12 4月

昭島市で産業活性化の視点から、市と多摩大学で施策づくりの協定締結

【読売新聞多摩版の報道から】

 

昨日(11日)の読売新聞多摩版には、昭島市と多摩大学(学長、寺島実朗氏)との間で市内の産業活性化のために連携してプロジェクトを立ち上げるとの報道があります。記事では「プロジェクトでは、学生目線で市内の企業の魅力などを伝える『オリジナル会社案内』を作成し、インターネットで発信する。ビックデーターの分析や商業施設でのアンケートを行い、産業活性化の方策も提案する」「市内には大学はないが、同大の教員が市の施策づくりにかかわっていたことから、今回の連携に至った」とあります。昭島市の臼井市長は「学生と話し合い、勉強しあいながら、昭島をどうしていくか考えたい」、寺島学長も「単なるうつろな協定ではなく、本気で地域に向き合うきっかけとなれば」と語った」と報じています。

 

【結城りょうの視点・・府中市内でも大いに参考になる取り組みではないか】

 

私はこの記事をよみ、府中市でも大いに参考になると感じました。府中市内には東京農工大学と東京外語大学という2つの国立大学が存在するわけです。まさに学生の街であるという側面がある府中市です。その意味でも、若者、とくに学生の目線で府中の魅力ある街づくりと、府中の個性特性を引き出すという環境づくりを、行政が大いに引き出す価値があると、私は思います。

この府中市は他の自治体からの住民が多数流入し、昔から府中に居る住民と新しい住民の方々とが混成した「複雑」な街になっています。このバランスをうまくとることが、今後の府中市の街づくりの発展、市民にとって愛される府中市の街づくりにとって必要だと私は常々認識していました。この点でも、若者、学生視線の施策づくりも大いに発揮されて良いと思っています。

その意味からも昭島市と多摩大学の取り組みが今後、どういうものになるのか私も大いに注目、研究し、府中市でもぜひ参考にしてほしいものだと思います。

結城りょう

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