2020 - 95ページ目 (100ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
07
2月
府中市議会議員の 結城りょう です。
今日(2月7日)の読売新聞多摩版に、先日東京高裁で判決がでた件において、「府中市立の小学校に通学していた20歳の女性が、いじめで心的外傷後ストレス障害(PTSD)になり、小学校側の対応で症状あ悪化したとして、市に損害賠償を求めた訴訟で、市に約750万円の支払いを命じた東京高裁判決が確定した」と報じています。市は上告手続きを行いませんでした。
また記事では「府中市教育委員会の担当者は、判決確定を受けて『女性の1日も早い回復を願っています。小中学校がいじめ問題に適切に対応できるように、一層取り組んでいく』」としています。先日の毎日新聞の記事では『府中市がいじめ隠し』というショッキングな見出しが掲載されました。(1月23日付ブログでも掲載)
この判決と市教委の対応をうけて、担当者からもお話を伺いましたが、私も4年前にいじめの問題では一般質問で取り上げた経緯もあります。この読売の記事にもありますが、「小中学校がいじめ問題に適切に対応できるように、一層取り組んでいく」とあるように、この間のいじめ対策と今後の改善点はどうあるべきか、再度調べて、ぜひ一般質問で取り上げたいと思います。
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06
2月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市では、今年も市内の全世帯にごみ・資源物の出し方カレンダーを全戸配布します。配布期間は2月6日から3月13日にかけてです。2年前はこのカレンダーの配布に乱れが生じて、マスコミでも取り上げられるなど大問題になりました。議会でも取り上げられましたが、この件を教訓として、二度とこうした事態は発生しないよう、行政側にも強く要望しています。
ちなみに期間中に配布されない場合は、3月31日(火)までにごみ・カレンダーダイヤル(0120-530-440)へご連絡ください(土日、祝日を除く)。また問い合わせは、ごみ減量推進管理係(042-335-4400)へ。
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04
2月
★府中市のHPから・・新型コロナウイルスについて
中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されています。国内でも、武漢市に滞在歴があり、新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生が報告されています。発病すると、発熱、咳などの呼吸器症状等が出現し、高齢者や基礎疾患のある方は重症化する場合もあると言われています。
感染経路や潜伏期間は調査中ですが、世界保健機構(WHO)によると、武漢市で発生した患者の多くは、海鮮や生きた動物を売る市場と関係があり、そこで感染した可能性があると考えられています。また、家族間等の限定的なヒトからヒトへの感染の可能性が否定できない事例も報告されています。
詳細は下記の関連情報にてご確認ください。
(参考)コロナウイルスとは
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものは、これまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまるとされています。
新型コロナウイルスに関するQ&A(府中市作成)
新型コロナウイルスに関するQ&A(令和2年2月4日更新) (PDF:668KB)
予防のポイント
過剰に心配することなく、風邪やインフルエンザと同様に、まずは咳エチケットや手洗い等の感染症対策を行うことが重要です。
• 流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目などに触る前には手洗いを徹底しましょう。
• 咳やくしゃみをする場合には、口と鼻をティッシュや手で覆いましょう。その後、ティッシュは捨て、流水と石鹸で手を洗いましょう。
症状が出たときは
武漢市に滞在歴がある方や新型コロナウイルス関連の肺炎患者と接触し、咳や発熱などの症状が出現した場合には、事前に医療機関へ連絡し、武漢市の滞在歴があることを伝えた上で、マスクを着用し速やかに受診をしてください。
新型コロナウイルスに関連した肺炎に係る電話相談窓口(コールセンター)
東京都
電話番号
03-5320-4509
対応時間
午前9時から午後9時まで(土曜・日曜・祝日も実施)
厚生労働省
電話番号
03-3595-2285
対応時間
午前9時から午後9時まで(土曜・日曜・祝日も実
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03
2月
府中市議会議員の 結城りょう です。
今日(2月3日付)東京新聞多摩版に、まちづくり活動をする府中市の若者団体が、京王線多磨霊園駅そばのアパートに「Posse」をオープンしたと報じています。記事では「市民活動センタープラッツ職員の関谷さん(26歳)は『メンバーの大学生らと話すなかでやりたいことを見つけて取り組んでほしい』と学校とは違う学びの場をめざす」「3DKで自習室兼イベントスペースや『おすすめの本』を置く和室がある。一人で静かに読書ができる小部屋もあり、メンバーが交代で待機して勉強を教え、相談相手にもなる。地域の大人を講師に英会話やプログラミングの教室も計画、イベントも催す」とあります。
記事によればこの「Posse」は、昨年秋にクラウドファンディングで200万の寄付を集めて、メンバーらで部屋を改装したとのことです。「Posse」はラテン語で「能力」を意味するそうで。
利用時間は月曜、水曜、の午後5時から9時、土曜と日曜の午前10時から午後8時まで。利用料は月3000円か1回500円。問い合わせは「Posse」、電話080-7966-9960 へ
若い世代の方々が自分たちの感覚で社会に参加するなかで、市民社会に貢献しようという姿が、とても好感がもてると同時に、こうした学びと集いの場で成長した生徒たちが、次の世代へと地域社会の輪をつないでいくことに、期待したいものです。ぜひ行政に対しても、これこそ市民協働の視点から支援策を要望したいものです。
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02
2月
府中市議会議員の 結城りょう です。
昨日(2月1日)付東京新聞多摩版に、府中刑務所が周辺住民や関係機関と協力して初の防災訓練を行ったという記事が掲載されています。「刑務官や市職員、府中署員、府中消防署員、住民ら総勢約160名が参加」とあります。台風で多摩川が増水し大地震が起きたと想定し、「刑務官たちは、武道場にマットや間仕切りで避難所を設営し、手順を確認した」とあります。
府中刑務所はすでに2015年に、災害時には体育館と武道場を避難所として開放すると協定を市と締結しており、「昨年10月の台風19号では市民約20人が一泊したが、市が運びこむはずの食糧や資機材が届かないなどの課題が浮上した」とあります。「松村所長は『昨秋は避難所開設を想定していなかったので慌てた。訓練で顔の見える関係を築けた。今後も続けたい』と話した」としています。
昨年10月の台風19号は、府中市にとって水害の危険を「実感」した被害でしたが、府中刑務所のような施設を水害時に避難所として活用できること、とくに駐車場施設の開放は住民にとっては、必須課題です。今回のように、市の公共施設以外の施設などが避難訓練をすることに、市は積極的なバックアップをするべきでしょう。水害や震災時には、行政の責任を明確に強化すると同時に、官民あげて住民の命を守るための体制を強固にするべきです。