30 8月

府中駅前「くるる」に大規模クレーンゲーム専門店「タイトーステーション府中」がオープン・・「ギネス世界一、単一会場でのクレーンゲーム機で最多数」

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

昨日(8月29日)府中駅前にある「くるる」地下1階に大規模クレーンゲーム専門店「タイトーステーション府中くるる店」が本格オープンしました。読売新聞多摩版では「訳1800平方メートルの店内に454台、取り出し口の数で794ブースのクレーンゲーム機が並ぶ。ギネス世界記録公式認定員が『単一会場でのクレーンゲーム機の最多数』と認定した」と伝えています。

 

 

記事では店内の様子について「景品には『鬼滅の刃』『ポケットモンスター』などの人気アニメのグッズのほか、『スイカ』『パスモ』など電子マネー10円で楽しめる台もある」「感染対策として店舗入り口に足踏み式の消毒液スプレーを設置。店員は随時、機体のレバーやボタンなどを消毒する」としています。

 

 

この「タイトーステーション府中」は以前あった「トイザらス」が昨年閉店したことにともない、後継テナントとしてオープンしました。記事にありますが、高野市長はお店のオープニングセレモニーで「新型コロナウイルスに打ち勝ち、中心市街地のにぎわにつながることを期待したい」と述べたとあります。私も多くの子どもたちや親子連れの方々が多数来店され、府中駅周辺が賑やかになることを期待します。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

13 7月

西武線多磨駅改良工事、年内に駅舎完成めざし工事続く・・完成は年度末を予定

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

市内北東地域の交通拠点ともいえる、西武線多磨駅の改良が当初の予定より遅れてではありますが、完成にむけて工事が続いています。当初は2020年東京オリパラの開催前後にあわせての完成をめざしていましたが、昨年秋の台風19号の影響などもうけて、完成が遅れています。市の説明では「駅舎については年内の完成をめざしています」とのこと、また来年(2021)年3月末までに「駅の供用開始、既存構造物の撤去および竣工」という計画が議会でも報告されました。つまり改良工事の完成、供用開始が今年7月の予定が、来年3月末までに延長したということになりました。

 

 

多磨駅の構造の課題については、エスカレーターが設置されるのはよいのですが、上りのものしかなく、下りのエスカレーターがないことなど、利用者軽視の声もあがっています。また多磨駅周辺の街づくりの要ともいえる、大型商業施設(イトーヨーカドー)の完成が当初は2020年の予定が2024年度中になっています。住民のみなさんからも期待があっただけに、不安の声もあります。多磨駅は東京外語大学の学生、警察学校の職員など早朝からでも多くの乗降客が利用され、またJR中央線の武蔵境駅にも直結するなど、単線とはいえ、利便性のよい線路です。

 

 

引き続き、私も北東地域の街づくりの要である、多磨駅周辺の課題について住民のみなさんと共に取り組んでまいります。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

 

13 7月

府中市の紅葉丘2丁目29番地付近に飯田産業の戸建て13棟建設予定・・都道3.4.12号線との関係は

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市の北東地域、多磨霊園の付近にある紅葉丘2丁目29番地の3号の土地に、新興住宅企業の飯田産業が新たに13棟の新築住宅を建設を計画中です。すでに以前、同地にあった建物は解体され(山田歯科)、更地にむけて整備中です。 紅葉丘については1丁目、3丁目は比較的、新興住宅が増えていましたが、2丁目に13棟も集中的に建設されるのはめずらしいかもしれません。

 

 

一方でこの番地は、東京都が今後優先道路として計画している都道「府3.4.12号」線(浅間山線)の建設予定地付近でもあり、今回の新興住宅が建設予定されている住宅数棟の一部面積が、優先道路計画にかかってしまいます。この点について市としてどう考えているのか。一度市に話を伺いたいと思います。

 

 

いずれにしてもあんず通り(都道 府3.4.16号線)の延伸、多磨駅の改良工事も重なり、少しずつ街全体も変貌していきます。同時に人見街道の危険度については依然として変わっていません。私もぜひこの地域の街づくりの課題に、積極的に関わっていきたいと思っております。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

08 7月

府中市に人見街道の抜本的な安全対策を早急に求めたい(市民の方の声から)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

府中市内の人見街道は、府中市内の北東地域の生活道路であり、地元小学校の通学路ともなっています。一方で人見街道は、歩道もなく沿線住宅から車道までの距離が接近し、道幅が狭いこともり、自動車交通量の増加に伴う交通事故の危険性が指摘され続けています。こうした環境下で近隣の住民の方からお声をいただきましたので、紹介します。

 

 

★昭和30年代初めの計画決定道路がいまだ整備されず今日にいたる

 

 

かって昭和30年代、地元住民から、道路の安全確保のために人見街道の拡幅申請がなされました。これに対し東京都は、昭和39年の東京オリンピックにともなう米軍施設の補償工事の一部として、昭和30年代初めに計画決定された都の新人見街道「府・3・4・12」号線を計画道路線としてすでに決定したことを理由に、住民からの人見街道の拡幅申請は却下された歴史があります。

 

 

この東京都による新人見街道の決定からすでに70年近く経ちます。この整備計画道路は当初、あんず通り「府・3・4・16」号線より先行して整備する予定でしたが、優先計画道路にはなっているものの、未だに用地買収の動きさえ見えません。地元の自治会からは人見街道の拡幅ができない以上、早急に新人見街道の整備を市に要望してきましたが、完成の目途はたっていません。

 

 

私のような地元住民が切実に求めるのは、道路としての利便性だけでなく、毎日の生活の安全を守ることが第一と考えています。計画道路の未整備部分のすべてを早急に実施することを求めているのではなく、新人見街道の多磨霊園の南側部分と、浅間山通り「府・3・5・14」号線との交差点から、あんず通りに至るまでの部分を早急に整備することで、現在の人見街道を部分的にでも一方通行などにして、交通規制を行うことができます。そのことにより、街道周辺の住民生活の安全も確保できると考えています。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

 

 

 

 

 

 

26 6月

府中駅前、旧伊勢丹後継にノジマが開業 来年5月末をめざす(読売新聞多摩版)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(6月26日)の読売新聞多摩版に、昨年9月末で閉店した伊勢丹の後継として、家電量販店の「ノジマ」が後継テナントとして入ることを報じています。記事では「開業は来年の春から夏の予定で、家電のほか様々な業態の専門店が入居する商業施設として同社が運営する」としています。

 

記事では「同社(ノジマ)によると、同ビルの管理会社『フォルマ』と5月末に契約を締結。入居する専門店の交渉を進める一方、9月から改装工事を始める。新型コロナウイルスの影響などが懸念されるが、順調なら来年5月に開業」と報じています。また「旧伊勢丹府中は売り場面積の約3万2000平方メートルと同ビルの約8割を占めて」いる関係で、その面積が稼働していないと、大変な損失になると思います。

 

府中での店舗開設についてノジマの関係者は「府中は比較的昼間の人口があり、3世代同居や10歳以下の子どもも多い。サービスも含め地域の特性に沿った業態を増やし、地域のにぎわいに貢献したい」との声を載せています。

 

寄せられる市民のみなさんからの声で多いものの1つに、「伊勢丹後はどうなるのですか」というものが多いです。私も旧伊勢丹の建物のそばを通るたびに、「これだけ大きい建物にテナントが入っていないというのも、なにか物騒だな」と感じていました。今回のノジマ誘致によって、ひとまず安心された市民の方は多いのではないでしょいうか。今後の府中市の「中心市街地活性化」とあわせて、府中市全体がバランスのとれた街づくりともなるよう、今後も市政にはたらきかけていきたいと思います。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp