06 6月

府中市の公立小中学校教員の労働実態の調査と改善を・・6月議会一般質問

今朝(6日)は府中駅北口デッキで、からさわ地平都議予定候補と宣伝、午前中は6月議会一般質問の提出、18時から会議を予定。

さて6月12日から開会する府中市議会ですが、13日と14日(共産党は14日)に開催予定の本会議場での一般質問について、私は「市内公立小中学校の教員の勤務実態の改善を求める」と、「府中第2小学校(2小)の児童数増加と教育環境の改善」を取り上げます。教員の長時間過密労働の実態については、4月28日の文科省による調査報告が発表されて以来、社会問題になっています。私も一度、この問題を議会で取り上げたいと考えていましたが、今絶好の機会と思い質問通告をしました。実際に現場の先生にも話も伺いながら、作成しています。とくに勤務管理(出退勤管理)や労働安全衛生委員会の設置、また長時間労働の中身の実態、とくに管理職と教員の間の仕事上の関係における、管理職の指導管理の在り方についても質す予定です。また、府中2小問題では児童数が増えるなか、教室確保もままならない状況について、当面と将来にわたって、いかに解決するべきか、この点質疑で質したいと考えています。

05 6月

「子育て介護経験 町政に生かす 女性議員5割の葉山、大磯」(東京新聞)

今朝(5日)は西武線多磨駅であいさつ、終日一般質問準備、夕方に駅頭宣伝。さて4日付東京新聞朝刊1面トップで、女性議員が活躍する地方議会の動向について伝えています。記事よれば、神奈川県の葉山町と大磯町の議会を取り上げ、「葉山町議会では男性町議一人が失職したため、現在53・8%に。当選七回の畑中由喜子氏(無所属)は、子育てや親の介護などを通じ、町の行政運営について『日頃から感じていた問題点を、議会で質問してきた』と話す。こうした質問の積み重ねが、子育てや介護にやさしい街づくりにつながる」。「葉山町議会は一三、一四両年度の決算に不認定を出すなど『物言う議会』。『意見書もバンバン出る。発議は女性議員が多い』と畑中氏」。記事では、「市区町村議会での女性の割合は、全国平均で12.7%。女性議員がいない議会も多い」「国会での女性議員割合は13%。193カ国のうち日本は163位。主要7カ国では、ドイツ23位、カナダ62位などで、日本は最下位だった」とあります。

私も議員になってみて、女性議員の視点、とくに子育てや介護を経験している、主婦の声を議会で訴えることは、政治を国民のものにするためにも、大変重要と考えます。そのためにも、女性議員の存在が議会で増えることは賛成です。

03 6月

「結城りょう通信」6月号を発行しました

毎月定例で発行している、「結城りょう」通信の6月号を発行しました。今回は、商業新聞への折込を中心に配布します。

1面では、私が府中市議として任期の半分である2年間を経過し、あらためて議員としての自分のめざす活動と原点、志についてのメッセージを、またこの2年間における議会での一般質問のテーマと役職を一覧にしました。2面は、府中駅南口再開発事業にかかわる記事2本と、市民の方から寄せられた投稿、政治に対する要望なども掲載しています。

この「結城りょう」通信は、私の議会活動や議会の知らせだけではなく、私の地域における活動の様子やメッセージをはじめ、市民の方からの投稿記事や写真などもまじえてお伝えしています。私の思いとしては、地域のミニコミ誌的な内容にしたいという思いです。

今回は7日の読売、朝日、毎日、東京の各紙朝刊に折り込み予定、若松町2~5丁目、紅葉丘、多磨町、朝日町全域と白糸台の一部地域に。また緑町3丁目には朝日新聞と毎日・東京新聞で折込、緑町、府中町、八幡町、寿町、幸町には毎日・東京新聞で折込、晴見町は朝日新聞に折込みが入る予定です(若松町2丁目の一部地域には500枚のポスティングを予定)。

「結城りょう通信」が地域の話題になるようなニュースとなるように、これからも努力したいと思います。

02 6月

府中市 市民活動センター「プラッツ」が7月中旬オープン

今朝(2日)は京王線東府中駅であいさつ、午前中は市議会・建設環境委員協議会を傍聴、午後はニュース配布活動、夕方に宣伝など。

さて昨日、府中グリーンプラザの活用方針案について、府中市の考えなどをブログに掲載しましたが、このグリーンプラザにかわる新しい施設が、府中駅南口再開発ビル「ル・シーニュ」の5~6階にオープンする、「市民活動センター『プラッツ』」です。同時に、地下2階には府中の森芸術劇場分館もオープン予定です。

5階は無料施設で、総合案内、団体活動作業スペース、団体活動ミーティングスペース、市民活動交流スペース、キッズスペース、府中市政情報センター、国際交流サロンがあります。有料施設としては、スタジオ(定員31人)、バルトホール(観客席定員284人)があります。6階は無料施設として、青少年スペース、消費生活相談室が、有料施設としては第1~第7までの会議室が、ほかにも料理室や和室、起業支援・個人有料利用コーナーなどがあります。

府中の森芸術劇場分館は、第1~第4までの音楽練習室があります。施設に関する問い合わせ先は、「プラッツ」に関しては℡042-335-4167(市民活動支援課)、芸術劇場分館については℡042-335-4464(文化振興課)へお問い合わせください。

01 6月

府中グリーンプラザ跡地の活用方針が提起されました

7月14日オープン予定の京王線・府中駅南口再開発ビル「ル・シーニュ」の5階と6階に市民活動センターが開設されることにともない、平成30年3月末で閉館が決まった、府中駅前の府中グリーンプラザ。その後の活用方針について、府中市は先日、総務委員協議会(5月29日開催)で案を提起しました(市のHPでも公開されています)。

方針案では、同プラザ跡地の活用の視点として5点が提起されています。

「【視点1】 中心市街地の活性化 市内外から多くの人が集まる場所として、府中駅南口や多摩地区の主要駅周辺とは異なる特色を 持った商業施設(店舗やオフィス等)の提案を期待します。これにより、市内外からの来訪機会の 増加や回遊性の創出に貢献し、中心市街地の活性化につながる機能を期待します。

【視点2】 生活の利便性や快適性の向上 市民の生活の利便性や快適性を高める機能を期待します。

【視点3】 本市の魅力、地域資源をいかしたにぎわいの創出 豊かな自然環境や歴史・文化、盛んなスポーツ活動、地場産業などの本市の魅力、地域資源をい かした、にぎわいの創出に資する機能を期待します。

【視点4】 周辺環境との調和 市のシンボルであるけやき並木などの周辺環境との調和のとれた外観や内装を持ち、まちの新た なシンボルとなる機能を期待します。  【視点5】 市財政への着実な貢献 市場ニーズを捉えた事業を展開し、安定的な経営を続けることで、市としても相応の賃貸料収入 を見込むことのできる機能を期待します」とあります。

府中市では、市民からのパブリックコメントも募集していますので、府中市のホームページをご覧のうえ、市民のみなさん、ぜひご応募してください。共産党議員団もこの問題、市民のみなさんの要望をうけて、議会でも積極的に取り上げてまいります。