03 8月

府中市の新型コロナウイルス感染者数が5人増加の137人に(8月2日)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

府中市の新型コロナウイルス感染者数が、昨日現在で5人増加の137人となりました。7月の4連休中において感染者数が急増しているのではないかという報道もありますが、全国的に増えています。昨日、東京都全体では292人の感染が確認され、総数では1万3455人、重症は15、入院中1315人、死亡332人とのことです(東京新聞多摩版3日付より)。

 

 

★「なんぼや  府中ル・シーニュ店で従業員が1名感染」・・店内消毒後、7月25日から営業再開

 

 

さて「バリュエンスホールディングス」のホームページ(7月25日付)によると、同社のグループ企業の従業員1名が7月24日、「なんぼや八王子オクトーレ店、なんぼや調布パルコ店、なんぼや府中ル・シーニュ店勤務従業員が、新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました」と伝えています。

 

 

当該の従業員の方は「7月21日(以下、症状発生日)、勤務中に発熱、味覚障害等の症状」を訴えたとのことです。同社のホームページによると、当該の従業員の方は症状発生日以降自宅待機となり、保健所からの指示により来週末まで自宅待機を継続しているとのことです。

 

 

なお同社ホームページによると、「  当該従業員からのヒヤリングのもと、保健所による【濃厚接触者無し】との判断済み」「  保健所より営業や消毒作業について企業に一任の旨連絡あり」「 なんぼや八王子オクトーレ店、なんぼや調布パルコ店、なんぼや府中ル・シーニュ店いずれも7月24日夜間に消毒作業実施 」した後、7月25日より通常営業を開始しているとのことです。

 

 

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02 8月

府中市の新型コロナウイルス感染者数が132人に(8月1日)・・コロナ死亡者、院内、施設内で感染5割(朝日新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

8月1日現在の府中市内における新型コロナ感染者数が132人となりました。

 

 

今朝(8月2日)の朝日新聞には、新型コロナに感染した死者325人を分析したところ、51.7%が医療機関内や福祉施設内で感染していた」との分析記事があります。「発症日が判明した153人のほか半数が発足から2週間以内に死亡し、発症から死亡までの平均日数は17.1日だった」とのことです。とくに「高齢者や基礎疾患のある患者が多い病院や高齢施設内での感染が、命にかかわる傾向が浮き彫り」であるとしています。

 

 

★行政には医療機関、高齢者施設だけでなく、公共施設はじめ行政が関わった施設におけるコロナ感染拡大防止策を

 

 

この点では府中市内には複数個所の医療施設があります。またそのなかにも、この間新型コロナが発生した医療機関もあるだけに、万全の対策を求めなければなりません。あわせて府中市の公共施設や市が出資している施設などにおいて、新型コロナに感染した方が発生した場合には、迅速な事後対応はもちんのこと、適切な情報公開も強く求めたいと思います。この記事にもありますが、新型コロナが発生した施設内に高齢者の方、基礎疾患のある方が立ち入りをした場合、当然濃厚接触、または感染のリスクが高まるわけですから、公共施設、またはそれに準じるような施設に対する行政の管理責任も強く求めていきたいと思います。

 

 

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01 8月

府中市の新型コロナウィルス感染者数が131人に(7月30日)・・東京都が区市町村からの休業要請に、1店舗50万円補助

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

★東京都が休業要請した店舗へ50万の補助、酒類を提供する飲食店への短縮営業に協力した店舗に20万円を補助

 

 

府中市の新型コロナ感染者数が2人増加の131人となりました(多摩地区でのワーストワンは八王子市の145人)。また今朝(8月1日)の朝日新聞多摩版に接待を伴う飲食店などでの新型コロナ感染拡大防止のため、都は31日、区市町村への財政支援を発表したとしています。

 

 

 

 

 

記事では「区市町村が店舗などに休業を要請した場合、1店舗あたり50万円の協力金を補助する」とのことです。あわせて東京都は酒類を提供する飲食店やカラオケ店に再び営業時間の短縮を要請することにともなう協力金、20万円の支給について101億円の予算を計上する」と発表しました。

 

 

他にも東京都は「保健所の体制強化にむけて医師や保健師の雇用に対する経費への支援をはじめ、高齢者施設などで集中的なPCR検査を独自に実施する場合の費用の補助や、感染者が自宅・宿泊療養した場合した際にかかる経費の支援も行う」発表。

 

 

夏場にかけて一時は新型コロナの感染拡大が収まるのではないかという「見通し」も一部にありましたが、感染拡大はさらに広がる事態となっています。経済のさらなる停滞と悪化が予想されますが、今こそ国、自治体は国民の命を守るという緊急事態時にあるという観点から、さらなる財政出動をすべきと考えます。

 

 

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31 7月

府中市ホームページ(HP)からの新型コロナウィルス情報発信の内容について、改善を求めたい!

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

新型コロナウィルス感染拡大の勢いが止まりません。共同通信によると、東京都の小池百合子知事は31日の定例記者会見で、「新規感染者が30日の最多を100人近く更新する463人に上った新型コロナウイルスの感染状況について『さらに悪化すると都独自の緊急事態宣言を出さざるを得なくなる』と危機感を示し、宣言回避に向けた感染拡大防止への協力を都民に呼び掛けた」と報じています。

 

 

こうした状況下、私あてにも市民の方から多数、新型コロナ対策について府中市に対する要望がよせられています。今日ご紹介するのは、府中市のホームページ上での情報発信の改善を求める声です。以下、その一部をご紹介します。

 

 

★近隣の他市と比較して府中市のHPからの情報は量質で劣っている

 

 

「この間、府中市の新型コロナウイルス感染症に対応するために、行政がしっかりと情報発信をしているか見守ってきましたが、残念ながら全く改善が見られません。試しにGoogleで『〜市、コロナ、検査』3つのキーワードで検索をかけてみてください。『〜』のところに、府中、国分寺、国立、小金井、そして調布をそれぞれ入れて検索かけて比較してみてください。府中市のホームページの情報発信の質と量に問題があることが分かります」。

 

 

★府中市のHPにあるのは資料のコピーが主でわからない

 

 

「府中市の福祉保健部 健康推進課が制作する、新型コロナウイルス感染症に関する府中市のHPでは、ほぼ国と東京都の出してきた資料のコピーを添付しただけのものです。それに対して、調布市のHPの情報は豊富で、大変分かりやすいものです。また小金井市のHPでは、ドライブスルー方式で利用するPCRセンターを、車がなくて利用できない人のために、送迎車を用意していることを案内するなど、具体的な支援策も紹介しています」。

 

 

★新型コロナ対策への府中市の姿勢に疑問を感じるHPの情報

 

 

「これまでの公開されている『府中市新型コロナウイルス感染症対策本部会議』の議事録を見ても、府中市の姿勢には疑問を感じます。ほぼ、国及び東京都の動向報告のみで、会議での質問等は少なく、活発な質疑が交わされていません。府中市の新型コロナウイルス感染症の実情についても、市の状況・感染者についてという資料のみで、その分析、それに基づく政策は、ほとんど議論されていません。4月30日の『第15回の対策本部会議』には医師会の会長さんも参加されていますが、その後は医師など医療関係者等の専門家の参加はありません」。

 

 

以上、寄せられた市民の方の声を一部紹介させていただきました。近々再度、市に新型コロナに関する要望第2弾を提出する予定ですので、今回の市民の方のお声もぜひ要望したいと考えています。みなさんもぜひ私あてにお声をお寄せください。

 

 

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30 7月

令和2年度の府中市の待機児童数は前年より60人減少して86人に

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(7月30日)の朝日新聞多摩版に都内の保育所待機児度数の集計が発表されています。東京都の発表では、認可保育所などに入所できなかった都内の待機児度数は、最小数の2343人で対前年比1347人減少したとのことです。

 

 

府中市は対前年60人減少して86人となりました。多摩地区では一番多いのが小平市の159人(プラス63人)、調布市の149人(マイナス33人)、町田市の130人(プラス3人)、西東京市(マイナス11人)と小金井市の97人(マイナス14人)、国分寺市(マイナス31人)の94人、三鷹市(マイナス22人)の92人と続いています。ちなみに待機児童数ゼロは武蔵野市と福生市となっています。

 

 

府中市の待機児度数は昨年の5月段階で146人で、多摩地域「ワースト2位」でしたが(ワースト1位は調布市)、今年度4つの認可保育所と1つの認証保育所を開設(定員合計410人)したこともあり、大幅に待機児童数が減少しました。府中市の待機児度数は近年、多摩市でワーストワンを記録し、議会でも多くの議員が待機児童数が解消を要望してきたこともあり、市もこの数年間は保育所増設に力をいれてきました。一定程度の歯止めがかかったと思います。

 

 

今後の課題は待機児童数が多いと言われる0歳から2歳の児童数をどれだけ解消できるか、またいわゆる「隠れ待機児」と言われる児童がどのくらい存在しているのかが気になるところです。府中市の人口は26万人で数位していますが、マンションや新興住宅が増加し、それにともい現役世帯の流入増を考えると、少し気を緩めるとまた一気に増える可能性があります。引き続き保育所問題についても注視し、9月議会の決算委員会などでも取り上げたいと考えています。

 

 

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