14 7月

府中市の伊勢丹も市役所に転用できる?・・栃木市が閉店したデパートに市庁舎を移転

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→ 結城りょう
 伊勢丹府中店がいよいよ9月に閉店になりますが、この間、私のブログでも紹介していますが、伊勢丹府中店の建物に府中市の新市庁舎を移転させてはどうかという考えを寄せて頂く市民の方のご意見を、以前ブログでも紹介しました。その市民の方(府中革新懇の丁さん)から以下のような投稿を頂きましたので、紹介させていただきます。
 三鷹市の前田舞市議会議員がフェイスブックで興味ある面白い視察報告を投稿されています。その投稿によると、栃木県栃木市の市役所は、以前地元で営業していた百貨店が閉店したことにともない、その建物を購入し同建物の1階部分についてを東武百貨店に貸し出し、他の部分を市役所として活用しているとのことです。この前田市議のフェイスブックによると、「市の庁舎建て替えの議論のなかで、郊外への移転も検討されましたが、『市内最大の空き家対策』として、また中心部の活性化のため、この形になったそうです」と紹介しています。
 これについて栃木市の市長は「景観法の関係で市役所は小さな看板しか出せないのに、民間の東武はそういった制約はないので、『まるで市が東武に間借りしてるみたいに見えてしまう』と栃木市長は苦笑いでした。もと百貨店だけあって、広々としたフロア、エスカレーターは、とても新鮮でした」と、前田市議はフェイスブックのなかで感想をのべています。
伊勢丹府中店の今後の経過を注視していきたいと思います。(府中革新懇、丁)
29 6月

府中で活動されている、肉球新党の方とごあいさつしました

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(6月29日)の午前中、府中駅西口周辺で偶然にも、肉球新党の活動を府中市内でされているみなさんと遭遇、ご挨拶しました。私も自称、肉球新党の仲間であることを自負していますので、大変嬉しかったです。この肉球新党のみなさんは、全国津々浦々で活動されていらっしゃいます。「脱原発」「安保法制反対」など、共産党の政治的スタンスとも大いにともにする方々であり、まさに「市民と野党共闘」の仲間のみなさんであると私は思います。

ぜひ今後も府中市内での活発な活動を期待したいと思います。

25 6月

府中市出身の詩人、村野四郎さん作詞の岩手県立宮古商業高校の校歌を府中合唱祭で披露

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(6月25日)朝日新聞多摩版に、府中市出身の詩人、村野四郎さん(1901~75)が作詞された、岩手県立宮古商業高校が来春、統合されることにともない、被災地の方々に同高校の校歌を歌って、エールを送るために、府中市で合唱団の結成が計画されていると伝えています。

村野四郎さんは20代から詩集を刊行し、子供むけの童謡「ぶんぶんぶん」の訳詞で知られる方です(朝日記事より)。また府中市の歌をはじめ、府中市内6つの小中学校の校歌も作詞をされています。記事では宮古商業高校が来年4月に統合されることにともない、府中市の声楽家である小岩井雅人さん(58)が、「校歌も被災地も忘れないよ、というメッセージを東京から伝えられた」と話されています。宮古商業高校の鈴木副校長は記事のなかで、「震災後に宮古を離れ、今も戻れない人がいるかもしれない。故郷を東京で思い出す機会になる」とあります。

 

ちなみに合唱団の募集は8月末まで、目標は100人、参加費は1000円、うち500円を9月から練習する会場代にあてるとのことです。申込みは小岩井さんへ 電話 080-5432-0863 へ

18 6月

府中市、多磨町自治会が文化展開催・・多彩な作品が展示

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

6月16日(日)、多摩町の自治会で開催されている、「多磨町文化展」に行ってきました。会館内には、町会の住民の方々による素晴らしい手作りの作品が数多く並んでいます。写真、絵画、書道、デザイン切手、人形、手芸などの多彩な作品が披露されていました。

 

この文化展は、すでに20年以上開催されてきたと聞きました。町会住民の方が、こうした文化を通じて町会に結集することは、住民自治という観点、また地域コミュニティーを広げるという観点から大変意義あることだと思います。

 

民間団体、市民団体の方々もこうした展示会を自主的に開催されていますが、ぜひ行政としてもこうしたコミュニティーの輪をつなぐ役割を期待したいと思います。

13 6月

府中警察署の会計課署員が逮捕!・・保管されていた現金を窃盗か?!

府中市議会議員の 結城りょう です。

昨日(6月12日)のNHK首都圏ニュースにおいて、府中警察署の会計課署員が落し物に保管されていたい現金を盗んだとして、逮捕されたとの報道がありました。

ニュースでは、「東京の府中警察署の会計課の係長が、落とし物として保管されていた現金およそ104万円を盗んだとして逮捕されました。調べに対し「競馬に使うためだった」などと供述しているということです。
逮捕されたのは、警視庁府中警察署会計課の係長です。警視庁によりますと、ことし2月から4月にかけて府中警察署に落とし物として届けられて保管されていた、現金およそ104万円を盗んだ疑いがもたれています。
係長は落とし物の管理などを担当していましたが、上司が不審な行動に気付いて事情を聞いたところ、現金を盗んだことを認めたということです。
警視庁によりますと、調べに対し「競馬に使うためだった」などと供述しているということです。警視庁は「警察業務の信頼を著しく損なう行為であり、極めて遺憾です。今後、事実関係を明らかにして厳正に対処します」とコメントしています」と報じています。

同警察署には、このような不祥事、再発防止を強く求めたいと思います。