07 12月

府中市で初のFM局開設へ・・「FMフチューズ」スタート

12月6日付読売新聞多摩版に、府中市で初のFM放送局、FMフチューズが開設されるとの記事があります。

記事によれば、すでに総務省関東総合通信局からも開局にむけた予備免許が交付されているとのことで、「市民参加型の放送を目指す」とあります。また記事では「市内には東京外国語大学もあることから、外国人居住者向けの多言語放送にも取り組むとのことです。

また記事では市民がつくるFM局を目標にかかげ「市民向けの番組制作のワークショップ(体験型講座)を開催し、11月の市民協働まつりでは、公開収録もした」とのことです。

またスタジオについては、「幸町の喫茶店跡地に構える」とのことで、「都内では14番目、多摩地域では8番目のコミュニティーFM局」とのことです。記事のなかで一般社団法人「東京府中FM」の大山一行代表理事は「これまでの活動でも、府中市民の熱気を感じることができた。様々な市民が交流できるようなFM局を目指したい」とコメントしています。

FM府中への問い合わせは 電話042-306-7341

結城亮(結城りょう)

04 12月

伊勢丹府中店は閉店でどうなるのか・・伊勢丹府中店閉店後は?(府中市議会一般質問の質疑から)

府中市議会議員の結城りょうです。HP検索→結城りょう

 

今日(12月4日)府中市議会一般質問では11名の議員が質疑を行いました。このなかで他会派の議員の方が、伊勢丹府中店の閉店問題について取り上げました。質疑のなかで閉店までの経過についての質問に市は、新聞報道で掲載された内容のみを答弁。同店は2005年以来、34億円の赤字を計上していたと答弁がありました。伊勢丹府中店がある建物については、(株)フォルマと伊勢丹HDとの間で契約関係が成立しており、2016年から2031年の間の15年間にわたる賃貸契約が締結されているとの答弁でした。売上額についても開店当初の1996年こそ261億円の売り上げを記録したものの、2013年は209億、2017年は149億(ただし17年度は地下1階の伊勢丹クイーンズの売り上げを除く)と下降をたどっていたとのことです。現在は(株)フォルマと伊勢丹HDとの間で協議が進めている最中とのことで、新たに商業施設を誘致することをめざしている(新聞報道)との答弁でしたが、まだ「どうなるかはわからない」との答弁。

近隣都市において百貨店が撤退した後の状況についての質疑では「多摩センターにあった百貨店は撤退後、全館が専門店になった。しかし八王子にあった百貨店は撤退後、一時期は商業施設になったが、現在は建物も取り壊されてマンションになっている」との答弁もありました。また昨年7月にオープンした府中駅南口再開発の商業施設「ル・シーニュ」の影響については、「極めて限定的なもの」と否定する答弁でした。

仮に商業施設になっても、現在の消費が冷え込んでいる状況、勤労者の実質賃金は上がらず、年金生活者も消費購買力も見込めない状況下で、あまり期待できない経済環境ではないでしょうか。

ちなみにこの伊勢丹府中店の閉店問題と府中駅周辺の中心市街地活性化問題について、共産党議員団は服部議員が質疑を行う予定です。

結城亮(結城りょう)

30 11月

府中市美術館で長谷川利行氏の名画「白い背景の人物」を購入へ

今朝(11月30日)の読売新聞多摩版に、府中市が画家の長谷川利行氏の名画「白い背景の人物)(1937年)の購入を決めたとの記事があります。「都内の個人所有者から2538万円で買い取る」とあります。来年3月の同美術館の改修工事終了後に公開するとのこことです。記事では「長谷川は昭和初期の東京の街や人々を自由奔放な筆致と色彩で描き続けた画家」との評価で、同氏の作品を東京国立近代美術館に購入されたことでも有名とのことです。

記事では「府中市美術館によると『白い背景の人物』は背景を白色に塗りこめ、少ない色数と太くて力強い線描で人物の顔を浮かびあがらせた作品。同美術館の小林学芸員は『線描の可能性を突き詰めた長谷川の境地を示している。晩年の代表作といえる』と評価している」と伝えています。

数々の名画の展覧会を開催している府中市美術館ですが、長谷川利行氏の作品が高く評価しての購入となりました。私は絵画の知識はありませんが、ぜひ一度展覧会に見に行きたいと思います。

結城亮(結城りょう)

29 11月

府中市が西武線多磨駅改良整備に関する事業説明会を開催します

この間の私のブログでもお伝えしているように、西武線多磨駅は2020年春ごろをめどに、駅の改良整備が実現します。そこで府中市では西武鉄道と協力して、多磨駅の東西を結ぶ自由通路の整備、駅舎の橋上化などにむけて事業を進めています。

そこでこの多磨駅の整備改良事業にかかわって、住民説明会を開催するとのことです。市民、住民のみなさん、ぜひご参加ください。

 

日時 ①12月2日(日)午後2時~ 1時間半程度

②12月6日(木)午後7時~ 1時間半程度

場所は紅葉丘文化センター2階講堂 内容は今後のスケジュールについてです

問合せは 府中市都市整備部地区整備課 電話042-335-4347

結城亮(結城りょう)

28 11月

共産党都議団の要求実現・・東京都が中小企業振興条例を提出へ

【今朝の朝日新聞多摩版の報道から】

今朝(11月28日)の朝日新聞多摩版に東京都が中小企業振興条例が12月都議会に提案されるとの記事が掲載されています。私もこの間、ブログのなかでこの問題について触れてきたので、大変嬉しく思います。

記事では中小企業振興条例について「経済のグローバル化や人口減少など、経営を取り巻く環境が急激に変化するなか、都の基本的な考えかたを示す狙いだ」「経営基盤の強化や事業継承の円滑化、創業や販路開拓の促進」「金融機関や大学、区市町村にも中小企業振興策への協力を求めている」としています。

中小企業は都内企業の約45万社のうち99%を占めているとしています。この中小零細企業が元気になり、活力を取り戻さない限り、日本経済の発展と国民生活の安定などありえないはずです。私も今年8月下旬に共産党の議員研修会で尾崎あや子都議がこの中小企業振興条例について詳細に話をされていて、大変興味をもっています。府中市としての中小企業振興策の発展のために、私も商工会や民商などの会員さんからも話を伺い、一度ぜひ議会でも取り上げいたいと考えています。

 

※結城りょうの街頭市政報告相談会

○毎朝 月・・西武線多磨駅、火・・府中駅北口デッキ、水・・東府中駅北口、木・・府中駅東口、金・・JR北府中駅歩道橋

○夕方  週2~3回  16時~17時 府中駅前みずほ銀行付近、スーパーヤマサキ付近

結城亮(結城りょう)