京王書籍販売は今月1日付で、紀伊国屋書書籍販売に社名を変更した」とあります。また年内にはすべての20店舗を「紀伊国屋書店」に統一するそうです。

また記事では「府中店では、今月28日まで、税込み2000円以上の購入者に対して、紀各日先着200人に伊国屋書店オリジナルのエコバックをプレゼントしている」そうです。(参考、読売新聞多摩版9月23日付)

~府中市内の書店としては、一番書籍が多いと思われる書店で、府中駅西口にあるという好立地条件の書店が、紀伊国屋書店として新たにスタートすることは、嬉しいことです。現在、全国各地の書店が廃業、無くなっていくなかで、ぜひこの府中駅にある紀伊国屋書店は、今後も存続してほしいものです。(府中市議 国民民主党、ゆうきりょう)

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23 9月

府中市 学童クラブでも「 小1の壁」の問題解消を・・民間の活力で、受け入れ時間の早朝時間開始と指導員増員を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) 

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★都内の中野区が、学童クラブの受け入れ開始時間を午前7時半に30分前倒

今朝の日経新聞ネットニュースによると、都内の中野区では、2026年4月から、「土曜や夏休みなどの期間に区立学童クラブの受け入れ開始時間を午前7時半に30分前倒しする」と配信しています。同ニュースによると、平日については小学1〜3年生を対象に、同時刻から8時15分まで小学校で見守り事業を始めるそうです。また「保育所に通っていた子が小学校に進学して登校時間が遅くなり、預け先に困る『小1の壁』」の問題の解消に取り組む」のが目的とのことです。

★長期休業期間も午前8時から学童クラブの開始へ

 また学童クラブでは土曜や夏休みなどの長期休業期間は現在、午前8時から児童を受け入れているとのことですが、「26年度からは事前申請があれば午前7時半に開くようにする」としています。同ニュースのなかで、中野区の酒井直人区長は「児童の登校時間よりも(保護者が)早く出勤する家庭で、朝の子どもの居場所に対するニーズが高まっている」と述べたとして、「区が保護者にアンケートを取ったところ、34%が小学校や学童での早朝受け入れを希望した」と報じています。(参考、日経ネットニュース 9月23日付)

~この中野区の学童クラブの受け入れ態勢については、恐らく府中市内の保護者の方々からもニーズあると思われます。一方で現場の学童クラブ指導員数が余裕がないこともあり、現場で対応できないと思われますが、この条件をクリアすれば、中野区のような運営も可能です。(ゆうきりょう)

★学童クラブの民間活力導入で、保護者のニーズに応える運営体制を

府中市においても2021年4月から、学童クラブにおける児童の預かり時間について、19時までになりましたが、以前から複数の議員から、学童クラブの預かり時間の延長の要望がだされていたこともあり実現しています。

府中市は、現在、市内22ヶ所ある学童クラブのうち、14ヶ所については運営を民間に委託していますが、いわゆる「公設民営」という方式で市(行政)が設置した学童クラブ施設を、民間企業(団体)に委託して運営する方式です(残りの8ヶ所の施設はこれまで通り市が運営しています)。

この点では、2021年2月22日付の朝日新聞では、「学童保育 進む民間委託」という見出しの記事が掲載され、民間委託が成功している自治体、成功せずに行政の運営に戻した自治体などの経験が掲載されています。この記事によると、神奈川県の小田原市は「保育時間の延長やサービス向上を目的に、企業への委託を始めた」とあり、市の担当者の声として「時間延長を実現するためには、指導員の増員が必要。だが市が募っても集まらない」のことで、委託によって指導員は増え、人件費は公営時より増えたとのことです。

ぜひ府中市においても、保護者のニーズに応える学童クラブの運営のためにも、民間活力の利点を引き出し、「小1の壁」の問題解消をめざしてほしいものです。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。お気軽にお声をおかけください。

月曜日・・西武線多磨駅東口

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金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

※原則、朝8時まで