23 10月

府中市も物流会社との間で災害時の救援物資輸送協定を・・清瀬市がヤマト運輸と締結

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

昨日(10月22日)の朝日新聞多摩版に、清瀬市が災害時の物資輸送に関する協定を、ヤマト運輸との間で締結したことを伝えています。記事では「地震や風水害で被災した場合、ヤマトのドライバーが同市への救援物資の輸送に加わる」「輸送体制の充実を事前に図ることで、食料品や医薬品などの物資不足を防ぐ狙いがある」としています。

記事では、最近は地震災害時の際、避難所ではなく自宅で過ごす人が目立ち、市内が被災した場合、市は相当数の市民が自宅にいることを想定。その際、ヤマト運輸が被災をしていない地域で物資を積み、清瀬市内で物資を集積する場所や避難所、住民が物資を受け取りやすい場所などに支援品を運ぶとのことです。

また記事のなかで同社の方は「ドライバー地域のことをよく知っていて、力になれると思う。足りなければ、全国のドライバーが駆けつける」としています。

これは大変重要な連携協定のあり方だと思います。日頃から地域に密着した会社が、災害などの非常時の際、住民との間では有益な活動が期待できます。しかも物資の輸送というのは、住民いは「命綱」そのものです。ぜひ私も、予算要望で府中市に要望の1つに加えたいと思います。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

22 10月

府中市教育委員会が家庭に貸し出しをしている、モバイルルーターの貸し出し状況は・・全国の自治体では「貸し出しゼロ」が6割に

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の朝日新聞で、インターネットの環境が整っていない家庭のために自治体が国の補助金を活用し、購入している「モバイルルーター」について、会計検査院が検査したところ、6割以上が一度も貸し出しをしないことが判明したとあります。

★20年度に購入された242自治体の計17万8352台のうち、貸出されたのは36%だけ

記事にもありますが、政府は全国の小中学生に1人1台のパソコン、タブレット端末を配備する『GIGAスクール構想』を進めています。「ルーターの配備もこの一環で、自宅に通信環境がない家庭のために自治体が購入し配布する。1台あたり上限1万円などを国が補助している」(朝日記事)。

また記事によると「20年度に購入された242自治体の計17万8352台(補助額約16億円)の21年度末までの使用状況を調査したところ、貸出されたのは36%、残りの11万3315台は一度も貸し出しをされていなかった」「193自治体で貸出率が50%を下回り、31自治体はまったく使用されなかった」とのことです。

この結果をうけ会計検査院は「今後も家庭での貸し出しは期待できないとして、文科省に修学旅行、校庭、体育館などでの活用を検討、周知する」としています。恐らくこの検査院の結果は、府中市でも同様の中身ではないでしょうか。この点について、来年度の予算要望書でも回答を求めたいと思います。

※府中市教育委員会による「各家庭へのモバイルルーター貸し出し」制度の案内について  ⇒ モバイルルーター貸出開始

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

20 10月

府中市内の小中学校のPTA活動を持続可能なものに改革する時・・府中第六小学校のPTA活動の改革方針

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。私のブログで小中学校のPTA活動のあり方についてご意見を複数いただきました。共通しているのは、PTA活動の意義は理解しつつ、忙しい共働き世帯でも強制的ではなく、安心して参加できる活動についてでした。そこで府中第六小学校のPTA活動では、「持続可能なPTA」をめざして取り組んでいることを、同PTAのホームページで発信していますので、紹介させていただきます。。

★なぜ府中六小は今 PTAの活動方法を変えたのか・・・『子ども達のための活動』のはずが、『子どものことに支障をきたす』活動になっている

府中第六小学校のPTAのホームページでは、以下のように発信しています。「2020年度はコロナ禍において、今までの活動ができなくなりました。活動自体が立ち止まったことで、PTAの活動方法や内容についてより深く考えることができました。そのなかで、強制されることへの不満、役員決めのくじに対するストレス、参加したいが参加しにくい現状、PTA活動で家庭や仕事、子どものことに支障が出ている等のご意見を伺うことがありました」。

​ 「『子ども達のための活動』のはずが、『子どものことに支障をきたす』という本末転倒なことが生じている現状に目を瞑ってはいられない!!このままでは、PTAへの参加者が減り、いずれPTAが破綻してしまうのではないか。子ども達のためにも、家庭と学校が連携するためにも、PTAがなくなることは避けたい!!」。

★みんなが参加しやすい形態に運営方針を改革

 「PTAを続けていくためには、保護者、先生方のご協力が必要不可欠!!そう考え、『できる人『』が『できる時』に『できる事』を掲げ、みんなが参加しやすい持続可能なPTAを目指して活動方法を変えよう!」と動き始めました」(同HPより) とその活動のあり方について再検討されています。

 具体的には4つの専門委員会で行っていた活動をすべて精査して、それらをひとまとめにし、「PTA活動」という一覧にしています。その中より、参加できる活動を各ご家庭にて選んで参加してもらう形式に改革しています。

 また「縁日実行委員会」を廃止して、「縁日にこだわらず、別のイベントの開催も含めて、内容を検討します」とし「新年度にイベントの内容企画から実行までをしてくださる会員の方を募集」すると改めています。そして、​希望者がいない場合は、その年のイベントは開催しないとの方針を打ち出しています。同時に実務的な改革策として、PTA活動のお知らせについても、書類をやめて専用アプリを導入して連絡体制を構築、定期総会の時間短縮、運営会議もより開かれたものにしています。

私のブログを見た市民(保護者)の方からは「PTAは外部委託によって保護者の負担を一部は軽減することはできると思いますが、PTA組織の改革と地域社会の理解がなければ、保護者の負担が大きく減ることはないように思います」とのお声もいただきました。「持続可能なPTA活動を」という、府中六小PTAの理念は大変素晴らしいと思います。ぜひ私も調査して、一度取り上げたいと考えています。

※府中第六小学校PTAのホームページ ⇒ 六小PTAとは | Furokupta

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

19 10月

府中市の情緒発達児童の学校教育、相談体制について改善策を要望したい(市民の方の要望より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市長あての予算要望について、市民の方から情緒発達障害児教育のあり方について要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

1,小学校の情緒の固定級を設立してほしい。

府中市内の小学校に情緒の固定級が市内に設けられていないことを大変遺憾に思います。他の市にはあるので、住む場所によって教育格差が生まれています。国も府中市も、固定学級以前にインクルーシブ教育をしていると謳っておられるようですが、そもそも各学校への支援員の数が不足していますし、子どもたちの実態に沿った支援とはかなりほど遠いです。現状では通常級にいる間は何かと対応してもらえますが、そこに行けなくなった子や、はずれた子へのフォローや支援はもっと早急かつ流動的、柔軟に対応していかないとどんどん通常級にはまれない子は取り残されていきます。

2,小学校学校支援員の不足が深刻なので、募集や受け入れ態勢を整えて早急に増員してほしいです。

3,教育センターと子ども家庭支援センターの融合を

現在の市の就学相談と教育相談とそれぞれ別途の相談窓口になっていますが、もっと言うと「子ども家庭支援センター」と「教育センター」との間では、役割が分かれています。利用者側からすると、この役割で窓口が違い、それぞれに内容が違うので、その度に各所との連絡や接触が必要になることは、かなりの負担となっています。なので役割毎に就学相談・教育相談・家庭支援センターと細分化するのではなく、例えば一家庭に一人の専属コーディネーターとカウンセラーという様に付けてもらい、義務教育の開始前から義務教育からその先へ橋渡しが済むまで長期で関わっていけるような態勢をつくっていただけると、利用者の精神的な負担が減ります。(市民の方からのご意見より)

~大変貴重なご意見ありがとうございます。固定学級については、私も一般質問で取り上げました。また6月議会でも情緒発達障害児への教育について、陳情も提出されるなど、保護者の方からの要望が多数寄せられています。インクルーシブ教育の理念は良しとしても、学校現場の実態については、その理念に現場が追いついていないようです(教員不足、知識経験不足など)。引き続き、議会でも取り上げていきたいと考えています。

 

19 10月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年10月18日放送・・・府中市の学校の教育環境の課題について

 

ラジオフチューズ(FM府中 87.4MH) ゆうきりょう のラジオパーソナリティ番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

※87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「Listen Radio」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

★パソコンでListenRadioからラジオフチューズを聴く方法

  1. Listen Radioに移動
  2. 「①全国のラジオ局」をクリック
  3. 「②関東」をクリック
  4. 「③ラジオフチューズ」をクリック
  5. 「④再生ボタン」をクリック

※ブラウザによっては、Flashplayerをブロックしている可能性があります。④の位置でFlashplayerを許可してください。

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus