府中市内の全小中学校のトイレ改修が完了しました!「都内区市初!」
府中市議会議員(国民民主党)の ゆうきりょう です。
★学校トイレ「汚い」「臭い」・・「学校で好きでない場所」1位だったが
府中市の公立小中学校のトイレは、平成30年度に実施した「府中市のこれからの学校施設づくりに向けたアンケート調査」で、「汚い」、「臭い」といった理由により、多くの子どもたちにとって「学校で好きではない場所」の1位となっていました。 そのため、市では現在進めている学校施設の改築とは別に、全市的な施策として短期間で実施すべき大規模改修の項目として、校舎のトイレ改修を進めておりました。
★学校トイレの洋式化、バリアフリー化を全学校実施へ
そしてこのたび、子どもたちの学校生活への満足度に直結する校舎のトイレ改修を令和3年度から令和6年度にかけて実施し、令和7年4月からの校舎トイレ完全洋式化とバリアフリートイレの設置を実現させました! さらに、洋式化だけではなく、暖房便座・ウォシュレット機能付きのため、座ったときにお尻がヒヤッとすることもありません!
また校舎棟トイレの全洋式化かつ暖房便座・ウォシュレット機能付きは都内全区市で初の取り組みです!校舎トイレの完全洋式化については、都内だけではなく全国の他自治体と比較しても大きく進んでおり、子ども達の教育環境のために本市では特に力を入れて整備を行いました。(府中市のHPより)
★府中市議会「こども議会」でも、中学生から質問が寄せられる
昨年7月、府中市議会では府中市制70年を記念し、こども議会が開催され、市内24人の中学生が「議員」として登壇、各「議員」が一般質問をされ、答弁は24名の市議会議員が務めました。私も中学生の「議員」さんから、質疑をいただきましたので、以下、掲載いたします。
★清潔というものの大切さ・・学校の改築改修、修繕工事が実施される基準はあるのか?(中学生議員からの質問)
〇中学生からの質問・・私の通学している中学校の校舎は老朽化が進み、日常的に使用するトイレや一部の教室はきれいにはなっています。しかし、体育館棟や外にあるトイレは校舎内と違い、不快なにおいを感じ、老朽化しています。5月に行われた運動会では、外のトイレを生徒が使用する機会がありましたが、その時に「トイレが古い、汚い」「トイレから異臭がする」という声がありました。
学校生活は快適に過ごすためには、まず学校設備を整え、清潔さを維持することが大切だと考えます。そこで府中市内の学生が学校生活を楽しく、快適に過ごせるような環境になることを願い、質問します。校舎の建て替え、改修工事を行うと決定される基準を教えてください。(こども議会での、中学生の質問から)
~学校トイレの改修については、これまでも議会において多数の議員さんから意見要望を寄せていました。府中市の段階的にトイレ改修を進め、この度全学校でのトイレ改修が実現した運びとなりました。清潔な教育環境だからこそ、学ぶ意欲、楽しく学校生活を送る意欲もわいてくるというものです。とくにトイレは、一番きれいであってほしい箇所です。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp 電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202
府中市 市民協働条例制定へ・・市民協働都市宣言から10年、市民も責任ある立場から行政参加の促進を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
★市民協働都市宣言から10年、市民協働条例が制定へ
府中市議会では今議会において、「市民協働の推進に関する条例」が厚生委員会で成立、制定する運びとなっています。府中市では、2014年に市民協働都市宣言を採択、市民協働による街づくりをすすめてきたましたが、条例の制定についてはこの数年間、議論をしてきました。
この条例案では「市民と市が公益的な価値を相乗的に生み出すために目的を共有することや、対等な協力関係と役割分担などを基本原則として掲げ、市と市民同士をつなぐ中間支援組織の育成を市の責務とする」(読売新聞多摩版より)ことを定めています。
★市民協働条例の制定を機に、行政の政策を議論する過程に参加する機会をさらに増やすべき
私はこの市民協働条例の制定を機会に、市民も行政サービスの政策を決定する過程において、責任ある立場から参加し、共に行政を進めていくことの必要性を感じていました。今でも各種審議会などには、市民からの公募による参加がありますが、今後はさらに促進するべきと思います。 具体的には行政事務事業評価を行う過程で、市民、有識者、若者、子どもなどが委員として参加し、当事者の声を反映させる仕組みをつくること。行政サービスの効率化、最適化をめざすためにも、市民が参加することの必要性を感じています。
例えば町田市などでは、市民の声を市民サービスの向上に活用するため、市の事業を市民が評価し、改善につなげる「市民参加型事業評価」を実施しています。この事業評価では、評価対象事業について、高校生を含む市民と有識者で構成する評価人チームが、事業所管課の担当者との対話を通じて、事業の問題や課題等を洗い出し、現状を評価します。その後、評価人チームと町田市で課題の解決策を考え、事業の改善のための取組を示した改善プログラムを作成し、事業の改善を進めているそうです(町田市のHPより)。
★日常普段に行政改革進めることの意味もあるのではないか
こうした市民参加による行政事務事業の点検が日常から行われることで、市民のニーズを反映した行財政改革が日常普段に実施されることが必要だと思います。また他にも例えばですが、住民参加型市場公募地方債などを発行(地方公共団体が地域住民を対象に発行する債券です。ミニ公募地方債とも呼ばれる)して、①住民の行政参加意識の高揚や住民に対する施策のPRを図る、②住民の生活に密接に関係する公共施設の整備や公共サービス提供のための備品購入に充てる、こうした市民が財政的にも支援する形での、市民協働のあり方も必要だと感じています。
★市民協働の基本としての自治会、町会のあり方と活性化を
私は以前、自治会、町会組織の活性化を求める質疑を行い、市も自治会への支援策を要望しました。
★ゆうきりょう質問⇒ 市として、市民協働における自治会、町会の位置づけについての考えを伺います。
●府中市の答弁⇒市では「府中市市民協働の推進に関する基本方針」において、自治会などは地域社会において、近隣住民間の親睦を深め、様々な問題に対処するなど、地域づくり、まちづくりに寄与しており、協働のパートナーとして欠かせない存在であると位置づけています。近年では、防災、防犯、地域福祉、ごみの減量化などに関する地域課題が増えていることから、自治会などの協働では、これらの課題に対して、地域住民の声を反映し、地域住民と一緒になって解決に取り組むことが可能であり、その地域課題を市民同士が助け合い解決していくなど、市民にほる自治の充実に向けた基礎的な役割をになっていただいています。
~また地域社会の基礎ともいえる、自治会、町会は市民協働の最も必要な要素であり、自治会組織の活性化についても、市民協働の重要な取り組みとして、今まで以上に行政がその環境づくりのために、施策を講じることが必要です。
こうした点について、私からも一度、質疑要望などしたいと思います。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
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府中市 人見街道・・「都道3.4.12号線」の早期事業化、着手を!西武線多磨駅前の商業施設開業で道路環境の改善はまったなし!(府中市議会議員 国民民主党ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
府中市内の北東地域である西武多摩川線多磨駅前の都市整備用地に商業施設開設の予定(令和11年度中)にともない、近隣の道路、今後の交通環境について住民の関心が高まっています。とくに人見街道の安全対策について、その改善は限界になっています。
★ゆうきりょう質問⇒ 府中市内の都市計画道路、「府中3.4.12号線」の現状と今後の見通しについて伺います。
★府中市の答弁⇒①府中市内の都市計画道路「3・4・12号」浅間山線の未整備区間につきましては、第四次事業化計画において、優先整備路線として位置付けられており、本市としましても重要な路線として認識しております。東京都では、未整備区間について西武多摩川線と交差するとともに、浅間山通り付近で沿道との高低差が生じることから、道路構造や周辺道路との接続方法などについて、事業化に向けた検討を重ねるとともに、関係機関との協議を進めていくと伺っております。(以上、市の答弁)
★ゆうきりょうの主張要望⇒ 人見街道は、府中市内の北東地域の主要な生活道路であり、地元小学校の通学路付近を通り道路ですが一方で、人見街道は、歩道もなく沿線住宅から車道までの距離が接近し、道幅が狭いこともり、自動車交通量の増加に伴う交通事故の危険性が指摘され続けています。
人見街道は多磨霊園(多磨墓地)へ向かう道路としても機能しており、お彼岸の季節は多数の車で道路も賑わいますが、商業施設の開業という事態が重なることで、道路渋滞の問題は近隣住民の方からも心配の声があります。
★「(3.4.12号線の)事業化にむけた検討を行っている。地域の持続的な成長の礎となり、都民の安全を守る道路整備を積極的に推進」(小山都議の質疑に対する東京都の答弁)
そこで私はこの人見街道の課題については、都道3・4・12号線(いわゆる新人見街道)の開通でしか、抜本的な安全対策は図れないと考えて伺いました。この点で府中市選出の都議会議員、小山くにひこ都議は先の都議会一般質問で「(多磨駅前の)商業地の開発が緒につくなかで、重要性は増している。整備の取り組み状況について伺いたい」として、東京都の見解を質しています。
小山都議の質問に対する東京都の答弁では「府中3・4・12号線は西武多摩川線と交差するとともに、浅間山通り付近で沿道との高低差が生じることから、道路構造や周辺道路との接続方法などについて、事業化にむけた検討を行っている。地域の持続的な成長の礎となり、都民の安全を守る道路整備を積極的に推進していく」(小山くにひこ都議会レポートから)と答弁しています。
★人見街道の安全対策は限界、都道開通以外に道路環境の環境改善はない
現状の多磨駅前付近の踏切(人見街道と交差する状態)は、車と通行人との折衝など危険性が指摘されていますが、今後同駅前に予定されている商業施設の開業を考えるならば、現状の人見街道に対する安全対策は限界にきており、新しい都道「府中3・4・12号線」の開通以外に、現状危惧される人見街道の安全対策をクリアできる方法は、他にないと考えています。
ぜひこの際、都道3.4.12号線の推進について、令和11年度中の「ららぽーと」の開設という新たな展開をむかえるにあたり、市としてもさらに強く、東京都に対して強く要望し、早期に着手、開通されるよう、お願いいたします。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp 電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202
府中市 国民民主党 就職氷河期世代・・国と自治体、民間あげて就職氷河期世代への支援策の実施を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
直近のマスコミなどの世論調査によると、世代別の政党支持率では20代から30代、40代にかけて、国民民主党の支持率が広がってるという調査結果があり、世代別では自民党を大きく上回る結果もでています。この背景には、国民民主党がこの間、若者・青年世代、また今の40代の就職氷河期世代への支援策などを、積極的に提言、アピールしてきたこともあるのではないでしょうか。国(厚労省)も同対策を講じていますが、まだ大きな成果を生み出すものには至っていません。
★国民主党が「就職氷河期世代政策に関する提言」を昨年9月、厚労大臣に提出
国民民主党は昨年9月に、「就職氷河期世代政策に関する提言」を武見敬三厚生労働大臣に手渡し、意見交換を行っています。(以下、国民民主党のHPより抜粋)
本提言をまとめるきっかけとなったのは3月に伊藤たかえ参議院議員が本会議場で「自分が就活で100社落ちた」という発言をした際、議場に笑いが起こったことである。この件で党としても国会の就職氷河期世代に対する認識不足を痛感し、党内で就職氷河期政策PT(プロジェクトチーム)を設置した。今回の提言はPTの座長である伊藤議員を中心として、当事者アンケートや有識者ヒアリング等を実施し、国会議員間での議論を経てまとめられた。
★主な提言項目は下記の通り
(1)就職氷河期世代の固定イメージ(男性×非正規)の払拭
①就職氷河期世代の実態調査と政府施策の検証
(2)就職氷河期世代を中心とする中高年層の年金不安への対応
②厚生年金の「過去遡及納付」と「最低保障年金制度」の構築
(3)就職氷河期世代に“履歴書と面接を入口としない採用”を
③国主導によるソーシャルファームの全国展開 <民間企業採用促進>
(4)就職氷河期採用凍結による人材の世代不均衡是正
④公務員採用を拡大 <公企業採用促進>
(5)就職氷河期世代のリカレント・リスキリングに生活支援で伴走
⑤求職者ベーシックインカムの導入
(6)切実な就職氷河期世代の親介護問題
⑥ビジネスケアラー支援策の充実
この申し入れを行った玉木代表は「党として当事者向けにアンケートを行った結果、政府の就職氷河期世代向け政策は周知が不足していたり、ニーズが合っていないことが明らかになった。この間政府が行っている政策を検証すると同時に、実態調査もしっかりやっていく必要がある」と述べた。また申入れ終了後、記者団の取材に応じた伊藤議員は「就職氷河期世代の問題はダブルケアラーや低年金者など、我が国が直面する様々な課題にも直結する。今後も厚生労働省の動きを注視するとともに、党を挙げて具体的な政策を提案していきたい」と意気込みを語った。(以上、国民民主党のHPより)
~府中市役所でもこの世代を対象とした職員採用として、土木・建築系技術職の採用を近年行ってはいますが、この世代を社会問題としてあつかい、国の政策化していくという点ではまだまだ不十分ではないでしょうか。就職氷河期世代が今後、高齢化し老後をむかえた時、無年金者や生活保護受給者の増加などにより、社会の底が今以上に大きく抜けてしまう恐れがあります。それだけに国が主導し、自治体、民間による総力をあげた対策は急務です。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)
※「就職氷河期世代」・・日本で1991年ごろに突然景気が悪くなって、仕事を見つけるのが難しかった時期に生まれた人たちのことです。この世代は、1970年から1982年の間に生まれた人たちを指します。その時期に仕事を見つけるのが大変だったため、安定した仕事に就けず、一時的な仕事をしている人が多いです。今では、この世代の人たちは40代半ばから50代にさしかかっています。(Wikipediaより)
※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp 電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202