27 9月

府中駅周辺の駐輪施設の改善、市内の歩道脇の植物の剪定について(市民の方からの予算要望のなかから)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんから来年度の予算要望へのご意見のなかから、街づくりに関するご要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。(匿名希望)

1,府中駅周辺の駐輪場の改善について・・高齢女性にとって持ち上げるのが大変な、機械式駐輪場

ご存じのとおり府中市は高齢者や子連れで買い物に来る人が多いのが現状です。以前はけやき並木の歩道が「ちょこりんスポット」ができましたが、現在は機械式駐輪に代わっています。しかし、この機械式は前輪を持ち上げなければなりません。多くの高齢の女性には持ち上げるのが大変です。また買い物が前輪側にある場合はなおさらです。また、子連れの人は多くが電動自転車で重量がかなりありやはり持ち上げのに苦労している人を良く見かけます。ぜひ従来のように平地に置ける駐輪場を再開するよう強く要望します。ちなみに「ちょこりんスポット」がなくなってもシルバー人材センターの方が配置されていますけど・・。

2,市内歩道脇に植えられている植物の剪定について

2つめは、市内の歩道脇に植えられている植物の剪定について、きちんと行われいないことです。この件についても私は、何回かメールや直接役所に行って剪定の管理を要望した経緯がありますが、歩道は子供や自転車なども多く利用するにもかかわらず植物のツルが伸びており子供の目線あたりに当たります。また自転車にもあたりよけたりする人もおり。狭い歩道なので大変危険です。きれいな街づくりを謳う一方このような杜撰な管理は改善してもらいたいです。

※府中市の来年度、令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望で結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

27 9月

府中市内 南西部地域の要望・・水害による避難所の駐車場の整備、住吉町4-47付近の歩道整備など(市民の方からの予算要望から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんから来年度の予算要望へのご意見のなかから、街のインフラに関するご要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。(匿名希望)

1,水害による避難所への駐車場の整備

2019年10月の台風による水害の際、車で小学校へ避難したのですが、車は校庭に駐車できない。近隣のコインパーキングへと言われてしまいました。その避難所へ避難した方、皆そうだったかと思いますが近隣のコインパーキングはほぼ満車でかなり遠いところまで駐車しに行きました。多摩川の氾濫もなかったのでその日のうちに帰れましたが、もしこれが数日間の避難となりますと想定していないと支払いがあったのでそれなりに困るなと感じました。ハザードマップに「駐車場の有無」も記載して欲しいです。

2,府中市住吉町4-47-12付近の歩道整備

上記の歩道が整備されていますが、狭く電柱もありベビーカーがギリギリです。また、段差がありますので前方より自転車や歩行者が来たときにどちらかが段差を降りてすれ違う必要があります。

3,府中市四谷3丁目1-1付近の植栽について

道が曲がっているのですが角の植栽が150cm以上あり、前方からくる車が見えません。歩行者としても車を運転していてもひやりはっとがありました。私有地(お墓?)につき難しいかもしれませんがガードレールなど対策があると嬉しいです。(市民の方からのご要望より)

※府中市の来年度、令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望で結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

26 9月

府中市の「魂が入っていない」街づくり、利用者目線でない施設のつくりに異議あり(市民の方からの要望より④)

府中市市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日に続き、市民のみなさんから来年度の予算要望へのご意見のなかから、府中市の街づくりのあり方について「異議あり」のご要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★「魂が入っていない」府中市の街づくりと施設

近所の例で挙げると、以下があります。

①芸術の森文化劇場の府中の森公園側の歩行者動線がバリアフリーになっていない。

②府中の森公園の公園と市道の境にボラードが設置されており、わざわざ歩道幅員を狭くしている。

③芸術の森の美術館のカフェの屋外スペースから見えるのは公園の機械室である。

など、東京都の協議で解決できたはずのことがなされていません。

④東府中のイチョウ並木の歩道の路面が事情にスリッピーであるのに加え、歩道の真ん中に(おそらく自転車と歩行者を分けるのが目的と思われる)ボラードがあり、老人がぶつかることがある。

⑤生涯学習センターは公園の横にあるのに、建物内にアトリウムをつくり公園との関連性のない施設となっています

⑥警察学校などの大規模施設の敷地境界部では狭い歩道をそのままにしておきながら緑化をさせているかと思えば、最近竣工した天神町のJRAの社宅では、もとからあった大きな木はなくなり、余裕のある敷地にもかかわらず極めて緑化の乏しい住宅が出来上がっている。

府中市役所の建替えに200億円以上をかけるとのことですが、こんな事なら伊勢丹の後にテナントとして入居すればよかったのではないでしょうか。多くの市民が、市役所の建替えには納得していないと思います(市民一人当たり10万円の負担と分かると怒る人が多いです)。また学童保育のプレハブを建て直すなど、税金の他の使い道はあるものと思われます。市民のみなさんはいかがお考えでしょうか・・。(以上、市民の方のご意見より)

25 9月

府中駅前の「街づくり」計画に異議あり・・利用者のニーズに応えていない作りでは、市民の足が遠のく(市民の方からの要望より③)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

市民のみなさんから来年度の予算要望の募集をしていますが、市民の方から府中の街づくりについて「異議あり」のご要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★府中市の府中駅前の再開発及び駅前広場の計画は、中心地区の魅力を低下させている

①1つめに路面の留めやすい駐輪場を廃止して(ちょこりんスポット)、自転車の留め難い施設内の駐輪場にしたこと(ル・シーニュの地下)。これでは高齢者の相当数が駅前で買い物をするのをやめてしまい、スーパーマーケット「オオゼキ」や東府中のスーパー「ライフ」など自転車の留めやすいい店舗に流れてしまっている。

②国や都、市の補助金を突っ込んだ高価な駐輪場が使われないのは、税金の無駄使いとの批判をかわすためではないか、と勘繰りたくなります。

③府中駅近くにあった、「ちょこりいんスポット」について、東京オリンピックの開催も廃止の理由の一つだと知り、唖然としました。この人たちは公僕なのでしょうか?

④府中駅の改札口からバス乗降場にアクセスできるルートが西側に限定され、かつ横断歩道がない事・・このため駅東側の喫茶店などが閉店されているのが、計画の誤りを示す良い証拠だと思われます。

⑤そもそも、新甲州街道と旧甲州街道をこの地点で車路で結ぶ必要があったのか(そんなに通過交通はないと思われる)疑問です。

⑥可能であれば、それぞれを袋小路に換えるか、少なくとも真ん中に横断歩道を設置すべきです(警察との粘り強い協議は必要でしょうが)。

⑦府中駅前の飲食店はチェーン店でばかりになり、魅力的な個人商店がない(ので行く気になれない)。

⑧府中市民が店主の個人商店に聞くと、「(ル・シーニュには)家賃が高すぎでとても入れない」との回答が来ます。だいたい、これでは何のために再開発をしているのかわかりません。

⑨施設計画全体そのものがおかしい・・「ル・シーニュ」の2階のけやき並木通り側に飲食店を配置すべきだと思いますが、ここには外の景色とは関係のない業種が入っていて、「梅の花」など飲食店が閉塞感のある場所に配置されています。(次回に続く)

※府中市の来年度、令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望で結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

 

 

 

19 8月

府中市の基地留保地の活用について、市民の声・・子どもたちの憩いと交流の場としての活用を

先日、浅間町の基地留保地内にある通信基地が返還されることが決まりましたが、府中市は今後約10年前後をかけて、基地留保地の活用を具体化する方針です。この活用について、市民の方がたからも多数声が寄せられていますが、子どもたちの憩いと交流の場としての活用を求める意見を、市民の方からいただいたので以下、紹介します。

★市民の協働でつくられた子どもたちの交流の場を、基地留保地内にも

浅間町の基地留保地内に、ぜひこどもたちが放課後に異年齢との交流、芸術との触れ合いなどができる居場所を基地跡地に作ってもらいたいです。府中市内にはこどものために以下の場が、地域の方々の熱い想いで作られ運営されています。

・府中駅前にはプラッツに青少年スペース

・紅葉丘には「ゆめたま」

・多磨霊園駅前には中高生の居場所「Co-study space “Posse”(ポッセ)」とあそびのアトリエ「ズッコロッカ」

・中河原には中高生の自主学習「てらこや」

私も子どものために「ゆめたま」でアメリカンスクール高校生によるプログラミング体験に参加し、とても良い機会となりましたが、住まいからから通うのが大変でした。「ズッコロッカ」にも通っていますが、送迎が必須です。こどもたちが放課後に自分の意志で自由に出入りできる居場所としては、徒歩でも行ける地域各所にこのような施設があればいいなと強く思っています。

そこで、基地跡地にも、ぜひ、こどもの居場所作りを求めます。施設運営は、家賃や維持管理費が大きなネックになるので、市として施設を用意して貸し出すことで、運営者を呼び込みやすくなると思います。具体的な案として

・市美術館と連携した、体験型こどものアトリエ(ズッコロッカ姉妹施設)

・中高生の居場所(ポッセ姉妹施設)

以上の2つは、場所さえあれば、近隣に大学生や専門学校生も多く在住しているので、実現可能だと考えます。美術館や地域住民との連携は、基地跡地活用方針に含まれるものなので、ぜひ提案したいと思います。(市民の声より)

大変具体的な活用案であり、現状の市の活用方針ともかみ合う提案ではないでしょうか。ぜひ私も予算要望などでも市に提案したいと考えています。

※府中市議会議員  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、ほかにも新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp