11 4月

府中市の歴史と特性

今朝は西武線多磨駅で朝のあいさつでスタートしました。さて私が住む若松町2丁目の近くには、都立府中の森公園があります。先日(4月3日)、同公園での花見会に参加して、初めてこの府中の森公園の素晴らしさを堪能しました。じつはそれまで、じっくりと府中の森公園を散策したことはありませんでしたが、この時はじめてゆっくり見て歩きました。とくにこの時期は、桜が満開の季節で、花見の方々でにぎわいます。またジョギングや散歩をする方、家族ずれの方々をはじめ、学生らしき若いみなさん、平日でもお子さんをつれたお母さんや、保育所のちいさな幼児を散歩につれた保母さんたちでも賑わっています。あらためて、こんな素晴らしい公園が近所にあったことに感激しました。同時に、府中市は本当に個性的な「名所」がたくさんある街だと、あらためて思いました。大国魂神社の存在をはじめ、くらやみ祭りをはじめとする様々な祭り行事、東京競馬場、多磨霊園、航空自衛隊基地、府中刑務所、大企業の工場(東芝、NEC、サントリーなど)、そして府中の森公園はじめ、公園の近隣には芸術劇場や市民聖苑、街中には市民球場や陸上競技場などのスポーツ施設の数々。街には街路樹もあふれ、本当に個性を感じさせる街だと、最近しみじみと実感しています。それは昔、国府が置かれたという歴史とは決して無縁ではないでしょう。私は今後、府中市の歴史と特性を、深く分析、研究していきたいと思います。府中の森公園くらやみ祭り

10 4月

膨らむ府中駅南口再開発事業の総工事費に懸念

現在、京王線府中駅南口の再開発工事が、来年7月スタートの予定で、急ピッチに進められています。一方で総工事費用が、当初の160億円を大きく超えることも明らかになっています。市議会の再開発特別委員会には、共産党から目黒議員が委員として参加し、この点をたびたび、問いただしてきました。最近では、市はさらに再開発ビルの地下駐車場購入費用として6億円を追加、および南口再開発ビルの5階、6階の公共施設整備費(内装費)として23億円を計上、全体で30億円、合計で196億円へと膨らんでいます。平成22年第1回定例議会で、目黒議員が公共施設整備費について、その見込み額を質問したところ、市は現在のくるるの「たっち」を参考にして、11億円2千万との答弁だったとのことです。また同特別委員会では目黒議員が、再開発ビルの地下駐車場購入について市の見解を問い、市は「160億円とは別枠」という答弁。「この際、市が購入しないことを明確にすべきだ」とただしたところ、「現在のところ、購入の可否は決まってはいない」と明言を避けていました。しかし3月議会の再開発特別委員会では、市の答弁は①昨年12月、正式に南口再開発組合から市に購入依頼があった、②民間売却については、市の結論まちで交渉していないことが明らかになりました。やはり、最初から市の購入が優先されていたと疑われても仕方ありません。確かに、公共事業には物価スライド条項があり、多少の費用が膨らむことは想定できますが、今回の府中駅南口再開発事業の総工費の膨張については、市民の目からも、厳しくチェックする必要があると思います。

府中駅南口再開発事業

08 4月

寝たきりの方への訪問診療の改善を

今日(8日)は朝は北府中駅で宣伝、午後は生活相談、16時からはけやき通りで宣伝、夜は会議であわただしい1日。さて今日の生活相談では、要介護5の高齢女性の方からの相談で、訪問診療を受診(内科医、歯科医)されている方。この方は眼が不自由になって10年以上、また、めまいがひどく、さらに最近では耳も以前に比べると聴力が悪くなりつつあるとのこと。そこで「ぜひ耳鼻科の訪問診療をしていただけないか」という相談です。私も市の障害福祉課に相談しましたが、「耳鼻科の訪問診療については、専門的検査器具や治療器具などを要することが多いことなどから、訪問による診療を行うことは困難」と回答しています。私の推察ですが、他にも耳鼻科自体が少ないのも原因ではないかと考えています。眼が不自由なうえに、めまい(ゆらゆらの状態)が激しことが日常の生活をさらに困難なものにしています。さらに加えて、耳まで不自由になれば、本当にどうなるのでしょうか。私にはとても想像もできません。この方は、「入院してもいいので一度、人間ドックを受診し、脳検査や耳の検査などをぜひしてほしい」と訴えておられます。まだご主人がお元気で、日々の生活はされておりますが、それでもほぼ寝たきり状態で、立ち上がってトイレに行くのがやっとの状態です。私は、こうした人に対してこそ、温かく対応できる市の医療制度を実現しなければならないと、あらためて意を強くしました。当面は、可能な限り、要望にそう対応をし、市の障害福祉課にも正式に要望をしたいと考えています。

 

06 4月

関の原公園施設の改善要望&若松小学校入学式

昨日(5日)は午後、私の住まいの近所、関の原公園(若松町2丁目)の施設管理に関し、近隣住民の方から現地で要望を伺いました。私が住民の方から相談をうけ、府中市の公園緑地課に相談、昨日、課長さんと職員の方4名に公園に来ていただき、近隣住民の方から直接要望をしていただきました。主な内容は、この公園内で近所の児童たちがボール遊びをすることにともない、そのボールが近所のお宅の壁やシャッターにあたり、被害を及ぼすというもの。そこで、近隣のお宅へのボールの進入を防ぐため、「フェンス(網)を設置してもらえないか」というものです。他にも公園内の大樹の枝の伐採要望など、複数の要望も寄せられました。今後も、議員として、住民のみなさんの声を市に届けていくことができれば嬉しく思います。一方で市の公園緑地課も年々予算が減額されるなか、市内には400の公園があり、そのメンテナンスしなければならないとのこともあり、市の職員の方々も苦労されているようです。さて本日(6日)は朝、府中駅北口であいさつ、午前中は近所の市立若松小学校の入学式に来賓として参加しました。入学式のなかで、新1年生歓迎企画を2年生の児童たち全員で行い、大変立派な内容でした。恐らく新1年生の児童の親御さんたちは、「うちの子も1年後には、こんなに立派な2年生になるのか」と思われたのではないでしょうか。この1年生の児童たちの将来が楽しみです。明日は府中市立第2中学校の入学式に参加予定です。関野原公園若松小入学式

04 4月

勇壮な大国魂神社

今日の朝の駅頭あいさつは雨のため中止、午前中は議員団で打ち合わせ、16時からは駅頭宣伝を予定しています。今日昼ごろ、時間があったので、久々に大国魂神社を歩きました。ところで2011年4月に仕事で府中市に赴任、居住してまず驚いたのは、大国魂神社の存在です。都内でも有数屈指の立派な神社が府中市に存在することに驚きました。確かに私自身は無神論者ではあるのですが、それでも自身の、その時々の思いや心境を確認するためにも、神社で手をあわせることが好きです。私の父親の実家は神道の家計、母親は三重県の伊勢神宮の近所で生まれて育った人なので、私のなかに、神社の存在に「なにかを感じるもの」があるのかもしれません。この大国魂神社の隣に府中市庁舎があり、そこで議員として活動できることは、これも何かのご縁かもしれません。大国魂と市庁舎勇壮な大国魂