04 6月

府中市議会一般質問で「行政と地域住民による見守り活動の有り方」&「貧困ビジネス」問題を取り上げます

6月8日(金)から府中市議会平成30年度(18年度)第二回定例会がスタートしますが、一般質問は11日(月)と12日(火)、午前10時から開会します。

私の一般質問のテーマは、①行政と住民による支えあい見守り活動の在りかたと孤立死対策の有り方について、②「社会福祉法」の改定にともなう、貧困ビジネス規制の在り方について質疑をします。今、質問作成中でありますが、2つのテーマもともに、住民の方などから話を伺い、作成する質問です。2つのテーマもともに、生活困窮者に寄り添い、行政として何をすべきかを質したいと思います。

ちなみに私の質問の順番は12番目を予定しており、12日の午前中になる可能性が高いのですが、まだ登壇日はさだかではありません。

ぜひ市民のみなさん、お誘いあわせの上、府中市議会一般質問に傍聴に来てください。結城亮(結城りょう)

04 6月

府中とゆかり、選手らと交流・・府中ボールふれあいフェスタ

今日(4日)の読売新聞多摩版に、3日に郷土の森総合体育館で開催された「府中ボールふれあいフェスタ」の記事が掲載されています。記事では「車いすバスケットボールでオーストラリアの代表チームが、エキジビションの試合を披露。スピード感あふれるプレーを披露すると、子どもたち歓声をあげた」とのこと。また「イベントには、ラグビーのサントリーと東芝、フットサルの府中アスレチックFCなどの選手、スタッフらも姿を見せた」とのことです。

府中市は2020年の東京五輪・パラリンピックでオーストラリアのホストタウンともなっているだけに、市内の児童、生徒らにこうした企画を通じて、臨場感あふれるスポーツ体験をしてもらうことは、有意義なことだと思います。

私も東京五輪・パラリンピックにおける府中市の姿勢について、異議ある点もありますが(朝日サッカー場の改修問題、官民共同のあり方など)、スポーツを通じて子供達が健全に成長し、発育環境が良くなることをもちろん否定するものではありません。今後も、市のオリパラに関連する企画について、注目していきたいと思います。

結城亮(結城りょう)

03 6月

結城りょう市政報告開催&東京土建紅葉丘住宅デー大盛況

【市政報告で市政の問題点について鋭い告発も】

 

今日(3日)午前中、結城りょう市政報告&懇談会を開催しました(府中診療所3階)。報告懇談会には25名の参加に来ていただき、ざっくばらんに懇談、交流を深めました。私からこの間の議会活動に関する感謝の言葉と、2期目をめざす決意を表明。また府中駅周辺の街づくり課題、なかでもグリーンプラザの解体と今後の活用、府中駅周辺の駐輪場の改修問題などについて、市の動きを報告しました。

参加者からは「公民館の入浴廃止」「使用料値上げ」「修学旅行補助削減」「ドリル・ワークの有料化」など市民生活に影響を与えるサービスが次々に削減、縮小される一方、再開発ビル地下の駐車場を6億円で追加購入したことが話題にもなりました。参加者からは「日頃からル・シーニュの地下駐車場の利用状況をよく注視しているが、空いていることが多い。市民の税金の浪費そのものではないでしょうか」との告発もありました。またこの報告会には、私とSNSでつながった方もご参加いただくなど、大変有意義な交流となりました。こうした市政報告懇談会は、頻繁に開催することが大事だとあらためて実感しました。
 

 

【土建の紅葉丘住宅デーも大盛況】

 

また午後は、紅葉丘(あんず通り)の第三公園で開催されている東京土建の住宅デーに伺い、かって土建の事務局時代にお世話になった組合員の方々と交流を深めました。この紅葉丘住宅デーは、紅葉丘の自治会のお祭りとも共催されていることもあり、大変にぎやかな催しとなっています。土建の仲間が来場した子どもたちに、木工教室を行い、大変な盛況でした。来週の日曜日は、府中公園でも住宅デーが開催される予定です。大変楽しみにしています。

結城亮(結城りょう)

02 6月

東京都内待機児童数、3100人減少するも依然5500人

【読売新聞多摩版の報道から・・待機児童解消策は一定前進するも、先は険しい状況に変わりない】

 

今朝(2日)の読売新聞多摩版に、都は6月1日、都内の4月1日時点の保育所に入所できない待機児童数が速報値で5500人を下回る見通しとの発表をしたことが報じられています。記事では「都によると待機児童数はこの10年hど、7000~8000人台で推移。」「昨年度は認可保育所が約250ヶ所増えるなど整備が進み、大幅な減少となった」とあり、都は2019年度末までに待機児童解消を目標にすることとしています。

先日、府中市も速報値で昨年より135人待機児童数が減少(待機児童数283人)したと伝えましたが、東京都全体でも大きく減少となりました。しかしながらまだ深刻な状況は変わっていないのではないでしょうか。先日も私はあるお母様から府中市内の保育所に入所できないとの相談がありました。ネックは親御さんと同居していることが理由なのですが、このお母さん自身も日中は、お子さんを託児所に預けることができる事業所に勤めているのですが、その賃金、労働条件の面からも就労も困難な環境下にあり、今後どしたらいいだろうかというご相談でした。

今年度は小池都知事による待機児童解消策が一定前進したことは評価できますが、しかしまだまだ「先は険しい」と思わざるえません。恐らく今度の府中市議会の一般質問でも、多くの議員が待機児童問題を取り上げることと思いますが、私からも現場の悲痛な声を行政に伝えて、一刻も早く府中において待機児童解消となるための施策を要望したいと思っています。

結城亮(結城りょう)

02 6月

狛江市の高橋市長、退職金など全額支給、セクハラ処分規定なし

【東京新聞多摩版の報道から・・そもそも市長や市幹部がセクハラなどしないはずだった!?】

 

今朝(2日)の東京新聞多摩版に、4日の市議会本会議で辞職表明する予定の狛江市の高橋市長について、退職金、期末手当などは全額支給される見通しのと記事があります。これは同市にセクハラ処分規定などがなく、処分する根拠がないとのことです。記事によれば「辞職表明は『退職金を支払うな』『ボーナス支給は納得できない』などの意見が相次いでいるとのことです。記事では「一部の市議は5月中の辞職を求めていたが、6月4日開会を予定していた議会の前倒しが難しかった。さらに市の「ハラスメント防止指針」には、市長ら特別職がセクハラの当事者になることを想定しておらず、処分規定がない」としています。

つまり「市長ともある方が、職員などに対してセクハラ行為などするはずがない」ということを前提にした指針であるわけで、高橋市長のセクハラ行為は言うならば「前代未聞」の「事件」でもあるわけです。一番恥ずかしいのは、狛江市民であり市職員の方々ではないでしょうか。今度の市長選挙こそ、市民の顔、市民の代表たるにふさわしい「品格」「品性」のある方を市長に選んでほしいものです。

結城亮(結城りょう)