06 6月

府中市の晴見町にあるアジア極東国際研究所、法務省矯正研究所の跡地はどうなるか

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(6月6日)の府中市議会一般質問において、他会派の議員の方ですが、府中市の晴見町にあるアジア極東国際犯罪研究所(アジ研)と法務省矯正研究所跡地の活用について質疑をされ、そのなかで「もしこの地にマンションが建ったら、どの程度の世帯個数が増えて、近隣の小中学校への影響はどうなるのか」と質疑をされていました。

 

アジ研跡地については「1.1ヘクタールで15メートルまでの高さ制限の建物が建設可能で、5階建て、220戸数のマンション」、また法務省跡地については「2.1ヘクタールで25メートル、8階建のマンションが建設可能で、420戸数のマンション」が建設できると答弁されていました。またこれだけの住宅世帯個数が増えるわけですから、当然、児童や生徒も増えて近隣の府中1小、府中1中の教室数が足りなくなることも、当然問題になるでしょう。

 

この晴見町にあるアジ研と法務省跡地については、「晴見町まちづくり協議会」が発足し、同地区計画については、現在検討中です。私は福祉施設や公園など、住民に親しまれる施設の建設を最重要課題にしてほしいと思いますが、一番安易なやり方は新規マンション建設です。市もその方が住民が増え、固定資産税の収入も増えるので、一番楽な計画ですが、私は戦略性がないと思います。

 

今一度、近隣住民の声をとりいれ、戦略性のある街づくりのために、私も調査してみたいと思います。

 

結城りょう

05 6月

2019年度第二回府中市議会が今日(5日)から開会・・共産党議員団の一般質問

今日(6月5日)から府中市議会、2019年度第二回定例会が開会します。明日(6日)、あさって(7日)と本会場で一般質問が行われます。

共産党議員団は7日に予定しています。私、結城りょうは7日の午前中か午後一番目か2番目あたりの登壇になりそうです。

ぜひみなさん、お越し下さい。

 

結城りょう・・①府中市市議会議員選挙の投開票時における問題と今後の対策について、②府中市内の遊具は安全か・・「死角」ともいえる保育所、幼稚園、小学校の遊具の安全対策を

 

竹内ゆう子議員・・①交通事故から子どもたちを守る安全確保の取り組みを問う

②学校施設の小規模改修、改善を求めて

 

赤野秀二議員・・①「公の施設における駐車施設の有料化」方針の撤回を求める

②保育の質を確保し、保育所待機児童解消を進めることを求める

 

31 5月

6月府中市議会一般質問・・選挙の開票作業問題、公園、保育所などの遊具の安全問題を取り上げます

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

6月5日開会の府中市議会ですが、6日、7日と一般質問が行われます。25人が登壇して行われる予定、私は15番目、共産党議員団の竹内議員は16番目、赤野議員は17番目を予定しています。7日に登壇する予定です。

私は2件取り上げ、1件目は今回の府中市議会議員選挙における開票作業のミスについて、取り上げます。府中市は全国でも「スピード開票」で名をはせていますが、そのスピードの速さが自己目的になっているのではないかという懸念を生じる開票作業の在り方について、今回この問題を取り上げます。

2件目は、市内公園、保育所、幼稚園、小学校の遊具施設の安全性問題について取り上げます。先日も朝日新聞社会面で取り上げられましたが、府中市内の公園などにも、かなり古い遊具が見受けられ、安全性などの問題で課題があると思います。こうした点について質疑をしたいと思います。

ぜひ市民のみなさん、傍聴においでください。

結城りょう

27 5月

府中市が「自殺総合対策計画」案を報告しました

府中市の市議会議員の 結城りょう  です。

 

今日(5月27日)の府中市議会厚生委員協議会において、「自殺総合対策計画」案の報告がありました。以前、私のブログでも掲載しましたが、市は国が定めた期間内において、同計画をまとめる義務があり、今回案の報告となりました。

私は報告をうけて数点質問しました。①自殺防止は庁内各課の連携が大事だと思う。ぜひ生活援護課、納税課をはじめとする、幅広いセクションと連携してほしい。②同時に行政だけでは対応しきれない課題もあり、ぜひNPO団体、民間、市民団体などとも連携してほしい、③15歳~30歳代にかけて死因の一番の理由が「自殺」であり、若者対策をぜひ強化してほしい。④神奈川県座間市で起きた事件(自殺を願望する9人の若者がSNSを悪用されて、殺害された事件)にあったが、SNS対策をぜひ強化してほしい、④自殺予防策として、ゲードキーパーの養成を強化してほしい、⑤自殺未遂者、自死遺族への支援を具体化し、強化してほしいことも要望しました。

 

国では与野党が超党派で議員立法というかたちで自殺対策の強化法案を作成しており、ぜひ法案成立を受けた後には、府中市に対しても自殺対策の充実を今後も、要望したいと思います。

 

結城りょう

20 5月

府中市議会でも、日米地位協定改定と辺野古埋め立てNOの意見書採択を!

府中市の市議会議員 結城りょう です。

 

今日(5月20日)しんぶん赤旗2面に、全国の地方議会で日米地位協定改定と、辺野古埋め立てNOを求める意見書が急増していると報じています。すでに昨年7月には全国知事会で日米地位協定の抜本見直し求める「米軍基地負担に関する提言」が採択されたのをはじめ、地域協定見直しの意見書採択は7道県、130自治体にのぼっています。東京では小平市、多摩市、小金井市、羽村市、三鷹市で可決されています。

 

日米地位協定見直しについては、この課題について野党各党が多少温度差はあれ、選挙政策に掲げるようになりました。また自民党内でも昨年の総裁選挙において石破茂候補(衆議院議員)も公約に掲げるまでになりました。日米安保条約に賛成の立場でも、日米地位協定の中身は日本国民にとって、あまりにも不平等であるという認識が広がっている証明ではないでしょうか。

 

府中市議会においては自民公明と非自公の議席が半数どうしになり、展開いかんではこうした意見書が可決される可能性もあります。ぜひ6月議会でも新たな「仕掛け」を講じることを検討しなければならないでしょう。

結城りょう