2015 - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
25
12月
クリスマスをへて、いよいよ今年も終わりです。この間私は少し体調を崩しましたが、戦列復帰。先日(21日)は、世田谷区役所の環境計画課に出向き、同区が実施している自然エネルギー発電と普及に取り組んでいる話を聞きに伺いました。世田谷区は保坂展人区長のもと、「自然の力と人の暮らしが豊かな未来をつくる~環境共生都市せたがや~」をキャッチフレーズにして、太陽光発電をはじめとする、自然エネルギー普及の取り組みを方針にかかげ実践しています。たとえば同区が所有している神奈川県三浦市にある敷地に、太陽光発電パネルを設置し、自然エネルギーを発電する事業を開始。太陽光などの自然エネルギーの活用をより広げるために、区民や区内の事業者がアイデアを出しあうための「世田谷区自然エネルギー活用促進地域フォーラム」なども開催。また、区の地方公社である㈱世田谷サービス公社が、こうした区の取組に賛同する区民や事業所を対象に、区内に自然エネルギーの普及を目指す太陽光発電システムの販売事業、「せたがやそーらーさんさんプラン」を実施しているとのこと。今後は、戸建住宅のほかに、集合住宅や事務所、店舗へも拡大し、安価で良質な電力の供給をめざすとの計画。区民に対しては、来年4月からスタートする電力自由化にともない、電力供給事業者を選択できる施策をスタートする予定です。この世田谷区の取組が、この東京で先鞭をつけることを、大いに期待するものです。脱原発と自然エネルギー普及促進は、21世紀の世界的課題でもあり、自治体としても大義名分のある政策課題です。さらにそれが、地域循環経済の活性化につながることにより、将来の街づくりの発展も展望できます。私は府中市でもこれを実現できるのではないかと、大いに参考になりました。私はこの課題を今後も勉強して、いつかものにできたらと考えます。
2015 - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
12
12月
2015 - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
11
12月
今日(11日)、朝は悪天候のため、北府中駅で予定していた宣伝は中止、夕方は毎週金曜日夕方恒例のけやき通りで戦争法2000万署名活動と宣伝を行いました。驚いたのは、2人の小学校6年生の男の子が私に握手を求めてきて、署名に協力してくれたことでした。私も初めての経験です。戦争法については、小学生にも大いに関心の的になっているのでしょう。ハンドマイクで訴えていて、大いに元気になりました。また先日は、47歳の子育て世代の男性を党の仲間に迎え入れることができました。この方は、以前から生活や仕事の相談などでおつきあいをさせていただいてましたが、この方の娘さん(小学生)が学校で男の子からいじめにあったことを契機に、教育といじめの問題について、「自分も共産党に入って、いじめのない社会を」と決意して、入党されました。私もいじめの問題について認識を深め、今後、府中市のいじめ対策について、市議会でも取り上げたいと思います。明日は地元自治会のもちつき交流会や、会議などで一日忙しいですが、頑張ります。
2015 - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
06
12月
本日(6日)は、午前10時から地域の共産党の仲間のみなさんの会議に出席、そのあと、若松町3丁目と4丁目の人見自治会の年末恒例、いも煮会に参加し、地域の方々にふるまわれた、いも煮をいただきました。子育て世代の親御さんや子どもたちも多く参加され、とても賑やかでした。こうした行事は、地域の結びつきを強める行事として、とてもいいものです。私も自治会長さんに、名刺を渡し、あいさつさせていただきました。その次は、私の古巣、東京土建府中国立支部の主婦の会主催による、年末恒例のもちつき交流会に参加、組合員の方々の娘さんや、お孫さんなど多くの組合員とその家族のみなさんと交流させていただきました。政治の原点は、地域で暮らす方々の声にこそあると思います。年末年始も地域を多く歩いて、多くのみなさんの声をお聞きしたいと思います。ちなみに、来週の土曜日は、地元の自治会(若松町2丁目)の、もちつき交流会に参加する予定です。


2015 - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
03
12月
本日(3日)は朝は東府中駅であいさつ、夕方は府中駅前みずほ銀行付近でハンドマイク宣伝、とくに夕方は手を振ってくれる方など、反応は相変わらず好調です。さて午前中は、市議会の文教委員会を傍聴。市民の方から「グリーンプラザの平成30年度、解体の取りやめ求める陳情」が提出、審議されました。これは、府中市が公共施設マネージメントのなかで、府中駅前のグリーンプラザを平成30年度に解体することを計画、検討していることに対して、反対する陳情です。府中市は現在、建設中の府中駅南口再開発ビルのなかに、グリーンプラザの機能を備えた施設を検討してはいますが、具体的なものは未定。同プラザが建設されて以来35年間、府中市と契約してきたフロアーセブン(現在、108の市民・民間団体が会員となっている)には、市民のみなさんが、様々な活動の場として、同プラザを利用してきました。しかし府中市は、同プラザ利用者に対する受益者の負担、また同プラザを利用していない市民との間の不公平性などを理由に、フロアーセブンとの契約を解除し、あわせて同プラザも平成30年度に解体、売却を計画検討するというものです。共産党議員団は、市民協働を打ち出している府中市にとって、この府中駅前という一等地にあるグリーンプラザこそ、市民協働の場にふさわしい施設として、その役割は今日こそ発揮されるものと主張しました。しかし残念ながら他会派は不採択を主張し、同委員会では不採択となりました。今後は、同プラザの存続を求める市民の方々による、存続運動が活発になると思われます。