2020 - 91ページ目 (100ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
02
3月
府中市議会議員の 結城りょう です。
先日の読売新聞多摩版で狛江市が市内の矯正施設と協定を締結して、学園施設の一部を災害時、介護が必要な市民らが身を寄せる「福祉避難所」として提供する協定を締結したとあります。記事では「市内の矯正施設、愛光女子学園」とのことで、この施設には「宿泊できるように和室などを備えた寮が併設されている」とのことです。この学園では「要介護者や障がい者、難病患者らと付き添え人計10人程度を受け入れ可能」とあります。
狛江市では昨年秋の台風19号の際、避難先の確保では大変混乱したとのこと。「担当者は『大規模災害の際には、より福祉避難所のニーズが高まると予想され、高齢化も進展している』と指摘。より多くの地域に福祉避難所が分散することで、水害などの被災を免れる可能性も期待できる」としています。
これは大変参考になる取り組みではないでしょうか。府中市内にも学園施設、福祉施設が多数あります。こうした施設と協定を締結することで、狛江市のような対応、とくに要介護者など身体的に不自由な方の受け入れ態勢を補うことはできるのではないでしょうか。ぜひ提案したいと思います。
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01
3月
府中市議会議員の 結城りょう です。
私は今議会の一般質問で府中市の自殺対策総合計画に関連して、その施策の充実を求めて質疑をしました。いくつから論点があるのですが、自殺の相談は本人の生活困窮と大変関係があるケースが多いものであり、行政と市民、民間との連携強化を求めました。具体策として①市が弁護士と保健師、ハローワークや福祉事務所が連携して「総合的な相談会」等を共同で常時実施し、支援に当たることを検討してほしい。
②市が民間任意団体、市民運動団体などとも連携協力して、地域でセーフティーネットを構築する関係機関をつくることを検討してほしい。とくに自殺に至る前に生活困窮者を支援する団体、医療機関との連携が重要であり、自殺対策に取り組む市民団体、NPO団体などを市が積極的に支援する施策を求めたい。
③自殺対策の相談窓口として、NPOや民間団体、市民団体とも協力してワンストップの相談窓口体制の確立充実を求めたい。とりわけ夜間、休日の対応についてその充実を求めたい。
④市民への啓発活動促進について、公共施設に、自殺対策のパネル展示を行ったり、コミュニティバスに相談会のポスターを掲示すること、全世帯に配布する広報などで自殺対策の特集を組むこと、包括連携協定を結んでいるコンビニとも連携して宣伝を広げてほしい。
⑤市に自殺対策推進条例の制定をして、行政として自殺対策を本腰をいれて取り組むこと。この点では近隣では日野市が条例を制定し、具体策を講じています。
⑥市内にある企業や事業所、民間団体などに対して、この自殺対策総合計画の施策について、ハローワーク、商工会議所、労働組合、民間任意団体、医療機関などとも協力して取り組むことを求めました。
府中市でも昨年、この問題に精力的に取り組んでおられる清水康之さんを講師に招き講演会なども開催しています。私も引き続き、この自殺対策の問題については当時者の方の声を伺いながら、取り上げていきたいと思います。
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29
2月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市の教育委員会では、新型コロナウイルス感染症対策としての臨時休校措置を発表しました。以下、市の教育委員会HPから掲載します。
日頃より、本市の教育活動及び新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための様々な取組について、ご理解、ご協力いただき、ありがとうございます。
本市においても全ての市立学校・園について、令和2年3月2日(月)から令和2年3月25日(水)まで臨時休校とすることといたしました。なお、3月26日(木)から4月5日(日)までは通常通り春季休業となります。
保護者の皆様におかれましては、子どもたちが臨時休校 中はもとより、その後の生活においても安全・安心に過ごすことができ ます よう、ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします 。
令和2年2月28日
府中市教育委員会教育長 浅沼 昭 夫
全国のニュースによれば自治体によっては、今回の政府の臨時休校措置について反発する自治体もありますが、府中市については政府の要請を受け入れる措置をとりましたので、お知らせしました。
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28
2月
府中市議会議員の 結城りょう です。
西武線多磨駅の改良工事について、今日(2月28日)の市のHP(都市整備部から報告)で西武多摩川線多磨駅の改良改修工事について、「今年(2020年)の7月に駅本体工事のしゅん工および、供用開始との予定」でしたが、工事に遅れがでている関係で、「今年の7月から9月までにバリアフリーに配慮した駅の暫定利用」ということになったと記載しています。よって「来年(2021)年3月末までに、駅の供用開始、既存構造物の撤去および竣工」という計画が報告されました。つまり改良工事の完成、供用開始が今年7月の予定が、来年3月末までに延長したということになりました。
理由は昨年10月の台風19号による大雨の影響で地下水の水位が上昇し、基礎工事の工程に遅れが生じたためとしています。同時にオリンピック開催時において、市は東京都、西武鉄道と協議を進め、バリアフリーに配慮した暫定利用を進めるとしています。 昨年秋の台風が大変な状況をこの東部地域にも、もたらしたことが今回の計画変更でもわかるところです。引きつづき多磨駅利用者の利便性と安全性向上を考えた要望を、市に伝えていきたいと思います。
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28
2月
府中市では、新型コロナウィルス感染および拡大防止のため、3月23日の本会議最終日までは、傍聴をご遠慮ください。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。