17 6月

府中でコロナ対策緊急企画・・生活困窮の学生さんのためにフードパンドリー(緊急食糧支援)を開催します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市内で新型コロナウイルス感染拡大の影響で困っている学生さんのために緊急食糧支援(フードパンドリー)を開催します。新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの学生さんたちが生活困窮に陥っています。こうした方々のためにフードバンク府中では食料支援をしています。開催要項は下記の通りです。

 

●開催日 6月28日(日)14時から16時

 

●場所  開催場所についてはお申込みいただいた方にお伝えしています。(場所は宮町を予定しています)

 

●申し込みはメールで  foodbank.fuchu@gmail.com

 

●市民の方々に当日、活用させて預ける食糧品を募集しています。6月26日(金)午後2時から4時をご指定にお送り預けていただくと幸いです。段ボール5箱以上のご寄付は事前にご連絡ください。

 

●送付先 〒183-0011 府中市白糸台5-25 第2-12 車返団地商店街103 よって屋パントリー係 電話 090-6470-4905

 

●資金カンパについて  ゆうちょ銀行 記号11340 番号17811251

口座名「フードバンクフチュウ」

 

※「フードバンク府中」とは「2019年5月、府中市社会福祉協議会主催の市民講座『わたしにもできるかな?フードバンク』で集まったメンバーが準備金を立ち上げ、NPO法人シェア・マインドの協力を得ながら『募金式マート』などの活動を行ってきました。今年4月から正式に活動をしています。

18 4月

府中市の若者団体が、新型コロナウイルスの感染拡大による休校で自宅にいる中高生の学習を支援(東京新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(4月18日)の東京新聞多摩版に、「府中市の若者団体が、新型コロナウイルスの感染拡大による休校で自宅にいる中高生の学習を支援しようと、大学生らが講師を務める無料のオンライン授業を始めた。大学生も休校で時間ができたため、自分たちを高める機会にもしたいと意欲的に取り組んでいる」という記事が掲載されています。

 

この団体は市内の高校、大学生らがまちづくり活動をする「Youth Action for Fuchu」という団体です。記事では「二月には、中高生が自由に訪れ、学びたいことを学べる場『Posse(ポッセ)』を市内のアパートに開設したが、新型コロナの影響で三月以降は閉鎖状態が続いている。ならば自宅で学習ができる機会をつくろうとオンライン授業を企画した」としています。

 

「授業」は主に平日の午後二時から一時間で、テーマは講師が設定して、「これまでに、市内にある東京農工大や東京外国語大の学生、卒業生が講義し、昆虫食の可能性や世界一周のための計画づくりについて話した」。ちなみに、無料オンライン会議システムを使い、一回の聴講は十人までできるとのことで、双方向で質問や討議もできるそうです。この記事ではPosseの代表である関谷昴(すばる)さんのコメントとして、「家にいるこの時期を、ふだん聞けない話に接して視野を広げる機会にしてほしい。大学生も、かみ砕いて説明することで自分の学習を深めてほしい」。

まだ同団体では、LINEを通じて大学生に無料で質問できる仕組みもつくったとして、休校期間中は続けるそうです。こうした市民が地域を軸に、ネットワークを広げて支えあうことで、若者が中高生らを支援していく活動は、大変意義ある活動であり、草の根からの市民協働と言えるのではないでしょうか。

15 4月

府中の「ラジオフチューズ」に休校中の小中生らにお試し放送で活動の場

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(4月15日)付の東京新聞多摩版に、府中市にあるFM放送局「ラジオフチューズ」が、新型コロナウイルス感染で休校中の小中生や、外出を自粛している市民の方々に活動の場を提供しようと、パーソナリティとして無料で番組に出演できる「お試し放送」を企画したという記事が掲載されています。

 

記事では番組の一周年記念もかねて、市内の小中生を4日に、時間を30分に拡大して生放送で出演しました。また6日からは休校中の大学生によるコロナ特番も始めるとのことです。放送は平日の午後1時半から30分の放送で、電話で市内の店主や学生らに新型コロナウイルス感染の影響などについて、インタビューするとのことです。記事では出演された中学生の方は「『学校が休みだとやることがなくて困る。こういう時期だから、みんなが元気になる放送をしたい』と話した」。

 

ちなみにお試し放送の時間枠として、毎週土曜日の午後1時から5時を確保しているとのことです。感染防止のために、電話での出演もできるそうです。問い合わせはラジオフチューズ  電話042-306-7341 へ

03 2月

府中に中高生に学びの場を・・まちづくり若者団体が「Posse」を多磨霊園駅そばに開設

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(2月3日付)東京新聞多摩版に、まちづくり活動をする府中市の若者団体が、京王線多磨霊園駅そばのアパートに「Posse」をオープンしたと報じています。記事では「市民活動センタープラッツ職員の関谷さん(26歳)は『メンバーの大学生らと話すなかでやりたいことを見つけて取り組んでほしい』と学校とは違う学びの場をめざす」「3DKで自習室兼イベントスペースや『おすすめの本』を置く和室がある。一人で静かに読書ができる小部屋もあり、メンバーが交代で待機して勉強を教え、相談相手にもなる。地域の大人を講師に英会話やプログラミングの教室も計画、イベントも催す」とあります。

 

記事によればこの「Posse」は、昨年秋にクラウドファンディングで200万の寄付を集めて、メンバーらで部屋を改装したとのことです。「Posse」はラテン語で「能力」を意味するそうで。

 

利用時間は月曜、水曜、の午後5時から9時、土曜と日曜の午前10時から午後8時まで。利用料は月3000円か1回500円。問い合わせは「Posse」、電話080-7966-9960 へ

 

若い世代の方々が自分たちの感覚で社会に参加するなかで、市民社会に貢献しようという姿が、とても好感がもてると同時に、こうした学びと集いの場で成長した生徒たちが、次の世代へと地域社会の輪をつないでいくことに、期待したいものです。ぜひ行政に対しても、これこそ市民協働の視点から支援策を要望したいものです。

25 12月

府中のお正月の飾りはなぜ、「松」ではなく「杉」なのか?!

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(12月25日)の読売新聞多摩版に、大国魂神社境内で「門松」の松の代わりに杉を使った地域独特の正月飾り作りが行われたという記事があります。記事では「同神社によると、同神社がまつる大国魂大神は、八幡神に待ちぼうけにされ、『待つのはつらい。まつは嫌いだ』と言ったとされる伝承がある。この『待つ』を『松』になぞらえ、同社の境内には松の木はないという」とあります。

 

私も以前、「そういえば府中の正月飾りは、松ではなく杉なのはどうしてか」と思ったことがあります。府中には独自の正月の習わしがあるものかと、感心しました。お正月もいよいよ近くなりました。杉の正月飾りにぜひ注目してみてください。