05 5月

府中市内で詐欺の疑いで男逮捕・・ 新型コロナで在宅の高齢者狙ったか(NHKニュース)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(5月5日)、正午過ぎのNHKネットニュースにおいて、府中市内で詐欺の疑いで23歳会社員が逮捕されたとの報道が流れました。同ネットニュースでは以下のように伝えています。

 

 

「新型コロナウイルスの影響で外出の自粛が呼びかけられる中、先月、自宅にいた都内のお年寄りから現金1300万円をだまし取ったとして、23歳の会社員が逮捕されました。警視庁は自宅で過ごす高齢者を狙った詐欺事件とみて調べています。逮捕されたのは、山梨県笛吹市の会社員、村松朋樹容疑者(23)」です。

 

「警視庁によりますと、先月3日、東京・府中市の90代の女性の自宅を警察官を装って訪れ、『お持ちの現金の中に偽札が紛れ込んでいるかもしれないので確認する』とうそを言って、現金1300万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。警視庁によりますと、女性には訪問してくる警察官のうその職員番号が事前に電話で伝えられていて、訪問した村松容疑者が持っていた職員証の番号と一致したため、信じてしまったということです。調べに対し、容疑を認めているということです。警視庁は、新型コロナウイルスの影響で外出を控えて自宅で過ごす高齢者を狙った詐欺事件とみて調べています」と報じています。

 

こうした「不穏」な社会情勢になると、それに乗じて悪質な詐欺事件が横行します。特に昨今は、10万円の特別定額給付金に関連した詐欺が横行しています。府中市民のみなさん、くれぐれもご用心ください。

 

※詐欺への相談窓口・・府中市消費者センター 電話042-360-3316、 国民生活消費者センター  電話03-3446-1623

 

※私のブログをご覧になった方で、ご意見、ご要望、また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

08 4月

府中市では防災行政無線を活用して、新型コロナウイルス感染拡大の市民周知をします

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市では、新型コロナウイルス感染症拡大を防止するために、防災行政無線を活用して市民の方々への周知をするという発表がありましたので、お知らせします。

 

★放送日および放送時間・・4月9日~5月6日までの毎日、午前10時(1回のみ)ただし4月8日(水)は午後4時30分から

 

★放送範囲・・市民全子局

 

★放送内容・・「府中市からお知らせします。新型コロナウイルス、感染症拡大により、緊急事態宣言が発令されました。5月6日まで、不要不急の外出は控えましょう。みなさんの命を救うために、ご協力をお願いいたします」。

※問い合わせ先・・防災危機管理課 042-335-4065

27 3月

新型コロナウイルス感染症に係る府中市、高野市長メッセージ

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(3月27日)、新型コロナウイルス感染症に係る市長メッセージが、市のHPに掲載されていますので、お知らせします。

 

「今週末の外出自粛のお願い」~感染爆発を防ぐために

 

昨日3月25日の夜、小池都知事から、感染者数の急増を受け、「感染爆発(オーバーシュート)が懸念される重大な局面」として、夜間や今週末の外出を控えるなど、感染拡大を抑止するため都民の皆さんに対する協力のお願いがありました。
本市としても、都知事からのお願いを受け、今週末を中心とする期間が、感染症の流行拡大を抑制し、被害を最小限にとどめるために極めて重要なタイミングと考え、市民の皆様に、感染症の拡大とそれに伴う混乱防止のため、外出を必要最小限にしていただくことや、正確な情報に基づいて冷静に行動していただくことなど、一人ひとりができる対策の徹底について、より一層のご協力を改めてお願いいたします。
 

特に「換気の悪い密閉空間」「多くの人の密集する場所」「近距離での密集した会話」につきましては、避けていただくよう、重ねてお願いいたします。
感染拡大の防止にあたっては市民の皆様のご理解とご協力をはじめ、本市においても様々な対策を実施してはおりますが、事態は日々刻々と変化しており、予断を許さない状況です。今後も、国、都、医療機関、関係団体と連携して、情報を共有しながら、迅速かつ正確な情報発信と感染症の拡大防止に全力で努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。令和2年3月26日、府中市長 高野 律雄

25 3月

府中市の防災行政無線がデジタル化になります

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

先の市議会予算特別委員会において共産党議員団は、市の防災行政について質しましたが、そのなかで「防災行政無線のデジタル化でどのように、変わるのか」について質疑をしました。昨年10月の台風19号の教訓として、多数の議員も取り上げていましたが、「防災行政無線が台風の暴風雨のなかでほとんど音声が聞こえない」という要望に対して、市は新年度に施策を講じることとなりました。

 

市の答弁では「防災行政無線のデジタル化によって、音質が向上するほかに、機材の整備が必要となりますが、画像送信や文字情報の表示などが可能となります。今回の防災行政無線の再整備については、デジタル化を行うほかに、子局については従来のスピーカーに加えて、高性能スピーカーへの入れ替え、スピーカーの設置場所の検討など、様々な検討を行い、市内全域に音声を伝達できるように整備していきたい」とありました。

 

今回のデジタル化への移行についても引き続き、現場の問題点など、現場の声を聞いて、議会でも質していきたいと思います。

 

 

 

 

24 3月

府中市の防災対策の充実にむけて(市議会での質疑から)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

先日の市議会予算特別委員会において、避難所における受け入れ態勢の充実について、議員団で質疑をしました。そのなかで市は2020年度予算のなかで、昨年10月の台風19号を教訓にして、避難所での受け入れ態勢の対策を強化する答弁があり、①必要となる備蓄品などの充実を図るために、4500万円の予算を計上し、②避難所で使用するための間仕切り、マット、簡易ベッド、ワンタッチトイレ(和式を洋式として使用可能にするために)、アルミシートなどを購入して、避難所での受け入れ態勢の改善を行うというものです。

 

また多くの市民の方から要望がある、防災行政無線の音量が聞き取りづらいという対策としては、防災行政無線の再整備にかかる実施設計について行うとしています。理由として、「実施設計については、設備の耐用年数の目安である10年から15年をむかえること。またアナログの周波数帯については、早期にデジタルに移行することとされていること。あわせて市民から防災行政無線が聞き取りづらいという声をうけて、再整備のための実施設計する」としています。

 

共産党議員団としても防災対策の要望については、2020年度予算要望書で提出していましたが、市としても対応することとなりました。なかでもわが国の避難所における受け入れ態勢については、諸外国のそれと比較して大変遅れていることが指摘されています。ぜひ府中市から積極的に改善を図るよう、これからも求めていきます。