14 4月

府中市で事業を営むみなさんへ・・経済産業省が新型コロナウイルス感染対策として「持続化給付金」制度をスタートします

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

経済産業省は新型コロナウイルス感染症により影響を受ける中小・小規模事業者等を対象に資金繰り支援及び持続化給付金に関する相談を受け付けます。これは政府による緊急経済対策をうけて具体化されるものです。同省のHPでは以下のように伝えています。

 

★4月7日(火曜日)、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策を取りまとめ、令和2年度補正予算案が閣議決定されました。

 

1.資金繰り支援
これまでの資金繰り支援策をさらに拡充し、 •政府系金融機関・信用保証協会の既往債務を実質無利子融資に借換できるようにします。
•実質無利子・無担保、最大5年間元本据え置きの融資制度を民間金融機関でも新たに受けられるようにします。

 

2.持続化給付金 •特に厳しい状況にある事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる事業全般に広く使える給付金を支給します。

 

※いずれも令和2年度補正予算案の成立を前提としているため、制度の具体的な内容や条件については現在検討中のものもあり、詳細が決まり次第公表します。

 

上記に関する御相談については、以下の「中小企業 金融・給付金相談窓口」までお気軽にお問い合わせください。

 

中小企業 金融・給付金相談窓口
受付時間:平日・土日祝日ともに、9時00分~17時00分
直通番号:0570-783183
<おかけ間違いに御注意ください>
※現在、お問い合わせを多くいただいており電話が繋がりにくくなっております。

 

★持続化給付金に関するよくあるお問い合わせ

 

〇申請の開始日時について・・申請の受付はまだ開始されておりません。補正予算の成立後1週間程度で申請受付を開始する予定です。また電子申請の場合、申請後、2週間程度で給付することを想定しています。

 

〇詳細な申請開始の日時、申請期間などについては決定され次第速やかに中小企業庁ホームページで公表いたします。

 

〇早く申し込まないと給付金を受け取れないのか・・必要とされる方に幅広く御活用いただけるよう、申請期間と予算額については十分な余裕を確保する予定です。

 

〇対象となる事業者について・・新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が前年同月比で50%以上減少している者が対象です。

 

〇資本金10億円以上の大企業を除き、中堅、中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者を対象とする予定です。また、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人など、会社以外の法人についても幅広く対象とする予定です。詳細は決定され次第速やかに公表いたします。

14 4月

立川市が国民健康保険料の引き上げを中止します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

4月10日付しんぶん赤旗に、「立川市が国保料値上げ中止、専決処分」という記事が掲載されています。この記事では「立川市は9日、新型コロナウイルスの感染拡大による市民生活への打撃を受けて、3月市議会で可決した国民健康保険料の値上げ分を元に戻す条例を専決処分しました。可決直後に値上げ分を元に戻すのは極めて異例です」としています。「同市は3月市議会で、国保料を1人当たり2019年度の10万5222円から10万8026円に値上げする20年度予算と国保条例改定を可決」していたとのことです。

 

3月議会で共産党議員団は、国保料値上げを中止する予算修正案を野党共同で提出していました。「同市は、値上げ分を戻す条例案を9日の市議会臨時会に提出する方針を決めましたが、緊急事態宣言を受け臨時会が中止になったため、専決処分を行いました。同市は本紙の取材に『国保運営協議会や市議会でも議論があり、新型コロナウイルスの感染拡大で市民生活も景気も落ち込んだことを重く受け止めて、値上げ中止を判断した』と答えました」。

 

今回の市の判断は大変評価されるべきでしょう。共産党議員団はじめ他会派の共闘、市民の世論が市政を動かしたともいえます。こうした自治体の動きをぜひ全国にも広げなければなりません。

13 4月

ネットカフェの休業にともない、住まいを失われた方にTOKYOチャレンジナットが、ホテル2000室を確保しました

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

SNSなどではすでに拡散されていますが、ネットカフェの休業により、住まいに困っている方に対して、ホテル2000室を確保しています。13日(月曜日)からTOKYOチャレンジネット(東京都福祉保健局が管轄)が、都内の各区市の窓口で相談、受付など手続きを始めています。

 

★各区市の一時生活支援の制度で宿泊所に入る場合、1日2食の食事が提供されていますが、今回の特別措置で東京都が準備したホテルに入った場合、食事が提供されていないとのことです。今回のホテル提供については、「利用する制度は区市の制度」ということになっているので、今回の制度利用によって利用者への食事提供は、区市の対応いかんになっています。食事提供についても自治体に要望したいと思います。

 

※電話 TOKYOチャレンジネット 0120-874-225

13 4月

府中市に暮らす一人暮らしの学生さんへ・・国の住宅確保給付金の支給対象者が拡大されますので、ご活用ください

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

昨日(4月12日)のしんぶん赤旗に国の住宅確保給付金制度にもとづく支給対象者が拡大されたことが掲載されています。記事では、大阪府内で一人暮らしをする学生さんが今回のコロナウイルスの影響により、バイト先が休業。収入が途絶えることで住まいの家賃が支払えなくなった状況を伝えています。

 

学生さんのように収入が減少して家賃が支払えなくなる方への支援策として、4月20日から予定されている「住宅確保給付金」(国の制度)の支給対象者が拡大されることを伝えています。この記事にもありますが、この制度は離職後2年以内で住居を失った人や失う恐れのある人に、家賃を原則3ヶ月(最長9ヶ月)支給する制度です。そこで国は今回、新型コロナウイルス感染症の影響で休業を余儀なくされ、収入が減った人も対象になると報じています。またハローワークへの申請もインターネットでの仮登録のみで可能となり、要件の「求職活動」も緩和されるとあります。

 

こうした学生さんは都内、府中市内にも多くいるのではないでしょうか。また府中市の社会福祉協議会では、生活福祉資金制度による緊急小口貸付の特例貸付もあります。あわせてぜひご活用ください。

連絡先・・府中市社会福祉協議会  府中市府中町1-30 ふれあい会館2階
TEL 042-364-5137

12 4月

府中市のHPで「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」の概要を公開しています

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市のHPでは、市が設置した新型コロナウイルス感染対策本部会議の概要について公開しています。HPでは「府中市は、東京都内での新型コロナウイルス感染症による感染者の発生に伴い、市の緊急的な対策を迅速に図るため、令和2年2月17日に府中市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しましたが、令和2年4月7日に国による緊急事態宣言が東京都に出されたため、4月8日付けで新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく対策本部に移行しました」として、この間の対策本部の概要を公開しています。

 

府中市民である私たちにとって必要な情報も掲載されています。また今後、市に求めたい点についても、必要な情報でもあると思いますので、ぜひ府中市のHPを検索してご覧いただければと思います。