10 9月

府中市内の駅にもホームドア設置を・・東京都が1日10万人未満の駅にも設置費を補助

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(9月10日)の毎日新聞多摩版に、東京都が鉄道駅での転落防止事故を防ぐために、鉄道事業者に対し、ホームドアの設置の補助制度を拡充する方針を示したとの記事があります。今後は駅の利用者について10万人未満の駅も対象とするとのことです。

都はこれまでも利用者10万人以上の駅は補助の対象にしてきましたが、さらに拡充することとなります。

 

記事では「18年3月現在、都内のJRと私鉄の計479駅のうち23.8%の114駅にホームドアを設置」とあり、都は鉄道事業者に整備計画の策定を求めるとのことです。あわせて都はエレベータが1基しかない駅で、鉄道各社が追加して設置する費用についても補助するとのことです。

 

2020年の東京オリンピック、パラリンピックを前にして、鉄道事業の安全対策を急務としています。

 

共産党議員団はこれまでも府中市内のJR、京王線の駅にホームドア設置を求めて一般質問なども行ってきましたが、ぜひ今回の東京都の施策をうけて、市内にある各駅でホームドア設置が進んでほしいものです。予算要望などでもあらためて、市に要望したいと思います。

 

★結城りょう 街頭市政報告&相談会

(朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近も予定

 

 

26 8月

府中市では「振り込め詐欺撃退のための自動通話録音機を貸し出します」

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 府中市内でも多発している「振り込め詐欺」ですが、府中市では「振り込め詐欺」撲滅のために市のHPにおいて「府中市と府中警察署では、振り込め詐欺の被害防止を目的に、自動警告、録音機能付きの『自動通話録音機』の貸し出しを行います。簡単に設置できますので、ぜひご活用ください」と呼びかけています。貸し出し条件は以下のとおりです。

 

●期間・・2019年(令和元年)9月4日(水曜日)から

 

●対象・・65歳以上の市民(1世帯1台)

 

●台数・・先着300台

 

●費用・・無料(電気代などの維持費は自己負担)

 

●申込み・・本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)を持って、市役所6階地域安全対策課(電話042-335-4147)、または府中警察署生活安全課へ

06 8月

府中でも高齢者向け見守りサービスの補助を・・東京都が高齢者見守り半額補助を整備

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

今朝の産経新聞多摩版に、「民間の賃貸住宅に住む高齢者への見守りサービスを提供する事業者に対して、都が経費の半額を補助する事業をスタートする」と報じています。こうした高齢者への見守りサービスは全国の自治体で初めてと伝えています。2021年3月までに実施するとのこと。記事では「高齢者は賃貸住宅に入居するのが難しい現状があり、入居しやすい環境をつくるのが狙い」とし、「高齢者や障害者らの入居を拒まない賃貸住宅として登録された『セーフティーネット住宅』が対象だが、都内ではこうした住宅は約600戸しかない」とのことです。制度内容については「見守りサービスは、決まった時間に電話をかけたり、電気の使用量を見て異常を推測したりする。サービスを通じて、入居者の孤立や孤独死を防ぎ、賃主の不安などを軽減する効果がある」と解説しています。ちなみに補助額は1戸当たり月1000円、料金自体も月1000円程度の所が多いとのことです。

 

私も2018年6月議会で地域の孤立死対策について質疑をしましたが、今進展している急速な高齢社会と単身世帯が増える状況下において、行政が一定の見守りサービスを行う意義は大変大きなものがあると思います。それは住民が孤独死に陥った際にかかる様々な諸経費と比較しても、費用対効果がある施策ではないでしょうか。こうした施策が全国に広がることを期待すると同時に、府中市でも制度活用をぜひ呼びかけ、自治体独自の施策として何かできることがないか、質したいと思います。

01 8月

府中市の児童の通学路は安全か・・交通事故から子どもたちを守る施策を求める(共産党議員団)

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

6月議会の一般質問において、共産党議員団の竹内ゆう子議員が、通学時における交通事故から、子どもたちを守る安全確保策について市を質しました。質疑では子どもたちの安全確保と、市民から寄せられる交通状況の改善を求める声への現状把握と今後の対応について、市に通学路の安全確保を要望。そのなかで竹内議員は「共産党都議団が都に要望した『キッズゾーン』といわれる、スクールゾーンのような交通規制を行う道路について要望。市は「保育所に通う子どもの住所地からその周辺に限られておらず、登所、退所の時間帯が様々で新たな規制を行うことは困難」との内容でした。これに対し竹内議員は、「困難なことは理解できるが、保育施設周辺の注意喚起をより、強化することや、警察、行政が取り組めることも工夫しなければならない」と主張しました。

 

また「ちゅうバス」の本数増加や高齢者のタクシー補助、自動車や自転車を運転する人のマナー、モラル意識向上を図ることを、市民に呼びかけことも主張しました。あわせて、市民が市や警察に気兼ねなく意見、要望を伝える環境をつくること、市民の目線で行政機関をチェックしていくことは、市民協働にとっても必要なことであるとも主張しました。(共産党市議団ニュース2019年8月号から抜粋)

 

結城りょう

19 7月

府中市内の腐食して倒壊の恐れのある電柱について、みなさんのお近くにもありませんか?

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

先日、私の近所の緑町3丁目の住民の方から「家の隣に、緑色の電柱があるのですが、その電柱の根本が腐食していて、柱のなかの空洞が見えているほどになっている。いつ倒れてくるからもわからないので、どうにかならないか」という相談を受けました。

 

早速私も見に行くと、写真のとおり確かに柱の根もとが腐食し、柱の中の空洞がむき出しになっていました。さっそく市の担当者(公園緑地課)に問い合わせをし、現在調査、対応を求めています。恐らく府中市内でもこうした電柱は、かなりあるのではないでしょうか。しかもこの電柱はNTTやKDDIのものでもなく、所有者が現在のところわからない電柱なので、市も困っているようです。

 

ぜひ住民のみなさんもこのような腐食し、倒壊の危険性のある電柱がありましたら、私、結城りょうにお問い合わせください。お待ちしています。

結城アドレス    yuki4551-luky@docomo.ne.jp