18 7月

府中市内の道路(通学路)の、「ここが危ない」③・・・西武多摩川線多磨駅の踏切が危ない

千葉県八街市の通学路でのトラック死傷事故をうけて、文科省、国交省、警察庁が全国の危険な通学路の点検を行う方針を固めたことは、先日の私のブログでもお伝えしました。市民の方から具体的な箇所について紹介いただきましたので、以下紹介します。

★周辺には複数の学校や幼稚園、自動車の交通量も多く危険な踏切

西武多摩川線の多磨駅付近の踏切の危険性については、他の議員さんや住民の方々からも要望がだされ、市も東京都に改善を要望しているようですが、今のところ根本的な解決に至っていません。

この多磨駅周辺には幼稚園、アメリカンスクール、私立小学校など多くの児童や生徒さんらが歩行する箇所となっています。同時に人見街道には多くの自動車の交通量もあり、とくにお彼岸の際の自動車の通行量は多いので有名です。

★平成6年度頃から継続して東京都に対しまして要望(府中市の答弁)

私は昨年12月議会の一般質問で人見街道の安全策について質した際、多磨駅付近の踏切の安全策についても要望しました。

質疑に対する市の回答⇒「人見街道の西武多摩川線踏切周辺の拡張整備などの対策について、市から東京都に対する要望内容についてですが、本市では、人見街道の西武多摩川線踏切周辺の拡幅整備につきまして、平成6年度頃から継続して東京都に対しまして要望してきているところです。」

「この踏切周辺につきましては、道路幅員が狭く大変危険な路線であるとともに、ここ数年の状況を踏まえると、沿道における大規模商業施設の開設や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が予定されていることなどから、安全な歩行空間の確保に向けた拡幅整備などの対策の実施をこれまで以上に強く求めています」。

つまり踏切の管轄担当である東京都へは長年にわたり要望しているが、今だ実施されないということです。事故が発生してからでは遅いのであり、知恵をだして一刻も早い改善策を講じなければなりません。

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17 7月

府中市が市内の公園遊具の安全点検実施中・・子どもたちの安全のために保育所、幼稚園の遊具の点検も

府中市は現在、市内の公園にある公園遊具について、都市公園の維持及び修繕に関する技術的基準に適合するよう、点検をしています。これは一年に一回の頻度で点検を行うことと定められております。
この点検の結果、「Dランク評価(最低の評価)」となった遊具に対しては、「立入禁止」テープ等を巻くなど、使用できないよう措置を行い、修繕可能な遊具については順次修繕を行っていくこととしておりますが、老朽化が著しい遊具については撤去も検討するとしています。(市のホームぺージより)

★市議会一般質問で取り上げた経過・・保育所、幼稚園の遊具も点検を

私は2019年6月議会の一般質問において、府中市内の公園、保育所、幼稚園、小学校にある遊具設備について、子どもたちの「死角」とはなっていないか、安全性が保たれているかについて質疑をしました。2017年4月には香川県内の保育所で発生した事故(保育所の園庭にあった遊具が原因で幼児が死亡)を引き合いにだし、「府中市内にある遊具は安全なのか」について質しました。

遊具の安全については国交省も2002年に指針をまとめ、日本公園施設業協会(遊具メーカー130社ほどで構成)も「具体的な数値を盛り込んで、遊具の安全基準を自主的に作成している」としたうえで、こうした国の安全基準が自治体内では徹底されていないことを主張。

府中市においては行政サイドの責任で遊具の安全を徹底させてほしいことを強く要望しました。市は保育所、幼稚園、小学校の遊具については安全調査をしているとのことでしたが、実際に市内の公園遊具はかなり老朽化し、「幼児が滑り台の階段から落ちたのを見た」という相談もありました。ぜひこの際、安全点検の徹底をお願いしたいと思います。

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16 7月

府中市内の道路(通学路)の、「ここが危ない」②・・・多磨町1丁目15,17、27番地付近の道路が危ない

千葉県八街市の通学路でのトラック死傷事故をうけて、文科省、国交省、警察庁が全国の危険な通学路の点検を行う方針を固めたことは、先日の私のブログでもお伝えしました。私のブログや市政通信でも府中市内にある道路(通学路)で危険な箇所について私に要望いただけるよう記事を掲載したところ、市民の方から具体的な箇所について紹介いただきましたので、以下紹介します。

★多磨町1丁目の狭い道路にもかかわらず自動車の通行が多い

今回ご指摘をうけたのが、多磨町1丁目15、17,27番地付近にある道路です。三谷神社と多磨町公会堂の前を通る道路で、この道路幅は大変狭いのです。

一方でこの道は昔、鶴川街道に通じていたという石碑が今も存在するなど、歴史のある道路のようです。この道は多磨町通りから人見街道に抜けることができる道路で、車の利用者には大変便利の良い道だと思われますが、それだけに交通量が多く、対向する自動車どうしがお互い、すれ違うのに一度止まり、ゆっくりと通過しあう光景をよく見かけます。この近所にはアメリカンスクールもあり、また歩行する中学生の姿もよく見かけます。今のところ事故が発生したという話題はないようですが、やはり危ない道路だと思いました。

道路幅が狭いにもかかわらず自動車の交通量が多い道路ということで、地元の方からも「危ない」というお声をいただいたことがあります。

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13 7月

府中市内の道路(通学路)の「ここが危ない」①・・・多磨町2丁目44番地付近の通学路が危ない

千葉県八街市の通学路でのトラック死傷事故をうけて、文科省、国交省、警察庁が全国の危険な通学路の点検を行う方針を固めたことは昨日のブログでもお伝えしました。私のブログや市政通信でも府中市内にある道路(通学路)で危険な箇所について私に要望いただけるよう、記事を掲載したところ市民の方から具体的な箇所について紹介いただきましたので、以下紹介します。

★通学路でもあり、せめて(自動車は)一方通行にできないものか

多磨町2丁目44番地付近の永福寺と西武多摩川線間の線路沿いの道路について、非常に狭い割に通行量が多い道路です。

昔は田畑だったこともあると思いますが、現在も両通行で車両がすれ違う幅もなく、自宅の縁石に乗りあげたり、歩行者が避けるために自宅の敷地に入る状況です。抜け道でもあることから、早朝や深夜もけっこうなスピードで車が抜けていきます。

子どもの通学路で、高齢者もゆっくりと散歩できる道であり、せめて(自動車は)一方通行にできないものかと日々思っています。アメリカンスクール側にも道路がありますが、そちらも2車両がすれ違うのは難しい状況です。それぞれ一方通行にすれば、安全な通行になると思いますし、同時に都道の完成にも期待したいです。(以上、市民の方の要望より)

私もこの道路については、市政通信を配布する際、通るのでよく知っています。この方のご指摘のとおり、自動車の通行量が案外多いなと、思っていました。このような通学路は恐らく市内にも多数あるのではないでしょうか。ぜひ私あてにメールなどよせていただけれありがたいです。市の担当課に要望をしてまいります。

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06 7月

府中市の特殊詐欺、市内の直近3年間でなんと5億円の被害も!・・府中市では特殊詐欺防止のために「自動通話録音機」を市民に貸し出します

府中市では増え続ける特殊詐欺被害を防止するために、府中警察署と連携して被害防止に努力していますが、この3年間の被害金額は合計5億円を超える事態となっています。なかでも高齢者の方が被害に遭うこととが多く、その内容は①親族を語るオレオレ詐欺、②警察官や銀行をかたりキャッシュカードをだましとる詐欺、③市役所職員をかたり医療費や保険料が還付されるとATMに誘導してだましとる詐欺など、その手口は巧妙化しています。

そこで府中市と府中警察署では、特殊詐欺防止を目的に設置工事が不要な自動警告・録音機能付きの「自動通話録音機」を貸し出すことになりました。ぜひ、市民のみなさん、ご活用ください。

★対象・・65歳以上の府中市民の方(1世帯1台まで)

★台数・・市は280台、警察署は100台(先着)

★費用は無料

※詳細な問い合わせ先・・府中市地域安全対策課 電話042-335-4147 または府中警察署生活安全課 電話042-360-0110