04 12月

12月の風物詩・・若松町3・4丁目の人見自治会が芋煮会

今日(4日)の正午から、若松町3丁目と4丁目の自治会、人見自治会主催の「芋煮会」(人見自治会館前の広場)に行ってきました。昨年も参加しましたが、地元の高齢の方から幼児を連れた子育て世代の方まで、100人を大きく超える人で、賑わいをみせていました。 若松町の3、4丁目の地域は人見街道を間にはさみ、浅間山通りが真ん中を通る街です。この地域には地主の方をはじめ、古くからいる住民の方々が、この地域のよき伝統を守りながら、お祭りの開催をはじめ、人見地域の地域文化を支える一方で、最近では新興住宅地やマンションも増え続け、若い世代で新しい住民の方々も住んでいる地域です。

古くから人見地域を愛して、文化伝統を守り続ける人たちと、新しい住民がうまく結合して、住みよい街になってほしいものです。私はこの人見自治会の地域ではないのですが、同じ若松町の住民(2丁目在住)として、私も微力ながら議員として、力になれればと思います。%e4%ba%ba%e8%a6%8b%e8%87%aa%e6%b2%bb%e4%bc%9a

03 12月

府中駅周辺にある「ちょこりんスポット」は、ぜひ残してほしい・・市民の声

京王線・府中駅前のけやき通りには短時間、無料で自転車を置くことができる駐輪場、「ちょこりんスポット」があります。新甲州街道の南北に設定されており、1000台弱は置くことができるでしょうか。これは近隣市にはない、府中市独自の駐輪スポットであり、多くの市民が買い物の際などで利用されています。私も府中市に引っ越してきたとき、「ちょこりんスポット」の存在に、「大変便利だな」と思ったものです。しかしながら、府中市は来年7月に府中駅南口再開発ビルの完成スタートにより、この「ちょこりんスポット」を廃止し、その再開発ビルの地下に駐輪場を設置する予定で検討中です。少なくとも現在では、新甲州街道から南側の駐輪スポットについては、廃止する方向で議論をすすめているようです。しかしながら、ビルの地下に駐輪場を設置するとなると、高齢者やお子さん連れの方には、大変不自由になることが予想されます。

せめて「ちょこりんスポット」を廃止するにしても、最低限、新甲州街道の以北は残してほしいものです。また京王線高架下にも駐輪場を設置できないものかとう声もあります(以前は設置されていましたが、現在は商業店舗の仮営業場になっています)。この府中駅周辺の駐輪場問題については、7日(水)の府中市議会・本会議の一般質問で目黒重夫議員が質疑を予定しています。

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02 12月

「16年度税収 前年割れ・・アベノミクス失速鮮明」・・毎日新聞1面トップ

今朝(2日)はJR北府中駅前であいさつ、夕方も宣伝を予定。一般質問の準備など。さて今日の毎日新聞朝刊1面では、「16年度税収、前年割れ」、6面には「アベノミクス失速鮮明」との記事をかかげています。記事によれば、「16年度の国の税収見通しが15年度実績(56,3兆円)を下回り、55兆円台後半になる」と伝えています。「政府は12月中に第3次補正予算案を編成して、税収の不足分を赤字国債の発行で賄う方針」とのこと。さらに、記事では「年度途中に財源のあてのない赤字国債発行はリーマンショック直後の09年以来、7年ぶり」とし、6面では、「法人税の減少が大きな原因」とし、「税収増を追い風にしてきた経済政策(アベノミクス)が、税収減で転換点をむかえそう」と報道しています。

紙面では「こうした事態は政府がかかげる財政健全化目標の達成にも影響を与えかねない」と伝えています。今回の政府による、いわゆる「歳入欠陥」の事態に陥ったことで、「安倍政権は経済成長なくして財政再建なしとして、歳出拡大による経済成長を重視してきたが、税収減で政策の見直しを迫られる」と、毎日新聞では伝えています。そのうえ法人税の減税を継続するとなれば、さらなる歳入減が予想されます。

府中市でもこの間、税収増が数年続きましたが、この要因の1つに、市内の大手企業からの法人市民税が増収になったこともありました。しかしながら、今回の政府の歳入欠陥の事態は、府中市の今後の財政にも影響をあたえることは必至と考えられます。%e8%b2%a1%e5%8b%99%e7%9c%81

30 11月

年金者組合府中支部が展覧会・・市民協働と市民自治を実践するために

今日は午前中から赤旗拡大行動、市役所と一般質問の打ち合わせ準備など。さて年金生活者の生活と利益を守る組合、年金者組合府中支部では、3日間にかけて展覧会を実施しています。会員のみなさんによる様々な作品展示会(手芸、写真、絵手紙など)で、楽しい催し企画となっています。

話は少しそれますが、府中市は行政と市民が共に手を携えて、街づくりや市民サービスを充実、発展させようという方針を打ち出しています。それは従来の市民、住民が行政から一方的にサービスを求めて、受けるという姿から、市民や民間も積極的に住民福祉サービスや、街づくりのあり方に参加しようという考えです。そのために府中市では2年前に「市民協働都市宣言」を制定しています。私は「公助・自助・共助」のうち、「公助」という部分が希薄になり、「自助」と「共助」という部分が強調されることに対しては、多少懸念を覚えますが、一方で市民のみなさんが行政に対する意識を育み、そこから「市民自治」(市民が行政を監視、能動的に行政を動かしていく)のあり方が、府中市に根付くことを期待しています。

そこで私は、民主的な運動団体も市民、住民の声をうけとめ、これを実現させるために行政に対して運動、要求するのは当然として、同時に行政のなかに自らも参加、貢献しながら、「市民自治」を府中市民のなかにも、育んでいくことが重要ではないかと考えています。今後私も議員として、市民協働の有り方について、行政に対して要望もして、実践もしていきたいと考えています。%e6%96%b0%e5%a9%a6%e4%ba%ba%ef%bc%91

29 11月

12月府中市議会・・一般質問は「東部地域の街づくり」をとりあげます

今朝(29日)は府中駅北口であいさつ。さて12月5日から開会する府中市議会の12月定例議会、私は7日に一般質問を予定しています。今回のテーマは「東部地域の街づくり」についてです。東部地域とは、府中市の若松町3丁目から5丁目、紅葉丘、朝日町、多磨町、白糸台などの地域をさします。

この地域は昭和29年に府中市制が発足する前は、旧多磨村といわれる地域で、多磨霊園を中心に石屋さんも多く存在するなど、歴史のたたずまいと威厳を感じさせる地域です。一方で府中市の街づくりの発展が、大国魂神社の周辺を中心とする地域に力点がおかれ、この東部地域は街づくりが少し遅れた地域でもあります。私は今回の質疑のために、この地域の古くからの住民の方々に、いろいろお話を伺いました。そこでお二人の方が「ここは(東部地域)府中のチベットです」と言われたのが印象的です。一方で古くからの住民の方々は、この地域への愛着と誇りをもって暮らしてきたことも感じました。

この東部地域に存在する西武線多磨駅周辺は近年、東京外語大学の誘致をはじめ、警察学校の開校、榊原記念病院の開院、武蔵の森公園の建設、さらに2020年には大型商業施設(イトーヨーカドー)のオープンが予定されるなど、今後数年で様変わりする様相を見せている地域です。私はこの地域の住民のみなさんの思いを、本会議場の一般質問で執行部に訴えたいと思います。市民のみなさん、7日はぜひ府中市議会へお越しください。

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