29 1月

旧府中基地跡地利用計画の策定には、公募による住民の参加を!

今日(29日)は、午前から午後にかけて地域の支部会議や支援者の方への訪問、赤旗拡大行動など。さて1月13日と15日の両日、府中市主催で「旧府中基地跡地の留保地(浅間町)」の利用計画策定に関する住民説明会が開催されました。両日ともに50人近い住民関係者が参加され、様々な質疑も行われました。また22日には市民、住民が自主的に結成している、「基地跡地を考える集い」も開催されました。この会合では、「小金井街道の歩道が狭く、危険な状態なので改善してほしい」「町内をつなぐ生活道路が欲しい」「既存の住宅地と留保地内の施設を隔てる緩衝空間の設計を検討してほしい」など、具体的な要望がだされました。

府中市は留保地の計画策定にあたって、「有識者や市民等からなる検討協議会(案)の設置、運営についても検討していきます」(計画素案)と方針化しています。私はぜひ、この検討協議会設置にあたっては、市民からの公募も行い、幅広い市民の声を聞いて、計画に反映させてほしいと思います。近隣住民、市民にとって利用価値のある留保地活用を求める点からも、市民公募の実現を市に検討してほしいものだと考えています。また先の市政世論調査でも、この留保地活用に関する調査結果も尊重してほしいと思います。

25 1月

府中市全体の商業振興につながる中心市街地活性化を・・12月議会、共産党の一般質問から

今朝(25日)は東府中駅で宣伝、午後は議員研修を予定。さて現在、府中市が進めようとしている「中心市街地活性化計画」について、服部ひとみ議員が12月議会で質しました。同計画は市が国の認定をうけて発足する、「まちづくり会社」設立のため、出資金300万円と同社に職員を派遣するための条例が、12月議会で提案されたものです。市はこれまで「中心市街地のにぎわいを図り、これを府中市全体に広げる」と答弁してきました。一方で今日、市が総額350億円の市税を投入した府中駅南口再開発第一地区の整備が最終盤をむかえた矢先、伊勢丹府中店の縮小という報道があったばかりです。服部議員は「こうした動向が府中駅周辺のにぎわいとまちづくりに影響を与えるのではないか」と質しました。市の答弁は「報道は決定ではないが、他の自治体の大規模商業施設撤退の事例を踏まえると、計画に支障をきたす恐れはある」とありました。また服部議員は「まちづくり会社への出資金、補助金のほか、計画年度内に見込まれる市の財政負担はどうなるのか」と質したところ、市は「本計画の65事業のほとんどが既存の事業となり、新たな負担は、まちづくり会社設立支援など限定的なものだ」との答弁。服部議員は「市全体の活性化というなら、市内14の商店街対策として、計画最終年度にある商店街振興プランもあわせて取り組んでほしい」と要望しました。共産党議員団では、今後も府中市全体のバランスのとれた、まちづくりの発展を求めて、議会で論戦していきます。

10 1月

三越伊勢丹、地方縮小進む・・札幌など5店舗新たに(読売新聞)

今朝(10日)は府中駅北口であいさつ、午前中は打ちあわせ、午後は生活相談など。さて読売新聞朝刊4面では、同紙独自の取材による三越伊勢丹HDの記事が掲載されています。同紙によると「丸井今井札幌本店、札幌三越、新潟三越、新潟伊勢丹、静岡伊勢丹の5店舗について、売り場面積の縮小や業態転換を含めた構造改革を行う方向で調整に入った」とあります。ただ「いずれの店舗も現時点で閉鎖を前提とはしていない」とのこと。また気になる伊勢丹府中店については、「松戸、府中、松山、広島の計4店舗について、業績の好転などが見込めない場合、2017~18年度に売り場の縮小などの見直しに踏み切る計画を示した」とされています。

また記事では「全国一の売上高を誇る伊勢丹新宿店、三越の日本橋本店、銀座店の都心3店に集客力を高める改装などの投資を集中し、業績の立て直しを図る」とあります。

国内の個人・家計消費がこの20年来、急激に落ち込むなか、この間、百貨店経営に追い風となっていた中国からの観光客による「爆買」効果もなくなり、同社だけでなく全国の百貨店全般が業績を低迷しています。府中駅の南口再開発の完成とあわせて、中心市街地活性化をめざす実現するうえで、17年度は伊勢丹府中店にとっても、また府中市にとっても勝負の1年なりそうです。

31 12月

「府中基地跡地を考える集い」へご参加を

今年もいよいよ、今日が最後です。私のブログをご覧になられたみなさん、今年も本当にありがとうございました。来年も頑張って、連日ブログを更新していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて今日のブログでは「(府中)基地跡地を考える集い」へのお誘いを、紹介します。現在、府中市には旧米軍基地跡地として、15.5ヘクタールの土地があります。ここに平成20年には国家公務員宿舎の配置と、国立医薬品食品衛生研究所の移転を前提とした計画が具体化されましたが、いずれも白紙になり未利用の状態になっています。現在は財務省関東財務局が保有しており、政府の指導により府中市は、平成29年度から31年度中に具体的な利用計画を国に提出することになっています。市では直近の「市政世論調査」(市民996人から回収)のなかで、この基地跡地利用の要望を市民に設問しており、多いもので高齢者福祉施設、保育所施設、商業施設、公園・緑地などの要望が上位を占めています。一方で市議会では、この土地を利用して大規模なスポーツ施設を要望する声もあります。今回、市が策定した利用計画素案は、民間シンクタンクの支援をうけて作成され、この基地跡地域を3つに区分し、「民間」と「公共」をゾーニングして使いわける複数パターンを提案しています。一方で基地跡地内には、在日米軍の通信施設が存在し、返還の予定は今だありません(府中市は防衛省を通じて、この通信施設の撤去を求めています)。そこで今回、市が発表した利用計画素案をうけて、近隣住民をはじめとする多数の方々が、市民の声を基地跡地利用に反映させることを目的に、「基地跡地利用を考える会」を結成されました。1月中にも集いを開催することになりましたのでご紹介します。どなたでも参加できる会ですので、ぜひご参加ください。

◎とき・・1月22日(日)午後2時~4時、◎ところ・・生涯学習センター研修室2-1、◎連絡先・・菅原さん(090-7203-4350)

 

28 12月

紅葉丘3丁目2番地附近の道路修繕の要望を実現しました

今朝(28日)は東府中駅であいさつ、夕方に宣伝を予定。さて先日、紅葉丘の住民の方から、「紅葉丘3丁目2番地(体験農園のそば)付近の道路が凸凹して、大変危ない。とくに夜が危険なので、ぜひ修繕してほしい」という要望があり、早速、市の管理課に要望に伺いました。その結果、道路修繕をしていただき、住民の方からも喜ばれています。

この道路は以前、雨が降ると水たまりになり、自転車で走行していると、足を取られてしまう危険性もありました。今回の修繕で安全性は確保できたのではないかと思います。市(管理課)の素早い対応に大変感謝しております。府中を住みよい街にするために、みなさんからのご要望、これからもお待ちしています。