08 3月

府中市でも不妊治療費の助成を実施してほしい

府中市議会議員の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

★「国や都の動向を注視する」・・府中市の回答

先日、不妊治療をしているという女性の方からお話を伺う機会がありました。30代半ばの方ですが、費用が高額(1回で100万かかることもあるそうです)なこともあり、府中市として費用助成をしていただけないかというものです。

不妊治療助成の要望については、私が共産党に在籍したいたころも、市政要求アンケートのなかにも多数あったことが記憶にあります。令和3年度への予算要望書のなかにも市に対して要望したところ、市の回答は「国が保険治療の適用や助成額の拡充について検討をしていることから、国や都の動向を注視する」という消極的な内容でした。

すでに東京都ではこの制度を実施しています。所得制限なし、助成額は特定不妊で1回30万円、男性不妊で1回30万円、助成上限回数は1子ごとに6回まで(40歳以上43歳未満は3回)

また不妊治療費の保険適用を公約に掲げた菅総理も、「20年度第3次補正予算案が成立後に『1月1日に遡って適用する』と述べた。所得制限を撤廃し、22年4月から不妊治療の保険適用を始めるまでの暫定措置とする」、「体外受精や顕微授精など高度な治療を受けた場合の助成額を、2回目以降も現在の倍の上限30万円にする」(日経新聞1月4日付)と、機敏な対応をしています。

都内自治体では多摩地区では、福生市が実施、23区でも港区や渋谷区など複数の自治体でも制度が実施されています。他会派からも要望がだされていると思いますが、ぜひこの要望について、3月議会の予算委員会、また今後は一般質問でも取り上げたいと考えています。

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus