01 12月

府中市に夏休み中の学童クラブにおける、昼食提供を求めて質疑をしました(令和4年12月府中市議会)・・その2

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。私は11月29日のふちゅう市議会一般質問で、複数の保護者の方がたから要望があった、夏休み中の学童クラブでの昼食提供について、取り上げました。以下、質疑における私の主張を掲載します。

★市ではできないから父母会が実施していただければ」という発想は、『市政の在り方』として、果たしてそれで良いのか?!

1回目の質疑と答弁をふまえて、2回目は意見要望のみ主張します。この課題については、私も9月の市議会決算委員会で、夏休み中の学童クラブでの昼食提供の質疑と要望しました。

私は9月議会の決算委員会でもこの課題で質疑をしましたが、この時の担当の方の答弁で、「近隣の市では、父母会が昼食提供を実施している自治体もあり、そうした自治体の動向も注視しながら、調査研究したい」などの答弁がありました。しかしながら「市ではできないから父母会が実施していただければ」という発想は、『市政の在り方』として、果たしてそれで良いのかと思わざるをえません。

★「夏休み明けの児童のなかで、欠食の状態で2学期からの登校をむかえることが、大変心苦しかった」(他市の担当者の声)

この課題を考えるために、近隣でこの施策を実施している自治体の担当者に話を伺いました。この自治体でも保護者からの要望が多数で寄せられていたとのことです。その担当の方が言われていたことで印象に残ったのは、「夏休み明けの児童のなかで、欠食の状態で2学期からの登校をむかえることが、大変心苦しく、こうしたことを避けたかった」という話をされたのがとても印象に残りました。

★昼食提供の課題は何か

この学童クラブでの夏休み中の昼食提供の課題について、実施している自治体の担当の方に伺ったところ、給食センターで準備する際には、夏休み中なのでトラック(配食輸送)の確保が1つあると。

また学童クラブの施設は狭いので、学校の教室を使用できるように学校側と調整する必要があると。仕事内容について、現場の指導員にはそれほどの仕事量の増加にはつながらないと話しています。(給食の準備作業については、児童たちは日頃から慣れている)

★他市では、学童クラブの昼食のメニューを、1食250円程度、注文は1ヶ月半前にとる、キャンセルの場合、お金は返金はなし、前納制で実施

この自治体では昼食のメニューについては、1食250円程度、注文は1ヶ月半前にとる、キャンセルの場合、お金は返金はなし。前納制で実施しているそうです。担当の方は「出勤前のあわただしい時間帯にお弁当を作る保護者の負担を減らすほか、暑さで弁当が傷みやすいなどの心配を取り除く狙いがある」とも話されていました。この際、私はぜひ学校給食センターでの調理による昼食、または配食サービスの提供を、夏休み中の学童クラブの児童たちにぜひ要望します。

これ実施していただけたら、学童クラブにお子さんを預けている保護者の方は、本当に喜ぶと思うんです。ぜひ府中市も実施する、という視点にたって、検討いただけないかと、あらためて強く要望させていただきます。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp

30 11月

府中市に夏休み中の学童クラブにおける、昼食提供を求めて質疑をしました(令和4年12月府中市議会)・・その1

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。私は昨日(11月29日)の市議会一般質問で、複数の保護者の方がたから要望があった、夏休み中の学童クラブでの昼食提供について、取り上げました。

★ゆうきりょう質問⇒夏休み中の学童クラブにおける昼食提供に対する市の考えは?

●市の答弁⇒学童クラブの施設には調理設備がなく、調理した食事を提供することができないこと、また夏休み期間中は学童クラブを利用する時間帯が児童ごとに異なるため、昼食については持参していただいています。

また一律のメニューで提供される給食と異なり、各児童の嗜好や食事量にあわせた昼食を持参できることから、保護者の方には各家庭で準備されたものをご用意してもらっています。

★ゆうきりょう質問⇒夏休み中における学童クラブでの昼食提供への課題は?

●市の答弁⇒夏休み中の昼食提供をする場合は、外部の配食サービスなどを利用することが必要となります。なお実施にあたっては、業者選定のほか、発注や費用徴収などの対応をはじめ、配達後の管理、残渣処理、アレルギー対応など、指導員の通常業務以外の負担増や児童の安全管理の諸課題があり、これらに対応するためには、指導員などの増員が必要となります。現状では児童の生活環境を確保する基準を満たす職員配置を優先しており、新たな人員確保が難しいため、現状の運営体制では困難と認識しています。

 

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30 11月

府中市では、市の文化センターのあり方に関する基本方針(案)」のパブリック・コメントを募集しています、ぜひご意見を(令和4年12月20日まで)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、行政窓口、公民館、高齢者福祉館、児童館、図書館(中央文化センターを除きます。)を備えた複合施設として、文化センターを昭和40年代から順次整備してまいりました。今後、老朽化対策を着実かつ計画的に進めるため、施設整備に係る中長期的なスケジュールや、機能などの基本的な考え方を定める、府中市文化センターのあり方に関する基本方針(案)を作成しました。この案について、皆さまのご意見、ご提案をお聞かせください。(市のHPより)

※府中市文化センター方針案⇒ arikeniken20221121

1,対象者・・・市内に在住・在勤・在学する方

市内に事務所または事業所を有する個人及び法人その他の団体
この案について直接的な利害関係を有する方

2、資料閲覧場所・・地域コミュニティ課、市政情報公開室、各文化センター、市政情報センター

3,意見募集期間・・令和4年11月21日(月曜日)から令和4年12月20日(火曜日)まで

4,意見の提出方法

  • 件名「府中市文化センターのあり方に関する基本方針(案)」
  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • 意見 をご記入の上、下記のいずれかの方法でご提出ください。

5,府中市役所へ持参する場合

  • 平日(午前8時30分から午後5時15分まで)は【府中駅北第2庁舎3階地域コミュニティ課】、【市役所本庁舎3階市政情報公開室】に設置してある「意見受付箱」に投函してください。
  • 土日・祝日は【市役所本庁舎1階 西玄関】に設置してある「意見受付箱」に投函してください。

6,その他施設へ持参する場合

7,郵送で提出する場合

〒183-0056 府中市寿町1丁目5番地 府中市 市民協働推進部 地域コミュニティ課まで送付してください。ファクシミリで提出する場合、042-365-3595まで送付してください。

電子メールで提出する場合 新規ウインドウで開きます。bunkomyu01@city.fuchu.tokyo.jpまで送付してください。

注意事項・・書式は自由です。個別回答は行いません。電話、口頭によるご意見はお受けできません。

※問い合わせ先・・府中市コミュニティ推進係、電話:042-335-4137

30 11月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年11月29日放送・・おいしい学校給食のあり方について

ゆうきりょうの ラジオパーソナリティー番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

※87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「Listen Radio」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

★パソコンでListenRadioからラジオフチューズを聴く方法

  1. Listen Radioに移動
  2. 「①全国のラジオ局」をクリック
  3. 「②関東」をクリック
  4. 「③ラジオフチューズ」をクリック
  5. 「④再生ボタン」をクリック

※ブラウザによっては、Flashplayerをブロックしている可能性があります。④の位置でFlashplayerを許可してください。

29 11月

府中市に不登校児に対するタブレット端末を活用した授業への参加を求めて一般質問しました(令和4年12月府中市議会)・・その2

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今日(11月29日)の市議会一般質問で「不登校児に対するタブレット端末を活用した授業」への参加を求めて質疑をしましたので、2回にわけて掲載します。保護者の方からのご質問について、議会で取り上げましたので、教育委員会の見解について、ぜひ学校現場サイドとも確認をされてみてください。

★ゆうきりょうからの質問・Eライブラリーの連絡機能は親が管理するという条件でも、禁止事項にあたるのでしょうか?教育委員会に見解を伺います。

●教育委員会の答弁・・タブレット端末の導入にあたり、クラウド上のコミュニケーションについては、SNSの利用と同様、いわゆるネットいじめなどの課題があるとことから、そのあり方は慎重に検討することが重要と認識しており、児童、生徒の安全を確保するためには、クラスルーム内でのやり取りに限定することが必要と判断しています。このことから、質問にあるクラウド学習教材の連絡機能は、活用できないように設定しています。

なお不登校対応のために必要があると認められ、当該児童、生徒の保護者と学校の間に当該機能の活用についての合意があるときに限り、例外的に活用を認める場合があります。

★ゆうきりょうからの質問・・不登校児童の課題、宿題の提出方法についても、オンラインで提出できるように、環境をととのえて、保護者の負担を減らす策について検討し、策を講じることはできないか。

●教育委員会の答弁・・クラウド学習教材の活用では、教員から学習指示をだし、児童、生徒はその学習指示を自身のタブレット端末で受け取り、学習指示に基づいた課題に回答するといった形での活用は、すでに始まっています。

なお、不登校状態であるか否かに関わらず、クラウド上のクラスルームを活用した課題の配布、提出については、タブレット端末の有効活用の一環として、実践に向けた研究をしているところです(以上)。

 

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