19 11月

(府中市)府中市の指定有料袋(家庭用ごみ袋)のLサイズのばら売り店について

府中市議会議員(無所属 会派 自由クラブ)の ゆうきりょう です。

府中市では一部取扱店で、市指定有料袋(家庭用ごみ袋)Lサイズのばら売りを開始しました。すでに令和3年10月1日より、一部の取扱店で、市指定有料袋(家庭用ごみ袋)Lサイズのばら売り(1枚単位での販売)を行っています。

★販売価格(Lサイズ40リットル)

 燃やすごみ       1枚 80円
燃やさないごみ     1枚 80円
容器包装プラスチック  1枚 40円

★家庭用の他サイズ(SS、S、Mサイズ)及び事業用の市指定有料袋は、ばら売りの対象外です。ただし、リサちゃんショップけやき(府中市寿町1-1 旧府中グリーンプラザ分館2階)では、家庭用の市指定有料袋の全サイズについて、ばら売りを行っています。

※ごみ袋ばら売り店一覧→ ごみ袋バラ売り店

管理係、3R推進係

〒183-8703 府中市宮西町2丁目24番地 府中市役所「おもや」

指導係、施設係

〒183-0035 府中市四谷6丁目58番地 府中市リサイクルプラザ内

電話番号 管理係 電話:042-335-4400

3R推進係 電話:042-335-4437

18 11月

(府中市)政府による所得税、住民税の非課税の低所得者世帯向け7万円給付について・・政府が給付金を早く配れるように、自治体に「年内補正予算を」組むよう通達

府中市議会議員(無所属 会派 自由クラブ)の ゆうきりょう です。

★11月中にも成立する補正予算案に低所得世帯向け、7万円給付の予算

先日の東京新聞に政府が所得税と住民税の減税が及ばない非課税の低所得世帯に各7万円を給付する件で、実務を担う自治体に裏づけとなる23年度補正予算を年内に組むよう督促する通知を発出していたと報じています。この記事によると、「原資となる自治体向けの『重点支援地方交付金』を手当する国の補正予算が成立から間を置かずに準備を整えてもらい、年内の給付開始を確実にする狙いがある」としています。

★議会の事前承認を経ずに専決処分で対応を

この記事にもありますが、政府は重点支援地方交付金を計上した補正予算案を11月20日に臨時国会に提出し、11月中に成立させたい考え。「補正予算成立をまって交付金を自治体に配るが、低所得世帯に給付金を届けるには、実際に配る市区町村が補正予算を成立させるか、首長が議会への事後報告を条件に先に補正予算を実行できるようにする『専決処分』を行う必要」があります。

そのため政府は全国の自治体に対して「年内の予算化に向けた検討を進めるようお願いする」との通達を2度、発出しているそうです。ちなみに今回の政府による補正予算案は1兆5592億円で、記事によると低所得世帯への給付金に1兆592億円、残りの5千億円はその他の物価高騰対策として、自治体向けに組んでいるとしています。

★府中市議会においても「専決処分」で対応すると思われます

府中市においてもこの政府通達をうけて、補正予算案が臨時国会で成立しだい非課税世帯などの低所得世帯向けに7万円を給付するための補正予算案を組み、「専決処分」で対応すると思われます。その際には議会の各会派に説明があり、了承されると思われます。この動きについて府中市でも情報がありしだい、またブログでお知らせします。(府中市議会議員 ゆうきりょう)

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17 11月

(府中市)行政と民間企業が地域包括ケアシステムで連携推進を・・高齢者の介護予防などで協力を

府中市議会議員(無所属 会派 自由クラブ)の ゆうきりょう です。

★西東京市が大手介護事業者と包括ケアシステム連携へ

昨日の東京新聞多摩版に西東京市が介護サービス運営のSOMPOケア(品川区)との間で「西東京市地域包括ケアシステムの進化、推進に関する協定」を締結したと報じています。記事によると、この協定は「高齢者の介護予防や家族介護者の支援、高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画の推進で協力」とあります。「同社は訪問介護など居宅介護サービス事業を幅広く展開する大手事業者で、市内に有料老人ホーム8ヶ所を運営している」そうです。

私は以前も市への予算要望のなかに、府中市として市内に事業所をおく大企業との間で、積極的に包括連携協定を締結することを提案しました。

★多摩市でも武田薬品工業と「地域包括ケアシステム」の推進で協力

府中市として医薬品メーカーと「地域包括ケアシステム」の締結を提案します。多摩市では「地域包括ケアシステム」を推進するために、武田薬品工業と連携協定を締結し、「医療やまちづくり」政策を掲げる市に対して、同社が協力を申し出たとのことです。

同社では多摩市に対して市内の医療機関同士の連携強化などに協力し、医療・介護従事者に最新の医療トピックスや医療政策などの情報を提供。住民向け健康セミナーにも、講師を派遣する予定」とのことです。同社の医療政策の部長は「今後、医療や介護のニーズは地域ごとに大きく異なっていく。自治体と共に勉強しながら理想の形を模索したい」としています。新聞記事のなかで市の担当部長は「医療関係の人材や情報が豊富だ」と同社を評価し、「市内で地域完結型のケアシステムを構築したい」としています。

地域包括ケアシステム制度を真に住民にとって改善運用していくことも、大きな課題です。都合のよい民間丸投げには反対ですが、民間の知恵とネットワークを活用しながら住民福祉の増進に資することは、重要だと思います。ぜひ今回の西東京市や、多摩市のケースの実践例を参考にすることは、意義があると思います。

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15 11月

(府中市)府中市内の学童クラブ入会申し込みの受け付けについて(令和6年4月1日入会予定)

府中市議会議員(無所属 会派 自由クラブ)の ゆうきりょう です。

「広報ふちゅう」(11月15日号)に令和6年4月に入会予定の府中市内の学童クラブへの申し込み受け付けについて掲載されていますので、以下紹介します。

★問い合わせ先・・府中市児童青少年課 電話042-335-4300

①対象・・児童本人が安全に学童クラブに通え、集団での活動ができて、その保護者が就労などのため、正午~午後6時までの間に4時間以上、かつ月に14日以上児童を監督保護することができない世帯

②受付期間・・●医療的ケア児(新小学1年~6年生)は12月1日から15日まで

●要加配児(新小学1年~6年生)は12月1日から16日

●新小学1年~3年生は12月1日~28日 ●新小学4年~6年生(令和6年1月6日~13日

※医療的ケア児の入会申し込みには、12月15日までの期間に市役所同課で実施する事前相談が必要(要予約)。

※集団での育成において特に配慮が必要な児童は、要加配児の受付期間に申し込みください。

※新小学4年~6年生の受けいれには定員に余裕がある学童クラブのみ行います。

③入会案内・・市役所同課、各学童クラブ、市政情報センター、子ども家庭支援センター「たっち」、子育て世代包括支援センター「みらい」で配布しています。市のホームページからダウンロードも可能

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15 11月

(府中市)府中市内でも都市農業を活発にしよう・・府中の街に潤いもたらす都市農業の育成を

府中市議会議員(無所属、会派 自由クラブ)の ゆうきりょう です。

★広報ふちゅう(11月15日号)で府中の農業を特集

11月15日付の「広報ふちゅう」2面に、府中における農業の効果について記事が掲載されています。記事では「市内は408戸、806人(令和5年1月時点)の農家があり、野菜を中心に果実や植木、花、しいたけなどが生産されています。府中で作られた野菜だからこそ得られる安心感、とれたてだからこそ感じられる府中産野菜を食べてみませんか」とあります。ちなみに府中で一番生産量が多い農作物は小松菜で、作付け面積が最も多い農作物は水稲(白米、黒米)とのことです。

★23区では練馬区が都市農地で有名、区内の4割が農地

また今日の朝日新聞多摩版でも都市農業の効果について記事が掲載されています。都内では練馬区が「都市農業」が有名で、区内の4割が農地とのこと。個人農家が新鮮な野菜を現地販売している様子が記事にあります。この記事では都市農地の歴史について「戦後は都市化の波にのまれ、農地は『宅地化すべき土地』とされてきたが、2015年施行の都市農業振興基本法で、『都市にあるべきもの』との位置づけに転換。その後も法改正がすすみ、国や区が農地の保全を後押ししてきた」とあります。

★練馬区が農地への理解を進めるために「農業体験農園」をスタート

一方で「人手不足や高齢化で営農を続けるのが難しくなり、相続のタイミングで農地を手放す人も少なくない。1992年に1931人いた区内の農業者は20年間で868人まで減り」、土ぼこりが舞う、肥料のにおいが臭いなどの苦情が住民から寄せられるとのことです。記事でば区の担当者の声として、都市農業には住民の協力が欠かせないとしています。

そこで練馬区では「農業体験農園」制度を創設し、利用者は農家に教えてもらいながら、農地で作物を実らせることで農業との触れ合いを感じてもらう取り組みを、1996年からスタートしているそうです。記事では「農地の近くに暮らす老夫婦や就農をめざす若者、夫を亡くして途方に暮れるなか『土に触れるうちい心が癒えた』という女性」もいて、都市農業から生まれる、地域住民のコミュニティ効果について紹介しています。

★府中でも農地の宅地化が急速に進む一方、市が「市民農園」を運営、市民からも農業への理解を求める

私が所属する会派、自由クラブでも来年度への予算要望のなかに「市内の農地を守るための農地の買収」を項目にしています。また府中市内にも市が運営する「市民農園」があり、市民の方が毎年、市内にある農園で作物を収穫し、住民が都市農業の良さを知る機会となっています。私あてにも市民の方から「市民農園をもっと増やしてほしい」という要望も寄せられ、議会(決算委員会)でも要望したことがあります。府中市も農地の宅地化がこの30年来で急速に進み、人口増の要因となってきました。農地が住宅地に変わった光景を多数の市民の方も、見ているのではないでしょうか。ぜひ今後議会でも都市農地の活性化の課題について取り上げたいと思います。(ゆうきりょう)

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府中市は市民農園を積極的に支援してほしい・・シニア世代にとって健康増進に役立つ農作業、人々の交流のとして有益

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