(府中市)府中市議会( 厚生委員会)で「愛の手帳3度、4度の知的障害者の医療費軽減を早急 に実施するよう、東京都に意見書提出を求める陳情」が可決
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
今日(9月8日)の府中市議会 厚生委員会(委員長 ゆうきりょう)で、市民の方から提出されていた陳情「愛の手帳3度、4度の知的障害者の医療費軽減を早急 に実施するよう、東京都に意見書提出を求める陳情」が、賛成多数で可決されました(賛成・・公明府中、市民フォーラム、共産党、生活者ネット)。※自由クラブも本会議(9月16日予定)で賛成予定、本会議で採択予定。9月30日の府中市議会最終日で、同陳情に基づいた意見書案が提出される見込みです。
★「愛の手帳3度、4度の知的障害者の医療費軽減を早急 に実施するよう、東京都に意見書提出を求める陳情」
私どもは、都内各地で「愛の手帳3度、4度」の知的障害者の医療費軽 減を求めて活動しているものです。 現在、都では愛の手帳1度、2度の方は医療費は無料となっておりますが、3度、4度の方は健常の方と同じく3割負担となっております。
昨年度の東京都福祉保健基礎調査「障害者の実態調査」でも、知的障害 者(愛の手帳3度:中度、愛の手帳4度:軽度)の方々の収入の低さは明確になっており、給食費すら当事者の収入では支払えないという実態もあります。 東京都以外の他県(10県)では中度まで医療費を助成しております。東京都では18歳までの医療費は無料となる中で、収入の少ない愛の手帳3 度、4度の負担軽減への希望も高まってきています。2019年、2021年、 2024年と、軽減を求める請願・陳情は3回、都議会において継続審査となっております。
この10年間の取組で、親亡き後の通院ができるかどうかの不安は、一刻 の猶予もないほど深刻なものになっています。 一日も早く負担軽減のために東京都の仕組みを開始してもらえるよう に、貴議会より都へ意見書を提出してくださることを心よりお願い申し上 げます。(以上、陳情から)
★東京都はなぜ「愛の手帳」3度、4度を医療費助成の対象にしないのか・・財政負担、本来は国の役割というスタンス
※過去に多摩地域では立川市議会において(平成29年3月議会)「精神障害者も心身障害者医療費助成制度の 対象とすることを求める意見書」が東京都に提出されいます。
★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス yuki4551@ozzio.jp まで
※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。
月曜日・・西武線多磨駅東口
火曜日・・京王線多磨霊園駅南口
水曜日・・京王線東府中駅北口
木曜日・・西武線多磨駅西口
金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで