06 3月

府中市の学校給食・・おいしい給食を子どもに食べてほしい親御さんの願い(府中市の新給食センターの評価)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

昨日(3月5日)のブログをご覧になられた方から、以下の感想をいただきましたので紹介させていただきます。

Aさん・・「(結城さんの)給食センターのツイッター、見ました。 本当にそのとおりで、どうにかならないものかと思っておりました。二人の子どもが小学校に通っており、上の子は低学年の頃は自校給食を食べており、センター給食になってからは、『美味しくない』『野菜が特に美味しくない』『パンの味がいつも一緒』『余ったドレッシングをドボドボ捨てている』など色々話してくれます。下の子は『今日はご飯と牛乳しか食べれなかった』とよく言っています。 それらを聞くと悲しくなります。 他にもそのように思っていた保護者がたくさんいたことを今回のツイートで知りました。 子供たちが美味しい給食を食べれるように、府中市にぜひ改善をお願いします!!」※「自校給食⇒個々の学校ごとに給食を作っている学校」

Bさん・・「うちでも給食センターの給食、かなり不評です。 マヨネーズじゃないけれど、『マヨネーズみたいなのがかかっててそれを食べると気持ち悪くなる』とか。 保育所の給食が美味しかっただけに、新1年生の可哀想なくらいの落胆ぶり。 毎日給食を全部食べたか聞くけれど、完食することはほとんどない」。

★給食の鮮度を保つための最善の努力、要望に応える企業に委託を

これまで複数の親御さんから寄せられる府中市の学校給食の評判がよくないのです。確かに食べ物の味覚にも関することなので、こどもによって受け取り方は違うと思います。しかしながらこうしたお声を伺うと、せっかく給食を作っている方も「やりがいを感じない」のではないかと思うわけです。

たとえば新年度予算で要望した「給食の輸送トラックに、保温装置をつけて温かいスープの鮮度を保ってほしい」という要望にも、市は後ろ向きの回答でした。府中市の給食センターは朝日町という地にありますが、この朝日町という所は府中市の一番東の地にあるところです。それを一番西の学校に輸送するまでには時間もかかり、スープも冷めてしまうでしょう。また給食については市は民間企業に委託していますが、こうした保護者からの声を伝えて企業に改善努力をしてもらうことも、大いに必要です。こうした要望に応えてくれない企業なら委託先を変更すればよいのです。

私は横浜市で生まれて育ったのですが、横浜市は小学校は自校給食でとても美味しかったことを思い出します(中学校は給食なし)。子どもたちにって学校給食の時間がとても楽しみになるように、引き続き市に要望してまいります。

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05 3月

府中市の小中学校の給食のおいしさ、鮮度の改善を・・府中市の新給食センターの評価

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

令和3年度、市への予算要望のなかで、市民の方からいただいたもののなかに、「市内の小中学校で提供される、学校給食の改善」の要望がありました。府中市は学校給食がスタートした時から(昭和45年の条例制定時)、一部の学校を除きほとんどをセンター方式(1ヶ所の大規模調理センター)で給食を実施していました。

★最大会派、市政会の議員も一般質問で取り上げたことがある、新給食センターの「おいしさ」の改善問題

この給食センターは以前、南町にあったのですが平成29年9月からは朝日町に移設され、全国一の2万5千食の調理ができる大規模給食センターになった経緯があります。ところが新給食センターになってからの評判が思わしくなく、平成30年の第1回定例会の一般質問で市政会の加藤議員(当時)が、給食内容の改善を求めて質疑をしたほどです。

また私のところにも一部、保護者の方から「子どもからは、学校給食がおいしくない」「スープが冷めている」「食材がぼそぼそしている」など、あまり芳しくない声が聞こえてきました。

★トラック輸送の際、温かいスープの保温装置を要望したが・・回答は後ろ向き

そこで今回、市への予算要望のなかに「給食を運搬するトラックに温かい給食の保温装置を完備してほしい」と要望したところ、市の答弁は⇒「保温装置の設置は、サラダや冷凍ミカンなどの温度を上げることのできない献立があるため、実施は困難」との回答でした。

また給食食材に地産地消を取り入れるために、「市内にある東京農工大学や都立農業高校などで収穫された農作物を給食に取り入れてください」と要望、市の回答は⇒「各学校で収穫された野菜は地場産野菜であり、給食での使用は食育の観点から意義があると考えている。関係機関と連携を図り、実施に向け検討していく」というものでした。

ほかにも給食食材の鮮度やおいしさなどをレベルアップすることを目的に全国規模で学校給食の内容を競い合う、「学校給食甲子園」への出場をすることなども求めました。(次号へ続く)

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03 3月

府中市の学童クラブが4月から夜7時まで延長になります・・市内22ヶ所のうち14ヶ所の学童クラブが民間委託に

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

府中市内にある学童クラブが今年の4月から児童の預かり時間について、19時までになります。これは昨年、市議会で条例が改正されたことによるものです。以前から複数の議員から、学童クラブの預かり時間の延長の要望がだされていたこともあり実現することなりました。

またこの機会に府中市は、市内22ヶ所ある学童クラブのうち、14ヶ所については運営を民間に委託することも決定しています。いわゆる「公設民営」という方式で市(行政)が設置した学童クラブ施設を、民間企業(団体)に委託して運営する方式です(残りの8ヶ所の施設はこれまで通り市が運営します)。

★民間委託したものの、未経験者ばかりになり指導の質が低下した学童クラブも

先日、朝日新聞(2月22日付)に「学童保育 進む民間委託」という見出しの記事が掲載され、民間委託が成功している自治体、成功せずに行政の運営に戻した自治体などの経験が掲載されています。この記事によると、神奈川県の小田原市は「保育時間の延長やサービス向上を目的に、企業への委託を始めた」とあり、市の担当者の声として「時間延長を実現するためには、指導員の増員が必要。だが市が募っても集まらない」のことで、委託によって指導員は増え、人件費は公営時より増えたとのことです。

一方で民間から公営にもどしたのが、大阪府の吹田市だそうです。記事では指導員不足から一部の運営を法人に切り替えたものの、「指導員の全員が入れ替わり、未経験者ばかり」になり、指導の質の低下を大きくまねいたという教訓が記事に掲載されています。「市の担当者は『指導員の経験不足が響いたのは否めない。公営時代と同様に保育の指導を望む保護者と、信頼関係が構築できなかった』と釈明する」。 (続きは後日のブログで掲載します)

 

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02 3月

府中第7小学校のトイレを改修中 府中市は小中学校のトイレについて、令和3年度以降、洋式化と臭気対策を計画的に実施していきます

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

会派「市民の風」から市の教育費関係の予算要望の1つに、市内小中学校のトイレの早期洋式化と臭気対策があります。これについて、市として早急に実施するよう要望しました。

市の回答は「令和2年度に策定した学校施設大規模改修整備方針では、改修項目として位置付け、2年度のみ府中第七小学校の一部トイレで改修工事を行っています。他の改築の順序が決まっていない学校の設計を実施しています。令和3年度以降は学校トイレと臭気対策を計画的に実施します」との内容でした。

府中市は今後30年間ぐらいかけて、市内の古くなっている学校を改築整備していきますが、トイレについてはそれまで待てない、という声が多数あがっています。また他の多くの議員の方がたもこの問題を議会で取り上げてきましたが、市も動き始めています。

私も以前、市内学校の施設を訪問させていただきましたが、自分が今から40年以上前に戻ったような心境になりました。それだけ学校施設が昔のままの状態であったことに驚きました。またトイレも「今どき、公衆トイレもでもこんな型式の便所はない」と思いました。児童、生徒のみなさんが気持ちよく過ごせるトイレ環境の整備のために今後も取り上げていきます。

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01 3月

府中市の小中学校では、ICT教育を推進しないのですか?・・コロナ禍においては、とくにICT教育を推進すべきではないのか

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

先日、市内に小学校にお子さんを通わせている、親御さんから府中市のICT教育についてメールをいただきましてので、紹介します。

「私には小学生の子供がいます。府中市の小学校でのIT活用に疑問を持ったのですが、コロナの影響で土曜の授業参観が2度も延期になり、今度は平日に行われることになりました。他の市では授業参観も保護者会もzoomで行われているのに、どうして府中市ではその動きがないのでしょうか?また、タブレット配布やオンライン授業の動きも見られません。特殊な例ではあると思いますが、寝屋川市の取り組みがとても眩しく感じます」。

 

★市教育委員会も今年度中に児童生徒一人一人に、タブレット端末を配布

こうした内容です。府中市のICT教育については、議会においても複数の議員から要望がだされており、市もようやく実施することになりました。府中市の教育委員会は、今年度中に児童、生徒1人1台ずつのタブレットを端末を配置することになりました。新年度からは運用される予定です。またタブレット端末を家庭に持ち帰って使用できるかどうかは、今後、研究していくとの回答でした。またこの3月末までに市内全小中学校にWi-Fiの敷設工事を実施して、運用は4月から開始予定とのことです。

この件については、他市でも行われつつあるオンライン授業や授業参観、保護者会もzoomでも開催できるよう、市教育委員会に要望していきたいと思います。

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