03 2月

府中市 5歳児健診 「令和9年度以降の実施にむけて調整」府中市予算要望書 令和8年度から④(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

会派、自由クラブの府中市長あて要望書のなかに、「5歳児健診の早期実施」を求める要望書を提出しました。

府中市の回答⇒ 「こども家庭庁は、令和10年度までに5歳児健康診査の全国展開を目指すとしており、本市は令和9年度以降の実施に向け調整を行っております」とのことです。5歳児健診については、自由クラブの備議員、他会派の議員も一般質問で早期実施を求めており、府中市としても早期実施を求めていきます。

★5歳児健診について、他市の先進事例等を参考に、府中市医師会など関係機関と連携し、実施を検討する(府中市の答弁)

2023の府中市議会一般質問で、私は府中市に対して子どもの発達障害の早期発見と支援策について、なかでも5歳児健診の実施について質疑を行いました。この質疑のなかで、府中市は5歳児健診について、「5歳児は、幼児の言語の理解能力や社会性が高まり、発達障害が認知される時期であり、保健、医療、福祉による対応の有無が、その後の成長や発達に影響を及ぼす大切な時期であると認識しいる」。

「このため、5歳児健康診査は、就学前に子どもの特性を早期に発見し、特性に合わせた適切な支援につなげることが期待できることから、本市におきましても、他市の先進事例等を参考に、府中市医師会など関係機関と連携し、実施を検討していく」との答弁がありました。

〇ゆうきりょう質問・・「就学時健診により発達障害が判明した場合の、児童への対応と現状の課題は何か」

●市の答弁・・就学時健診において、小学校入学にあたって心配や相談がある場合には学校長等による面談を実施しておりますが、発達障害を診断するような検査は行っていない。なお、健診時の面談等をきっかけとして「はばたき」の相談、支援につながっている例はあるものと認識している。課題としては、近年、相談件数が増加傾向にあることから、相談者に寄り添った適正な相談体制を維持していくことと考えている。

〇ゆうきりょう質問・・「医療機関との連携や保護者向けの対応」について現状はどうか。

●市の答弁①・・1歳6か月児及び3歳児健康診査等で発達の遅れや偏りなどが認められた場合には、心理士との継続面談や子どもとその保護者を対象とした親子グループ事業を案内し、その事業を通じて発達の状況の評価を行っている。

また発達支援が必要な場合と判断した場合には、子ども発達支援センター「はばたき」や民間の発達支援事業所及び、地域の医療機関を紹介し、保護者の同意を得たうえで、子どもの健康診査の結果や親子グループでの様子を情報提供し、連携するなど連携体制の構築を図っております。

●市の答弁②・・保護者向けの対応についてですが、子ども発達支援センター「はばたき」では、特性や発達のほか、学校生活などに不安を抱える子どもと、その保護者に対し、福祉と教育の連携による一体的かつ切れ目のない支援を行うため、「発達相談」や「教育相談」など、相談業務による寄り添った支援を行っている。

また、未就学児においては、児童福祉法に基づく「通園事業」のほか、本市の独自事業となる「グループ支援」を実施しており、利用されている保護者との「懇談会」や、「専門職による勉強会」を開催している。

〇ゆうきりょう質問・・「5歳児健診を実施できない理由、その課題について伺います」

●市の答弁・・5歳児健康診査については、その診査の実施に当たっては、府中市医師会との医師の派遣調整のほか、保健師等の正規及び会計年度任用職員の確保や複数の帳票類の作成など実施体制を構築する必要があります。また、健康診査で発達課題のあった子ども及びその保護者に対し、保健、医療、福祉、教育の各分野の関係機関が連携して支援できる体制づくりも課題として認識している。

~発達障害の発見は5歳児が適切(読売新聞11月29日付社説より)~

同社説では「発達障害は、脳の機能に原因があるとされ、人との交流が苦手な『自閉スペクトラム症』や、注意力が続かない『注意欠如・多動症』」などが該当する。3歳では幼すぎて、発達障害を認知しにくい。また、入学前では、学校生活を円滑に送れるようにするための準備期間が足りない。5歳の時点が適しているというのはそうした事情からだ」と指摘しています。5歳児健診では、「体の発育だけでなく、『こだわりが強い』『 癇癪  (かんしゃく)を起こしやすい』といった情緒や行動の傾向を診る」と分析しています。

★5歳児健診で実際に不登校児の数が減少したケースも

同社説ではこうした症状の子どもを放置すると、「不登校につながりかねない」と指摘し、5歳児健診を独自に行っている自治体もあり大分県の竹田市の例を紹介し、「(同市では)発達障害に詳しい保健師らが保護者の相談に乗り、保育園や学校とも情報を共有して支援している。その結果、発達障害の傾向がある多くの子どもが通常学級に通うことができた。不登校も減少したという」という事例を紹介。ただ、5歳児健診を導入しているのは、全国で14%の自治体にすぎないとして、「財政難や小児科医の不足が理由だとされる。各自治体はこうした先行事例を参考にしてほしい。国は、健診や発達障害の子どもを支援できる人材の育成を後押しすべき」と、見解を述べています。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

02 2月

府中市 小中学校の教室における夏の猛暑対策を求めたい・・府中市予算要望書 令和8年度から③(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

昨年の9月議会の市議会一般質問で、「夏季における小中学校教室の室温状況とその対策」について、質疑要望しました。また来年度の予算要望書のなかにも、「各小中学校の夏の教室の室温調査の実施と、その結果から対策を講じるべき教室について、具体策を講じてほしい(例、四谷小の教室のように、夏の教室の室温が3 4度にもなる教室への対策など)」を要望項目のなかに加えました。

★府中市の回答⇒ (来年度に予算化するとして)学校の暑さ対策の一環として、現在進めている各校の外壁及び屋上防水等改修工事において、室内の断熱性能向上を目的とした遮熱仕様の屋上防水修繕を実施しています。また、当該改修工事を予定していない学校については、屋上への遮熱塗料の塗布や遮熱カーテンの設置を予定しています。

★保護者の声・・誰か児童が犠牲になる前に対策を

「府中市内のある公立小学校では、エアコンの効きが悪い教室が複数あり、最上階の4階はエアコンを19度に設定しても効かず、30度以上のようです。これは5年以上前から変わりません。今年は特に暑いので、1番日当たりのよい南側の教室は34度の日もあり、熱中症になった児童もいました。とても学習ができる環境ではないし、給食を食べる気にもなれず、みな残しているとのことでした。このままでは、熱中症の人は増えるし、重症化しては大変です。断熱改修やエアコン修理などもお願いしたいところです。

エアコンが効く、空き教室がある時は、そちらに移動して授業をしているようですが、その教室でないとできないこともあるし、毎時間の移動は難しいです。とりあえず、明日からの子供の健康を守るため、応急的に何か対策を考えてもらえないでしょうか。簡易的な冷風機など、個人的に持ち込みたいところですが、今すぐできる暑さ対策がありましたら、お願いします。この状況は、だいぶ前からのことなので、根本的な解決を望んでいます。誰か児童が犠牲になり、ニュースになってからでは遅いので、そうならないことを願っています」。(以上、保護者の方からのご意見より)

~昨年9月議会における府中市議会一般質問で、「夏季における小中学校教室の室温状況とその対策」についてやり取りについて。

★屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいる(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 今指摘した、劣悪な教室環境について、当面の策として、教室の室温が指針より高く、劣悪な環境にあると認められる教室は、特別の断熱改修工事などの対策を求めたいが、市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 校舎の断熱性能の向上を目的として、校舎の屋上・外壁の防水改修工事を実施する際には、屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいるところです。今後も引き続き、良好な教室環境を確保できるよう、取り組んでまいります。

★昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っている(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 取り急ぎ、子どもたちの健康を守るための応急対策を検討できないでしょうか。例えば、 各校への冷水器の設置、個人の児童による冷風機の持ち込みを許可するなど。あるいは猛暑で劣悪な教室には扇風機を数台設置するなどの対策を検討できないでしょうか。

〇市の答弁⇒ ほとんど全ての普通教室には、冷房から出る冷風を効率的に循環させるための補助的な役割として、扇風機を設置しております。また、個人の冷風機の持ち込みは安全上の配慮から認めていないものの、ネッククーラーの使用や水分補給などにつきましては、積極的に認めているところです。更に、室温が高い教室につきましては、状況に応じて、空き教室へ移動して授業を行うなど、運用面の工夫で対応しております。なお、今年度は、新たに、昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っているところです。

★熱中症対策は学校生活の健康と安全にとって、最も重要(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 各学校に対して、夏の教室室温調査の実施と、その結果から対策を講じるべき教室について対策を検討してほしいが市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 教育委員会は、熱中症予防対策など、学校生活における児童・生徒の健康と安全を確保することは最も重要であると認識しています。このことから、施設整備などのハード面、授業実施計画・内容の工夫や授業場所の柔軟な対応などのソフト面の両面から、学校とも協力して、引き続き必要な対策を積極的に講じてまいりたいと考えております

〇ゆうきりょう意見要望⇒ 先ほど紹介した親御さんの声にあるような、特に劣悪な環境にある教室が、市内には複数個所、あるのではないか、と思われるわけです。この際ぜひ調査して、なにか応急的な対策が必要な教室について、早急の措置を要望します。断熱改修については夏の暑さと同時に、冬場の温熱効果もあるだけに、予算をつけて進めてほしい施策であり、先ほど紹介した、心配されている親御さんの声を、受けとめて、いただきたいと思います。

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01 2月

府中市 西武線 多磨駅周辺を喫煙禁止地域に指定を・・府中市令和8年度予算要望書から②(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★環境美化推進地区については、今後、多磨駅の状況を精査し、望ましい場合には検討する

西武多摩川線の多磨駅東側に令和11年度に開業予定の「ららぽーと(仮称)」について、開業とあわせて、同駅周辺を喫煙禁止区域に指定してほしいという要望が複数寄せられています。現在、市では同駅周辺を環境美化推進地区に指定していますが、喫煙禁止路線の指定については、後ろ向きな姿勢です。そこで令和8年度予算要望のなかの1つに、会派として要望を提出し、市からの回答がきたので、以下、掲載します。

※府中市の回答⇒ 喫煙禁止路線の指定については、条例で指定する要件を定めており、環境美化推進委員会に諮問し、その答申に基づき令和8年4月1日に環境美化推進地区の指定を予定しています。環境美化推進地区への指定をすることにより、市民の意識やまちの様相が変わる可能性もあるため喫煙禁止路線への同時指定は見送られたものでございます。今後、多磨駅の状況を精査し、新たに喫煙禁止路線を指定することが望ましい状況が生じた場合には、検討してまいります。

★「多磨駅周辺に限らず、環境美化推進地区の拡大について検討していく」(市の答弁)

私は24年6月の府中市議会一般質問で、西武多摩川線多磨駅周辺の街づくりの課題で質疑をしました。

●ゆうきりょう質問⇒ 多磨駅周辺の環境美化対策(たばこのポイ捨て、ゴミの路上投げ捨て対策など)の現状について伺います。

●府中市の答弁⇒ 市民の良好な生活環境を確保することを目的に、まちの環境美化条例を定めており、多磨駅周辺に限らず市内全域の道路、公園など公共の場所におけるごみやたばこのポイ捨てを禁止しています。多磨駅周辺における具体的な対策としては、地域の方などが行う美化活動に対するごみ袋の無料配布と収集したごみの回収の支援のほか、パトロールを適時行い、ポイ捨て行為に対する指導などを実施していますが、一部のマナーの悪い者によるポイ捨てが行われていることは認識しています。

★ゆうきりょう質問⇒ 多磨駅周辺の環境対策について、現状、周辺住民(とくに朝日町の住民の方)の方々による善意により、ポイ捨てされている、たばこやゴミの掃除がされています。とくに、たばこのポイ捨てが多く、受動喫煙の危険性もあるが、多磨駅周辺地域について、このエリアを喫煙禁止路線にすることを提案しますが、市の考えを伺います。

●府中市の答弁⇒ 市では、環境美化の推進を重点的に実施するエリアとして、府中駅周辺など5地区を環境美化推進地区に指定しております。環境美化推進地区は、条例で当該地区の指定要件を定めており、喫煙禁止路線は、当該地区内で喫煙を特に禁止する必要があると認める道路を指定しております。多磨駅周辺につきましては、推進地区の指定は行っておりませんが、多磨駅周辺に限らず他路線の駅周辺においても同様の意見がありますので、環境美化推進地区の拡大について検討してまいりたいと考えております。

~多磨駅の環境美化推進地区指定については、今後も、議会でも質疑要望していく予定です。(府中市議 ゆうきりょう)

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31 1月

府中市 市独自の保健所設置と中核市への移行を求めたい・・「慎重に検討する」府中市令和8年度予算要望書から(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

私が所属する会派「自由クラブ」では、昨年10月、府中市長あてに予算要望書を提出しましたが、そのなかに府中市の中核市への移行と、府中市独自の保健所の設置を求めました。

★府中市の回答⇒「慎重に検討する」

府中市を含む6市を管轄する多摩府中保健所とは、昨年度から本市の保健師が派遣研修するなど、日々密な連携を図り、本市における保健衛生の取組の充実に努めているところです。本市単独での保健所設置に当たっては、圏域内における他自治体との関係性や、現在多摩府中保健所で担っている保健分野以外の業務の所管部署における事情、また、そのコスト面も含めた対応が求められるものと考えております。これらのことも踏まえ、府中市単独での保健所の設置については、中核市への移行とあわせて慎重に検討してまいります。(市の回答より)

★「中核市への移行は財政面でデメリットがあるが、市民へのきめ細やかなサービス提供が可能となる」(市の答弁)

私も24年3月議会の予算委員会(総括質疑)で、府中市が中核市に移行する課題について、質しました。

中核市への移行について、先の市長選挙において高野市長が掲げた政策項目のなかに、掲げられており、私が所属する会派「自由クラブ」も昨年10月に提出した予算要望書のなかで、府中市の中核市への移行を要望していました。今後の府中市の発展を考えた場合、ぜひ実現すべき政策と考えています。

★ゆうきりょうの質問①⇒ 中核市移行について、あらためてその考え、意義について伺います。

★府中市の答弁① ⇒中核市移行については、委譲される各種事務を行うための財源が地方交付税に措置されることから、不交付団体(国からの財源移譲がない)である府中市においては、財政面において大きな負担が生じるなどのデメリットが想定されますが、一方で、保健所の設置など多くの事務が委譲され、より市民に近い、きめ細やかなサービスの提供が可能となることや、これまで以上に自主的なまちづくりが可能となることなど、メリットもあると考えています。

こうしたことから、議会からの意見も踏まえつつ、まずは庁内関係課で中核市移行の検討を進めていますが、中核市移行を検討している候補市として「中核市市長会」に加盟し、先進市から情報収集を行うなど、より幅広い視点で検討を進めていきたいと考えています。

★ゆうきりょうの主張⇒ 中核市への移行については、この間、杉村議員も取り上げ、会派要望もしてきました。この間の市の答弁で一貫しているのは、中核市への移行することで様々な面で、行政サービスが拡充するという前向きな中身なのですが、最後にどうしても「財政面の課題なども考慮しながら長期的な視野で考えていく必要がある」というものです。しかしながら、今回、高野市長が一歩踏み込んで、中核市への移行を視野にいれた政策を公約の1つに加えたことは、将来の府中市を展望する場合、重要な意義をもつものです。

★「(中核市への移行は)財源面も含め、クリアすべき課題があることから慎重に判断すべき」(市の答弁)

★ゆうきりょうの質問②⇒1回目の答弁をうけて、この際、府中市は中核市への移行については、そのタイムスケジュールを立てて、いつまでに中核市に移行するというスケジュールを組み、その計画のなかで財源ねん出も具体的にするべきと考えるが、市の認識を伺います。

★府中市の答弁②⇒現時点においては、あくまで中核市への移行を目指すかどうかを判断するための検討を進めているところであり、具体的いつまでに中核市に移行するというスケジュールについてはもっていません。仮に移行を目指すとしても、先進市の事例を見ますと、機運醸成や市民のみなさんに理解をいただくために、時間をかけて進めているものと認識しています。(以上、市の答弁)

またいずれは中核市への移行を目指すのか、目指さないのか、また目指すとすれば、いつ移行するのかという判断をする時期が来るものと思われますが、中核市への移行については、以前から答弁しているとおり、財源面も含め、クリアすべき課題があることから慎重に判断すべきと考えています。(以上、市の答弁)

★府中市が選ばれる街になるためにも、中核市への移行は重要な課題ではないか

★ゆうきりょうの主張⇒ 行政サイド(事務方)の立場にたつと、中核市への移行という課題は、なかなかハードルが高いものと推察します。これは事務方の立場からすると、それなりの理はあると思います。府中市が中核市へ移行する作業というのは、府中市が今後も存続し、発展するために、府中市が選ばれる街になるために、行政サービスの質的発展、量の拡充をめざす、その礎になる作業ではないだろうかと思うわけです。市職員のみなさん、市の幹部の方々の府中市に対する「志」が試される、重要な任務ではないかと考えるわけです。この課題については、また随時、取り上げていきます。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

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木曜日・・西武線多磨駅西口

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30 1月

府中市 選挙 東京30区 川上りゅうせい候補(28歳、国民民主党公認)「現役世代から豊かになって、高齢社会を支えよう」現役青年世代の政策について(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

衆議院総選挙で府中市、多摩市、稲城市の東京30区から国民民主党公認で立候補している、川上りゅうせい候補(28歳)は、「現役世代から豊になって、高齢社会を支えよう」と有権者に訴えています。それは国民民主党の政策の柱でもあります。そこで国民民主党、川上りゅうせいが訴えている現役世代向け政策について以下、お伝えします。

①子育て世代・・年5兆円の「教育国債」発行で子育て・教育・科学技術予算を倍増、3歳から義務教育化で待機児童ゼロ、給食代・教材費・修学旅行費等を含む高校までの教育費完全無償化、子育て・教育・障がい福祉・奨学金の所得制限撤廃、年少扶養控除復活、高校生の扶養控除維持、民間教育費控除制度の創設

いじめ対策として・・学校以外の通報窓口や調査・対応する第三者機関を設置、スクールポリス(警察との連携)の制度化や加害者の厳罰化

若者支援・・学ぶ若者には奨学金債務減免(最大150万円、教員・自衛官等は全額免除)、働く若者(中卒、高卒、高専卒)には所得税減税、奨学金残高控除の創設、博士課程の学生への支援強化と卒業後キャリアの安定性確保

就職氷河期課題対策・・行政主導による公務員・民間企業等の正規就労確保、年金最低保障機能強化、年金等の遡及納付、資産形成支援、親世代の介護問題支援等

全世代共通・・「可処分時間確保法」の制定(育児、介護等と仕事の両立、リスキリング、休息、勤務間インターバル等の時間確保)、現役世代の負担抑制と質の高い医療・介護の両立、ひとり一人に寄り添うダブルケアラー・ビジネスケアラー支援。本人、家族が望む最期を支援する「人生会議(ACP)」制度化と終末期医療の実現

※ Xユーザーの川上りゅうせい(東京30区国民民主党)さん: 「私の熱い🔥訴えを皆様に 聞いていただきたい!! #国民民主党 #川上りゅうせい https://t.co/1cuQpMcsV9」 / X

※川上りゅうせいのほほームページ⇒ 国民民主党東京都第30区川上りゅうせい | 川上りゅうせいりゅうせい公式サイトです。国民民主党東京都第30(多摩市、府中市、稲城市) 川上りゅうせいの公式サイトです。声なき声を、見過ごさない届かない想いを制作へ。川上りゅうせいの情報を発信していきます。