21 5月

5月21日累計 府中市の新型コロナウイルス感染者数は新規で1人増加、累計71(東京都発表)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★大阪府など近畿圏で緊急事態宣言解除、東京など首都圏も25日に判断か

 

今日(5月21日)、東京都発表の新型コロナウイルス感染者数ですが、府中市は1人増加で、累計71人となりました。都全体では累計5133人です。

 

共同通信の報道によると、「西村康稔経済再生担当相は21日の衆参両院の議院運営委員会で、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言について、近畿3府県の指定を解除すると報告した。国内の感染で『第2波は必ず起こる』との見通しを明らかにし、検査と医療提供の体制を強化する必要性を強調。残る5都道県の宣言を解除する際に、経済活動の拡大やイベント、外出に関する基本的な考え方を示すと表明した。 今後のコロナ対応を巡り『小さな波に抑えることが大事だ。PCR検査体制、いざという時の医療提供体制をつくっていかなければならない』と指摘。感染者急増時に備え、5万床の病床確保を引き続き目指すとした」と報じています。

 

夕方のニュースでは、政府は5月25日に首都圏などでも一定の判断(自粛解除にむけた)を下すのではないかという報道もありました。しかしながら、自粛解除しても経済活動が、簡単に起動になるとは考えにくい側面もあります。引き続き、国も自治体も第二、第三の緊急支援策を講じることを求めたいと思います。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

21 5月

府中市民のみなさん、「アベノマスク」を使わない方で、寄付をご希望について

府中市議会議員の  結城りょう です。

 

今回の新型コロナウィルス感染拡大をうけて、最近、市民のみなさんからの要望があるのは、いわゆる「アベノマスク」について、「うちに届けられてきたのだけど、もう使わないので、どこかに寄付でもしたいのだけど」という問い合わせがあります。この点については、府中市の社会福祉協議会、または市の地域福祉推進課にご持参いただければと思います。

 

★府中市社会福祉協議会・・府中市府中町1-30 ふれあい会館2階、TEL 042-364-5137

 

★府中市地域福祉推進課・・府中市宮西町2丁目24番地 府中市役所本庁舎、
電話042-335-4161、4182

 

★「店頭に出回ってからもらっても・・・」

 

市民の方からは「マスクが店頭に出回るようになってから、もらっても仕方ない」「でも捨てるのはもったいないから、どうしたらよいか」という声です。もっともな声だと思います。報道によれば今回の政府はアベノマスクについて、466億円を投じているとのことです。もったいな話です。一方で一時期、福祉施設などではマスクが足りなかったという声も聞きました。まさに「ミスマッチ」です。

 

※また、総務省にも次のとおりコールセンターが設置されており、土曜日、日曜日、祝日も受付をしています。
【電話番号】0120-260020
【受付時間】午前9時から午後6時30分(土曜日、日曜日、祝日を含む毎日)

 

 

21 5月

府中市の学童クラブで働く方からの声・・職員の処遇改善で欠員状態の解消を!

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

新型コロナ感染拡大防止のために、市内の小中学校は休校となっていますが、一方で学童クラブの状況に変化があります。そこで市内の学童クラブで働く方より投稿を寄せていただいたのでご紹介します。

 

★市内の学童クラブの職員数は万年欠員状態、臨時職員で補充

 

3月からの新型コロナウィルスの影響で小中学校の休校となり、緊急事態宣言が発令されるなか、学童クラブの生活は一変しました。臨時休館という形式ではありますが、社会の機能を維持するための業務に従事している医療、公安、保育、金融、公共交通、公共インフラ、ひとり親家庭(仕事を休むのが困難)などの児童は、学童クラブに登館しています。子どもたちは平日の午前中は学校で自主教室というかたちで過ごしています。感染拡大防止の観点から学童現場の負担軽減のために、実施するものと担当者は言っています。

 

そんななか、職員の新型コロナウィルス感染リスク低減のため、出勤抑制も実施しなければならず、職員2人の職場では、すれ違いの勤務になり日々の連絡は引き継ぎノートで行っている状況です。職員の欠員は臨時職員で補充していますが、子どもたちも職員も毎日が怖々と過ごしている状況、仕事に来てくれる方をお願いするのは難しいのです。

 

★市の基金を学童クラブで働く職員の処遇改善に使ってほしい

 

府中市の学童クラブは万年欠員状態で、「広報ふちゅう」で毎月のように職員を募集していますが、改善されません。欠員補充のために臨時職員に毎月電話して、職員数確保に苦労しています。府中市の財政状況は基金残高が700億近い額があると言います。職員の給与など処遇改善ととともに、学童クラブに職員の適正配置を強く要望したいものです。

 

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20 5月

多摩総合医療センター(府中市)の「PCRセンター」、5月25日の午後から検査スタート

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(20日)の高野市長のツイッターによると、府中市の武蔵台にある多摩総合医療センターの敷地内に設置予定の「PCR検査センター」について、「市民の皆様から強くご要望をいただいていたセンターは、府中市医師会を初めとする関係者のご尽力で、5月25日(月)の午後から検査を開始します。まちの『かかりつけ医』を通した完全予約制です。ドライブスルー、ウォークスルー方式です」とお知らせをしています。

 

市長のツイッターの記載されていますが、「PCRセンター」は飛込みで申し込みをしても、現段階では受付もらうことはできませんので、ご注意ください。「かかりつけ医」を通じての紹介、予約制となっています。

 

新型コロナウイルスがひとまず収束にむけた時期の設置だけに、市民の方々からは「遅い」という思いもあるかもしれませんが、予想される「第二波」にむけて、市内に「PCR検査センター」があることは、安心できると思います。今後は運用面において、都や市に対して様々な角度から要望をしていきたいと思います。

 

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20 5月

府中市民のみなさん、新型コロナウイルス感染に便乗した悪質商法に用心してくだい

府中市議会議員の  結城りょう です。

 

今朝(5月20日)の毎日新聞社会面で、新型コロナウイルス感染に便乗した悪質な商法が全国で相次いでいるという記事が掲載されています。

 

記事によると例えば、「米国の消毒液」と称して、自宅の消毒を勧誘するケースとか、エアコン、風呂場、トイレなどを消毒したとして数十万円を請求するケース、シロアリ消毒業者もいるとのことです。また東海地方では「新型コロナ対策のため、1坪数千円で家のなかを除菌しませんか」などの訪問などもあり、記事では「外出自粛で不安を募る高齢者を狙っている」と分析しています。

 

また記事では「消費者庁はインターネット広告で『新型コロナ予防にはビタミンD』などと根拠のない健康食品やアロマオイルなどを販売する計64業者の87商品について、健康増進法に基づき改善を要請した」とあります。

 

他にも記事では「医薬品の承認を受けていないタンポポ茶が新型コロナウイルス感染防止に効果がある」など、消費者の不安に便乗した商法について警鐘を発しています。府中市民のみなさんも、こうした新型コロナウイルス感染に便乗した商法について、くれぐれもお気をつけてください。

 

※相談先・・・府中市消費生活センター(宮町1-100 ル・シーニュ 6階 府中市市民活動センター・プラッツ内、京王線府中駅より徒歩1分) 電話: 042-360-3316 (相談専用)

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