府中市 災害時の支援、救援・・多摩地域の自治体で熊本地震に対する物資の支援、救援が広がる(府中市議会議員 ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
今朝の東京新聞多摩版に、熊本地震で多摩地域の自治体からの支援として、「トイレカー被災地入り」「食料品や日用品も続々」との見出しで記事が掲載されています。
★調布市がトイレカーを派遣、八王子、稲城、昭島市でも支援物資など送る
記事では調布市が車イス対応のトイレカーを、クラウドファンディングも利用して、車両を導入しており、「20以上の自治体が加入し災害に相互に派遣しあうネットワークに参加している」として、8月5日には熊本県氷川町へ出発したそうです。また八王子市も8月7日にトイレカー2台を被災地に派遣、「現地の状況に応じて必要とする自治体に貸し出す」とのことです。また稲城市も6日に熊本市からの要請をうけて簡易トイレ50基、トイレ処理袋60セット50箱、食品や飲料水、ブルーシート、ワンタッチテント、マスクなどの物資を送ったとのことです。昭島市も7日に熊本県字城市と氷川町に飲料水やフリードライの豚汁、けんちん汁、下着、タオルなどを送ったとのことです。(参考、東京新聞8月9日付記事)
~府中市は今のところ支援物資などを援助をしている話は聞いていませんが、恐らく今後何か救援物資の送るなどの支援を行うと思われます。私からも災害地域における支援のあり方などについては、9月の決算委員会でも質疑したいと思います。ちなみに府中市議会からは30万円を熊本県に義援金として送金させていただいています。(ゆうきりょう)
★府中市が補正予算で防災用モビリティトイレ車両を購入、今年度からは自動ラップ式トイレも文化センターに配置へ
府中市議会においても、25年9月の第3回定例会において、令和7年度 26,548千円(債務負担行為)を計上、「災害発生時のトイレ環境を整備するため、防災用モビリティトイレ車両を購入するもの」として、「防災用モビリティトイレ車両購入事業」を計上しています。
また府中市では24年度予算のなかにも、災害時の避難所において、安心してトイレを利用できる環境の整備のための、自動ラップ式トイレの購入費用、94台を導入。小中学校、文化センターなど47ヶ所に導入もしています。読売記事では、自動ラップ式トイレについて「洋式便座に設置された専用袋に用を足した後、薬剤で汚物を固め、自動的に密閉する仕組み。停電時でも使えるように、あわせて非常用発電機も購入、費用は計約3640万円を見込む」とあります。「市の防災危機管理課によると、災害時の避難所では、汚れたトイレの利用をやがって我慢し、便秘やぼうこう炎などの健康被害を起こす人がいる」「トイレの利用は不可欠なため、衛生的な自動ラップ式トイレを導入することとした」としています。
災害関連で体調を悪化させる原因のひとつに、排便などの問題がありますが、各地の避難所には、こうしたラップ式トイレは必須のものです。ぜひ今後配備の増設を求めたいと思います。
★防災資材等整備費・・災害発生時に、多くの避難者が衛生的かつ安心して使用することができるトイレ環境を整備するため、自動ラップ式トイレを購入し、各避難所に配備する。予算・・3642万円
★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで
※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。
月曜日・・西武線多磨駅東口
火曜日・・京王線多磨霊園駅南口
水曜日・・京王線東府中駅北口
木曜日・・西武線多磨駅西口
金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで