17 1月

府中市民に対する新型コロナワクチン接種はどうなるのか・・府中市が3月中に65歳以上の市民にワクチン接種の勧奨、クーポン券を郵送の方向で準備中

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

★全国に1万ヶ所の医療機関にワクチン保管の超低温冷凍庫を配備

 

府中市の新型コロナ感染者数が25人増加の794人となりました。この2ヶ月間で448人となりました。さて今朝(1月17日)の読売新聞一面に「新型コロナワクチン接種1万拠点」「全区市町村 超低温庫 配備」との見出しで、政府による国民への新型コロナワクチン接種の方針の概要が記事にされています。記事では「全国約1万ヶ所の医療機関などの『基本型接種施設』を拠点として実施する方針」「各拠点には氷点下約75度でワクチンを保管できる超低温冷凍庫を配備し、そこを起点に2~8度の冷蔵状態で診療所に輸送する」とのことです。

 

★府中市のワクチン接種の準備状況と方向性について

府中市でも1月13日、庁内で「新型コロナ対策推進本部会議」が開催され、担当課から市民への新型コロナワクチン接種方針の概要が報告されています(府中市のホームページより以下抜粋)。

①市役所内の体制・・市に健康推進課内職員によるワーキングチームを 結成し、情報収集をはじめ、準備行為を始めている。

 

②ワクチンの供給時期について・・・時期は未定であるため、実際の接種開始時期は決まっていないが、2月下旬には医 療従事者の先行接種が開始される予定。その後、3月下旬に65歳以上の高齢 者への接種が見込まれていることから、3月1日から12日の間に、接種勧奨、 クーポン券などを、まずは65歳以上の方全員に発送するよう国から通知があり、現在 契約等の準備を行っている。65歳未満の方に対しても4月中には発送 するよう準備を整えるよう、国から通知されている。

 

③接種会場、方法について・・・医師会の協力医療機関での個別接種のほか、保健セン ター等における集団接種の併用も視野に入れ協議している。ワクチンについて はファイザー社製のものが供給される可能性が高い。参考として、 ワクチンの接種は、大人も2回行うこととされ、1回目の後、3週間後に2回目 となり、接種料は無料となっている。

 

④今後の接種体制について・・・国からも人員の確保を求められていること から、まずは福祉保健部内でもプロジェクトチームを立ち上げ、事務職や保健師、 看護職も含めて情報の共有、協力体制の構築を図っていく。この際に、看護師に ついては、子ども家庭部のご協力をお願いしたいと想定しているほか、集団接種 の際の会場の設営や市民への誘導など、部を超えた全庁的な協力をお願いしたい。

 

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16 1月

府中市が サッカーJリーグ FC東京と「地域活性化に関する協働協定」を締結・・青少年の健全な育成に期待

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

今朝(1月16日)の読売新聞多摩版に、府中市がサッカーJリーグのFC東京と「地域活性化に関する協働協定」を締結したと伝えています。記事では「今回結んだ協定は、今後府中市とFC東京で地域活性化に取り組む日を決めて、様々な事業を行う」というものです。連携事項については、①文化・スポーツの振興に関すること、②健康福祉の増進に関すること、③産業・観光振興に関すること、④子どもの健全育成・教育に関すること、⑤市民協働の推進に関すること、⑥その他地域活性化・まちづくりに関することを確認しています。

FC東京は多摩地区では小平市や狛江市とも同様な協定を締結しています。

FC東京は先のサッカーJリーグ「YBCルブァン杯」で優勝しており、プロサッカーチームの代表格です。こうしたスポーツの分野で優れた方々と、自治体、地域が協力して様々な分野で街の活性化を図ることは、青少年の健全な育成など、自治体にとっても大いに意義があります。ぜひ成功するよう期待したいものです。

 

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16 1月

「府中でも医療崩壊寸前を感じさせる状況」(府中市新型コロナ対策本部会議より)・・府中市の新型コロナ感染者数、14人増の769人に(1月15日)・・

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

★市内は医療崩壊の様相、保健所の相談窓口の電話もつながりにくい状況に

 

昨日(15日)の府中市の新型コロナ感染者数は19人増加の769人となっています。マスコミ報道などを通じて新型コロナ感染者数が増加するなか、「医療崩壊」が叫ばれていますが、府中においてもこうした状況になっているという報告がありました(府中市のホームページより抜粋)。

 

1月13日に市庁舎内で開催された府中市の「府中市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」における府中消防署の方の発言では、「救急の搬送状況について 東京都でも医療崩壊寸前との話もあるが、昨日はまさにそれを感じさせ る状況だった。救急隊5隊で、33件出場しているがその内、6件が病院選 定困難事例であり、30か所の病院に連絡してやっと決まったケースもあ る」とショッキングな報告がされています。

 

また保健センターの状況については「保健センターでの年末年始の休日夜間診療の状況だが、年末年始は、『発熱外来』としたため、163人と昨年の1378にと較べ減少し ているが、近隣市も同様とのことである。なお、通常の『救急外来』は『恵仁会 病院、医王病院』の救急外来を紹介していたが、逼迫するような状況はなかった と聞いている」と発言されています。

 

府中医師会によるPCR 検査センターの状況については、「11月は18日間で335件、12月は22日 間で533件、1月2日から8日までに207件の検査を実施しているが、陽性率も上がっている。なお、年末年始の6日間では113件の検査を実施したと聞いている。昨日くらいから保健所の電話が繋がりにくくなっており、保健センターに濃厚接触者や自宅療養者などからの相談が増加しているが、急ぐ必要がある案件は保健所と個別に相談し対応している」と報告しています。

 

住民の方からは「救急車のサイレンの音を1日で8回も聞いた。こんなことはこれまで初めてです」という声がありました。マスコミ報道、SNSなどを見ても「新型コロナの症状になり医療機関や保健所に電話しても対応されずに、自宅療養している」という主旨の声が多いです。当面は私たち一人ひとりが感染しないよう、最大の注意を払う以外に方法はなさそうです。また同対策本部会議の内容について後日またブログで掲載させていただきます。

 

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15 1月

府中市役所でフードドライブ(子ども食堂、生活困窮者への食品の提供)を実施します・・ご家庭で余っている食品がありましたら、ご提供ください

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、ご家庭で余っている食品を福祉団体や施設などに寄付する取組「フードドライブ」を実施します。なお、集めたものはフードバンク府中に引渡し、フードバンク府中が子ども食堂への提供や生活困窮者への提供(フードパントリー)等を行います。

★開催日時・・令和3年1月25日(月曜日)から1月29日(金曜日) 午前9時から午後4時まで

★実施場所・・府中市役所1階市民談話室

★対象となる品目・・自宅などで長期間消費しなかったもののうち、賞味期限が1か月以上先で、未開封かつ生鮮食品でないものとします。
(例)乾麺、缶詰、レトルト品、インスタント食品、調味料、飲料、お菓子、ギフトパック(お歳暮、お中元、贈答品の余剰)など

※注記:食品ロス削減のために実施するものですので、フードドライブに持ってくることを目的として購入したものは対象外とします。

★連絡先・・府中市ごみ減量推進課、電話 042-335-4400

14 1月

新型コロナ感染から介護する家族を守るために府中市として支援策を・・府中市に新型コロナ対策で緊急要望 第2弾

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

新型コロナウイルス感染拡大が広がるなか、市民の方がたからの要望の1つに、要介護者を世話しているご家族の方やケアマネージャーが新型コロナウイルスに感染した場合、自治体として支援策を講じていただけないかというものがあります。1月12日付読売新聞多摩版にはこの件で、都内の自治体の取り組みが掲載されていましたので、それも参考にして市に対して緊急要望書を提出しましたので、以下掲載します。

今都内の自治体では新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、自宅などで介護を受ける高齢者を支援する取り組みが広がっています。都内のいくつかの自治体では介護事業所間の連携や受け入れ先の事前確保などで、重症化リスクの高い高齢者の介護を継続させながら、感染防止に取り組んでいます。そこで以下3点について提案、要望するものです。

①市内のケアマネージャー同士が連携を深めることにより、要介護者の介護計画などを作成しているケアマネージャーが新型コロナに感染した場合でも、そのサービスを中断させないよう、事業所間での連携を市として支援することを要望します。

一例として江戸川区が「江戸川区ケアマネージャー協会」を通じて介護事業所間の連携を支援しています。ケアマネージャーが新型コロナに感染、あるいは濃厚接触者になったりした場合、少なくとも2週間は要介護者宅を訪問できなくなります。そのために同協会では業務を行えなくなった事業所と支援する事業所をマッチングに着手しているとのことです。府中市としても参考にしていただくことを要望するものです。

②新型コロナ感染者の療養施設に現在使われていない公共関連施設の活用を要望します。

一例として杉並区では昨年6月から、保育園として使用されていた建物を活用し、家族が新型コロナに感染した要介護者らを受け入れる態勢を整備しています。部屋には簡易ベッドを設置し、トイレは車いすの利用者の方も使用できるよう改装しているとのことです。

③介護する家族の方が感染した場合に、ヘルパーを派遣する態勢を市として整備するためにも、介護サービスを提供する事業所に協力金を支給することを要望します。一例として港区がこうしたサービスをすでに実施しているとのことです。

 

以上3点について要望しましたが、府中市としてもこうした他自治体の取り組みも参考にして、コロナ禍における感染防止策とともに市民とその家族が安心して介護を行うことができるための支援策について要望するものです(参考 1月12日付読売新聞多摩版より)。

 

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