12 5月

多くの自治体で特別定額給付金(1人10万円)の給付申請について、郵送での申請を呼びかけ オンラインの不備が続出(共同通信)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

共同通信の5月12日配信ニュースによると、「新型コロナウイルス感染対策として、1人10万円を配る特別定額給付金の申請方法をめぐり、国が推奨するオンライン(電子)申請ではなく、郵送で行うように呼び掛けている自治体が全国で相次いでいる」とのことです。

 

理由については、「オンラインでの申請内容に不備が続出し、確認作業が重荷になっている」とのことです。私も市の担当の方に伺ったところ、オンライン申請をしに役所に出向いた方が、マイナンバーカードを使って電子証明のパスワードを入力する際、そのパスワードを忘れたしまった方が多数で、その確認作業で大変な状況になっていると聞きました。恐らく全国の自治体でもこうした現象が広がっていると思われます。

 

初めは私も「オンライン(電子)申請のほうが給付が早い」と聞いていたのですが、実際にその申請手続きが始まると、全国の現場で混乱が生じているというのが実態のようで、自治体では書類申請を呼びかけているというのが、この配信ニュースの中身です。

 

府中市の場合、5月下旬に特別定額給付金の申請書類の発送を各世帯にするとのことです。今のところ、この申請書が送られてくるのを待つしか方法がなさそうな気配です。この点についても、引き続き迅速な手配を、市に要望してまいります。

 

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12 5月

府中市での児童生徒への家庭学習、ネット教材導入をどう指導するか

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(5月12日)付の読売新聞多摩版に、自治体の教育委員会が今回の新型コロナウイルス感染の影響で、臨時休校になっていることで、家庭での学習をどのように普及していくか、模索している状況について配信しています。

 

記事によると、葛飾区の教育委員会が、小中学生が自宅でスマートフォン、パソコンなどを使い、ネット上で各教科の問題を解く家庭学習教材を導入していこと、また民間業者が作成した教材を活用して、児童生徒がいつ、どの問題を解いたかについて、教員がネット上で確認できる仕組みとのことです。

 

記事では新宿区の教員の声として「ネット教材を使えば、登校日がなくても生徒の取り組み状況がわかる。やっていない生徒には個別に連絡して促すこともできる」、また中3の母親の声として「生活リズムあ乱れていて、受験を控えているのに勉強が進まない。親が言っても聞く耳を持たないが、学校に見てもらえるなら、やれるのではないか」と伝えています。

 

また多摩市は「情報端末、無償貸与などで市立小中学校に通う児童、生徒全員のインターネット環境整備を進めている」とのことです。この記事では一ツ橋大学の山田哲也教授が「長期的に自治体(ネットでの家庭教育)間で格差がつかないよう、都や国の支援が必要だ」としています。

 

府中市でも今回の臨時休校期間中において、学習コンテンツを児童、生徒に紹介していますが、今後は市教委としてインターネットを使った家庭での教育について、他自治体の先進例も参考にしながら、準備を進める必要があるのではないでしょうか。

 

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12 5月

5月11日累計 府中市の新型コロナウイルス感染者数は、2日間連続で同じ67人(東京都発表)

昨夜(5月11日)、東京都の新型コロナウイルス感染者数ですが、府中市は前日と同じ累計67人で、都全体では今日の感染者数は15人、累計4883で人となりました。

 

とりあえずこの時期での新たな感染者数は減少になり、緊急事態宣言の解除も近いかなと思われますが、今朝のニュース報道では、隣の韓国でまた新型コロナウイルス感染者数が拡大、増加しているというニュース報道があります。「自粛」疲れの今日ではありますが、宣言が解除されるまで「油断大敵」です。

 

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11 5月

府中市が定額給付金(1人10万円)のコールセンターを設けました

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

お問い合わせの多い、特別定額給付金(1人10万円)について、府中市ではコールセンターを設置しました。ぜひお問い合わせください。

 

電話番号 042-335-4272

 

受付時間 午前8時30分から午後5時(土日、祝日除く)

 

また府中市では、オンライン・電子申請を受け付けています。オンライン申請のほうが、給付の時期が早まるとのことです。このオンライン申請について、利用者の方から、アドバイスをいただきましたので、私のブログ(5月8日付、『府中市の定額給付金(1人10万円)のオンライン・電子申請を活用の際の注意点について』)をご参考いただければ幸いです。

 

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11 5月

府中市でもPCR検査予定者、軽症者らに医療機器の貸与を求めたい

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(5月11日)の東京新聞多摩版に、江戸川区が新型コロナウイルス感染の疑いでPCR検査を受ける予定者や、民間のホテルなどで療養中の軽症者らに、医療機器「パルウオキシタメーター」を貸与しているとの記事があります。記事では、この医療機器について「正常にハイから血液に酸素が供給されているかを、リアルタイムで測定できる機器で、体調の変化に自身でも気づいてもらうのが狙い」とあります。

 

また江戸川区では区独自に270台を確保し、患者らに午前と午後の2回、体温といっしょに測定し、健康観察シートに書き込んでもらい、かかりつけ医や保健師による健康観察に役立てるとしています。

 

府中市にも多摩総合医療センタ-内に「PCR検査センター」が設置される計画ですが、今後、市でもこうした医療機器を市民に貸与して、観察過程での感染防止に努めてほしいものだと思います。また市民の方から「一人暮らしの高齢のため、かかりつけ医に検査を勧められても、足も不自由でなかなか行けない」というお年寄りの方も多数いらっしゃいます。ぜひこうした方々に、医療機器を貸与するために、「出前検査」「代替の交通手段確保」策なども、市に要望していきたいと思います。

 

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