24 12月

府中市にある都立神経病院で作業療法士2人が新型コロナに感染・・府中市内のコロナ感染者数は7人増加の488人(12月23日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

府中市の新型コロナ感染者数が前日より7人増加の488人となりました。この1ヶ月間で121人増加というハイペース増です。人口1万人あたりで「18.54」人となり、多摩地区では9番目となっています。(1位は武蔵野市)

 

また昨夜(23日)夜のNHKニュースによると、府中市にある都立神経病院ではリハビリテーションを行う作業療法士2人の感染が確認されたと報じ、神経病院では入院患者に対するリハビリを、年内いっぱいは中止するとのことです。

 

コロナ感染者が発生した施設では保健所の点検、指導が入るため施設(店舗)の運用が数日間は中止となるだけに、同病院に入院されている方にとっては痛手となります。今朝(24日)の読売新聞多摩版にも掲載されていますが、コロナ感染者数が急増している八王子市では家庭内感染が多いとのことです。これは府中市でも同様の傾向だけに、引き続き日常生活での感染予防対策に全力をあげることが大事です。

 

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23 12月

西武多摩川線多磨駅が装い新たに今日(12月23日)から供用開始  駅改良に市税14億円(概算)を投じたが・・残念なのは「下りエスカレーター」設置されなかったこと

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

西武多摩川線多磨駅が今日(12月23日)から装いも新たに供用開始となりました。私も駅構内、外観を見ましたが、今までの多磨駅の様子とは全く違う光景でした。近所には東京外語大学、警察学校、榊原記念病院など学校、公共、病院施設があり、私も毎週月曜日に多磨駅であいさつをしていますが、早朝6時30分過ぎには多磨駅を降りて、出勤にむかう乗降客数であわただしくなります。

 

当初多磨駅の東側にはイトーヨーカドーが今年中にオープンするはずでしたが、2024年に延期となりました。しかしながら「果たして本当にオープンするのか」という声も多数お聞きしますが、イトーヨーカドーが立地されていれば本当に賑やかな駅周辺となったことでしょう。

 

★駅改良に14億円(概算)の市税を投じたのに・・悔いが残る下りエスカレータの未設置

 

素晴らしく「生まれ変わった」多磨駅なのですが、ただ1つだけ残念なのは、駅校内から出口への、下り向けエスカレーターが設置されなかったことです。この問題は議会でも複数の議員が要望し、私も共産党在籍時代に地元の方々と市に要望したこともありました。私の記憶では西武鉄道の言い分は「下りのエスカレーターを設置するには、幅が狭くて設置できない」という主張と記憶しています(違っていたら訂正いたします)。府中市からも14億円(概算)を投じたのですから、もう少し市も主張できなかったのでしょうか・・。

 

しかしながら利用された方は知っていると思いますが、京王線多磨霊園駅の上下のエスカレーターの幅は狭くても両方セットで、南北出口に設置されています。多磨霊園駅の上り下りの階段の横幅も狭いのですが、立派に機能しています。それと比較すると多磨駅の構造は、十分に下り向けエスカレーターも設置できる横幅です。

 

私の勝手な推測ですが、西武鉄道は経費削減のために下り向けエスカレーターを設置しなかったのでしょうか?。唯一残念、悔いが残ります。でも引き続き要望していきたいと思います。

 

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22 12月

「府中市保健所管内でも新型コロナの患者が急増している」・・多摩府中市保健所課長と府中医師会会長の発言(12月15日、府中市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の発言要旨)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

さる12月15日、府中市庁舎で36回目となる「府中市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」が開催され、多摩府中保健所の小澤企画調整課長と、府中市医師会の櫻井会長の発言要旨が、府中市のホームページに掲載されていますので、要旨を紹介します。

 

★多摩府中保健所所管内の状況について(多摩府中保健所 小澤企画調整課長)

 

「府中保健所管内では、11月になり新型コロナの患者が急増している。昨日の都の会議でも言われているが、入院患者が1800 人を超えて医療提供体制が切迫し始めている。 また接触歴があると判断されるケースでは、家庭内感染、友人同僚との会 食・旅行などが感染する機会となっている。マスクをはずした状態での接触の機会を長時間持つ場合は、非常にリスクが高くなる。一方、学校、保育園などの感染では、施設内での子どもから子どもに感染している事例は、ほぼほぼ起きていない。これは、各市の学校等で標準予防策を徹底しているお陰と感謝している。また、事例が発生した場合も各市が迅速に調査に協力いただくことにより、早く濃厚接触の範囲を決めて、学校等の運営をどうすべきかの判断ができている」

 

★医療現場の状況について (府中市医師会  櫻井会長)

 

「府中管 内の医師で「掛かり付け医」という形で28医療機関、櫻井病院、医王病院で もPCR検査を実施している。 PCR検査ができないのは、12月31日と1月1日の2日間のみで、PC R検査センターの運営に関しては、掛かり付け医の先生方にも続々と協力を していただいていて、市内の会員の医師は約150人だが、高齢者、持病のあ る医師、整形外科、眼科、耳鼻科などを除いて協力を依頼し、70人の医師に 協力をしていただいて、月曜日から金曜日までPCR検査センターにてPC R検査を実施することができている。市と医師会で協力をし、情報の交換をしながら、この難局を乗り越えたいと思っています」。

 

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22 12月

府中市の新型コロナ感染者数、7人増加の479人に(12月21日)・・府中市でも介護する家族がコロナに感染した場合、残された高齢者、障害者の受け入れ宿泊施設の支援を

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

新型コロナ感染者数の勢いが止まりません。府中市は前日より7人多い、479人となっています。日本医師会の相澤会長は「折れそうな心を支えながら、必死に医療を提供してきたわれわれの努力は、これ以上、感染者が増えては、全く報われない。国が先頭に立って、国民の移動や行動を制限することを、政策として掲げてほしい」と述べました。」も発言されている事態となっています(NHKニュースより)。

 

ところでこうしたコロナ感染拡大でとくに不安を抱えているのは高齢者や障害者の方を介護されているご家族の方ではないでしょうか。「もし自分が感染して、介護するものが不在になった場合、ケアの継続はどうなるのか」という心配です。そうしたなか一部の自治体で一時的に施設の受け入れ支援が始まっています。21日付朝日新聞では大阪府の堺市で、市が借り上げた宿泊施設に高齢者、障害者の方のケア継続を支援する市の独自「在宅ケア継続支援事業」がスタートしています。

 

記事によると「宿泊施設での受け入れに加え、高齢者らが自宅に残る場合にケアを担う訪問介護事業所などへ協力金、感染防護物資の支給などの支援金もセット。介護保険などの自己負担分をのぞき、宿泊、移送を含めて利用者負担はない」とのことです。「感染拡大で今後の利用が増える可能性があるとみて、市は『(部屋を提供してくれる)宿泊施設あスタッフ派遣の依頼先を増やすなど、体制の拡充につとめたい』」。

 

★「自助」だけでは済まされない今のコロナ禍の状況でこそ、行政支援を

 

さらに堺市では別の事業として、陽性者・濃厚接触者が自宅で療養、待機する際に2週間分の食料などを詰めあわせて送る「自宅療養など応援パック」(無料)もあるそうです。いま行政が住民に支援できるサービスとして、高齢者や障害者という社会的弱者を守る施策こそ求められています。決して「自助」だけでは済まされない今のコロナ禍の状況。府中市にもぜひこうした施策を求めたいと思います。

 

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