18 12月

車返団地内に丸正食品チェーン(スーパー)が出店予定、開店時期は未定

今年9月10日付のブログで、私は市内にある車返団地の食品スーパー「さくら市場館」が閉店になる問題を記載しました。このことで、高齢化した同団地住民の方々が困っていることについて記述しました。ブログでは、「『さくら市場館』が8月上旬、9月いっぱいで閉店すると突如発表しました。同スーパーは車返団地2000世帯の唯一の食品スーパーであり、団地を取り巻く大型集合住宅群や、押立神社付近の住民の方も利用客がいるほどです。『このスーパーが閉店になれば高齢者の買い物客はどうしたらいいのか』という声が今、広がっています」と記述しました。

その後、同団地内に食品スーパーの誘致がされ、丸正食品チェーン(スーパー)が出店されることとなったと聞きました。さっそく私は丸正スーパー武蔵野台店に問い合わせをしたところ、同スーパーが車返団地に開店されることについて、確認することができました。ただ、開店の詳細の日時については、言明されませでした(恐らく来年中には開店が予想されます)。

 

ちなみにこの丸正チェーンは京王線武蔵野台南口前にもあり、同駅にほどなく近所にある車返団地の住民の方々には、馴染みの深い食品スーパーです。車返団地の住民の方々も高齢化され、昨年9月に「さくら市場館」が閉店されたことで、大変困っていたことと思いますが、とりあえずひと安心です。また何か情報があれば、ブログでお伝えします。

 

18 12月

府中駅舎と既存ペデストリアンデッキとの接続部分の段差解消工事について(市議会再開発特別委員会)

今朝(18日)は西武線多磨駅であいさつ、午前中市議団打ち合わせ、夕方に宣伝予定。さて14日の市議会再開発特別委員会において、京王線府中駅舎と既存ペデストリアンデッキとの接続部分の段差解消の設計業務と、段差解消工事の予定について報告がありました。

 

今回の工事設計報告のあった箇所(段差)については、以前から駅利用者、市民から問い合わせがあり、市も対応することとなったと思います。設計請負業者は㈱トーニチコンサルタントで契約金額は、993,600円。段差解消工事業者は清水建設㈱で4,924,800円です。

 

またル・シーニュの建物側の敷地部分における歩道との段差の状況(写真)についても報告がありました。この件も市民の方から「段差が危ない」との声がよせられていました。市の報告では、今後この部分の段差解消についても、対応策を講じるものと思われますが、工事費用はどのくらいかかるのか、まだ定かではありません。ただいずれの件についても、設計工事の段階でどのように考えていたのでしょうか。完成した後で再び工事となると、また余計な多額の工事費用が発生します。今後の動きについて注視し、何か具体化する動きがあった際は、ブログでも報告いたします。

 

03 12月

市の街路樹、公園樹木の清掃・・市民の負担軽減を

★街をきれいにしたいけど、体力的にもう限界です・・街路樹清掃の在り方を問う

 

12月6日の本会議一般質問で、私は2件目の質疑として、市の街路樹や公園樹木の落ち葉清掃について質疑を予定しています。私も6年前に府中市に越して来て、はじめに思ったのは、街路樹、公園の樹木も多く、「ほっとするね 緑の府中」というキャッチコピーがあるように、やはり樹木と緑は、人間に潤いをあたえてくれる存在であることを、よく認識しています。ちょうどこの12月初旬ごろは、市内街路樹や公園樹木の落ち葉の量が大変多い時期をむかえています。

 

この街路樹清掃について、住民の方々から複数ご意見ご要望をいただきましたが、たとえば80歳を超えた老夫妻の方ですが、「50年以上にわたり市内に住んでいて、近所の街路樹の落ち葉清掃を行ってきた。せめて自宅の周辺は綺麗にしたい、また落ち葉のせいで、人が歩くとき滑る可能性もあり大変危険だから、落ち葉清掃をしてきた。しかしながら自身の年齢も80歳後半にさしかかるようになり、腰を曲げて清掃するのも本当に辛く、清掃活動をすることが困難になった。夏の時期など大変な作業です。もう体力も限界であり、どうにもならなくなった。なんとからならいものか」と相談をうけました。住民の高齢化が進むなかで、こうした相談はレアなケースではないと思います。

 

府中市は今、街路樹や公園樹木の落ち葉清掃については、市民ボランティアや自治会、町会の協力、また清掃委託事業などで対応していますが、市民、住民の高齢化が進むなかで、落ち葉清掃が体力的に困難になっているのが現状ではないでしょうか。こうした点、街路樹、公園樹木清掃の在り方について、市民の気持ちを思いやる行政の姿勢を求めたいと思います。

 

24 11月

府中市が分倍河原駅周辺地区の開発計画(案)を提示

今日(24日)の市議会建設環境委員協議会で、府中市は「府中市都市・地域交通戦略(案)」として、分倍河原駅周辺地区の再整備案を提示しました。

 

大まかな内容としては、分倍河原駅の改造と駅周辺の再整備が提示されています。とくに商店街や商業施設のにぎわいの創出で、回遊性の高い駅前空間の形成をめざすこと。また駅周辺の自転車ネットワークを確保し、歩行者の安全確保、自転車駐車場の適正配置の展開。利用しやすい駅への改良などの交通基盤の整備などを主な柱としています。

 

分倍河原駅は府中駅よりも乗降客数が多く、京王線とJR南武線の接続で府中市の要の駅と言えます。私も分倍河原駅を利用する際、京王線と南武線のホームの狭さが本当に危険だと思います。また駅周辺の商店街は少しレトロな雰囲気がして、私は個人的には好みですが、やはり駅の開発と一体となった再整備は必要になるとは思います。

 

府中市は、府中駅の再開発が終わり、今度は分倍河原駅と周辺の再整備に方針が移ります。いずれにしても市民と駅利用者、地域住民の支持と合意、納得の得られる再整備案を求めたいと思います。

11 11月

府中駅北口にエレベーターが新設されることになりました

「府中駅バスターミナルに公衆トイレをつくる会」(会長 武田正實)のみなさんが、10月31日に府中市と懇談を行いました。そこで市の担当者から、府中駅北口にエレベーターを新設するとの話しがあったとのことです。「トイレをつくる会」では以前から、北口にエレベーター設置を要望していました。すでに稼働している南口デッキのエレベーターに続いて、北口デッキけやき並木方面階段わきに、新設を予定し、すでに工事が着手されているとのことです。

高齢者や身体に障害のある方には、大変喜ばれることだと思います。私も引き続き、「会」のみなさんとも連携して、府中駅が市民のみなさんにとって、利用しやすい駅となるよう、要望もお聞きして議会でも取り上げていきたいと思います。