04 8月

(府中市)JR府中本町駅の構造問題・・武蔵野線開業当時と比べて駅周辺の人口増と、高齢化に対応できない構造に(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中本町駅に関する市民の方からの投稿について、再度意見をいただいたので、紹介させていただきます。

★府中本町駅周辺住民にとって、武蔵野線開業で府中駅中心に行くのが不便になった

前回の意見(JR府中本町駅の不自由さ)についての補足ですが、JR府中本町駅が現在の形になったのは、昭和53年の武蔵野線開業時(私が小学生の頃でしたが)、それ以前は現在、駅ロータリー前を通る鎌倉街道はそのまま踏切で南武線の線路を越えて、大國魂神社西交差点につながっていました。踏切は今の武蔵野線のトンネルの出口あたりにありました。本町や矢崎の人たちはそこを通れば容易に府中市役所、大國魂神社方面に行くことができたのです。

しかし、当時の建設省や国鉄は、東京都心に貨物列車を通すことなく、郊外を通すことを決定し、その結果、武蔵野線が誕生したわけですが、武蔵野線は「踏切を設けずトンネル又は高架」という基本方針があったとのことで、踏切を設けないことは安全上、渋滞対策として致し方ないありません。

★駅周辺の人口は、昭和50年当時と比べて今日は増加、高齢社会になるが、駅の構造自体が不自由なものになった

地元としては、駅とそれに接続する階段構造の不便さから、地域の弱者交通が悪化し、貨物列車(深夜も走行する)による騒音や振動といった環境悪化も生まれてしまいました。この昭和50年で貨物輸送は当初に比べれば減り、つなぎ目のないレールの採用などで振動も減少しました。一方で、南武線や武蔵野線の利用者は大きく増加、そして市の南部の人口も増え、府中本町駅はそうした発展と矛盾の中に立たされていると思います。現在の駅舎、構内構造、そして付属する階段等の設備も、すでに50年以上経過していることを思えば、現在のニーズと高齢化に見合った対応が望まれる次第です。(市民の方の声から)

★府中本町駅のエレベーターの異状挙動が話題に(今年6月)

JR府中本町駅の改札外エレベーターが、激しい縦揺れなどの「危険すぎる異常挙動」を起こした問題で、26年6月ごろ、SNS上で「まるでタワー・オブ・テラーのよう」「死人が出るぞ」と動画付きで拡散され、大きな話題となりました。 

異常な挙動・・利用者が乗り込んだ際、ガタガタと激しく縦にバウンドするような危険な動きを見せました。
②管理責任・・このエレベーターはJR東日本ではなく、府中市(都市整備部道路課)が管理している公道上の施設です。
③経年劣化・・設置から年月が経っており、部品の老朽化が原因とみられています。
※現在の状況と対策
①緊急メンテナンス・・騒動直後、すぐに臨時の点検とメンテナンスが行われました。
②根本解決へ・・府中市は単なる修理にとどまらず、「今後の建て替え(設備更新)に向けた検討を進めている」と回答しています (生成AIから)

~府中本町駅のエレベーターは、府中市が管理しており、これまでも問題になり、市も対応していましたが、根本的な設計と運営の改善が必要であり、市も対応中です。(ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

03 8月

(府中市)災害時 ペット同伴避難所について・・熊本市がペット同伴避難所を開設へ(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★10年前の熊本地震の際、避難所でペット同伴ができなかったことが教訓

先日発生した熊本県内の地震に関する読売新聞の記事で、「ペット同伴避難所開設」との見出しで囲み記事が掲載されています。記事では「熊本市に、ペットと同じ空間で寝泊まりできる避難所が設けられている」として「ペットと長く共に過ごせる避難所が少ないため、車中泊を回避しようと市外からも避難者が集まっている」とあります。記事によると、熊本市は10年前の熊本地震の際、「ペットを理由に避難所に入れず、車中泊を余儀なくされた人がいたことを教訓に、2020年の台風10号接近時に初めて『ペット同伴避難場所』を開設」「今回の地震でも1ヶ所を水前寺競技場(熊本市中央区)に設置。市と協定を結ぶ動物専門学校内のもうけた」とのことです。(参考、読売新聞7月3日付)

★飼育スペースとしては、サッカーゴールやプールサイド、渡り廊下などを例示

また今年2月の読売新聞には、環境省が見直しを進めているペットとの避難行動指針の改定案についての記事が掲載されています。記事では「犬や猫などを連れて避難所に逃げる『同行避難』を円滑に進めるため、自治体に飼育スペースの確保などのルール作りを促す」とあり、4月にも公表予定とのことです。

同記事では2011年3月の東日本震災において、ペットが取り残されたり、野生化した経験を踏まえ、環境省では同行避難を推奨しましたが、能登半島地震などの教訓を踏まえ、さらに周知が必要との判断をしたとあります。改定案では「動物アレルギーがあったり、苦手だったりする被災者のため、居場所を分ける『ゾーニング』の方法を示す。飼育スペースとしては、サッカーゴールやプールサイド、渡り廊下などを例示し、異動経路も配慮するよう盛り込む」そうです。

★ペットとの同室避難のメリット、デメリットとは

また「ペットと飼い主が同じ部屋で避難生活を送る、いわゆる『同室避難』については、メリットとデメリットを並べる」「飼い主とペットが一緒に生活すればともに不安は和らぐ一方、臭いや鳴き声などで他の避難者とトラブルになる恐れがある」ことから、「自治体などには避難所の規模を考慮し、導入の可否を検討してもらう方針」とあります。また記事では「今回の改定案では、防災両担当間の連携強化が必要」と強調。「地区のペット数や避難所の受け入れ可能数を担当者間で事前に共有すること、①情報窓口の一元化、②職員の確保、③関係部署との連絡体制整備などが有効としている」としています。(参考、2月28日付読売新聞)

府中市では、災害時にペットと一緒に避難する「同行避難」を基本方針としています。避難の基本ルール同行避難が原則: 災害が発生した際、飼い主はペットを連れて避難所へ向かうことが推奨されています。

①ケージ・キャリーバッグの持参が必須: 避難所内ではペットはケージやキャリーバッグに入れて管理する必要があります。これらがないと受け入れができない場合があるため、必ず持参してください。

②飼い主による管理: 避難所でのペットの世話や清掃は、飼い主が責任を持って行うのが原則です。

③居住スペースの分離: 避難所では動物アレルギーの方や動物が苦手な方に配慮し、人間とペットの居住スペースは原則として分けられます。

④一部の避難所(例:府中第九小学校、武蔵台小学校、新町小学校など)では、ケージ持参に限り屋内での同室避難が可能な運用も行われています。

★日頃からの備え

①しつけと社会化: キャリーバッグに慣れさせる、むやみに吠えない、飼い主以外の人にも慣れさせておくなどのトレーニングが重要です。

②健康管理: 感染症の蔓延を防ぐため、ワクチンの接種や寄生虫の駆除を済ませておきましょう。

③身元表示: 迷子対策として、首輪や迷子札に加え、装着が外れにくいマイクロチップの装着が推奨されています。

④備蓄品: 療法食や薬、予備のリード、トイレ用品など、最低5日分(できれば7日分以上)のペット専用防災用品を用意しておきましょう。(府中市のペットとの避難方針について)

※府中市のペット避難について→ ペットの災害対策について 東京都府中市ホームページ

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

02 8月

(府中市)小柳小学校の教員が「救助袋」を使って避難訓練・・北区の小学校の火災事故を受けて(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★「(救助袋を活用した訓練)思ったより早く、安全に降りることができた」(教員の体験談)

昨日の読売新聞多摩版に、先日の北区の小学校で発生した火災をうけて、府中市立小柳小学校では、教員たちによる「救助袋」を使った避難体験を行ったとの記事があります。同記事では「北区の小学校の火災では、校舎4階から出火し、児童、教員ら11人がけがをした。階段などが使えない場合に、地上に降りて避難する救助袋は活用できなかった」とあります。

また今回の小柳小学校の訓練には、教員10人が参加し、「校舎4階のべランダに配備されている救助袋(長さ17・6メートル)を取り出し、校庭に下ろす設置手順を確認」「教員5人が実際に足から救助袋に入り、約12メートル下の校庭まで滑り降りた」とのことです。記事のなかで「同小の山腰教諭は『上から見るとかなり高く感じたが、救助袋のなかに入った後は、思ったより早く、安全に降りることができた』と話し。内井校長は『有事のときに、何をするのかというイメージをもっていることが大事。貴重な機会になった』」と話しています。(参考、読売新聞多摩版8月1日付記事)

~地震災害時の訓練とあわせて、火災時の訓練も必要なことが、先日の北区の小学校の火災事故からの教育です。ぜひ市内すべての小中学校で、救助袋を活用しての訓練を実施してほしいものです。(ゆうきりょう)

★滝野川第三小学校の火災・・避難訓練時において救助袋の使用がされていなかった

先日の東京新聞に北区の滝野川第三小学校の火災で、「火事のあった校舎4階音楽室にあった救助袋が、避難訓練で一度も使われてなかったことが、区教育委員会の調べでわかった」と報じています。「火災時は正常に作動する状態だったが、教諭は使えず、児童は窓からひさしに逃して救助を待つ方法を選んだ」とあり、「専門家は『使用できなかった理由を検証して、再発防止につなげるべきだ』」と指摘しています。

記事によると、「救助袋は音楽室の校庭側の窓近くに収納されていた。斜めに垂らし絵滑り降りるタイプで、地上で袋の先端をフックで固定する人員が必要になる」としています。また「警視庁滝野川署は火災後の実況見分で、救助袋が収納箱から教室内に広げられているのを確認。救助袋に破損などはなく、正常に使える状態だった」とあります。この記事によると、火災時に男性教諭は収納箱から救助袋を取り出して使おうとしたが断念、児童を室外のひさし(幅約80センチ)に窓から逃がす判断をしたそうです。記事のなかで男性教諭は「黒煙が充満して、救助袋の使用を試みたが使えなかった」と話しているそうです。

★避難訓練の具体的方法、頻度は各学校に委ねられている

記事によると同学校は「最上階の音楽室と3階の教室の2ヶ所に(救助袋を)置き、年1回の定期点検で異常は確認されなかった」「同学校では給食室などを想定した避難訓練を月1回していたが、救助袋を使うことはなかった」「避難訓練の具体的な方法や頻度は各校に委ねられている」とのことです。

同記事のなかで大阪教育大学の藤田教授(安全教育学)は「限られた時間での訓練では救助袋まで使わない学校が多い。ただ、地上との役割分担などが必要で、日頃から慣れなければ緊急時に使うのは難しい」「本来であれば救助袋が優先された、より安全に避難できるよう、検証して他の学校に情報共有しなければならない」と指摘されています。(参考、東京新聞6月23日付記事)

★府中市の学校においても、火災時を想定して訓練と安全設備体制の再確認を

今回の北区滝野川第三小学校の火災の教訓は、府中市内の学校においても共有するべきものがあります。今回の火災を受けて、緊急にでも消化器の設置個所の確認や使用の仕方の再点検、またこの記事にあるように救助袋の点検と活用方法の確認、火災に特化した避難訓練も定期的に実施する必要があるのではないでしょうか。教育委員会の機敏な対応に期待したいものです。また議会でも質疑要望したいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

01 8月

(府中市)府中本町駅はなぜあんなに不便なのか?・・武蔵野線と南武線への乗り換え時間がかかるのはなぜか(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

以前の私のブログ「府中本町駅ってどうしてあんな不便なんですか?」」をご覧になった市民の方から、ご意見ご要望をいただいのたで、以下、匿名で紹介させていただきます。

★武蔵野線から南武線の乗り換えの不便さは、線路配置によるところが大きいのではないか

「府中本町駅ってどうしてあんな不便なんですか?」を拝見し、私も同感に思う市民の一人として、メールを差し上げた次第です。JR武蔵野線から南武線の乗り換えの不便さは、線路配置によるところが大きいのですが、これは武蔵野線建設時に貨物輸送が主体で、旅客はおまけのような前提があったため、両線との間に貨物線があることによるかと思われます。この線路配置を変えることは困難だと思いますが、現在、同駅のホーム階段・エスカレーターが改札コンコースに向かうそれぞれ1か所しかないため、特に朝夕の多客時に乗り換え客がそれに集中し、余計に時間が掛かってしまうのです。

とくに川崎方面とは距離も離れているため、不便この上ないのです。数年前には混雑するコンコース内で利用客同士の接触事故があり、しばらく警察も見張りに出ていたこともあります。そんな危険な状態が変わることなく放置されています。

また東京競馬開催日には、両線との乗り換え客、さらにそれに競馬客が重なりひどく混雑します。乗り換えだけの乗客はそれに巻き込まれ気の毒でもあります。それぞれのホームの南側(十分にスペースはあります)に乗り換え専用陸橋があれば、乗り換え客は現行のルートと分散し、混雑が解消し、かつ、乗り換え時間も少なくなるはずです。

★府中本町駅が南西部と市内中心部を結ぶ通り道になっていることが、さらに不便さを増している

もう一つは駅の内部ではありません。府中本町駅が南西部と市内中心部を結ぶ通り道になっているということです。それがまた、不便ということです。府中本町駅の改札階は駅ロータリーに面して高架構造になっています。そのため、駅利用者でないが、駅西部や南部から市内中心部に、徒歩で向かうには、南武線、武蔵野線の線路をまたぐため駅の東西にある階段あるいはエレベーターを利用するしかありません。あるいは、駅の北側に少し離れたらせん陸橋を使うしかありません。

駅の東西にある階段は、この現代においても、エスカレーターが設置されていません。特に西側の階段は非常に長く(高く)、隣接するマンションの4階の高さとほぼ同じです。しかも直線ですから危険ですし、痛みも目立ちます。エレベータも古く、最近SNSでも、「おかしな動きをするので危険」といった投稿があり地元ではかなり話題になりました。(朝の通勤通学時間帯には一度に乗り切れないこともしばしばあります。)せめてエスカレーターがあれば、スムースに通行できるのですので、ぜひエスカレーターの設置を働き掛けていただければと思う次第です。

★南武線の近隣の駅は高架工事化で様変わりしているが、府中本町駅、分倍河原駅は変わらず

南武線の駅としても、近隣の稲城市内の駅は、数年前の高架化工事により、すっかり現代的になったのと対照的に、府中市内の府中本町駅、さらに分倍河原駅は数十年前から変わっていません。これはいったいどうしたことでしょう。市の中心部ばかりが再開発により便利に、またきれいになりましたが、一方の市内主要駅である府中本町、分倍河原は手付かずです。それぞれ鉄道会社の言い分はあると思いますが、市がしっかりと働きかけをできるよう、ぜひお願いしたいと思います。(以上、市民の方からのご意見、匿名)

★「府中本町駅ってどうしてあんな不便なんですか?」

インターネットで「府中本町駅」を検索すると、ヤフージャパン知恵袋の質問から以下のような内容が掲載されています。

★府中本町駅の罠?とは・・インターネットから駅利用者の声

また同じくインターネットで「府中本町駅」と検索すると、「府中本町駅の罠」というタイトルで、同駅の構造がいかに不便であるかについて、駅利用者の方による投稿が掲載されています(作者: TNOKRUICさんの投稿から一部抜粋)。

~(府中本町駅について)毎度不満に思うことがある。それは、「乗り換えが間に合わない。」ということだ。それはこの駅の独特な事情が関係する。 これは府中本町駅の駅構内図である。南武線のホーム階が1番線と4番線でなぜか別になっている。実はこれ、武蔵野線の歴史を見ればこうなったかが分かる。元々府中本町駅は南武線のみの駅であった。そして武蔵野線は1973年まで貨物専用線であったのだ。そして武蔵野線ができた際、元あった貨物線に駅施設が干渉しないよう、多少複雑な駅構内になったのである。のため、少し弊害が生じているのも事実である。

私は一番最初に、「私は南武線の川崎方面の列車から武蔵野線に乗り換えるというルートをほぼ毎日利用しているのだが、私はそこでの最短乗り換えに一度しか成功したことが無い。」と書き込んだ。つまりは1番線から3番線への乗り換えが難しいということである。南武線の川崎行きが府中本町に到着してから、始発の武蔵野線が出発するまでには、約3分の乗り換え時間がある。普通の駅なら間に合うが、この駅は地下通路などが作れない構造になっているため、乗り換えるだけでも3階のコンコースを経由しなければならない。1F→2F→3F→2Fと登ったり降りたりをしないといけないのだ。 その結果、前述の混雑も相まってか3分はあっという間に使い切ってしまい、電車は出発してしまうのだ。なかなか時刻表通りにはいかないものである。(以上、作者: TNOKRUICさんのネット投稿から一部を抜粋)。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

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月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

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31 7月

(府中市)市内の全中学校生徒会の役員、リーダー研修会を府中第一中学校で開催・・役員自ら企画、運営、主催する(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★府中市内の全中学校の生徒会役員が集まり、リーダー研修会を開催

府中市教育委員会では、府中市立府中第一中学校を会場に、第86回生徒会リーダー研修会を開催しました(7月11日)。市内中学校の生徒会役員が集まり、各校の生徒会活動について交流するとともに、リーダーとしての資質を高め、今後の生徒会活動の充実につなげることを目的として実施しているものです。

今回の研修テーマは「思いを重ねて動き出す~つながる つくる かえる~」でした。
各校で取り組んできた活動について成果や課題、工夫した点を整理し、プレゼンテーション形式で発表しました。カジュアルデー(私服登校)、運動会での部活対抗リレー、異学年交流、いじめ防止対策など校内での取組、ケヤキ並木保護プロジェクト、海外交流など、校外活動での取組など、各校の特色ある実践が紹介されました。

★研修会は発表や協議だけでなく、生徒会役員自らが役割を分担し、司会進行や運営を担う

後半は、他校の生徒とグループになり「誰もが過ごしやすい魅力ある学校をつくるために、自分たちの学校でどのような取組ができるか」について意見を出し合いました。生徒からは、「新たな視点を得ることができた」「同じような課題に対しても、異なる解決方法があり、参考になった」などの感想が聞かれました。
課題解決のために、どのような工夫や改善をしたのかについて、質問を重ね、熱心に意見交換が行われていました。
お互いの学校の取組の成果と課題を明らかにすることで新たな気付きがあり、それぞれの学校の今後の活動に生きるヒントを得たようです。今回得たヒントから、学校で生徒会活動をさらに活発にしていこうとする前向きな姿勢が感じられました。

また、本研修会は発表や協議だけでなく、生徒会役員自らが役割を分担し、司会進行や運営を担いました。円滑な進行はもとより、会場の片付けまで協力して取り組む姿が見られ、生徒一人一人の主体性や責任感が発揮される充実した研修会となりました。府中市教育委員会では、今後も市内中学校の生徒会活動を支援していきます。また、各学校の生徒会の取組に期待しています。(府中市教育委員会のHPから掲載)

★お金はだすが口は出さずに、子どもたちの自主性にまかせる企画(中野区教育委員会)

25年4月の朝日新聞に都内の中野区が子どもの意見尊重をうたうことを目的に、小中学校の子ども自身が20万~30万円の使い道を決める取り組みを始めたと掲載されています。同記事によると「中野区は小学校20校に20万円ずつ、中学校9校に30万円ずつを配分」「子どもの意見を反映することで、よりよい学校運営につなげる狙いがある」とし、各学校ではこの予算を使い、五輪メダリストに講演を依頼したり、プロのミュージシャンを招いて生徒が選んだ曲の合奏を実施。他にも生徒会が中心となって人権をテーマにした学習を進めるなかで、外部講師を招くための費用にあてた学校もあるそうです。

★子どもたちが、自分の意見が実現できるんだということを実感している様子

そうしたなか、区立明和中学校では生徒たちがどういう企画を行うかで、激しい議論があったとのことで、東日本大震災の語り部をされている、元中学校教員の佐藤敏郎さんが講演が決まったそうです。佐藤さんは講演のなかで、震災で犠牲になった大川小学校の経験などを話され、生徒たちの深い感動を与えた内容となりました。この講演をされた佐藤さんに講演の主旨を話したり、交渉をするのも生徒会自身の手で行ったそうで、同記事のなかで明和中学の生徒会長は(中学2年)「(講演の企画について)最初はどうやって議論をまとめたらいいのかパニック気味だったけど、みんなの意見を聞き、自分の意見も伝えられるようになった」と語り、区の教育委員会担当者は「子どもたちが、自分の意見が実現できるんだということを実感している様子が見てとれた。来年度も継続したい」としています。

★国民民主党が学校教育法改正法案を提出・・児童、生徒、保護者が意見する機会、教員の研修実施も求める

国民民主党では「小中高校の校則などを定める際、児童・生徒や保護者の意見表明の場を設けるよう学校側に求める学校教育法改正案を参院に提出した」「理不尽な『ブラック校則』を防ぐねらいがある」としています(朝日新聞ネットニュースより抜粋)。朝日ネットニュースによると改正案は、「小中高校などを対象に、学校が学習や生活に関するルールを決めたり変更したりする際、児童・生徒や保護者が意見する機会を設け、出された意見を考慮するよう努めなければならないと定める」とし、政府には改正案の円滑な実施のため、教職員の研修を充実させるよう求めているものです。

また国会で取り上げたのは国民民主党の伊藤孝恵参院議員で、ダンス部でのヒップホップの練習を制限する動きが出ていた中学校の事例を国会で採り上げたとのことです。ニュースによると伊藤議員は記者団に「声を上げて仲間を作って社会を変えていくことは可能だという真の主権者教育がなされるための法律になっている」と述べたとのことです。

★子どもたちが自身の頭で考え、行動する機会は貴重なもの

私は中野区の学校現場で行っている、児童、生徒たちが自身の頭で考えるなかで、社会とのつながりを感じて、企画を催したりすることは大変重要な機会であると考えています。こうした経験は社会に出たときに、人とのコミュニケーション能力を育むだけでなく、社会のなかでどう生きていくかについても、学ぶ機会となるのではないでしょうか。

その意味からも、国民民主党が今回提出した「学校教育法改正法案」は、大変時期に適う内容だと思います。私も国民民主党の法案主旨を踏まえ、また中野区の経験も参考にして、府中市議会でも一度、提案質疑したいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで