19 1月

紅葉丘北公園付近の多磨町通りと、あんず通りの延長道路のT字路が危ない(紅葉丘2-24、多磨町1-10付近)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民の方から道路の安全についての要望が多数寄せられますが、紅葉丘2丁目と多磨町1丁目付近の道路について、下記の要望が寄せられましたので紹介します。

甲州街道からあんず通りを進むと、新しく拡幅された通りとなり、 紅葉丘北公園の多磨町通りに突き当ります。その突き当りに「止 まれ」の表示やラインもありません。そのために一時停止をしない自動車が多く、子供たちに事故が起こらないか不安です。 お手数ですが、一度ご確認いただければと思います(紅葉丘2-24、多磨町1-10付近)。

この件で市の担当課に要望したところ、担当者の方の話では「指摘された道路のT字路について現在、警察との間で横断歩道を設定することで調整中」とのことでした。またその際、自動車の「一時停止線」もその際に舗装するとのことです。いずれも今年の6月ぐらいをめどに、現在、警察(公安委員会)との間で調整しているとのことです。

私も紅葉丘2丁目に住んでおり、この付近はニュース配布活動などで、よく通る場所です。市民の方からのご指摘をいただいて、当然のことと思いました。こうしたご要望などありましたら、ぜひお寄せいただければと思います。

※府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

02 1月

東府中駅の「平和通り」の並木参道の歩道が滑りやすく危険・・府中市の街づくり、バリアフリーのあり方に異議あり①

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。令和4年度の予算要望について、多くの市民の方からご要望をいただきましたが、なかでも市の公共施設や道路などの街づくり、バリアフリーのあり方について多数ご意見、ご要望をいただいております。そこで数回にわけて紹介させていただきます。

★東府中の「平和通り」の歩道が危険、自転車でも滑る危険性あり

東府中付近(若松町2丁目付近)の平和通りの歩道 (突き当りの自衛隊からスーパーライフまでの両側から東府中駅前の横断歩道中洲まで) の灰色(?)のタイル舗装が大変滑りやすく、雨と雪の日に非常に危険です。自転車で通行する住民のほとんどがスリップか転倒を経験していると思われますので、高齢化社会の背景もあり、重症者が出る前に舗装を変更することを市に要望します。検討してください。

またこの灰色タイル舗装ですが、自衛隊正門前の東西の歩道(浅間中学校まで)と、芸術劇場の横(南北方向)にも敷かれており、落ち葉が雨に濡れたときなど特に滑って危険です。また歩道の中心に自転車と歩行者の分離のためと思われるボラードのところと設置されていないところが連続して併存しています。ちなみにこのボラードがぶつかって怪我をした知人もいます。ぜひ改善するよう市に要望します。(市民の方の声より)

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

31 12月

分倍河原駅周辺の街づくり計画について市民からの意見を集めます・・1月21日、22日にオープンハウスが開催されます

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市では、令和2年に「分倍河原駅周辺まちづくり整備計画」を策定し、京王線、JR南武線の分倍河原駅の再編整備を進めることにしています。この計画は「分倍河原駅まちづくり協議会」(令和元年7月発足)の議論によって計画された方針で、「立地適正化計画」のもと駅周辺の街づくりの再編を予定しています。

※立地適正化計画とは・・・居住機能や都市機能(医療・福祉・商業等)の誘導、公共交通の充実によって持続可能なまちづくりを目指すために市町村が定める都市再生特別措置法に基づく計画です(市のHPより)。

★駅の改良と周辺街づくりをいったいで行う方針に

こ の方針の概要としては、分倍河原駅の改造と駅周辺の再整備が提示され、なかでも商店街および、商業施設のにぎわいの創出で、回遊性の高い駅前空間の形成をめざすとしています。また同駅周辺の自転車ネットワークを確保し、歩行者の安全確保、自転車駐車場の適正配置の展開。利用しやすい駅への改良などの交通基盤の整備などを主な柱としています。

方針のコンセプト(将来像)は「にぎわいがつながり・ひろがる 歩⾏者中⼼の 人に優しい コンパクトなまち」として、以下3つの方針を示しています。
方針1 生活サービスが整い、多くの人たちでにぎわうコンパクトなまち
方針2 誰もが安全・便利に移動できる歩⾏者中心のまち
方針3 交流や憩いの場があり、安らぎを感じられる人に優しい快適なまち

またこの方針にもとづき4つのエリアを構成するとしています。

①住商複合エリア、②居住環境保全エリア、③公共公益機能強化エリア、④業務商業エリアからなっています。

★府中市では分倍河原駅地区の街づくりに関するオープンハウスを開催します

府中市では、現状の街づくり計画の状況について、広く市民から意見を伺う場として、パネル展示によるオープンハウス形式で開催します。

①日時 1月21日(金)午後1時~8時、1月22日(土)午前10時~午後5時、②場所 片町文化センター1階ロビー

③問い合わせ 府中市 地区整備課 電話042-335-4371

※分倍河原駅の街づくりオープンハウス開催のお知らせ ⇒ kaisaiannai

※府中市政、街づくり、市民相談など、みなさんから意見、要望、相談を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

 

18 12月

府中市も京王電鉄との間で「地域発展の推進の包括連携協定」を締結し、超高齢社会に備えた街づくり政策の充実を!

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。近隣の多摩市では、京王電鉄の間で「地域発展」を目的とする包括連携協定を締結し、今後急速に進む高齢者社会の進展に対応する街づくり政策を、準備しています。

そこで府中市でも今後、超高齢社会の進展により、消費購買力の変化をはじめ、交通施策のあり方、住まいのあり方など多岐にわたる街づくりの施策に変化が求められます。そこで私は予算要望のなかに、府中市が京王電鉄との間で、「地域発展の推進に関する包括連携協定」の締結を要望しました。

★超高齢社会の進展、地域諸課題に機敏に対応できる街づくりのために

わが国の総人口の減少が見込まれる中で、府中市を含めた大都市郊外部は人口減少とともに急速な高齢化が予測されます。この協定は、そのような転換期に、両者が地域の諸課題や潜在的な魅力等に対する認識を共有し、住民の幸せな暮らしの実現に向けて連携して取り組むことを目的とするものです。今後、継続的に府中の街の活性化に取り組む観点からも、「幸せな暮らしの実現」、「住んでもらえるまち・選んでもらえるまちの追求」という協定の基本理念のもとで、市民協働を推進していく観点からも有意義な包括協定です。なおこの内容の包括協定についてはすでに、京王電鉄が多摩市との間で締結していますので、参考になると思います。

京王電鉄は府中市のメイン鉄道であるだけに、同社と共に街づくりのデッサンを協働する意義は多いにあります。今後も調査して提案したいと考えています。

 

※府中市政、市民相談、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

25 11月

府中市が12月議会の補正予算で、商店街の活性化を目的に購入金額1000円につき1枚、300円の買い物券を発行します

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。11月29日から令和3年度第四回の府中市議会が開会しますが、府中市は4億9千万円の補正予算を計上しています。1つは新型コロナワクチン接種の3回目にかかわる諸経費で4億4千万、2つめに商店街活性化商品券として4900万円を計上。目的は市内商店街の活性化を目的に、市内の商店街で購入金額1000円につき1枚、300円の買い物券を発行する経費の補助とするものです。買い物券1枚につき300円分として、1回の買い物で3枚まで発行、発行総額枚数は15万枚としています。

これまでも市は商店街活性化施策として、同様の趣旨の買い物券を発行、前回は「ふーちゃん」買い物券を発行、200円の商品券でしたが、今回は300円となります。今回の施策により、商店街での買い物客の増加につながることを期待したいものです。

11月29日の市議会冒頭で審議し、成立する見通し。詳細は市のホームぺージ、「広報ふちゅう」などでお知らせ予定とのことです。