29 11月

府中市役所北第二庁舎で「実家、自宅の相談ができる 空き家と相続の無料個別相談会」が開催されます(12月5日)

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

12月5日(金)13時30分から「実家、自宅の相談ができる空家と相続の無料による個別相談会」が開催されます(府中市 後援)。主催はNPO法人 空家・空地管理センターです。ご相談できる方として①空家を所有している方、②所有する予定のある方です。空き家に関する専門知識をもった当センターの空家、空地管理士が現在所有しているお宅について、お悩みの親世代から今後相続される子世代のご相談に応じます。また当日は空き家問題や法律を学べる「空き家ビデオ講座」も同時開催されるとのことです。

 

☆先着12組で1組につき45分間です。

 

☆場所・・府中市役所の府中駅北第二庁舎(寿町1-5)の3階会議室で

 

 

府中市においてもこの間、府中市空家等対策協議会からの答申に基づいて、平成30年度から令和3年度までの4年間を計画期間とする「府中市空家等対策計画」を策定しています。今後急速な高齢社会の進展とともに、空き家が急増することが予想されます。他人事ではない空家の問題となっています。ぜひご参加ください。なおこの相談会は東京都の空家空家利用活用等普及啓発・相談事業です。

☆問い合わせ先  NPO法人空家・空地管理センター 電話0120-336-366(受付時間 9時~17時)

28 11月

府中市では新型コロナ経済対策として中小、小規模事業所向け経営支援策を補正予算(令和2年12月議会)で組みます

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

府中市では12月議会に補正予算案として4億5600万円程度を計上します。そのなかに商工業振興費の「小規模事業者販路開拓支援事業費」として、市の財源から870万円を計上、小規模事業者の販路開拓や業務効率化の取り組みを支援する補助金(補助率は3分の2,上限30万円)において、申請者の増加にともない増額するものです。

 

 

2つめは「中小企業等経営持続支援事業費」として市税から2億4600万円を計上します。これは市内事業者の経営事業の継続を支えるために、売上が前年同月比で50%以上減少した市内中小企業等(国の持続化給付金の給付が決定しているもの)に対する支援金で、申請者に増加にともない増額するものです。法人は40万円、個人事業主は20万円です。ただし持続化給付金の給付額が上限額(法人200万円、個人事業主100万円)未満の法人、個人事業主を除きます。

 

いずれの2つの事業ともに、今年度からスタートした事業の補填作として行うものです。詳細の問い合わせは府中市産業振興課 商工係 電話:042-335-4142

 

27 11月

都立府中療育センターに開設予定の新型コロナ専用病院は12月16日に開設が決まりました

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

昨日のブログで、新型コロナ患者の療養施設として予定されている、都立府中療育センター(武蔵台)の開設が遅れている件で、昨日付(26日)の東京都新型コロナウィルス感染症対策本部の通知が発出されました。それによると、同療育センター開設は12月16日(水)に決まったとしています。

 

 

運営形態および施設規模は①都立多摩総合医療センターの病棟として運営、②6病棟100床(2病棟32床から順次運用開始)、③入院のみ(外来診療は都立多摩総合医療センター本館で実施)。

 

対象者は①中等症および、軽症で医療的ケアの必要な陽性患者、②とりわけ介護が必要な方や日本語や英語が話せない外国時等、他病院で受け入れが困難な患者

 

先日の東京新聞社会面の記事では開設の予定が立っていないという内容でしたが、東京都の方針により開設の予定となりました。療養施設の確保については、自治体独自にホテルなどとも連携して確保することが必要だと思います。引き続き、行政に要望などしていきたいと思います。

27 11月

西武多摩川線多磨駅の改良工事、年内の供用開始めざして工事も大詰めへ

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

西武多摩川線多磨駅の改良工事も完成めざして大詰めをむかえています。改良後の駅舎の概要、外観も見えてきました。これまでの駅の様子とは様変わりする様子が伺えます。

 

 

改良工事の完成について市の担当課に問い合わせたところ「供用開始日については12月中の年内には決定していますが、具体的に日にちがいつになるかは西武鉄道さんが工事の進捗状況を慎重に判断して決めるので、まだ供用開始日については発表できないでいます」という返事でした。多磨駅の供用開始日が決定しだい、私のお知らせブログでもお伝えします。

27 11月

府中市でも医療費助成対象を18歳まで拡大してほしい・・武蔵野市が医療費助成対象の年齢上限を18歳まで引き上げへ

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

★「税収減が予想されるがそれでもやるべき事業だ」(松下市長)

 

 

武蔵野市が子どもの医療費助成の対象年齢上限を現在の15歳から18歳まで引き上げることを決め、12月議会に条例改正案として提出するとの記事が、各紙多摩版に昨日掲載されました。毎日の記事によると新たな助成対象は約3200人、追加予算は年額約8000万円とのことです。対象は市内に住民登録がある高校生らで、国内の健康保険加入者、保険適用の自己負担分がカバーされるとのことです。21年4月からは入院分を、22年4月からは通院分も保障するとしています。武蔵野市の松下市長は「新型コロナ禍が続き小児科などの受診控えが起きていると報告をうけている。金銭的な理由で受診を控えることがあってはならない。来年度は税収減が予想されるが、それでもやるべき事業だと判断した」と毎日の記事にはあります。

 

 

松下市長のコメントから、市民生活を思いやる自治体としての「福祉の心」を感じます。18歳までの医療費無償化は、子育て世代をむかい入れる施策としても有意義ではないでしょうか。確かに武蔵野市は多摩地区では一番財政的に豊かな自治体ではありますが、市長が言うように「税収減が予想されるなか」での事業拡大ですから、英断と言えます。ぜひこうした施策を府中市においても実現するよう、要望していきたいと思います。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

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